月別アーカイブ: 2015年4月

表示が変わりました

image

運賃表示器における、ロープウェイ前のローマ字表示が変わりました。

旧表示:ROPUWEIMAE

新表示:ROPEWAY

ただの読み方から、英語になりました。
旧表示だとおそらく、外国人が見たときに

ロプウェイマエ? what’s?

とかになりかねないのも、あると思います。w

他にも、(こちらは既出ですが、)
長崎駅前→NAGASAKI STATION
市役所前→CITY OFFICE
と変わっていますが、皆さんはご覧になりましたか?

新ダイヤレポート8C

image

稲佐橋-茂木線です。
宮摺・千々行きはすべて、こちらの稲佐橋を発としています。
また、他にもこちらからの便もあります。

稲佐橋を発とする便はこの場内で待機し、発車後、乗車は待機場を出たところで受け付けるようです。

ちなみに、ある人いわく、ここは以前、稲佐橋営業所(?)だったそうです。

image

今回は千々行きに乗ることができましたが、この時刻からですと、途中で折り返さないと、市街地まで(全線フリー定期の)時間内に戻ってこれません。
なので、あまり長い乗車ではありませんが、新しい稲佐橋を体験&レポートすることができました。

手熊浄水場

式見地区の水源、手熊浄水場です。

image

小高い丘の上にあり、生活に欠かせない水を供給しています。
現在、旧道トンネル手前にて浄水設備を増設工事中です。

場所:手熊-トンネル口の間

3番系統と6番系統の、相川・大見崎・桜の里ターミナル・石原行きに乗車されますと、上記の区間で見ることができます(式見海岸通り経由を除く)。

長崎市運動公園へお越しの際は

image

長崎市運動公園(通称:かきどまり運動公園)へは、市街地から3番系統(城栄町経由)、または系統番号なし(春木町経由)の、相川・大見崎・桜の里ターミナル行きでどうぞ。
小江原ニュータウン行きや、6番系統の相川行きは参りませんので、ご注意ください。

image

image

新地ターミナルのWi-Fi環境

長崎新地ターミナルに設置されている情報媒体「CORASU」のWi-Fi環境が、以前はイカれてましたがw、状態が修正され、非常に良くなりました。

image

内容もリニューアルされ、さらに見やすくなりました。

冷房

image

今年も暑くなってきました。
それにともない、長崎バスは今年もエアコン(冷房)をかけ始めました。
※運転士の主観的判断によっては、エアコンをかけていない場合もありますので、必要に応じて運転士にお申し出ください。

image

新ダイヤレポート8B

image

改正前は溝川発着が毎時6便ほどありましたが、改正後は稲佐橋方面に毎時4便となっています。
便数が減りましたが、(稲佐橋-茂木を土台として)稲佐橋・稲佐山・みなと坂で、3つの行先になりました。

では、この路線の基本、7番系統、茂木→稲佐橋に乗ってみましょう。

image

image

以前も紹介しましたが、担当営業所は神の島営業所です。

image

田上・愛宕町・浜の町・大波止・長崎駅前・宝町を通るところは、旧ダイヤと変わっていません。
ただ、稲佐橋で終点・起点の際、エネオス(マツハヤ)裏に新設された稲佐橋バス停を出入りします。

image

表通りの稲佐橋ではありませんので、乗り継ぐ際はご注意ください。

長崎バス旅1

異国情緒あふれる、坂の多い街、長崎。
その長崎を、いろいろなテーマでツアー化してみることにしました。

このシリーズにおいてのルールを、いくつか決めておこうと思います。

①一般路線バスや路面電車などで巡ることを前提としておりますので、観光バスツアーなど定型化されたものは紹介しません。あらかじめご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
②ルート編成において、拠点は教会とし、目的地以外での乗り換えにおいては区間が重複しないよう、かつ、同一の(または同一扱いの)停留所で乗り換える場合の表記とし(実際に乗る際の乗り換えは、各自で自由です)、時刻は決めないものとします。
③運賃はすべて通常運賃(および、その合算)とし、定期券や学生回数券など利用に伴う区間外運賃は考えないものとします。
スマートカード利用の際に発生する乗り継ぎ割引も、考えないものとします(路面電車を、築町で30分以内に乗り継ぐ場合を除く)。
④以下の凡例を使用します。
・長=長崎バス
・県=県営バス
・路=路面電車(長崎電気軌道)
・数字=系統番号
・〔 〕=号名
・*=系統番号なし・号名なし
・系統番号or*の右の停留所名=行先(表記がない場合はどの行先でも可)
・¥○=運賃
・○(①や⑤など)=目的地

最初は、坂をテーマにして巡るルートをご紹介します。

image

image

50番系統-飯香の浦(いかのうら)行きは、ココウォーク茂里町や立神から発車しており、長崎バスの路線の中でもっとも長い坂が特徴です。
浜の町を東に抜け、思案橋から坂が始まり、それは白木を越えて重篭(じゅうろう)あたりまで上りが続きます。
さらに、甑岩(こしきいわ)を過ぎると、太田尾や飯香の浦まで下りが続きます(太田尾から日吉までは折り返し区間のため、一度上ります)。
山越えコースそのもので、愛宕町~白木~六本松と、日吉青年の家入口~宮の下のカーブは、バスが何度もスレスレで曲がりきるところがスリル満点です。

image

田上-矢上線は、太田尾や飯香の浦を通り、矢上・年の神から茂木・田上までを結びます。
狭い道を通るところが含まれているため、一般型は使われておらず、マイクロバスが使われています。
宮の下・飯香の浦と片峰の間の右左折も、けっこうなスリルです。

image

一方こちらは、市街地にほど近い、坂の上のショッピングゾーン、岩見橋からの展望です。
浦上地区を一望する景色は、眺める分にはいいところですし、メルクス長崎やPCデポ、清香園(焼肉レストラン)、ふくの湯などがあって便利です。
が、生活のために歩いて上り下りするには少し大変でしょう。
右に見えるあの階段は、長崎の斜面を物語ります。

image
市街地には他にも、ふもとに広がる繁華街(崇福寺入口~中央橋~公会堂前)から風頭山に至る坂や、市街地南部(東山手・南山手~鍋冠山~戸町)、市街地北部(三原~西山台、西山~立山、片淵、江平)、市街地西部(稲佐~飽の浦地区、城山地区)、市街地東部(小島~田上~三景台団地)などにおいて、斜面に家々が立ち並んでいる光景を見ることができます。

坂を、路面電車では登ることができません。
交通空白地帯も所々あり、歩くには一苦労を強いられる斜面も多いのが現状です。
しかし、車を所有したりタクシーに乗ったりすると、大きな経済的負担がかかります。
それゆえ、バスの大切さを今一度、再認識することができますね。

では、冒頭のルールを踏まえて、一般路線バスでツアー化してみます。

【市街地編】
市街地の坂を歩くコースです。
如己堂下
↓長20(江平経由)¥(1日乗車券)
宝町
↓長5稲佐山¥(1日乗車券)
①稲佐山(展望台でない)
↓長70風頭山¥(1日乗車券)
風頭山
↓歩
③風頭山展望台・亀山社中(入場料300円)
↓歩
④アルコア中通り商店街~ベルナード観光通り~浜んまちアーケード
↓歩
⑤築町~県庁坂
↓歩
元船町(夢彩都)
↓長〔うみかぜ〕二本松団地¥(長崎バス1日乗車券使用+¥140)
二本松A棟
↓歩
⑥鍋冠山展望台
↓歩
⑦グラバー園第2ゲート
↓歩orグラバースカイロードorグラバー園入園(入園料600円)
石橋(入園の場合は大浦天主堂下)
↓長60¥(1日乗車券)
川上町
⑧川上町井戸ポンプ
川上町
↓長6¥(1日乗車券)
中央橋
↓長10¥(1日乗車券)
⑨弥生ヶ丘
↓長¥(1日乗車券)
中央橋
↓県5循環¥300
(片淵や西山台・三原を通ります)
浦上天主堂前

運賃合計(長崎バス1日乗車券使用)
¥1010(現金・スマートカード510¥+1日乗車券¥500)

【郊外編】
おもに郊外の坂やカーブを体験するコースです。
如己堂下
↓長20(江平経由)¥150
宝町
↓長50飯香の浦¥340
①飯香の浦
↓長〔田上矢上線〕田上¥250
田上
↓長10三景台団地¥140
②三景台団地
↓長5¥150
小島
↓歩(実際に階段を下り、路地を歩いてみます)
③浜の町かいわい(買い物・食事など)
↓歩
長崎新地ターミナル
↓長3(春木町経由も可)相川・大見崎・桜の里ターミナル¥420
④中尾先・相川
↓長20(福田経由)¥420
宝町
↓長8¥150
浦上天主堂前・神学校前・如己堂下

運賃合計
¥2020

新ダイヤレポート10B

中央橋-溝川線です。
溝川行きは、この、肥後銀行前の中央橋から発車し、大波止・長崎駅前南口・浦上駅前・住吉・道の尾・時津・浜田を通ります。

image

肥後銀行ショーウィンドウの、ちょうどいいところにデジタル時計があります。
ただ、あいにくこの路線は、渋滞の多い路線であるゆえに、推測がつきにくく、場合によっては不意討ちで来て発車してしまう場合もあります。w
あらかじめご理解の上、ご乗車ください。

image

長崎ですが、肥後銀行の前です。

image

ほぼ定刻に来ました。

image

茂木-溝川線だった頃と比べて、先頭の表示はあまり変わっていません。
横(乗車口)の経路表示が変更された程度です。

また、中央橋から溝川に至るまでの経路も変更がありませんので、中央橋からは従来どおり乗車できます。

※溝川発→中央橋行きは、大波止発車後、県庁裏(アリタ前)の中央橋で終点です。高野屋前の中央橋ではありませんので、ご注意ください。

イオン時津は、この路線で終点の溝川から、徒歩2分です。
image

新ダイヤレポート12

image

image

image

ココウォーク茂里町-樺島線です。

ダイヤも路線も停留所も、まったくと言っていいほど変わり映えのない新ダイヤですが、一応レポートします。w

この路線は、2014年度のダイヤがそのまま、引き継ぎ使用されています。

ここまで変更がないと、特に変化に対応する必要がないので、利用しやすいと言えばしやすいと言えるでしょう。

考えられる理由は、まず沿線の小学校における利用客の存在です。
蚊焼の蚊焼小学校、脇岬(野母崎)の青潮学園(小中一貫)において、小学生が利用します。
登下校時だけでなく、在校時間中でも時々利用があります。

その他、一般の利用客がある上、変化に対応しづらいであろう高齢者の利用も相変わらず多く、「変化させることだけが正解」とは言えないのがこの路線の特徴です。