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実践できるエコを

今日は五島ゴスペルクラブでしたが、自分は行っていません。

で、五島から帰ってきたメンバーを、大波止フェリーターミナルへ教会の車で迎えに行きました。

行きは時間に余裕があったものの、エコを意識して、かつ、なるべく早い到着にチャレンジ。

現地(大波止ターミナル)での待ち時間が約10分。

この夜は風があって涼しかったので、その間、窓を開けてエンジンオフ。

ちなみに、もし暑かったら、なるべく冷気を出さないように、窓は閉めてたと思います。

さらに帰りは、エアコンを切って、坂道をなるべく避け、燃費改善にチャレンジ。

普段の運転もエコを意識してはいますが、今回は燃料残りが不安だったため、特に意識しました。

さわらないように

バスや路面電車などに乗ると、後方に必ずと言っていいほどあるのがこれ。

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一度は目にしたことがある方々も、多いのではないでしょうか。
火災時に限りませんが、非常の際に引くことで非常ベルを鳴らすスイッチです。

また、バスにはこの非常ベルのスイッチとセットで備えられてあるのが、

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非常扉(非常口)です。
ただ、スイッチを起動させても連動的に非常扉が開くわけではなく、開く場合には別に操作が必要です。

ちなみに、悪意(いたずらを含む)で鳴動させ、非常扉を開くなどした場合、円滑な運行を妨げるなどの行為を行なったものとして、輸送約款などで裁かれ、罰せられることがありますので、不必要に絶対しないようお願いします。

参考までに、道路運送法より、旅客に関わる箇所を3つ抜粋。

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第二十八条1項に、旅客(乗客)の禁止行為が明記されています。
最初からいきなり、小難しい言葉の羅列が続きますが・・・。
なんか、聖書より難しいような気が。
簡単に言えば第二十八条1項は、危険なもの(刃物・火気・爆発物など)、あるいは強い異臭を放つものなどの持ち込み、円滑な運行を妨げる行為などを禁止しています。
例えば今回の最後に挙げた、故意に非常ベルを鳴らすのも禁止行為に含まれると言えます。
もちろん、故意でなくとも、気付く限り配慮するに越したことはありません。

ただ、これを過度に取って、「どう困っても、運転者(運転士)に一切なにも尋ねられない。」とするのも行き過ぎです。
なぜなら、文中に「走行中の」とあることから、尋ねることについて、停車中までは含まれないことが読んで取れるからです。
ただ、運転者の状態によっては、必ずしも正しい答えが返ってくるとは限りませんので、あしからず。w
調べられることは、やはりなるべく事前に調べておきましょう。

旅客に対しても、罰則が第百四条にあります。

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20万円以下の罰金があります。
百四条一号は、旅客もそうですが、外部の運転手の妨害(例えばマイカーや社用車などで、バスが大幅に遅れるか発車・入線できないように駐停車したり、必要な進路変更・車線変更をさせまいとしたり)も含んでいるようです。
二号は、もう言うまでもありませんね。
ちなみに妨害・致死傷行為については、この罰金だけでなく、損害賠償請求が上乗せでのしかかってくることも多々ありますよ。
いたずらに20万払えるぐらいなら、とっくに教会に献金してるし。w

さらに、乗車中だけではありません。
車内だけでなく、車外にも罰則はあります。
このブログを読んでくださってる方々は、しないと思いますが。
第百条は道路と標識においての罰則であるとともに、第百一条も見逃せません。

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以上、抜粋でした。
安全で円滑な運行のためにも、ぜひ皆さまのご理解とご協力をお願いします。

大串にも

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西海市の大串にある、スーパーウエストです。
電気自動車の充電スポットが設けられました。

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現時点では1台分のみですが、これから電気自動車が普及すれば、1施設ごとの給電可能台数が増えたり、箇所が増えたりするのではないかと思います。

免許証更新

今日は、免許証の更新に行ってました。
「今の住所、どれですか?」ってぐらいに、旧住所がズラズラと記されていた(しかも、おもてが長崎の住所じゃないところがやたら目につく)旧免許証から、キレイまっさら、おもてもきっちり長崎の住所の新免許証へ。

長崎市内の警察署でも更新手続きはできたのですが、後日交付(だいたい2週間後)で待ち長いじれったい日々と2度手間になってしまうのは気が引ける。
長崎市街地から直通で行けるところでは他に、西海警察署でも即日交付可能だったんですが、交通費が安い+便数が多いという点で、大村の免許試験場へ。

西海警察署(西海市)では即日交付できて、長崎警察署や浦上警察署とかでは後日交付・・・
なんか不思議だなぁ。w

いちばん眺めのいい座席に座りたかったので、長崎駅前の県営バスターミナルから、長崎空港行きで出発!

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既出ですが、浦上・昭和町経由の空港リムジンは、大村のろう学校前や桜馬場や試験場前でも、乗降できるようになっています。

そのほとんどは大橋から昭和町までの間が長大東門前経由ですが、今回乗ったのは珍しく住吉経由。

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同じ運賃で、ちょっと長く乗れる!(渋滞されると悲惨ですが。w)
ちょっとおトク感がありました。w

長崎駅前

宝町

浦上駅前

浜口町

松山町

大橋

住吉

昭和町

バイパス多良見

高速木場

ろう学校前

桜馬場

試験場前

(長崎空港)

諫早インターを過ぎて3分、

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大村の景色が開けてきました。
青っぽいのは、窓に青フィルムが貼られているためで、カメラの異常ではありません。

長崎駅前から50分、

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試験場前に着きました。

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長崎県で初めて更新します。v

手続き20分、講習30分、受け取り10分。

講習で思ったこと。
交通ルール
危険予測

体調

・・・いや、もっと大事なのがあるよ。
安全は、人が注意すべき点はもちろんあるけど、人が第一になっても十分にはできない。
主がともにいて、なしてくださるんだ!
本当の土台はキリストなんだ!
そう思いました。
教会じゃないので言いませんでしたが。w
運転するときは、少しでもわずかでも、とにかくぜひ祈ろう。

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教本と、(長崎県版)安全運転ガイドブック。
帰ってから目を通しておきたいと思います。
マイカーないから、ダッシュボードもないけど。w

高浜バス停付近

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現在工事中で、高浜バス停の樺島・岬木場向き(南行)標柱がファミリーマート前に移設されています。

野母崎方面の生活道路としてだけでなく、観光客誘致を図るための開発の一環と思われます。

ご注意いただくとともに、安全のためにご協力ください。

長崎バス作業車

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以前、いくつもの標柱を載せて、浦上天主堂前から石神町までの標柱新設に走ったであろう車です。
今日は大波止(ドコモショップ前)にいました。
どんな作業をしていたのでしょうか?
※これはクイズではありません。

エコドライブ10のすすめ

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エコドライブ10のすすめ。
いきなり「10もすすめられたら覚えられないワン」で始まっていますが・・・。w

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自分は車を持っていませんが、教会の車を運転する奉仕の際に、できるところから心がけて実践しています。

①ふんわりアクセル「eスタート」
緩やかに発進するアクセル操作です。
4~5秒で20km/hにあがる程度にします。
急発進する場合と比べ、エンジンの回転数が大きく下がり、燃費がよいだけでなく、前後左右に働くG(gravity=重力)が小さく、より快適な乗り心地を追求できます。
状況にもよりますが、追突事故防止にも努めることができます。

②車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
車間距離を必要に応じてとることで、速度を安定させやすいことや、加減速の必要性が減ることで、燃費も安全性も向上させようという主旨です。
加速するとどうしても回転数が多くなりやすいですし、減速すればするほど加速する必要も必然的に増えるためです。
車間距離にゆとりがないと、たとえどんなにベテランでも絶対安全とは限りません。いざ前の車が急ブレーキを使用した時に対応できず、追突事故にもなりかねませんね。

③減速時は早めにアクセルを離そう
信号や停止線、給油時や目的地到着時など、減速の必要が把握できているときは、早めに加速・速度維持をやめることで、燃料の消費を抑えるだけでなく、より安全に停止できるよう努めることができます。

以下、さらに7項目が挙げられていますので、インターネットで検索し、ぜひ読んでおきましょう。

アイドリングストップは、是非が多く問われていますが、(エンジン始動時の燃料消費がどうしても大きいという理由もあるため、)車の性能によっては1分以上の停車で有効なようです。
しかし、タイミングが読みづらい場合も多いので、「しなければならない」という強制概念に縛られず、「必要を感じたらする」具合でいいのではと思います。

今はすでにエコの時代。
燃費が向上すると、給油にかかる経済やあらゆる手間・時間の削減にもつながります。
どのような状況に置かれているかにもよりますが、全部が強制事項というわけではなく、たとえ少しでもできることから実践していきましょう。