月別アーカイブ: 2015年3月

新路線(県営バス)

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水源池跡ー片淵四丁目-片淵三丁目-心田庵入口-ふれあいセンター前-諏訪神社前-公会堂前-中央橋-県庁前※-大波止※・夢彩都-五島町-長崎駅前南口※-長崎駅前(駅構内)の便が新設、明日4月1日より運行開始されます。


水源池跡→長崎駅前の便は、大波止・長崎駅前南口には停車しません。
長崎駅前→水源池跡の便は、県庁前には停車しません。また、大波止に2度の停車はしませんので、大波止で乗降の際は乗り過ごしにご注意ください。

片淵の裏通りを通る、地域の利用者に便利な路線です。
起点から終点まで乗っても160円の路線です。

運賃・整理券番号帯の範囲(表の運賃推移より推測)

長崎駅前~中央橋
=水源池跡行きは長崎駅前~夢彩都まで1番、長崎駅前行きは中央橋~五島町まで3番。

中央橋~片淵四丁目
=水源池跡行きは中央橋~片淵三丁目まで2番、長崎駅前行きは片淵四丁目~公会堂前まで2番。

片淵四丁目~水源池跡
=水源池跡行きは片淵四丁目が3番、長崎駅前行きは水源池跡が1番。

時津営業所移転

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今までは時津ウォーターフロント公園すぐのところでしたが、4月6日から火篭(ひごもり)の近くに移転します。

現在の営業所は当面の間、25日~翌月3日の各日13:00~18:00に限り、定期券とスマートカードの取り扱いをするのみとなります。
全面的な機能は、新営業所に移転されます。

新営業所に、時津北部ターミナルが併設されます。
イメージとしては、ココウォーク茂里町や長崎新地ターミナルというよりも、桜の里ターミナルに近いでしょう。
また、長崎新地ターミナル-大串線が、この時津北部ターミナルで区切られるようになる(乗り継ぎの必要が発生する)そうです。
時刻にご注意ください。

詳細は、長崎バスホームページをご覧くださるか、時津営業所へお尋ねください。
時津営業所(新)
(095)882-2021

標柱新設工事

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レアな光景!

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けっこう地味ですが、こういった光景は、しょっちゅう見れるものではありません。
停留所を新設するか、もしくは標柱を立て替えるかのときに限られますし、さらにはタイミングが合うとも限らないからです。

実際は山里中学校前で夕方にも見かけましたが、そのときはカメラが間に合わず。
しかし、買い物を済ませて乗った県営バスの終発(中央橋22:57発)を降りたときに、浦上天主堂前バス停(松山町側)の標柱を立てている最中のところを撮れました。
夕方見たときには数本の標柱が斜めに積まれていましたが、この写真の時点では残っていなかったので、この親和銀行平和町支店の前の標柱が最後だったようです。
遅くまでご苦労様です。

長崎バス新経路の運行開始に備えて、平和町商店街経由の新経路上や、県営バスの標柱のみだった(県営バスの標柱に長崎バスの時刻表が一緒に貼られていた)カトリックセンター前~石神町の各停留所に、長崎バスの標柱が植込み式で立てられました。

ちなみに、浦上天主堂前バス停は、県営バスは2ヶ所から変わりありませんが、長崎バスはこれでなんと6ヶ所!(江平側・大学病院側・松山町側のそれぞれに2ヶ所)
長崎バス利用者には少し複雑な停留所になりました。w

新経路

4月6日(月)より、長崎バスにて、教会の近くに新経路が登場します。

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対象となるのは、
〔ゆりちゃん号〕
江平中学校前-昭和町-住吉-高田越-百合野病院 線のうち、
浦上天主堂前(江平側)-カトリックセンター前 間です。

平和町商店街経由(参考までに、上の写真の「へ」のついている便)が通ります。
実際は、既存の便が時刻を変更し、少し遠回りする感じでしょうが、教会のすごく近くに、長崎バスのバス停ができます。
Nさん曰く、橋のところに「平和町商店街」バス停(の標柱)が立ったそうです(自分では、今日は見ていません)。
詳しくは、近日紹介しますので、お楽しみに。
※写真の標柱時刻表の「本原一丁目」は、長崎バス標柱は新設ですが、長崎バスの既存の経路上、および、停留所です。

新経路は、徒歩や、教会の車では何度か通った道と思いますが、この道をバスで通ると、また新鮮な感覚ではないでしょうか。
早いうちに、試乗してみたいと思います。

かつて、3年ほど前から
「この教会すぐのところに停留所ができたら・・・。」とか、
「この道に長崎バスが通ったら・・・。」
とかイメージを描いていました。
・・・いや、これはひょっとして、主からのビジョンだったのでしょうか?w
しかしいずれにせよ、ついにそれが現実のものとなりました。
こういうのって、バスマニアの自分にとっては、やはり嬉しいものです。
主に感謝します。ハレルヤ。

今後さらに便利になる長崎バスで、教会へぜひお越しください。

小江小浦トンネル完歩

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福田方面に乗り、小江小浦で下車。
柿泊の方向にトンネルがあります。
ちなみに、小浦だけだと福田にも大子にも小浦があって分かりづらいので、区別をつけるために、町名の小江(こえ)を冠したものと思われます。

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全長580メートル、両側に歩道のある、直線状のトンネルです。

全力ではなかったので、およそ7分ほどで完歩しました。

トンネルの先には、

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式見地区に入るとともに、奇岩がところどころにある海の景色が広がります。

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弁天白浜から乗って戻りました。

遅延した場合

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もし、列車に遅れや事故を生じさせた場合、故意でも過失でも損害賠償請求権が鉄道会社に発生します。

かつて、自分が高校生のとき、地理の授業の合間に聞いた限りでは、

鹿児島線
博多-小倉 間の場合、
1分遅らせるごとに1000万円、物損があればその分も加算。
死亡事故(特に飛び込み自殺)の場合は、遺族に請求が及ぶ。
・・・だそうです。

実例には遭遇していませんが、ネットで検索するとやはり高額の請求額が発生している事実はあるようです。
踏切の非常停止ボタンをいたずらで押しても、損害賠償が発生する対象とされます。
その実際の事柄次第で、あとは鉄道会社が請求権を行使するかどうかによります。
JRのような鉄道に限らず、バスや路面電車などでも損害賠償が発生するでしょう。

経済的な損失だけではありません。
警察が介入する場合も多く、法的に裁かれることも多々あります。
さらに、乗客や運転士、車掌などにとっては、1分でも遅れは遅れです。
大まかにですが、遅れが2分の段階で数人が乱れ始め、5分もすると騒然とし始めます。

鉄道もバスも、乗っているのは運転士だけではありません。
トラックやダンプなどの大型貨物と違い、「乗客がいつでも乗っている」という意識が必要と言えるでしょう。

妨害行為はもってのほかですが、くれぐれも、事故などには十分ご注意ください。

久山台ニュータウン

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県営バスの発着地のひとつ、久山台ニュータウンは、諫早市西部、長崎多良見インターの近くにあります。
諫早市内の便などが別に発着していると思いますが、中央橋発→久山台ニュータウン行きは、1日3便ほどあります。

有家集会からの帰りに、牧師たちと寄ったドラッグストアの、すぐ近くに見つけました。

乗車口で行先を放送する理由

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多くのバスや路面電車では、行き先や経路などを、乗車口のところで放送されています。
これにはまた意味があります。

①乗客の確認を促す
経路と行き先を案内し、乗り間違いが少しでも減るよう、乗車口に音声が流れるようになっています。

②視覚障害者への配慮
長崎県内のバスや路面電車は、乗車口の位置が車輌型式ごとに異なる場合が多く、うしろ、中央の他、ミニバスでは前(降車口と共用)の場合もあります。
そのため、「乗車口はこのすぐ左」という意味を含めて放送し、よりスムーズに乗車できるよう配慮されています。
また、乗車口や通路のステップ(段差)に関しての注意を、音声にて促している車輌もあります。