長崎バス観光本社

滑石の、寺川内バス停すぐの車庫の片隅に、

長崎バス観光(株)があります。

隣に「教習課・新滑石寮」とかあって、一見すると「関係者以外立入禁止」みたいなイメージがありますが、一般の方々も普通に入れます。
滑石地区における長崎バスの窓口としても活躍中です。

長崎バス観光では、旅行商品の取扱いのみならず、各種定期券の新規・継続発行(昼間全線フリー定期券も有り)、長崎スマートカードの新規発売・積み増しが可能です。
長崎市内1日乗車券は確認しておりません(すみません・・・)。
※一般型定期券の券種変更は、長崎バス本社(長崎新地ターミナル)を経由して取り扱うため、日数を要しますのでご注意ください(=お急ぎの場合は直接、長崎新地ターミナルにて手続きされると無難です)。

年末年始などは分かりませんが、窓口営業時間は9:00~18:00(土休日も可)となっております。

県営バスdeおでかけMAP

が、今月より配付開始されました。

今回の内容はこのようになっています。

非常に分かりやすい図で紹介されています。

文書より、「県営バスdeおでかけMAP」では、各回ごとに地区を絞って具体的に紹介していくことが読んでとれます。
それとともに、今回が「第1弾」となることが記載されているということは、今後も第2、第3と発行されていくようですね。
ただ、一見すると諫早市のみに限っての発行や紹介となるようにもとれますが、果たして長崎市内はどうでしょう?
(まぁ、長崎市内は長崎バスが強いし、市とか観光団体がすでにかなりパンフ出してるから、今さらかもなぁ・・・w)

今後が楽しみですね。

記載の箇所(諫早市内のみ)でこのマップが受け取れるほか、県営バスホームページでダウンロードの上で印刷されますとどこでも入手できますので、おでかけの際にはぜひどうぞ。

県営バスホームページはここから

スマホ・タブレットを持って出かけよう!2

スマホやタブレットは、確かに外側に何も付けなくても十分使えますが、今回は出かけるにあたってあると便利なスマホ類のアクセサリ(簡単に言えば、外側に付けるもの)を、いくつかピックアップしてみました。

1.カバー
スマホ類の重さや大きさは、ガラケーの数倍あります。
それゆえに、例えば手の力が抜けて落としてしまったり、手から滑って焦ったりしたこと、よくありませんか?
カバーがないままだと、外で扱うにはヒヤヒヤもの。
壊れると大きい出費や手間が突然にドンと来かねませんし、それ以前に経済的余裕があるないを問わず、何はともあれ大事に使っていきたいですよね。

その備えとして、カバーはもはや必要不可欠とも言えるのではないでしょうか。
スマホ類のカバーは、大きく分けて5種類あります。

ソフトカバー
少し厚いビニールやゴム、シリコンや革(および合成皮革)など柔軟性のある素材の裏面カバーで、厚みのあるカバーは衝撃耐性にすぐれています。
一方、下向きにすると本体が抜け落ちやすいとか。

ハードカバー
プラスチックや金属など硬い素材で作られた裏面カバーで、衝撃耐性はあまり強くありませんが、本体をガッチリ固定してガードします。
ただ、おサイフケータイ搭載機種やアップルペイ搭載機種となると、金属製カバーはあまり適切とは言えないかもと思います。

手帳型カバー
スマホ類の両面とも覆うように作られたカバーで、表のフリップを開いて使います(おもにスマホ用)。
カードケースを兼ねているものも多数ありますが、磁気カードは入れないように。

スタンドカバー
手帳型カバーと同様ですが、カードが入れられない代わりに、フリップを三角に折るなどしてスタンドにもできるカバーです(おもにタブレット用)。

スリーブケース
本体を上から出し入れするケースです(「ケース」とついていますが、カバーのひとつです)。
近いサイズの端末ならどれでも対応するものがほとんどで、柔軟性のある素材でできています。
単体でも使えますが、スマホ類を操作しないときは上記のカバーと併用して収納すると、衝撃耐性がアップします。

他にも、iPadシリーズには小型のキーボードがついたカバーもあり、いろんなニーズに合わせてカバーが発売されています。

例えばこれが、自分の端末に使っている7インチタブレット共用スリーブケース(左)と、SH-06F専用ハードカバー(右)です。
このスリーブケースは、SC-02Dを使っていたときに買ったものですが(SH-06Fの方が小さいので引き継いで使える)、ストレッチ素材で上も閉じることができ、非常に柔軟性があります。

ちなみに、カバーを付けたからといって、興味半分に強い衝撃を加えるのは自爆行為ですので、(極端に言えば)ビルの上から落として試すとか絶対やらないように。w
どれも衝撃耐性には限界があります。

2.イヤホン
乗っている間に音楽や動画などを視聴する場合は、必要不可欠ですね。
普通のタイプなら100円ショップでも十分なものが入手できますし、コードレスで楽しみたいなら(やや高額ではありますが)Bluetoothタイプのものもあります。
車内などで使用する場合は、ガンガンに鳴らすのではなく、周囲の音を拾える程度までに音量を抑え、周囲に配慮・注意しながらの視聴をお願いします(あまり大音量ですと、周りの迷惑になるばかりでなく、聴力が低下したり、乗り過ごしたり、風邪を知らない間にうつされたりもしかねませんが、どれも自己責任ですよ)。

3.撮影補助器具

まだ入手していませんが、一眼レフカメラで使うようなものが、スマホ類でも出ていることを知りました。
ちなみにこの写真のは、Bluetooth式のリモコンです。
スマホカメラのシャッターをリモコンで操作するので、シャッター時に画面に触れることで起きうる手ブレがありません。
三脚などで固定すると、さらに効果抜群です。
証明写真用に撮るときや、(稲佐山や鍋冠山などからの)夜景など、撮影にこだわりたい(ブレるとマズい)場面で役立つと思います。
特に夜景は、スマホ類の場合は少しでもブレると、光がモロに尾を引きますから・・・。

iOS用には、100円ショップでコード式シャッターリモコンが手軽に買えますね。
Android用のが100円で買えないのが残念ではありますが。

さらに、三脚と合わせてホルダーを使うと、スマホ類を安心して固定できます。

(これは三脚用タブレットホルダー)

4.補助バッテリー(ポータブル充電器)と充電ケーブル
「スマホはバッテリーの持ちが悪い。」というのをよく聞きます。
最近では、特急列車・新幹線や高速バスなどでも充電しながら使える車輌もありますが、日常的にその路線を利用する場合を除いては、車内での充電は不確実で「あればなお良し」という程度。
なので、補助バッテリーと充電ケーブルは常に準備しているという方も、多いのではないでしょうか?
スマホであれば数百円程度の補助バッテリーでも可能ですが、タブレットはサイズが大きいために消費電力量も大きいため、大容量を必要とします。

参考までに、補助バッテリーの「○○○mAh(ミリアンペアアワー)」というのは、補助バッテリーの充電可能最大容量を表しており、数字が大きいほど多く充電できます。
加えて、「○A(アンペア)」は文字通り電流のことですが、充電の強さと考えるといいかと思います。
特に指定されなければスマホは1.0Aでも十分ですが、タブレットは2.0A以上が推奨されています(2A以上でないと充電できない機種も多いので)。

で、自分は、容量12,000mAh(だったかな?)の補助バッテリーと、充電専用ケーブル1本を、常にバッグに入れています(が、肝心な2.1A端子がおかしくなってしまったため、残った1.0A端子の方で充電するようにしています)。

補助バッテリーで充電している間は、操作する必要がなければ電源を切っておいた方が無難と思います。
あと、大雨や水没の危険なども考えると、補助バッテリーが防水でない場合は、ジッパーのあるビニール(ジップロックの類)をかぶせ、空気を抜いて閉じ、さらに布カバーをかぶせておくと破れにくくなるので、十分対策がとれると思います。
大容量バッテリーは普通に数千円ぐらい(ヘタすれば1万円以上)するので、何度も買うことになるより、経済的にやさしい対策になるでしょう。
特にこだわらなければ、100円もので十分対策できますね。

スマホ・タブレットを持って出かけよう!1

普段の通勤・通学やお買い物、ちょっとしたおでかけから海外宣教・旅行まで、今やスマホやタブレットが手放せない時代となりました。

かつては長きにわたってガラケー主流の時代でしたが(とはいっても、まだまだガラケーユーザーは多いですが・・・)、いつしかスマホ主流の時代に移り、今に至っています。

スマホ・タブレット(以下、「スマホ類」と略す)は、安くてシンプルなものからハイスペックなものまでピンキリですが、メール・通話・カメラなどはもちろんのこと、おサイフケータイ(Felica)やオフィスアプリ(WordやExcelなど)が使えたりするデバイス(端末)も多く出ています。
・・・余談ですが、iPhone7ではアップルペイが導入されましたね。

そこで今回は、基本的に必要なところとして、「マナーモード」をピックアップしてみました。

鉄道もバスもフェリーも(場合によっては旅客機も)、乗車(搭乗)中は「使わないでいるのは不安。かといって、不用意に音が出るのはちょっと・・・。」というのが本音ではないでしょうか?

ガラケー時代から心がけていた方は特に気になると思いますが、スマホ類はマナーモードひとつとっても複雑な操作を要求されがちです。
これは、まず慣れていく必要があると思います。
いろいろ扱って慣れていくと、どこか簡単なところに「マナーモード」があると思いますので、そこを探し出してみましょう。
分からない方は、端末の説明書を読まれるか、ショップで尋ねてみましょう(簡単にできる端末が多いとは思いますが、覚えにくい場合に備えて、あらかじめメモの準備をしておくと無難です)。

例として、SH-06Fの場合、画面の上端から下にフリックすると、このメニューが出てきます。

マナーモードをタップすると、

この形でダイアログが出てきて、マナーモードの種類を選べます。

この画像を例に説明させていただきますが、続いてマナーモードの種類とカスタマイズです。
端末によっていろいろ異なるため、詳しくは省きますが、通常の乗車(搭乗)であれば、通常のマナーモード(→着信音OFF(音量0)+バイブON)が基本です。
その上で、ポケットに入れるか、常に手で触れておくかされることをおすすめします。
「バッグに入れるから、着信音は大音量で!」という女性をよく見かけますが、これは周りにとって気分のいいものではありません。
場合によっては、これひとつでトラブルの原因にもなりますから。

「ドライブマナー」や「サイレントマナー」などは、バイブまでもオフになるので、目を離している間に受信に気付かず過ごしてしまいやすく、おすすめではありません。
で、この2つの違いは、電話の着信をどうするかです。
サイレントマナーは、通常のマナーモードからバイブを除いたもので、他は通常のマナーモードと変わりませんが、着信や受信にはかなり気づきにくいと思います。
ドライブマナーは、着信時に自動的に音声メモや留守電サービスなどにつなぎ、応答できないことを相手へ自動音声で伝え、自端末には着信履歴が残ります。

カスタマイズは、基本をおさえつつ、必要に応じてバイブの強弱やパターンを切り替える、イルミネーションを切り替えるなどができる端末があります。
お好みに合わせてどうぞ。
なお、マナーモードにしていても、アプリや設定ミスなどで音が出る場合もあるので、気づいたら速やかに音量OFFをお願いします。

ちなみに「機内モード」(端末によっては名称が異なったり、備わっていない場合もあり)は、マナーモードとは異なり、電波のON・OFFを切り替えます。
ONにすると通信を瞬時にストップし、消費電力を抑えることができます。
OFFにすると通信を再開できますが、復帰に数秒ほど必要な場合が多いようです。
通信を伴わないアプリに集中して使いたい場合にもおすすめです(数少ない例とは思いますが)。

マナーモードをうまく活かし、あなたも周りも快適な乗車(搭乗)となるよう心がけましょう。

観光通り電停が

正覚寺下行きホーム前の軌道敷の石畳が張り替えられ、きれいになりました。

現在、長崎電気軌道では、他の区間でも石畳を張り替える工事が進んでおり、徐行運転が続いております。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

畝刈トンネル新線工事

畝刈と琴海を直結する畝刈トンネル。
長崎バスの、長崎新地ターミナル~時津北部ターミナル~琴海ニュータウン~桜の里ターミナルの便が通るトンネルです(道開~平尾橋 間)。
まず、Googleマップで見れば、

この位置(および、この区間)です。
さらに付け加えるなら、この図の下は滑石方面、左下は式見方面、左上は外海・大瀬戸方面、右は時津町北部です。

ざっと線をなぞった図ですが、こういった感じで既設のトンネルの真横に、新しいトンネルが通ります。

既設線はどうなるか知らされていませんが、開通が楽しみですね。

今、西海市がアツい!

大串に来ました。

 
ねんりんピックの影響でしょうか(←いや、違)。
10月下旬ともいうのに、日なたはかなりの気温です。
帰りのバスで冷房がかかってました。

西海市・・・

ナフタリの全土、エフライムとマナセの地、ユダの全土を西の海まで
申命記34:2

長崎電気軌道168号電車/長崎駅前→蛍茶屋

鉄道の日(10月14日)の次の土曜(2016.10.15)に、長崎電気軌道が168号電車を特別運行されました。

普段、168号電車は貸切専用で、一般乗車できないので、このときは撮影に来られた方や乗りに来られた方がけっこういました。

今回、交通部では長崎駅前から蛍茶屋まで乗車してまいりました。
その動画ができました。