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実践できるエコを

今日は五島ゴスペルクラブでしたが、自分は行っていません。

で、五島から帰ってきたメンバーを、大波止フェリーターミナルへ教会の車で迎えに行きました。

行きは時間に余裕があったものの、エコを意識して、かつ、なるべく早い到着にチャレンジ。

現地(大波止ターミナル)での待ち時間が約10分。

この夜は風があって涼しかったので、その間、窓を開けてエンジンオフ。

ちなみに、もし暑かったら、なるべく冷気を出さないように、窓は閉めてたと思います。

さらに帰りは、エアコンを切って、坂道をなるべく避け、燃費改善にチャレンジ。

普段の運転もエコを意識してはいますが、今回は燃料残りが不安だったため、特に意識しました。

ボトルネック

最近、松山町あたりで高架線路を見ますと、JRが徐行していることがよくあります。
しかし、特に異常が起きているわけではありません。

では、なぜ徐行しているのでしょうか?

その理由がこちら。

浦上駅上の跨線橋から北向き(市布・長与方面)に見ているところですが、よく見ますと一部分(信号機のあたりに注目!)が単線になっていることが、お分かりいただけると思います。

浜口町の西洋館あたりから、市布経由の本線と長与経由の支線に分かれていますが、この一部分が原因となっているためです。

ダイヤはガチ合うことがないように編成されていると思いますが、遅れて入ってきたがために他の便が優先されたりして、徐行(および停止)することがあるのではないでしょうか。

九州新幹線長崎ルート敷設(ふせつ)の一部として、この形にされているものであろうと思います。

ちなみに、長崎~浦上間は複線です。

従って、この状態は「ボトルネック」であるといえます。(公式かどうかは分かりませんが)。

九州新幹線長崎ルート開業が待ち遠しいですね。

やっと初めて見ました

JR九州のスイーツ列車「或る列車」 。
・・・これでも正式な列車名です。
黄金色な塗装の、JR九州の列車です。
九州管内のどこでも運行できるように、気動車です(おそらく、キハ40の改造と思われます)。

写真には屋根しか写っていませんが、肉眼では走行中の或る列車を、岩川町あたりでしっかりと遠目に見ました。ww

で、全容はこのパンフレット(のスクショ)のとおりです。

教会の近くはこんなところもあります

教会の近くに、原爆資料館があることは言わずもがな。

・・・ですが、松山町バス停から歩いて、何を思ったのかエレベーターで上がってみますと、気になる表示のラベルが。

駐車場
屋上展望

屋上展望?

ということで、行ってみました。

坂になっているので、車イスですと多くの場合は介助が必要かと思いますが、バリアフリー通路も用意されています。

エレベーターで資料館入口の1つ上の階ですが、資料館入口(すぐ下の道路)からけっこう高いところにあります。

西向き(松山町・宝栄町の方向)

北西向き(大橋・城栄町の方向)

北向き(教会・本原・昭和町の方向)

南向き(長崎駅・大浦の方向)

東向きは、あまり眺めがなかったので省略。
原爆資料館の隣は、長崎教会でもたまに聖会やコンテストなどで使っている平和会館です(日本二十六聖人殉教記念聖会では毎回ここで夜の部が行われています)。

稲佐山ほどの眺めはありませんが、教会の近くでこの眺めが自由に楽しめるのはここだけ!
興味のある方はぜひ一度、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

スマホやパソコンなどで、地図を検索される場合は、「長崎原爆資料館」で検索されると、表示されやすいかと思います。

やっぱりそうなったか!

長崎電気軌道(路面電車)では先日、試運転が行われ、次のようになったそうです。

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6月2日に発生した公会堂前での脱線事故の影響により一部運休していましたが、10日(金)15:30より「3号系統 赤迫行き」以外は運行再開いたします。

1号系統(赤迫⇔正覚寺下)通常運行
3号系統
 ※赤迫⇒蛍茶屋は3号系統で運行
 ※蛍茶屋⇒赤迫は2号系統で代替運行
4号系統(正覚寺下⇔蛍茶屋)20分間隔で運行
5号系統(石橋⇔蛍茶屋)通常運行
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とのことですが、簡単に言えば、
1・4・5号系統は全区間運行(4号系統は便数を減らして20分間隔で)。
3号系統は蛍茶屋行きのみ復帰。
蛍茶屋→赤迫は2号系統で。
・・・ということになります。

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ただし実際は、「3号系統赤迫行き」は、朝夕ラッシュ時間帯に限り公会堂前始発で運行されていますので、急ぎの場合に備えてその3号系統を覚えておくといいと思います。
前回(1月頃)と同じところで脱線事故が起きていたため、3月頃の運行形態と同様ですが、しばらくはこの形が続きそうですね。

詳しくは、こちらをご参照いただければ幸いです。
長崎電気軌道案内ページへ

やはり、再び2号系統の出番です。

えっ!また?

つい先ほど届きました、長電ナビネットメール本文より抜粋。

6/2
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脱線事故情報

現在、公会堂前交差点にて脱線事故が発生し上下線とも運休しています。
大変ご迷惑をおかけいたします。
今後の状況についても本サービスにてお知らせいたします。

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・・・またもや2号系統の出番となるのでしょうか?

公会堂前の分岐は、電車は制限速度(おそらく20km/h)以内で通っていると思いますが、実際よく見るとかなり急角度なわりにはカント(下でざっと説明します)がほとんどなく、わりとのっぺりとしており、脱線事故が相次ぐのもそのためではないかと思われます。

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その証拠に、自動車で通ってみるとよく分かると思いますが、公会堂前の分岐の上を、公道の制限速度いっぱい(50km/h)で横切っても、前後であまり揺れません。
5月上旬に、2名の牧師が同乗して教会の車で通りましたが、やはりほとんど揺れませんでした。
ちなみに、長崎駅前・西浜町などの分岐、あるいは浜口町・出島・賑橋・諏訪神社前・大浦(海岸通り)のカーブにはきちんとカントが設けられているため、自動車で横切ると低速でもけっこう揺れますし(腰痛もちだとけっこう大変ですが)、歩いて横切ればけっこう高低差を感じると思います。
あと、新地(築町電停南)の分岐は、自動車用信号も歩行者用信号も設けられていないゆえに、一時停止や徐行進入(10km/h程度)を前提としているのもあってか、カントがありません。

ところで、そのカントとは何でしょうか。

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カーブのところで、列車が傾いていますね。

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このように、カーブ区間で設けられることの多い傾斜を言います。
設けられる場合、カーブ外側が高くなっていないと逆効果です。
小さすぎると脱線しやすく、加えて乗客は遠心力で振られます(高齢の立席客は特に危険です)。
かといって、大きすぎると(おもに区間内で徐行・停車などした場合に)車輌が転倒する危険性があります。
そのため、実際の施工(せこう)ではかなり細かい取り決めがあるようです(ここではあえて紹介しませんが)。
あと、カントは鉄道だけのものでなく、実は道路にもあったりします。
機会があったら、ぜひじっくり見てみてはいかがでしょうか。

交通クイズ

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今回は、日頃よく目にする「歩行者用信号」に関するクイズです。
学校や教習所などで習ったことがあると思いますが、皆さんはいかがですか?
目の前にパトカーがいるときに注意されたことはありませんか?
そこで、安全と再認識のためにも、このクイズにぜひチャレンジしてみてください。
ちなみに、「灯火」は、「点灯している」という意味でお考えください(点滅は含みません)。

Q32
歩行者用信号に関する記述について、間違っている記述をすべて選択してください。

A.青(緑)色の灯火のとき、車輌の往来に十分注意して横断を開始できる。
B.青(緑)色の灯火のとき、緊急車輌(救急車・消防車・警察車輌など)が赤色の回転灯を点灯させ、サイレンを鳴動させて通行しようとしている場合であっても、歩行者が優先である。
C.青(緑)色の灯火のときでも、赤色の灯火に切り替わるまでに横断を完了できる自信がない場合、横断を開始せず止まることができる。
D.青(緑)色の点滅のとき、横断を開始していない場合、赤色の灯火に切り替わるまでに横断を完了できる自信がないときに限り、横断を開始してはならない。
E.青(緑)色の点滅のとき、横断歩道内にいる(=横断中である)場合、すみやかに横断を完了するか、中止して引き返す必要がある。
F.青(緑)色の点滅や、赤色の灯火のときでも、警察官の交通誘導にて横断を許可されている場合、横断を開始・継続できる。
G.赤色の灯火のとき、横断していない状態を維持する。
H.歩行者用信号の、青(緑)色の灯火と点滅、赤色の灯火の時間は、地域ごとにすべて同じである。
I.補助標識に「歩行者・自転車専用」とある場合、自転車もその歩行者用信号に従って横断する。
J.円形2灯式(青(緑)色と赤色)の信号は、歩行者は横断できない。
K.青(緑)色の灯火は「進め」、青(緑)色の点滅は「注意」、赤色の灯火は「止まれ」である。
L.深夜は、どの横断歩道でも消灯している。
M.交通弱者用ボタン(白の縦長ボックス中の押しボタン)は、横断しようとする人に交通弱者(おもに視覚障害者や下肢障害者、高齢者など)が含まれていない場合でも押してよい。

さるくナビで(4)

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・・・!!?
いつの間にフランス料理店が!?
鍛冶屋町はいつの間にか新しくなってました。
ドアノブが、

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確かに豚の足の形してる。w

ここから中島川に向かうと、路面電車好きにはたまらないカフェ「きっちんせいじ」。

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ここも、きちんと案内が出ました。

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トルコライス・・・じゃない。
よく見たら別の洋食だった。
けど、おいしそう。
ここの食べてみたいな(←実は、いまだに入ったことがありません)。
ってか、こうもなると作ったらけっこう手間かかるんだよなぁ・・・。

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袋橋に着きました。

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先にこのポップアップが出現。
ここで「OK」を選択すると、コース終了画面が出てきます。

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・・・全然計算されてないんかい!wwwww
まぁ、コースどおり+αだったので、とりあえず2kmは歩いたということで。

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そして、そのあとに袋橋の案内が出ました。

これで、今回のコース、および検証は終了です。
ちなみにこのアプリを使用して分かったことは、

①通信をOFFにしても、GPSの現在地表示(青い○)は動きますし、スポットに近づけば案内も出るようです。が、添付されている写真が表示されませんので、「どれのこと?」ということにもなりかねませんので、通信をケチるのはあまりおすすめではありません。同時に、通信頻度はあまり高くないとも言えます。
②GPSの現在地表示は、スムーズでなく5~10秒おきに動くことが多く、さらに若干遅れるようです。あと、実際の位置よりズレて表示される場合が多くあります。(この項目は、端末の性能に応じて違いがあるかもしれませんが。)
③マップ本体は、移動に合わせての自動スクロールはしません。状態に応じて、フリックでスクロールさせる必要があります。

ということでした。
上記の点を十分理解の上で、長崎さるくナビを片手に長崎を楽しんでみてはいかがでしょうか。

さるくナビで(3)

検証は全スポット(+赤線区間外2スポット)で行いましたが、全スポットを紹介しているとかなり長くなってしまいますので、眼鏡橋より先は一部抜粋で紹介していきます。

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一覧橋もスポットに挙がっています。

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眼鏡橋とはひと味違ったライトアップが、またいいですね。

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アルコア中通りの入口で、案内が出現。
前半は中島川沿いが中心でしたが、後半はアルコア中通りが中心です。

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この2つのお店は、通さるく(さるくガイド同行あり、有料)に参加すると、必ずといっていいほど立ち寄って、長崎カステラ(一般的なカステラと規格が違うらしいです)、ざぼん漬けを試食することができるところです。

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えごばた(コメントは省略します)。
ここでネコが5匹ぐらい、のんびりしてました。

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そのうち1匹は、人なつっこいようです。
なでると、ごろんごろんしてました。w

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