月別アーカイブ: 2016年1月

“バスで教会へ‼9/矢上線+循環線(県営バス)” を YouTube で見る

教会へ行く動画の9ができました。
矢上から中央橋までと、中央橋から浦上天主堂前までを、県営バスに乗って、教会へ行くコースです。
この区間は県営バス・長崎バスの競合区間の割合が多く、中央橋での乗り継ぎも共通しています。
異なる点は、ココウォーク茂里町~浦上天主堂前のルートと、浦上天主堂前から教会までの道のりの2点ですが、県営バスでも長崎バスでも、中央橋で乗り継いで教会まで行けることをご理解いただければ幸いです。
※スマートカードで精算する場合は、同一事業者間(長崎バス→長崎バス、県営バス→県営バス)での乗り継ぎをおすすめします。

雪が降ったりしました

長崎にとっては40年に一度とも言われている積雪でした。

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積雪1日目(日曜)。
車が通らない・・・。
おかげで静かでしたが。w
バスが全線運休になり、路面電車もままならず、教会(礼拝)へ何時間も歩いて来られた方が、日本人・外国人ともに、けっこうな人数でした。
大変だったと聞いております。
お疲れさまです。
自分は(浅い靴しかないので)ヘタに買い物に出ることもなく、この日は終わりました。

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積雪2日目。
路面電車が全線運行見合せとのことで、メールがきてました。
なので月曜礼拝のあと、チキンライスの材料を買いに、歩いてチトセピアのイオンまで行くつもりでした。
が、途中よく見ると路面電車が動いてたので、なるべく万全を期して乗って行きました。
そのタイミングでは、国道206号線をバスは通っておらず、夕方ぐらいから県営バスが通り始めてました。

あまり深く積もったら別かもですが、今回の積雪の場合、バスより路面電車の方が強いことが分かりました。
あと、西友もジョイフルサンも品薄になってた中、イオンも積雪に強い!w
この日に行ったのがアタリだったのか、けっこういい具合に品物がありました。

博多バスセンター

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博多バスセンター(旧:博多駅交通センター)から乗って帰るスケジュールでしたが、博多駅前もまた新しくなってます。

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以前はなかった歩道橋もできていて(当時は横断歩道でつながってました)、

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ロータリーもこのようになり、

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バスセンター2階入口もこのようになっています。

バスセンター2階に、従来からあったマクドナルドなどに加えて、HakataBridgemedia(Wi-fiサービス・情報端末)やローソンが入ってました。
とにかく、かなり便利になってます。

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最終で帰りました。
2時間強なので、帰り着いたら日付変わってましたが。

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長崎~福岡の九州号(九州急行バス)は、昭和町経由であれば教会の近くである松山町にも停まるようになっています。

これで、今回の日帰りは終了。

北九州はあまり変わっていませんでしたが、福岡の変わり具合はかなりのものですね。
機会があれば、次はもっとうまくスケジュールを組んで、見てみたいと思います。

大橋駅とマックスバリュと東中洲

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西鉄大橋駅に着きました。

マピオンで調べてスクショしたとおりに、マックスバリュへ。

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うん、確かにあった。

東大橋バス停の目の前にあり、非常に分かりやすい立地条件です。

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ここのマックスバリュは2階建てで、1階は食料品、2階は雑貨を取り扱っています。
店内の壁紙とか掲示物、あるいは取扱い商品などから、もとはダイエーかグルメシティであったことが分かります。

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帰りのバスで飲むものも、ここで安く調達!
買い物を15分ほどで済ませ、東大橋から東中洲まで乗って、最後は、

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福岡と言えばよく(どっかの中央局の)テレビなどで出てくるこのネオン群をカメラにおさめて、博多駅前に移動。

博多ポートタワー

博多埠頭バス停(起終点)で降りて、

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「博多港PRセンター」は別称らしく、博多ポートタワーというのが正しいらしいです。
福岡タワーより昔からあり、50周年を迎えていろいろ変わったのは、ここも例外ではありません。
早良区(さわらく)に福岡タワーがありますが、無料で上れるのでこちらに。

エレベータから外が見れないのは残念ですが、扉が開けば、

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南東

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南西

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西

360度のうち、かなり広範囲に夜景が広がっています。
夜景に関して、長崎は上下に大きいですが、福岡は横に大きいですね。
※北向きは海なので、今回は省略させていただきました。

そういえば、あれだけ福岡都市圏に住んでいたにもかかわらず、福岡の夜景を上から見たのは、今回が初めてな気が。w

ちなみに、自分が上ったあと、リア充(要するにカップル)も上ってきたりしたので。ww
うらやましいとかはさらさらなかったですが、先を急いでいたので、オジャマにならないうちに(?)下って、バス停に行きましたが、少し時間があったので、少しだけベイサイドプレイスへ。

中心に筒状の水槽があります。

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エイとか熱帯魚とか。

で、そうこうしているうちに、西鉄大橋駅行きの発車時刻が近づいたので、乗って行きました。

福岡に移動しました

和布刈から砂津まで移動は、そこそこスムーズでしたが、砂津着があと4分早ければ田川行きの快速に・・・
しかし、1時間も待つと後に差し支えるのは明らか。
そういうわけで、やむなく田川は飛ばすことに。
このことも、主の御名のゆえに感謝します。

で、すぐあとに入ってきた福岡(天神高速バスセンター)行きの高速バスに乗り換えました。
今回は、なかたに号でした。
砂津~天神の高速バス、日中は(全ての経由を合わせて)毎時4往復って、長崎じゃ考えられない多さですよね!
さすが、黒字で大手の西鉄。w

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北九州市内の渋滞に加えて、福岡都市高速の渋滞もあって、天神に15分遅れでしたが、とにかく無事に着きました。v

天神高速バスセンター、変わったなぁ。

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ていうか、天神そのものがさらに新しくなってる!

空港が市内にあるのもあって、高層ビルの高さに制限があるため、大阪や東京などにあるような超高層ビルはないものの、それでも確かに大都市。

で、次に予定していた場所に移動しました。

めかり

漢字では「和布刈」と書かれる、九州の端であるめかりを、少し歩きました。

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関門トンネル人道口。
名前のとおり、すぐのところに関門トンネル人道の入口があります。
関門トンネルは車道と人道とで出入口が違い、車道入口は1kmほど離れています。
人道は自転車などの軽車輌も通れるようになっています(通行料必要)。

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関門橋のふもとに位置しており、対岸には本州の入口・山口県下関市。

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和布刈バス停(起終点)に着きました。

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こちらにも、昔使われていた車輌が保存・展示されています。

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以前は「やまぎんレトロライン」でしたが、北九州銀行が立ち上がったためか、いつの間にか「北九州銀行レトロライン」に。w

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日本一短く(2km)、日本一運賃が高い(300円?)鉄道として認定されています。

門司港

門司港(もじこう)駅近く。
門司港レトロや焼きカレーなどで有名になった、門司港です。

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レトロ桟橋通で降りて、
門司港レトロを散策する時間がなかったので、

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門司港レトロを外側から少し見て、門司港駅へ。

・・・・・・

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なんか、駅がすごいことになってます!
これでは外観もへったくれもありませんが。
おそらく、こちらは外観改修工事で、駅ビルが立つというわけではなpいと思いますが。

ただ、駅内に入ると、

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レトロ感がそのまま残っています。
しばらくすると、門司港駅ならではの外観が復活しますね。