カテゴリー別アーカイブ: さいかい交通

先日の文章の訂正とお詫び

すみません、間違いがありました。

長崎新地ターミナルの窓口についてですが、分け方に誤りがあります。

先日の文章では、

1・2番=お問い合わせ、観光商品関連(1日乗車券の取扱い、長崎バス観光の取り次ぎなど)
3~5番=長崎スマートカード関連(新規発売、積み増し、定期券の新規と継続、払戻し、顧客情報変更、自動割引精算の設定、乗降履歴の印刷など)
6番=企業・団体定期券専用
7番=紙式乗車券類(1日乗車券を除く)の取扱い

となっていましたが、正しくは、

新地総合サービスセンター(1番の左側)=お問い合わせ、観光商品関連(1日乗車券の取扱い、長崎バス観光の取り次ぎなど)
1・2番=高速バス関連(※長崎-大分線のきっぷは、長崎バスでは取り扱っておりません。)
3・4番=一般型定期券(定期券の新規と継続、払戻し)
5番=3・4番の業務+長崎スマートカード関連全般(新規発売、積み増し、払戻し、顧客情報変更、自動割引精算の設定、乗降履歴の印刷など)
6番=企業・団体定期券専用
7番=紙式乗車券類(1日乗車券を除く)の取扱い

です。

よく見たら、6・7番以外が全然違ってました。

ですので、当該箇所については上記文書に変更しました。

訂正とともに、お詫びを申し上げます。

スマートカードの乗り継ぎ割引は?

長崎県の多くの路線バスや路面電車(長崎電気軌道)などで取り入れられている「長崎スマートカード」。
多くの方々が利用されています。

今回は、その乗り継ぎ割引についてですが、複数の交通事業者のホームページで確認してみますと、ある共通点や盲点にたどり着きました。

まずは、皆さんがご存じのとおり、
A.運賃合計の5%を2乗車目の運賃から割引
次(B)に挙げる条件を満たして乗り継いだ場合、2乗車分の運賃合計の5%(四捨五入して10円単位)を、2乗車目の運賃から割引するシステムです。
条件が揃えば、現金で乗るよりお得です。

続いて、
B.同一停留場(または同一扱いの他停留場)で、30分以内に、同一事業者の便に乗り継ぐ
ほとんどの場合は同一名称の停留場での乗り継ぎに限られます(同じ停留位置とは限られていません)。
但し、長崎駅前と長崎駅前南口と長崎駅前東口は同一扱いとなっていますので、こちらは名称が異なっても対象となります。
また、長崎新地ターミナルや中央橋、横道、江川、東望切通(県営バスは切通)など、3ヶ所以上に同一名称の停留場が設けられている場合も、同一停留所となります。
この条件とともに、降車から30分以内に、同一事業者(または、長崎バス・さいかい交通の相互間)の便に乗り継ぐことで、乗り継ぎ割引の条件を満たすことになります。
これがネックになるケースは、意外と多いようです。

乗り継ぎ割引の対象となる組み合わせの例)
1.横道(長崎駅前方面のりば)で降車→横道(滑石方面のりば)で乗車
2.中央橋(県庁裏門・アリタ前)で降車→中央橋→中央橋(イケダ前)で乗車
3.長崎駅前南口(日本海庄や前で降車)→長崎駅前東口で乗車
4.大串で長崎バスの便を降車→大串でさいかい交通の便に乗車

意外と気づきにくいのが、
C.乗り継ぎ割引が適用された次の乗車は、割引されない(1乗車目と同じ扱い)

D.1日2回まで
多くの方々が、ここに行き着かないであろうとは思いますが、1日2回までという制限が設けられています。
従って、時間をうまく詰めて乗っても、5乗車目と6乗車目の間以降は乗り継ぎ割引がないことになります。
最大限に活かすために、安い運賃の次はわざと30分以上あけて、運賃の高い2乗車をくっつけるというのも手です。

さらに気づきにくいのが、
E.割引は1回最大100円まで
この条件まで掲示しているのは西肥バスのホームページのみですが、おそらく全事業者であろうと思います。
2乗車の合計が2,100円以上となる組み合わせでも、100円を超える割引は行われないことが分かります。
複数人分を1枚のスマートカードで精算するのがあまりおすすめでない理由は、ここにもありました。
ちなみに、1人分でそこまで運賃が上がるのは、西肥バス・島鉄バスの2社だけではないかと思います。

【参照ページ】
長崎バス>長崎スマートカード>特典
長崎バスホームページを確認する

西肥バス>長崎スマートカード
西肥バスホームページを確認する

教会の近くはこんなところもあります

教会の近くに、原爆資料館があることは言わずもがな。

・・・ですが、松山町バス停から歩いて、何を思ったのかエレベーターで上がってみますと、気になる表示のラベルが。

駐車場
屋上展望

屋上展望?

ということで、行ってみました。

坂になっているので、車イスですと多くの場合は介助が必要かと思いますが、バリアフリー通路も用意されています。

エレベーターで資料館入口の1つ上の階ですが、資料館入口(すぐ下の道路)からけっこう高いところにあります。

西向き(松山町・宝栄町の方向)

北西向き(大橋・城栄町の方向)

北向き(教会・本原・昭和町の方向)

南向き(長崎駅・大浦の方向)

東向きは、あまり眺めがなかったので省略。
原爆資料館の隣は、長崎教会でもたまに聖会やコンテストなどで使っている平和会館です(日本二十六聖人殉教記念聖会では毎回ここで夜の部が行われています)。

稲佐山ほどの眺めはありませんが、教会の近くでこの眺めが自由に楽しめるのはここだけ!
興味のある方はぜひ一度、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

スマホやパソコンなどで、地図を検索される場合は、「長崎原爆資料館」で検索されると、表示されやすいかと思います。

停留所名の変更

西海市西彼町の旧オランダ村が4月16日に「ポートホールン長崎」としてオープンしたことから、長崎バス・さいかい交通の「岩屋河内」バス停が、本日から「ポートホールン長崎」バス停に名称変更されました。

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お知らせページはこちらからどうぞ。

「ポートホールン長崎」ページはこちらからどうぞ。

ポートホールン長崎は、入場は無料ですが、一部有料施設もあります。
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窓口での積み増しをどうぞ

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長崎バスでは、車内・窓口(営業所を含む)・自動積み増し機で積み増しできます。
が、車内での積み増しはタイミングがつかみづらいのが難点です。
「積み増し・両替は、信号停車中にお願いします。」
とアナウンスはありますが、

信号停車している=必ず積み増しできる

・・・とも限りません(すぐ信号が変わって発車する可能性があるからです)。

なるべくなら安全に、落ち着いて積み増ししたいものですね。
そこで、窓口や自動積み増し機での積み増しです。

ココウォーク茂里町バスセンターや新地総合サービスセンター、桜の里ターミナル(桜の里営業所)、時津北部ターミナル(時津営業所)などは入りやすいと思います。
一方、柳営業所や大橋営業所、ダイヤランド営業所、松ヶ枝営業所など「見るからにモロ、営業所!」なところは、「乗客は入っちゃいけないんじゃないの?」なイメージで入れなかったりすることも多いかと思います。
しかし、それはもったいない!
バスや路面電車などの営業所には大抵の場合、窓口があります。
本来、窓口やトイレになら乗客は入れますし、入れないところであれば「関係者以外立ち入り禁止」など貼ってあると思います。
長崎バス一日乗車券や空港線2枚回数券、各種定期券なども、営業所の窓口で発売されています(これで乗客が入れなかったら、おかしな話です)。

また、長崎バスに限らず、県営バスでも同様に営業所で積み増し(および、定期券購入)ができます。

営業所などを通られる方は、窓口での積み増しを検討してみてはいかがでしょうか。

長崎バスホームページの外国語対応について

長崎バスホームページでが、一部の外国語にて案内ページができております。

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英語・韓国語・中国語・台湾語(と日本語)にて、長崎バスの基礎的な案内がされておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。

ここからご覧になれます

基礎的な観光案内に加え、長崎バスの乗降の手順も、外国語にて案内されております。

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もうすぐ2016年

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2015年、皆さんはいかがでしたでしょうか?

振り返ってみると、2015年はダイヤ改正のみならず、時津北部ターミナル開業、長崎バス・さいかい交通の運賃改定、空港の運賃改定も行われましたね。
県営バスの運賃も合わせて一部改定され、運賃が上下したとか。
他に、長崎電気軌道100周年、直後の脱線事故(に連れて、2号系統の日中運行)なども。

自分としては、(それまでほとんど長崎バス・さいかい交通のみだったのが、)県営バスや西肥バス&佐世保市営バスなどの区域にも入ったり、動画製作の開始、さらには五島行きフェリー初乗船、県内のマックスバリュ全店制覇(!?)など、いろいろ充実した1年でした。

2016年はどんな年になるでしょうか・・・。

抱負は2016年に入ってから書きたいと思います。

年末年始特別ダイヤが貼り出されました

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長崎バスの、12/31~1/3の特別ダイヤが発表され、各停留所に貼り出されました。
黄色い表です。
1/1は赤字、12/31・1/2・1/3の黒字の発時刻です。

なお、12/29・12/30は土日祝日ダイヤで運行されます(ふさがれて見れませんが・・・)。

お間違いのないよう、十分ご注意ください。