月別アーカイブ: 2016年4月

交通部おすすめのアプリ その2

以前は「長電アプリ」を紹介しましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

長崎市近郊の交通関連のアプリは、必要性は十分ありそうなのですが、長電アプリとJR九州アプリ以外には今もリリースされていないのが現状です。

で、長崎さるく10周年のこの年に登場したのがコチラ!

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長崎さるくナビ。

タブレット版なので余白の非常に多いトップ画面ですが、コチラはこの4月にリリースされたばかりの無料アプリです。
長崎さるく公式ガイドブックで紹介されていました。

まず、青いところ(「長崎さるく」とは?)をタップすると、

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このように説明画面が出てきます(3ページ構成)。

緑(アプリの説明)もタップしてみましたが、18ページ構成とかなり長いので、ここでは省略します。
ただ、特筆すべきはスマホアプリならではの機能。
コースガイド機能ですが、簡単に言えば「カーナビのさるく版みたいなもの」+スポット案内という感じだと思います。
ちなみにもしこれが、ただ単にマップを画面に出すだけだったらレビューがた落ちとなるでしょうが、ここで違いをあらわしたようです。
その他の具体的な内容は、実際にダウンロードしてみてください(見ないでも使えば分かるぐらいの内容がほとんどですが)。

赤(コース選択)をタップすると、

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実際のコースは46ありますが、開発途上ということもあってか市街地の7コースから選べるようになっています。
最終的には全コース出現?(←何かのゲームかよ?)

試しに、長崎教会に近い&人気1位の「アンゼラスの鐘の丘を訪ねて」コースを選んでみると・・・

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このようにコースガイドが出ました。
原爆資料館からスタートして、浦上天主堂で終わるコースです。
あとは、これにGPSをONにすると青い○が出現して、本人の動く通りに○も動くので、その状態で辿っていけばおkみたいです。
で、要所に近づくと、このマップの上にスポット案内が入るらしいです。

・・・うーん
・・・な、、、何だか、私たちの教会(長崎教会)を遠巻きに進めているようにしか見えんのだが(何)。

今回は歩いていませんが、最後まで歩くと歩行距離とか消費カロリーとかが表示されるらしいです。
スゲーな。

・・・!

・・・だから「さるくナビ」なのか!(←気付くの遅せーよ)

バッテリー消費には十分注意して使う必要がありそうですね。
1コース辿るのも5分や10分程度では終わらないので、残量が少ないときや、消費が早い状態(=キャッシュが溜まっている・複数のアプリが立ち上がっている・バッテリーが古いなど)での使用は、おすすめできません。

どこかのコースで、実際に歩いて試してみたいですね。

興味のある方は、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

長崎バスの世界展

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長崎バス80周年記念企画
長崎バスの世界展が、みらい長崎ココウォークで開催されています。

2階中央エスカレーター横には、長崎バスに関する様々な展示物があります。

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長崎バスイベント恒例の、降車ボタンもお目見え!
普段の乗降では1乗車に1回しか押せない降車ボタンも、ここでは押し放題。w

そもそもココウォークが長崎バスの所有物件ということで、ここで開催されているものと思いますが、ココウォークの2階から5階までに標柱が設けられ、それぞれに簡単なクイズが貼られています。

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指定の応募用紙に館内5ヶ所のクイズを解答し、さらに住所や名前などを書き終えたら、3階エスカレーター横のボックスに入れて完了です。
ちなみに、答えを正しく書いたところで、意味をなす言葉にはならないようです。

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加えて、ココウォークで3000円以上(複数店舗の合算も可?)の買い物をしてレシートを貼ると、もうひとつの抽選に応募できるようになっています。
自分にはそこまで手持ちに余裕がありませんが。orz

開催期間は5月8日まで。
まだの方はお急ぎを!

パンフレットタイプの路線図

長崎バスの路線図が配布されていました。

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とはいっても、この路線図は2016年版ではなく、昨年(2015年)版であるため、正直なところ最新ではありません。

しかし、昨年度のダイヤ改正までに組成された路線が網羅されており、それ以前に配布された2012年版との違いははっきりと出ています。

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例えば、東長崎地区の各線の追加や、

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ミニバスゆりちゃん号の新規運行区間(浦上天主堂前~平和町商店街~カトリックセンター前)の追加がおもなポイントです。
・・・江平二丁目に8番系統が入るようになってしまってますが(正しくは、8番系統は江平町~江平中学校前にて別の道を通ります)。w
他には、スポーツセンター前だった停留所が、愛宕3丁目に変わっていたりもします。

この路線図の特徴は、PDF版の路線図と違い、系統番号ごとに色分けがされており、路線の形状を把握しやすいようにできています(1番と30番は説明しづらいですが)。
広げると非常に大きいため、持ち歩きにはあまり便利ではなさそうですが、家庭に1枚あると非常に重宝すると思います。

路線図は無料配布ですが、数に限りがあります。
ご希望の方は、長崎バスの各窓口にてどうぞ(取り扱いがない場合はご容赦ください)。
不安な方は、あらかじめお問い合わせいただくと確実であろうと思います。

ダイヤ改正検証レポート5/小ヶ倉団地・毛井首団地線

今回はココウォーク茂里町から、

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大波止・戸町・小ヶ倉団地前経由の毛井首団地行きに乗って、終点の毛井首団地まで乗ってみました。

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前面の行先表示器はこの形式になっていて、小ヶ倉団地前まででも毛井首団地まででも乗れることが分かりやすくなっています。

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側面の表示器には、左に鶴見台団地と表示されていますが、小ヶ倉団地前を経由する便の場合、鶴見台団地内(第3公園前・鶴見台東)には入らず、鶴見台団地バス停のみを通ります。
また、二本松口も経由しません。

大波止・戸町を経由し、小ヶ倉には2ヶ所(Yショップ前・小ヶ倉市民プール前)に停車し、

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小ヶ倉団地前に入りました。
小ヶ倉団地前から出てきたあとの小ヶ倉(小ヶ倉市民プール南)には停まりません。

おそらくですが、毛井首団地発→小ヶ倉団地経由→ココウォーク茂里町きであれば、小ヶ倉の停車位置は小ヶ倉市民プール前→(小ヶ倉団地前)→メモリード前の順に停車すると思われます。
上下とも、小ヶ倉は2回の停車でしょう。
ココウォーク茂里町行きに乗って、さらに検証する必要がありそうです。w

南柳田より毛井首方面に入り、鶴見台団地はおもて通りの停留所のみを通り、

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終点の毛井首団地に着きました。
柳以降は、従来の鶴見台東を経由しない便と同じです。

毛井首団地の先に、毛井首工業団地入口・毛井首工業団地の2停がありますが、そちらには早朝の2便が入っていくのみで、他は毛井首団地で終点です。
あと、毛井首工業団地発の便はありません。

この路線は、従来どおり小ヶ倉団地や毛井首団地と市街地を結ぶだけでなく、小ヶ倉団地と柳田~南柳田~毛井首団地を直結する目的でも乗ることができ、さらに便利になりました。
小ヶ倉団地前から小ヶ倉までは1停間に過ぎませんが、他に乗りやすい停留所がないのもあってか、需要は少なくありません。
小ヶ倉地区について、今回のダイヤ改正はその需要をよく捉えているであろうと思います。

大分から長崎へ

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熊本の益城(ましき)で震度7、熊本市内でも6強を観測する地震がありました。
地震速報が鳴ってすぐ、バスの無線が騒然としてましたが、それで震度7の地震が発生したことを知りました。

幸い、今回は大分と福岡への移動だった上、地震速報が鳴った時点で既に筑紫野まで北上して臨時停車したため、福岡(天神)着が12分ほど遅れるだけにとどまり、完全に守られました。
もし仮に今日、熊本に行ってて、尚且つ、北上がもう少し遅かったら、帰り着けなかったかもしれません。

自分は家から出掛ける際、必ず守り(安全)のために祈ってから出ています。
あるいは、どなたかとりなして祈っておられたかもしれませんが、いずれにせよ、今回の件で祈りが聞かれていることをさらに実感しました。
主は生きておられます。

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その中、福岡は博多バスセンターまで移動してから長崎行きに乗り継ぐ予定でしたが、博多バスセンターまで乗ると大幅に遅れる可能性が高いとのことでアナウンスがあったため、天神までの移動に留めて乗り継ぎました。

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こちらは西鉄電車の天神大牟田線の案内表示ですが、この上部には21:26に地震が発生したことが表示されています。
大牟田は、福岡県とは言えどもやはり熊本県の隣ですから、影響はけっこうあったのではないかと思います。

高速道路(九州道)の一部区間通行止めの影響もあってか、高速バス3番のりばの熊本行きは運行見合せの表示とともに行列ができていたり、6番のりばの鹿児島行きにも運行見合せの表示が。
熊本方面、大変だなぁ・・・。

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天神で長崎行きに乗る際、定時に間に合ってバスが到着し、遅れずに発車しました。

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長崎行きの終発で帰ります。

これで、今回の旅については終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後の交通部ログも、どうぞお楽しみに。

別府から大分市へ

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ガストの近くに別府タワー。
通天閣を思わせる造り。
別府の、昔からのシンボルタワーです。

買い物など用を済ませ、大分駅に行ってみると、

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なんだかエラいことになってます!w
JRおおいたシティ。
博多駅に近いレベルの、大きな商業施設になりました。

座席指定は大分新川からとっていましたが、大分駅前から福岡行きの高速バスに乗って、博多バスセンターまで移動します。

大分新川から別府へ

大分市南部の方向に行ってみたかったんですが、用を果たすに難しいので、別府への移動にしました。

慣れない地域での乗り降りは、確かに大変ですが新鮮ですね。

思わぬ方向に入って慌てて降りたりしながらも、無事に別府へ到着。

面白い停留所名を見つけました。

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交差点名も、

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・・・ここまで難しかった気がするけど。w

先に、大分新川→博多バスセンターと博多バスセンター→長崎駅前の座席指定券を発行してもらうため、別府北浜で降りて、

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ここだと思って入ってみると、
「発券でしたら、2軒となりのあちらに1階でお願いします。」

・・・マジか!
で、

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こちらで発券してもらいました。
予約と発券は、西鉄イン別府の1階だとは思いもよらず。
意表を突いた一面でした。

マックスバリュは行けても、温泉まで歩いてアクセス・・・うーん。
時間的に厳しいなぁ。

長崎は路面電車が120円と破格ですが、別府は市営温泉に100円や200円のところがあったりします(今はどうか分かりませんが)。
いいですよね。

別府

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別府まで来ました。
別府も坂が多いですが、さすがにここまで来ると、県外に来た感覚がしますね。
長崎とはまったく違った雰囲気の街を抜けていきます。
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市街地は高層ホテルがたくさんあります。
温泉地でもある別府ならではです。
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乗っているバスは、大分市に向かって海岸線を走ります。

湯布院まで来ました

まだ途中ですが、温泉で全国的に有名な湯布院(インター)まで来ました。

・・・湯布院インターバス停を撮り損ねたので、景色をお届けします。orz

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由布岳!
窓に虫がいっぱい張り付いてしまってますが。w

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金鱗湖?

この路線のおよそ4分の3を経過しました。
大分新川まで約50分ほどです。

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湯布院あたりには、広大な自然が広がっています。

湯布院を過ぎると、別府が近い。