月別アーカイブ: 2016年6月

昨日の疑問話から

昨日、島原から長崎への戻りに、諫早市貝津町で「この建設中の道路とトンネルが気になるんだけど・・・何?」という話があったので、「多分だけど、島原道路になると思う。将来的には長崎道(高速)の諫早インターに直結させるんじゃないかなー。」と答えた上で、先ほど実際に島原道路について調べてみました。
まず、島原道路についての計画データから紹介します。

(長崎県ホームページより)

あまり細かいところは触れません。

特に多くの人が注目するであろうポイントは、全線開通時の区間と、車線(幅員)についての2点と思われます。

まず、車線(幅員)は、南森山~愛野の間で部分開通している無料区間と同様に2車線(上下とも1車線ずつ)、それに路側帯や中央分離なども合わせて12mとなるようです。
ちなみに、栗面は「くれも」と読みます。
別のデータですが、島原道路の一部となる南森山~愛野の間についてのデータで開示されている内容がこちら。

幅員が12.0m、括弧書きで「2車線、車道幅員7.0m」と添えられていることから、全区間をほぼ同一仕様で完成させると仮定すると、1つ目の表の幅員12mも、そのうち車道は7.0m(1車線3.5m)ということになります。

※あくまでも推測であり、必ずしもそうなるとは限りませんので、あらかじめご了解ください。

全線開通時の区間は、ここまでの表に記載がありませんので、別に2つの図を用意しました。

一部、形状が正確に定まっていないと思われる(特に緑色の)部分がありますが、大まかにはこの流れと捉えていいでしょう。

この図と表記から、諫早市の諫早インター~南島原市深江町を結ぶようになっていることが分かります。

通行料金とかETC使用の可否とかは、公にデータが挙がっていないので何とも言えませんが、現金払いで全区間利用すると普通車で700円前後になるのではないかと思っています。

※長崎バイパスを昭和町~長崎多良見を通った場合、普通車が270円であることから予想しています。

願わくは、安くて便利で快適な道路となることを期待したいと思います。
併せて、昨日の疑問話の結論は、あの建設中の道路とトンネルは島原道路の一部分であるとともに、島原道路は(長崎道の)諫早インターと直結されると言ってよさそうです。
諫早インター付近と雲仙市東部や島原市、さらには南島原市までも、スピーディーに結ぶ道路になりますね。

諫早は観光としては目立ちませんが、雲仙や島原が観光地域であるため、地域の利用者や観光客だけでなく、さらにはビジネスなどでも使われるでしょう。

今日は島原でした

今回は島原の有明で、島原礼拝とゴスペルクラブ(慰問コンサート)でした。

非常に悪天候でしたが、車での移動も守られ、公民館での礼拝、とある介護施設での慰問コンサートともに祝福されました。

まずは島原礼拝。

ショートメッセージ。

イザヤ書55:11から、「神のことばに、人生さえも変えられるポイントがある」ことをメッセージされました。 

賛美とメインメッセージ。

ヤコブの手紙1:2-4から、「信仰が試され忍耐が生じる中での歩みと、のちの計画と祝福」についてメッセージされました。 

礼拝後、30分ほど祈り、30分ほど練習の時間をもって、コンサートに備えます。

移動して、慰問コンサートへ(施設名などは伏せさせていただきます)。

7曲を賛美。

非常によいコンサートとなりました。

また招かれ、よいコンサートがもたれますように。

今日は五島でした

今回も、フェリーでグループ移動です。

image

フェリー乗船券も、昨年12月は1,410円ぐらいでしたが、なんと今回は・・・

image

1,060円!
かなり安くなった。
しかも、「大人身障1人」部分の表示に変化が現れています。

image

福江港から、とある施設の送迎車で移動して、
五島礼拝とゴスペルクラブ練習。

image

image

会場はこのように広間で行われました。

image

image

image

非常によい雰囲気で、コンサートは終了しました。
施設の方いわく、「本物のゴスペルを聞いたのは初めて」だそうです。

毎回と同様、夕方のフェリーで長崎へ帰ります。

image

昼過ぎまで雨でしたが、夕方には天気が良くなりました。v

image

image

長崎電気軌道100年史

長崎電気軌道ホームページでは、案内ページにて、「長崎電気軌道100年史」PDFを3部門に分けて配布されています。

image

※この画像で表示のリンクバーではアクセスできません。下記よりどうぞ。

PDFデータですので、パソコンやスマホなどへ手軽に入手できます。
長崎電気軌道ホームページ、またはこちらからどうぞ。
長崎電気軌道100年史案内ページへ

【ご注意】
1.データが非常に大量ですので、スマホなどでアクセスされる方は、Wi-Fi環境(のうち、データ形式等に制限のないネットワーク)でのダウンロードをおすすめします。
2.ダウンロードや保存、閲覧などの方法は、各端末ごとの説明書などや、検索するなどでご確認ください(端末やバージョンなどで多様ですので、お問い合わせいただきましてもこちらでは対応いたしかねます)。
3.ダウンロードすることによってまれに生じうる、あらゆる損害(データの破損や誤消去、端末やアプリ・ソフトウェアなどの動作異常など)につきましても、当方(長崎教会・交通部ログ)、および長崎電気軌道では一切責任を負いませんので、あらかじめご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

県営バスでは

諫早市民・大村市民を対象に『免許返納者パス』(定期券)が、試験的に導入されました。

概要は次のとおりとなっております。

【正式名称】
運転免許証自主返納者支援パス

【実施期間】
2016年6月1日~2017年5月31日
現在発売中

【見本と対象者】

image

【発売窓口】
諫早市域版=県営バス諫早(駅前)ターミナル窓口
大村市域版=県営バス大村ターミナル窓口
※営業所窓口での発売ではありません。

(一部省略)

【券種と発売開始日】
月極め制(=各月の1日~末日まで)の1ヶ月券のみ。
各月の通用開始7日前より発売開始。
※再発行不可

【購入時に必要なもの】
新規=運転経歴証明書(最寄りの警察署で、免許証自主返納時に交付を受けます)
継続=運転経歴証明書+通用期間中の返納者パス、または前回の返納者パス(期限切れ後1日でも空白期間がある場合も提出が必要と思われますが、その場合は「次の通用月1日」、または「購入日」のうち、遅い方の日から有効となり、いずれも期間前通用となりません)
A.空白期間がない場合の例
1:7月有効の返納者パスを6月29日に購入=6月29日~7月31日有効(→この例ですと、7月券に「期間前通用」スタンプが押され、6月券は継続購入時に回収されます)
B.空白期間がある場合の例
2:8月有効の返納者パスを7月27日に購入=8月1日~31日有効
3:10月有効の返納者パスを10月10日に購入=10月10日~31日有効(→例1の場合と比べて、有効日数が短くなる例です)

【発売額】
3000円(一般・障害者共通)

【乗降可能範囲】
諫早市域版=諫早市内の各停留所+今村、連蔵寺、溝陸、西溝陸、さつき台団地、幸町、三軒茶屋、愛野保健福祉センター、愛津
大村市域版=大村市内の各停留所
※いずれも、有効区間を越える場合は、越えた区間の普通運賃が必要です(障害者半額?)。高速路線では通用しません。

【その他】
社会実験として、制度の効果等を検証するため、利用者を対象としたアンケート調査が実施されます。
払い戻しはありません。

長崎バスの昼間全線フリー定期券と似ていますが、一般も1ヶ月3000円と非常に安いことや、時間制限がないこと、在住市域版のみ購入可能であること、有効範囲が設定されているなど、いたるところに違いが見られます。
さらに、「免許証自主返納者本人のみ」ですから、必然的に中学生以下は範疇にないことも分かります。
今回はありませんが、もし長崎市域版があったとしたら、県営バス路線の少なさや短さ、あるいは便数などを考えると、3000円はどう感じられるでしょうか(確かに、かなり割安ではありますが)。

詳しくは、こちらをご覧ください。
県営バス案内ページへはこちら

クロマキーで

image

教会で緑色の大きな布を入荷し、さらには教会のパソコンと牧師のiPhoneを使って、クロマキー(=合成?)試験制作として「交通部ログ紹介動画」を作ってくださいました。
というか、その動きになるとは予測もつきませんでした。wwwww

まず主に、さらに制作していただいた牧師に、そしていつも交通部ログをご覧いただいている皆様に、心から感謝します。

【交通部ログ紹介動画】

やっぱり、動画を編集することひとつとっても、パソコンとスマホ類とでは出来映えが全然違いますね。
第一、スマホでクロマキー編集とか聞いたことないもんなぁ・・・。
ただ、撮り終えてからできるまでを横から覗いてましたが、自分には難解すぎるようにしか見えませんが。ww

黒の靴下とか履いていればもっと格好がついたかもですし、あと発音がのっぺりなのも引っかかるかとは思いますが、どうかそのへんはご勘弁ください。

ちなみに、あくまでも実際、このクロマキー導入は「教会における動画制作の働き」が目的であって、個人的な目的ではありませんので、あしからず。

今日は集会でした

まず、午前中は島原で。

image

非常に天気の悪い中での移動でしたが、主の守りのうちに無事に到着。

賛美とともに、

image

image

太牟田教会の牧師と島原教会の牧師のショートメッセージ、

image

そして長崎教会の牧師のメインメッセージが行われました。

45分ほど島原ゴスペルクラブ練習の時間がもたれました。

さらに、多良見(諫早市西部)に移動して、午後は多良見聖会が行われ、

image

こちらも賛美ののちに牧師のメッセージの時間がもたれました。
先月スタートした多良見ゴスペルクラブも行われました。

image

キリストが、ともにおられます。
来月も行われますので、気になる方はぜひお越しください。

                                           

交通部ログQ&Aを開催したいと思います

どのぐらい集まるかが分かりませんので回答日時は決めませんが、ある程度の数が集まったら一度打ち切り、答えていく方向でいきたいと思います。
ただし、だらだら引き伸ばしても良くないので、数が集まらない場合は7月31日を打ち切りとさせていただきます。

×プライバシーに抵触しうる内容
×誹謗中傷(質問だけでなく、答えが明らかに誹謗中傷になる場合も含みます)
×先の見えない内容(おもに、機密事項や、一般公開前の内容とか)
×交通や交通部ログ、教会と無関係な内容
×事業者に尋ねた方がよさそうな内容
×下品な内容

・・・などはご遠慮いただいた上で、どしどしお寄せいただければ幸いです。

また、お寄せいただいた質問について、状態によっては文章を一部変えて紹介する場合もあります。

それと、最近、交通部ログにはスパムコメントがかなり多く入ってきているため、拾い損ねる危険性もありますが、あらかじめご理解いただけると助かります。

ぜひ皆さん、よろしくお願いいたします。

やっぱりそうなったか!

長崎電気軌道(路面電車)では先日、試運転が行われ、次のようになったそうです。

———————————–
6月2日に発生した公会堂前での脱線事故の影響により一部運休していましたが、10日(金)15:30より「3号系統 赤迫行き」以外は運行再開いたします。

1号系統(赤迫⇔正覚寺下)通常運行
3号系統
 ※赤迫⇒蛍茶屋は3号系統で運行
 ※蛍茶屋⇒赤迫は2号系統で代替運行
4号系統(正覚寺下⇔蛍茶屋)20分間隔で運行
5号系統(石橋⇔蛍茶屋)通常運行
———————————–
とのことですが、簡単に言えば、
1・4・5号系統は全区間運行(4号系統は便数を減らして20分間隔で)。
3号系統は蛍茶屋行きのみ復帰。
蛍茶屋→赤迫は2号系統で。
・・・ということになります。

image

image

ただし実際は、「3号系統赤迫行き」は、朝夕ラッシュ時間帯に限り公会堂前始発で運行されていますので、急ぎの場合に備えてその3号系統を覚えておくといいと思います。
前回(1月頃)と同じところで脱線事故が起きていたため、3月頃の運行形態と同様ですが、しばらくはこの形が続きそうですね。

詳しくは、こちらをご参照いただければ幸いです。
長崎電気軌道案内ページへ

やはり、再び2号系統の出番です。

長崎バスでもWi-Fiが

長崎バスの高速バス車輌でも、Wi-Fiサービス(無料、1回ごとに60分の制限あり)がスタートします(5・6月は順次導入とのことで、一部の車輌では未導入の場合がありますので、あらかじめご了承ください)。
おそらく、長崎電気軌道(路面電車)で取り入れられている「docomo Wi-fi」や「えぬスポ」などといった契約者限定型ではなく、長崎バス高速線では「にんじんエリア」や「FREE SPOT」などといった感じの契約不要型(の車載式)と思われます。

対象路線は、
長崎市内~長崎空港・大分・大阪・京都・名古屋
(要は、長崎バス高速線の全線)
です。

大村市街地にも停留所が設定されている空港線にも取り入れられるため、空港への行き帰りだけでなく、長崎~大村の生活路線のWi-Fiとしても使えるところで、またメリットが増えますね。

詳しくは、こちらをご覧いただきますと、よく分かると思います。
お知らせページはこちらからどうぞ。

ちなみに、接続方法のスクショは、このようになっています。

image

image

たどりやすいように説明がされていますが、重要部分だけに絞ると、

SSID:nagasaki-bus
パスワード:nagasakibus
※動画視聴不可、青少年フィルタリングあり、初回接続時は(ログイン完了確認としてなのか)長崎バス公式ホームページへ強制移動(その場合は一度ブラウザアプリを閉じるか、新しくタブを開くことで、ネットワークの許容範囲内で目的のページへアクセスできます)。

がポイントです。
接続方法は、端末やバージョンごとに若干異なる場合がありますので、各自でご確認ください。
長崎バスや、こちら(交通部ログ)にお問い合わせいただいきましても、応じかねます。