昼間全線フリー定期券を購入する場合

長崎バスではおなじみの破格な定期券「昼間全線フリー定期券」。

長崎新地ターミナルで昼間全線フリー定期券を購入しようとする場合、一般型の定期券(=区間・経路・有効期間などを各自で決めて購入する定期券)の窓口に顔を出しますと、「あちらへどうぞ。」と取り次がれます。

では、正しくはどの窓口に行けばよいのでしょうか?

・・・

正解は、

7番窓口です(21時過ぎだったので閉まってますが)。

18時までとなっていますので、時間外となってしまった場合は他の窓口に尋ねてみていただければと思います(購入できるかもしれません)。

他(ココウォーク茂里町バスセンターや各営業所など)の窓口では、お問い合わせや各種定期券・スマートカードなどの取扱いが一本化されていて簡単ですが、長崎新地ターミナルだけは各部門ごとに窓口が分かれていますので、ご注意ください。

関連で分けて考えてみると、
1・2番=お問い合わせ、観光商品関連(1日乗車券の取扱い、長崎バス観光の取り次ぎなど)
3~5番=長崎スマートカード関連(新規発売、積み増し、定期券の新規と継続、払戻し、顧客情報変更、自動割引精算の設定、乗降履歴の印刷など)
6番=企業・団体定期券専用
7番=紙式乗車券類(1日乗車券を除く)の取扱い
という振り分けがされていると思います。
間違ってたらすみません。

というか、以前と比べて、3~7番はかなり変更がされています。
以前は、昼間全線フリー定期券も3~5番の窓口で良かったのが、閑古鳥だった7番にいつの間にか移ってますし。
おそらく、それだけ利用客数が多いということでしょうね。

ちなみに長崎新地ターミナルで、長崎バス1日乗車券(市中央観光型・世界遺産型とも)を購入する場合は、お問い合わせの窓口(1番窓口)が正解です。

なお、各窓口の取扱い時間帯については、別途ご確認ください。

実践できるエコを

今日は五島ゴスペルクラブでしたが、自分は行っていません。

で、五島から帰ってきたメンバーを、大波止フェリーターミナルへ教会の車で迎えに行きました。

行きは時間に余裕があったものの、エコを意識して、かつ、なるべく早い到着にチャレンジ。

現地(大波止ターミナル)での待ち時間が約10分。

この夜は風があって涼しかったので、その間、窓を開けてエンジンオフ。

ちなみに、もし暑かったら、なるべく冷気を出さないように、窓は閉めてたと思います。

さらに帰りは、エアコンを切って、坂道をなるべく避け、燃費改善にチャレンジ。

普段の運転もエコを意識してはいますが、今回は燃料残りが不安だったため、特に意識しました。

スマートカードの乗り継ぎ割引は?

長崎県の多くの路線バスや路面電車(長崎電気軌道)などで取り入れられている「長崎スマートカード」。
多くの方々が利用されています。

今回は、その乗り継ぎ割引についてですが、複数の交通事業者のホームページで確認してみますと、ある共通点や盲点にたどり着きました。

まずは、皆さんがご存じのとおり、
A.運賃合計の5%を2乗車目の運賃から割引
次(B)に挙げる条件を満たして乗り継いだ場合、2乗車分の運賃合計の5%(四捨五入して10円単位)を、2乗車目の運賃から割引するシステムです。
条件が揃えば、現金で乗るよりお得です。

続いて、
B.同一停留場(または同一扱いの他停留場)で、30分以内に、同一事業者の便に乗り継ぐ
ほとんどの場合は同一名称の停留場での乗り継ぎに限られます(同じ停留位置とは限られていません)。
但し、長崎駅前と長崎駅前南口と長崎駅前東口は同一扱いとなっていますので、こちらは名称が異なっても対象となります。
また、長崎新地ターミナルや中央橋、横道、江川、東望切通(県営バスは切通)など、3ヶ所以上に同一名称の停留場が設けられている場合も、同一停留所となります。
この条件とともに、降車から30分以内に、同一事業者(または、長崎バス・さいかい交通の相互間)の便に乗り継ぐことで、乗り継ぎ割引の条件を満たすことになります。
これがネックになるケースは、意外と多いようです。

乗り継ぎ割引の対象となる組み合わせの例)
1.横道(長崎駅前方面のりば)で降車→横道(滑石方面のりば)で乗車
2.中央橋(県庁裏門・アリタ前)で降車→中央橋→中央橋(イケダ前)で乗車
3.長崎駅前南口(日本海庄や前で降車)→長崎駅前東口で乗車
4.大串で長崎バスの便を降車→大串でさいかい交通の便に乗車

意外と気づきにくいのが、
C.乗り継ぎ割引が適用された次の乗車は、割引されない(1乗車目と同じ扱い)

D.1日2回まで
多くの方々が、ここに行き着かないであろうとは思いますが、1日2回までという制限が設けられています。
従って、時間をうまく詰めて乗っても、5乗車目と6乗車目の間以降は乗り継ぎ割引がないことになります。
最大限に活かすために、安い運賃の次はわざと30分以上あけて、運賃の高い2乗車をくっつけるというのも手です。

さらに気づきにくいのが、
E.割引は1回最大100円まで
この条件まで掲示しているのは西肥バスのホームページのみですが、おそらく全事業者であろうと思います。
2乗車の合計が2,100円以上となる組み合わせでも、100円を超える割引は行われないことが分かります。
複数人分を1枚のスマートカードで精算するのがあまりおすすめでない理由は、ここにもありました。
ちなみに、1人分でそこまで運賃が上がるのは、西肥バス・島鉄バスの2社だけではないかと思います。

【参照ページ】
長崎バス>長崎スマートカード>特典
長崎バスホームページを確認する

西肥バス>長崎スマートカード
西肥バスホームページを確認する

昨日は島原ゴスペルクラブでした

アップが遅れてすみません。
教会の、とある姉妹の車で、教会から島原まで移動。

途中、島鉄(島原鉄道)を撮ってきました。

いつかは乗ってみたいと思っています。

島原のある公民館で、まずは礼拝。

礼拝→練習→移動→時間待ち→コンサートという流れでした。

(↑時間待ち)

実際は5人でしたが、撮れなかったので途中のソロ。

非常によいコンサートのときでした。

ボトルネック

最近、松山町あたりで高架線路を見ますと、JRが徐行していることがよくあります。
しかし、特に異常が起きているわけではありません。

では、なぜ徐行しているのでしょうか?

その理由がこちら。

浦上駅上の跨線橋から北向き(市布・長与方面)に見ているところですが、よく見ますと一部分(信号機のあたりに注目!)が単線になっていることが、お分かりいただけると思います。

浜口町の西洋館あたりから、市布経由の本線と長与経由の支線に分かれていますが、この一部分が原因となっているためです。

ダイヤはガチ合うことがないように編成されていると思いますが、遅れて入ってきたがために他の便が優先されたりして、徐行(および停止)することがあるのではないでしょうか。

九州新幹線長崎ルート敷設(ふせつ)の一部として、この形にされているものであろうと思います。

ちなみに、長崎~浦上間は複線です。

従って、この状態は「ボトルネック」であるといえます。(公式かどうかは分かりませんが)。

九州新幹線長崎ルート開業が待ち遠しいですね。

やっと初めて見ました

JR九州のスイーツ列車「或る列車」 。
・・・これでも正式な列車名です。
黄金色な塗装の、JR九州の列車です。
九州管内のどこでも運行できるように、気動車です(おそらく、キハ40の改造と思われます)。

写真には屋根しか写っていませんが、肉眼では走行中の或る列車を、岩川町あたりでしっかりと遠目に見ました。ww

で、全容はこのパンフレット(のスクショ)のとおりです。

盆期間中のダイヤについて(長崎バス)

長崎バスでは以下のとおり、ダイヤ変更が行われます。

一見では8/11~16まで行われるように見えますが、よく見ますと、実質的に行われるのは8/15(月)のみであることが読んで取れると思います。

8/11=山の日で祝日ダイヤ
8/12=平日で平日ダイヤ
8/13=土曜で、長崎バス(+さいかい交通の大瀬戸・板の浦線)は土曜ダイヤ、さいかい交通はそもそも土曜も休日ダイヤなのでそのまま
8/14=日曜で休日ダイヤ
8/16=平日で平日ダイヤに戻る

ですので、8/15(月)にご乗車の際は、十分にご注意ください。

詳しい内容は、こちらからどうぞ

長崎バスお知らせページへ

気づけば

今日は山の日で休日。

なので、各種公共交通機関で休日ダイヤにて運転されています。
平日と休日でダイヤが異なる路線や列車などにお乗りの際は、特にご注意ください。

さっき、自分が間違えました。w