カテゴリー別アーカイブ: 西海市中部(大瀬戸)

【路線紹介】石原・樫山・桜の里・板の浦線(外海線)

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石原・樫山・桜の里・板の浦線(外海線)

担当営業所:桜の里営業所・さいかい交通

おもな経由:
長崎新地ターミナル(発:1番/着:20番)

大波止

長崎駅前南口

ココウォーク茂里町

住吉

道の尾

横道

集会所前

上床

遠の木場・光風台車庫

畝刈(あぜかり)
│┌───豊洋台車庫(発着とも系統番号なし)
道開

漁港通り・京泊・さくらの里団地

桜の里ターミナル(発:20番※/着:1番※)
│・マリンヒル三京
│※桜の里ターミナル-板の浦の便は系統番号なし

石原(発:20番/着:1番)
││
│└───樫山(発:20番/着:1番)
黒崎

道の駅──遠藤周作文学館

出津(しつ)

神の浦(こうのうら)

雪の浦

樫の浦

板の浦(発:20番※/着:1番※)
※桜の里ターミナル-板の浦の便は系統番号なし

紹介:
長崎新地ターミナル-板の浦は、長崎バスグループ全線の中でも文句なしの最長路線です。
最初から最後まで乗ると、標準所要時間102分(1時間42分)、運賃890円(半額450円)です。
運賃から推測するに、45kmほどでしょう。

途中に団地(滑石・光風台)やショッピングセンターなどもあることもあいまって、畝刈あたりまで利用客の多い区間です。

長崎新地ターミナル-桜の里ターミナル
長崎新地ターミナル-石原
長崎新地ターミナル-樫山
は、桜の里営業所(長崎バス)が担当しています。

長崎新地ターミナル-板の浦
桜の里ターミナル-板の浦
は、さいかい交通が担当しています。

そのため、石原~板の浦は、必然的にさいかい交通のみの区間となり、この区間は長崎バス昼間全線フリー定期券の有効区間外です(現金やスマートカード残額で区間外運賃の精算、または石原-黒崎方面の定期券が必要です)。

光風台車庫経由は、木場の上~二股橋にて、述べ7停を迂回します(遠の木場経由より5分ほど長くなります)。

この路線上で手軽に食事をするなら、広刈や畝刈のジョイフル(広刈店=深夜2時まで、畝刈店=24時間営業)。
畝刈の近くは他にも、セブンイレブン、ほっともっと、ローソンなどもあり、食事のみでなく、いざというときも便利です。

道開(みちびらき)から、経由ごとに分けて、次のように通ります。

①京泊経由
道開

弁天

京泊

舞の浜

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上(ひがしあげ)

三重

石原

樫山

②さくらの里団地経由
道開

弁天

さくらの里団地口

さくらの里1丁目

センター公園前

さくらの里運動公園口

さくらの里2丁目

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上

三重

石原

樫山

③漁港通り経由
道開

漁港入口

畝刈県住

京泊市住

あじろ橋
│※この間に、魚市場内を経由する便もあります。
長崎魚市場

加工団地

舞の浜

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上

三重

石原──樫山(豊洋台車庫-樫山の1往復のみ)

黒崎方面へ(さいかい交通のみ)

④マリンヒル三京経由
道開

漁港入口

畝刈県住

京泊市住

あじろ橋
│※この間に、魚市場内を経由する便もあります。
長崎魚市場

加工団地

長崎漁港

マリンヒル三京

三重

石原

・・・道開~石原が、いろいろと複雑なため、経由をしっかり確認して乗りましょう。
ちなみに、長崎新地ターミナル-板の浦の便は、すべて③です。

板の浦行きは石原を過ぎると、海の景色が広がる外海(そとめ)地区に入り、遠藤周作文学館などのあるところを通り、さらに西海市の大瀬戸地区に入ります。

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樫の浦を過ぎると、まもなく終点の、板の浦です。

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板の浦は、元は(長崎バス)板の浦営業所でしたが、分割され、今は(長崎バスグループ)さいかい交通の本社・営業所です。

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板の浦は、窓口があります。
西海市は、あまり広くは知られていませんが、大島や崎戸島、西海橋、(まもなく再オープンするであろう)オランダ村、バイオパークなど、観光スポットがたくさんあります。
西海市のバス旅は、ある程度調べたら、この窓口で最寄りやアクセスなどを尋ねてから踏み出すのも、得策と言えるでしょう。

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