月別アーカイブ: 2015年6月

電車展

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8/12(水)~17(月)、長崎浜屋8階催事場にて、

電車と共に走り続けて
電車開通100周年
電車展

が開催されます。
入場無料。
開始時刻は毎日10:00から。
終了時刻は日ごとに異なり、次のとおりです。

12(水)19:30
13(木)19:30
14(金)20:00
15(土)18:00
16(日)19:30
17(月)17:00

入場者には、帰り分の無料乗車券が配布されます。
おそらく、またとないイベントです。
興味のある方はどうぞ。
大正4(1915)年11月16日、長崎に路面電車が走り始めてから、今年ちょうど100年です。
日曜は教会優先ですが、平日のどこかで自分も行くつもりです。

LINE(c)で、ながにゃんスタンプが発売されています。

インドア特集13/時津ミスターマックスショッピングセンター

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時津のショッピングセンターといえば、ここ。
時津ミスターマックスショッピングセンターです。

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長崎新地ターミナル-時津北部ターミナル・日並方面の路線なら、左底(さそこ)で降りて徒歩3分です。
ダイハツと九州西濃運輸の間を抜ければ近道です(車も通れます)。

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長与ニュータウンや上横尾などから運行のみかんちゃん号なら、平日に限り、ショッピングセンター内に乗り入れ、ダイソーの前のバス停に停まります。

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・・・誰だ、ここに車を停めたのは!?w
バス停は駐車場ではありません。
運行時間中のバス停の(標柱から半径10m以内の)駐停車は道路交通法違反ですので、くれぐれもしないようにお願いします。

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みかんちゃん号は、おもに昼間のみの運行です。

北側には、

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ミスターマックス(雑貨)
Ritars(リターズ)(美容室)
ダイソー(100円雑貨)
スタジオアリス(子供写真館)
GEO(本・映像・携帯)
十八銀行(ATM)
親和銀行(ATM)

東側には、

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SHOO LA LUE(衣料品)
Right-On(衣料品)
武田メガネ(メガネ)
Honeys(衣料品)
洋服直し
3Qカット(ヘアカット)
OceanBlue(アイラッシュ?)
ヘヤミセ(不動産)
喃風(鉄板焼き)
Tokai(手芸)
エレナ(スーパー)
パールドライ(クリーニング)

西側には、

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やよい軒(和食)
MKレストラン(レストラン)
九州すし市場(寿司)
味千拉麺(ラーメン)

・・・があります。

敷地内だけでも23店舗!

さらに、敷地を出ると南側にベスト電器と2ndSTREET、マルキョウがあります。

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これだけあると、生活には困りませんね。
溝川のイオンが近いものですが、それぞれニーズが異なるせいか、両方とも賑わっているようです。

まだまだたくさんありますが、6月の特集はここまで。
明日から始まる7月は、いよいよ来るべき夏に向けて、「水辺」を特集としてをお送りします。
お楽しみに。

インドア特集12/みらい長崎ココウォーク

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長崎市民なら必ずと言っていいほど知っている、みらい長崎ココウォークです。
長崎バスの所有物件でもあります。
1階南側は、おもに南長崎方面・矢上方面・元気くん号と高速路線(長崎空港線昼行、大阪・京都・名古屋行き夜行)のバスのりばです。
1階北側は、バス降車場と銀行ATMとフラワーショップ、スワンドライ(クリーニング)などです(※直結していません)。

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長崎新地ターミナルより新しく、市街地に位置しているのもあり、非常にきれいな内装と、利便性を兼ね備えています。
南側は、定期券・各種乗車券窓口と券売機・積み増し機があることはもちろん、長崎バス観光(株)やアフラックの窓口もあり、(特別な用件でない限りは)ここで用件が済みます。
北側は、ココウォーク茂里町行き(住吉・昭和町方面からの便を除く)や長崎空港線、元気くんなどが乗り入れ、雨・雪・高温下でも外を通らずにココウォークへ入ることができます。

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2・3階はショッピングゾーン。
4階はレストラン街。
5階は雑貨、キドキド、レストラン、観覧車のりばなど。
6階は映画(TOHO CINEMAS長崎)。

全部で100ほどの店舗があり、見てまわるだけでも1日じゅう楽しめます。
店舗や営業時間など詳しくは、長崎バスポータルサイトから、「みらい長崎ココウォーク」ホームページをご覧ください。

長崎バス・県営バスであれば、ココウォーク茂里町からすぐ。
路面電車であれば、茂里町(もりまち)下車、徒歩2分です。

インドア特集11/西浜通り

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今回は、銅座の西浜通りです。

龍の頭が目印の通りで、通りの先頭(北)にはすき家とAOKI(今年春オープン!)があります。

この通りは、距離はそんなに長くありません。
だいたい200mぐらいです。
ビジネスホテルが2軒、コーヒーショップも2軒、青果店は3軒。
他には、ほんだらけとか、靴屋さんとか。
ビジネスホテルはニーズがいろいろあるのでよしとして。
しかし、不思議に思ったのが、

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ドトールとヴェローチェ!
たった20mぐらいしか離れていませんけど・・・いいの?w

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でも不思議なことに、両方とも偏りなくお客さんが入ってるようで、どっちも屈する気配はありません。

ドトールはけっこう中ぐらいのところ。
ヴェローチェは安く味わえる。
「今日はこっちにしようかな。」
それぞれニーズが違っているからこそ、両方あって逆にいいのかもですね。

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永瀬屋。
乾物の老舗。
卸問屋とありますけど、小口で買えるので、個人にもウケはいいようです。

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3軒の青果店のうち、ドトール側にある方は、いつも開いてるとは限らないので、閉まってる日はダイエー横に2軒ある青果店が賑わいます。

隣のチャイデリカは、中華点心のお店です。
いつも香ばしい香りをたてています。

向かいはUFJ信託銀行。
そのむこうに、(自分がよく行く)ダイエー銅座店です。

南側の端には、長崎港(海鮮丼)と岩崎本舗(角煮まん)。
どっちも長崎ならではですし、確かにおいしいですけど、地元民にはあまりおすすめできません。
観光客向け店舗と言うに近いと思います。
値段がけっこうアレだから・・・。w
その向かいは、ドーミーイン(ビジネスホテル)とファミマです。

西浜通りを抜けると、あの有名な、日本でいちばん小さな中華街、長崎新地中華街に出てきます。

西浜通りは、最寄り停留所が複数あります。

【長崎バスで】
北側=浜の町(S東美前・すき家前)からすぐ
※浜の町(浜屋前・ヴェローチェ前)からは徒歩2分
中央=浜の町(十八銀行本店前)から徒歩2分
南側=長崎新地ターミナルから徒歩4分

【路面電車で】
北側=観光通りから徒歩2分
中央=西浜町(中央橋ビル前)から徒歩2分
南側=築町から徒歩2分

目的のお店に合わせてお降りください。

県営バスで大村へ4

タイトルは「大村へ」となってますが、諫早に渡りました。

駅前の歩道橋の上から。

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諫早駅。
駅前の西友が閉館して、賑わいがなくなり、なんか寂しい感じになってしまってますね。
再開発のためにこうなったらしいです。

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諫早駅前ターミナル。
もうすぐ夏というのに、冬を思わせるほどイルミが・・・。w
ビアガーデンとかでもするのかなぁ(←たぶん違)。w

ターミナルのお店は閉まってて、しかも30分ほど空き時間があったので、諫早駅を覗いてみました。

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つばめの巣?

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親鳥がぴぃぴぃ。

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雛がぎーぎー。

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ほんとにつばめがいました。
フンに注意といったところでしょうね。

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みどりの窓口。
諫早駅ではこんな感じです。

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885かもめが入ってきました。

西友がなくなってる分、ミスドとかがにぎわってました。

では、ターミナルに戻ります。
大村ターミナルや長崎駅前ターミナルもそうですが、県営バスのターミナルはなんか70~90年代の面影が、今でも息づいている感じですね。

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ちょいとレトロというか、ちょいとノスタルジックというか・・・。

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ちなみにこれは、大村ターミナルの公衆電話コーナーの看板。
たぶん、あえてそのままの形で残しているんでしょうね。

島鉄バスが入ってきました。

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Yes,We Can!な行き先(何)。

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もちろん、これに乗ってたら帰れなくなってしまうので、今回は乗りません。

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島鉄バスも、スマートカードが使えます。

このすぐあとに長崎駅前行きが来たので、それに乗って帰りました。

今回はここまで。

大村のイオンと溝陸のマックスバリュをクリアできたら、いよいよそのあとは、島鉄バスで島原(有家)のイオンに行ったり、西肥バスで佐世保や佐々に乗り出したりとかが始まるかもです。
今後の展開をお楽しみに。

県営バスで大村へ3

マックスバリュで買い物を済ませると、何をそんなに迷ったのか、軽~く1時間経過。

時刻表を調べて見ると、最寄りの停留所からの便がすでに終発まで出てしまっており・・・。orz

で、しばらく歩いてでもどこか近くのバス停から乗れればという思いで、右でも左でもなく、直進の方向に歩いてみました。

すると、JR大村線の列車のエンジン音が!

どこか駅が近い!
諏訪駅?

と感じて徒歩3分。

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よく見ると「JR大村駅」!?

大村駅がこんなに近かったとは。
意外と近くて驚きでした。

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ということは、必然的に大村ターミナルも近い。

マックスバリュから徒歩10分、大村ターミナルに到着。

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というわけで、ここから諫早駅前行きに乗りました。

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(4に続く)

例のアレ探訪記4

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あの色づかい、あの白い文字。

知っている人は知っているアレ。

言わずもがななアレ。

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マックスバリュ!
今回は大村諏訪店です。

これで8店舗目!
いぇい。v

それにしても、木曜のマックスバリュは、どこ行っても人・人・人。
やはりここも、例外なく多いですね。

さて、佐世保市と佐々町を除けば、残るは溝陸店のみとなりました。
難航しそうですが。w

大村諏訪店は、店内の造りはいたって普通です。
で、周りには親和銀行と十八銀行のATM、ママさんドライ(クリーニング)、髪遊(ヘアサロン?)などがありました。
どこのマックスバリュに行っても、(イオン銀行以外の)銀行ATMも同居してるっぽい。

ここでも買い物したので、レシートの頭。

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・・・タテになってるし。w

まぁ、とりあえず今回のマックスバリュ目標はクリア。

やっぱり、木よう市は、生鮮品が(こだわりすぎなければ)確かに安い。

あと、あのテーマ曲(?)がクセになる!w
不思議ですね(え?)。
99(きゅうじゅうきゅう)戦隊トクナンジャー。

ちなみに、火曜はイオン、水曜はジョイフルサンが安いようです。

けっこう、曜日をずらして顧客を引き込むのは、今ではどのスーパーでもよくあるスタイルみたいですね。

以上、マックスバリュ探訪記4でした。

県営バスで大村へ2

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大村ターミナルはあと10分ぐらい先ということで、ゆったり乗ってたら。

何やら見たことのある景色が・・・。

あれ?

ちょっ!まっ!wwwww

うわっ、もう次ですやん!!w

路線図を見ても位置関係がよく分からないうちに乗ったら、まさかの、目的地の最寄り停留所到着、あわてて降車。

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そう、あの看板は。

例のアレ。

(次に続く・・・の前に)

ちなみに、上諏訪町で降りました。

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県営バスで大村へ

今回の大村行きは、完全に県営バスでした。

石原から戻ってくると、宝町で17時になったので、昼間全線フリー定期は時間終了。
しかし、急ぐ必要もないのに、たった2停間を運賃出して路面電車とか乗るのはさすがにもったいないので、歩きました。

長崎駅前から。

今まで乗ったことのないあの路線へ、いざ乗車!

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高速シャトル大村線!

諫早線もそうですが、曜日を問わず、高速シャトル線は長崎駅前東口から発車しています(高速路線ですが、駅前ターミナル発ではありません)。

ちなみに、諫早線も似たような感じのが来ます。

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ただ、間違って乗ってしまうと、(すぐには降りられないので、)エライことになりかねません。w
よく確認して乗りましょう。

では、大村行き(=1枚目の写真の)に乗り込んで出発!

空港線と違って、停留所をとばさないので、途中から乗る人には便利ですね。
中央橋までは、一般路線の市役所前経由と同じ要領で経由します。

ただ、中央橋からはちょっと変則的(長崎新地ターミナルを通らない)で、

中央橋

県庁裏門前

出島
↓(出島道路・長崎自動車道)
大村木場方面

を通ります。

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出島を通るのも、空港線との違いのひとつ。

出島道路。
ほとんどトンネル。

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出島から入っても、料金所を出たら転石で(一般道路に)出られるってことに、今頃気づいた。w

トンネルを出ると、一般路線で通ったことのある道(日見とか現川とか)を、高速から見下ろす眺めがありました。

でも、両方(一般路線と高速路線、特に一般路線)を乗ることで、それまでは漠然としか見れなかった位置関係が、はっきりと分かるようになったと思います。

ところで今回、高速シャトル大村線は大村ターミナル・消防学校前行きに乗りました(もうひとつは桜馬場・富の原一丁目・黒丸入口行きがあります)。

で、一度、大村ターミナルまで乗るつもりだったんですが、・・・
(2へ続く)

途中下車って?

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これは、かなり前の定期券です。

途中下車を簡単に説明してみたいと思います。

まず、読んで字のごとく「途中で降りる」ことですが、よく知らないままだと実にもったいないものです。

様々な公共交通機関で発行される定期券で可能です。
また、JRであれば定期券の他、1券片で100kmを超える長距離の乗車券(トクトクきっぷ各種を除く)でも可能です。

さて、交通機関で「途中下車」の意味としては、「有効区間の途中で一度降車し、そのあとに再び乗車する」ことです。

JRや地方鉄道(など、改札口のある交通機関)なら、途中の駅で改札を出て(=出場)、再び改札を入ります(=入場)。

バスや路面電車なら、改札口はありませんが、車内で同等のことをします。
つまり、途中の停留所で降車処理し、再び乗車処理します。

つまり、「途中で降りて終わり」という意味ではありません。

例えば、基本はこういうことです。

例1:JRで、諫早~長与~長崎の定期券を使用する場合
諫早で入場

長与で出場
(食事)
長与で入場

西浦上で出場
(買い物)
西浦上で入場

長崎で出場

例2:JRで、佐世保→肥前山口経由→長与経由→長崎の乗車券を使用する場合
佐世保で入場

有田で出場
(買い物、1駅間徒歩)
上有田で入場

武雄温泉で出場
(温泉)
武雄温泉で入場

肥前山口(乗り換えのみ)

諫早で出場
(イベント)
諫早で入場

道の尾で出場
(買い物)
道の尾で入場

西浦上で出場
(食事)
西浦上で入場

長崎で出場
※長距離乗車券は、途中下車はできますが、後戻りはできませんので、ご注意ください。

例3:長崎バスで、伊王島ターミナル~医学部前経由~下大橋の定期券を使用する場合
伊王島ターミナルで乗車処理

深堀1丁目で降車処理
(買い物)
深堀1丁目で乗車処理

戸町で降車処理
(食事)
戸町切通で乗車処理
↓(大波止経由)
宝町で降車処理
宝町で乗車処理

如己堂下で降車処理
(教会)
浦上天主堂前で乗車処理

下大橋で降車処理

・・・というように、出場と入場、あるいは降車処理と乗車処理が複数回生じる乗車を「途中下車」と言っています。
有効期間内であって、残り区間をムダにしなければいいので、一度降りてから再び乗るまでの時間制限などはなく、自由です。
「途中下車」の方が比較的、一般に出回っている言葉ですが、
「「途中下車です」と言って乗る(改札を入る)のはちょっと違和感が・・・。w」
という方は、もっと正確な「途中乗降」の方がいいかもしれません。

定期券であれば、1日に同じ区間を何度も(重複して)乗ったり、(県営バスの片道定期を除いて、)後戻り(乗って戻ること)もできるので、例えば
「会社(学校)に忘れ物した!」
とか、
「○○と○○買い忘れてる!」
とかいうようなときでも、残額を気にせず戻ることが可能です。

もちろん、「これだけ乗って、実際に乗った運賃の合計が定期運賃より○○円上回ってるから、次回購入時に請求しますね~。」
などというようなこともありません(IC定期や磁気定期でもです)。

上の例は、あくまでも例えばですので、実際はあなたのスタイルに合わせてやってみましょう。