月別アーカイブ: 2016年7月

教会の近くはこんなところもあります

教会の近くに、原爆資料館があることは言わずもがな。

・・・ですが、松山町バス停から歩いて、何を思ったのかエレベーターで上がってみますと、気になる表示のラベルが。

駐車場
屋上展望

屋上展望?

ということで、行ってみました。

坂になっているので、車イスですと多くの場合は介助が必要かと思いますが、バリアフリー通路も用意されています。

エレベーターで資料館入口の1つ上の階ですが、資料館入口(すぐ下の道路)からけっこう高いところにあります。

西向き(松山町・宝栄町の方向)

北西向き(大橋・城栄町の方向)

北向き(教会・本原・昭和町の方向)

南向き(長崎駅・大浦の方向)

東向きは、あまり眺めがなかったので省略。
原爆資料館の隣は、長崎教会でもたまに聖会やコンテストなどで使っている平和会館です(日本二十六聖人殉教記念聖会では毎回ここで夜の部が行われています)。

稲佐山ほどの眺めはありませんが、教会の近くでこの眺めが自由に楽しめるのはここだけ!
興味のある方はぜひ一度、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

スマホやパソコンなどで、地図を検索される場合は、「長崎原爆資料館」で検索されると、表示されやすいかと思います。

長崎みなとまつり2016に伴う臨時便について

長崎バス・県営バスでは、7/30(土)・31(日)の「みなとまつり2016」終了後の臨時便運行が予定されております。

長崎バス

南部・東部向けは、大半が長崎駅前南口発で、ダイヤランド車庫行きの3便は中央橋(高野屋前)発、60番の田上行き1便のみ長崎新地ターミナル(定期券前=ターミナル出入口前)発となっています。

北部・西部向けは、桜の里団地(桜の里ターミナル)行きのみ長崎新地ターミナル3番乗り場発となっています。
他は中央橋発となっていますが、普段、長崎新地ターミナル発となっている行先と溝川行き(いずれも)は肥後銀行前からの発車、鉄橋前発となっている行先(光風台車庫行きと上床行き)はそのまま鉄橋前からの発車で、つまり「中央橋以降の各停留所では、普段どおりの乗り場からの発車ですよ」ということになります。

なお、発車時刻変更という記載はありませんので、上表それぞれに加えて通常便も運行されると思われ、2日間は増便と考えてよさそうです。

県営バス

県営バスは、この表のパッと見だけですと、まるで臨時便がたくさん運行されるかのように見えてしまいますが、実際は長崎地区の路線が多くないのもあってか、臨時便があまり多く運行されません。

実際に臨時便が運行されるのは、矢上方面2便と浜平行き1便、風頭町行き1便と女の都団地行き2便で、合わせて6便です。

立神や滑石に1便もありませんが、長崎バスにて臨時便を運行される他、両事業者とも通常便もありますので、実際は全く運行されないということではありません。

詳細は、長崎バス・県営バスそれぞれのホームページにてご確認いただくか、各担当窓口にお問い合わせください(電話番号は上表中をご覧ください)。

長崎バスの案内ページへ

県営バスホームページへ(下図を参考に、トップページ右上より案内PDFをご覧ください)

路面電車の乗車券がネットで買える

長崎電気軌道ホームページでは、長崎電気軌道(路面電車)開通100周年記念乗車券(120円券×4枚つづり)を発売中です。

※1日乗車券ではありません。また、小児・割引運賃用(60円券)の取扱いはありません。

発売額は480円(配送料などは別途)ですので、割引やプレミアはありませんが、上部の記念台紙を手元に残せます。
無期限で使用できますので、ストック(買い置き)としておくこともできますし、1人で4回、2人で2回、4人で1回など、使い方も自由です。

ネットでのお求めは、こちらからどうぞ。

グッズ販売ページへ

なお、各券面が非常に小さいため、降車時は運転士によく見せてから投入してください。

この乗車券を使用した上で、築町で乗り継ぐ場合は、現金で精算する場合と同様の手順が必要です(築町で乗車券を投入した上で運転士に申し出、乗り継ぎ券を受け取ってから乗り継いでください)。
3号系統が復旧するまでは、特定の組み合わせでの場合に限り、西浜町・公会堂前で乗り継ぐこともできます(西浜町アーケード入口は不可)。
この場合も築町の場合と同じく、乗車券を投入した上で運転士に申し出、乗り継ぎ券を受け取ってから乗り継いでください。
※乗り継ぎ券を受け取り損ねますと、(乗り継ぎ後が定期券有効区間内のみで完結する場合を除き、)乗り継ぎ後の電車でも改めて運賃(スマートカード残額を含む)か乗車券が必要になりますので、ご注意ください。

直接お買い求めいただくことも可能です(この方法ですと、配送料などがかかりません)。
長崎電気軌道の各営業所(西町本社・蛍茶屋)窓口にてどうぞ。

今年も運行されます

【夏季限定!】伊王島(ふれあい広場駐車場前)行臨時便の運行について

今年も、ココウォーク茂里町~伊王島(ふれあい広場駐車場前)直通便が運行されます。

この文面どおりですが、普段、当該の便を使用されている方は、行き先表示が変更されていますので、乗り過ごしに十分ご注意ください。

なお、直通便については、次のとおりとなっています。
往路=ココウォーク茂里町→伊王島
復路=伊王島→ココウォーク茂里町

戸町経由・二本松口経由ともに、運賃は同額です。

さらに、伊王島内コミュニティバスも、海水浴場前までの臨時ダイヤが設けられます。

詳しくは、長崎バスホームページにてご確認ください。
こちらからどうぞ

伊王島へのお出かけは、長崎バスで。

昨日は

島原と長崎でカリスマ聖会が行われました。

今回は、東京からの牧師をお招きしてのカリスマ聖会でした。
今回は牧師からあらかじめ許可をいただいて、自分がMT車を久しぶりに運転しましたが、特に危険もなく守られ無事に着きました。
このことについても前の晩に祈りましたが、島原までの道のりは平坦な道が多く、運転しやすかったです。
急な上り坂での坂道発進、大丈夫かなー・・・。w

で、午前中は長崎から車(4人)で移動して、島原のとある公民館で。

特別賛美は島原ゴスペルクラブでした。

午後は長崎まで戻って、牧師会の間は出かけていました。

長崎では、夕方からカリスマセミナー、夜にカリスマ聖会でした。

島原と長崎と両方で共通してメッセージされたことは、大まかに言えば、
・言葉だけの祈りではなく、心からの祈りが聞かれる
・感謝が大きなポイント
でした。

非常に充実した1日となりました。

九州商船の乗船料の仕組みは?

九州商船といえば、長崎~五島(福江・奈良尾・奈留島)や佐世保~上五島を結ぶフェリーやジェットフォイル便の航路を持つ事業者ですが、その乗船料の仕組みを学んでみたいと思います。
教会で、五島ゴスペルクラブの前にお知らせされるとき、
「往復で5,000円少々になると思われます。」
と少し濁して案内されますが、これは月ごとに乗船料が変わるため、「明確にいくら」というのが定まりづらく、こうせざるを得ないのです。
では、乗船料の仕組みはどのようになっているのでしょう。

ちなみに今回は、
乗船料=1回の乗船にかかる全体の金額
運賃=土台となる金額
燃料油価格変動調整金(以下、調整金と略します)=九州商船が定める加減額
と定義させていただきます。

毎月、読めない変化が起きている?
何か複雑な計算に基づいている?

・・・そんなことはありません。

カーフェリー2等の場合、
乗船料=運賃+調整金+指定料金(2等指定の場合のみ)
となっていますが、実はこのうち、改定しない限り一定となっているのが「運賃」と「指定料金」です。
さらに、このあと出てくるジェットフォイルでは、指定料金の絡みはありませんが「特急料金」が加わります(こちらも一定です)。
例えば、長崎-五島各港(福江・奈良尾・奈留島の相互を含む)航路の、8月の運賃表を見てみましょう。

長崎-五島各港の乗船料(大人2等、無割引)は2,110円となっていますが、そのうち140円は調整金となっていますので、

乗船料2,110円-調整金140円
=1,970円が運賃の部分となります。

また、2等指定を選んでも、区間ごとに設定された調整金は同じですから、指定料金も区間に応じて定まっていることも分かります。
参考までに、長崎-五島各港の指定料金は

指定料金=乗船料2,930円-運賃1,970円-調整金140円=820円

となります。
他の区間でも同様に計算すれば、運賃や指定料金が算出できます。

さらに、ここまでに算出した運賃1,970円や指定料金820円は、次の表(7月)からも同じ額が算出でき、他の区間(五島3港の間)でも運賃と指定料金は月ごとの変化がないことから、運賃と指定料金は月に関係なく区間ごとに一定となっていることが分かります。

よって、月ごとに変動している大元は、調整金のみであることが言えます。

ちなみに、九州商船で行われている各種割引制度も紹介されていますが、

表の下に小さく表記されているとおり、調整金は(小児割引を除いて)割引されませんので、あしからず。
しかも、各種類に「運賃の」とついていることから、すでに察した方もいらっしゃるかもしれませんが、調整金だけでなく、ジェットフォイル乗船の場合に加算される特急料金も割引対象外です(カーフェリーの2等指定料金については何の記載もありませんが、指定料金もおそらく対象外かと)。

この2つの表を用いて、障害者割引(大人)で長崎-五島(福江・奈良尾)の場合で例えてみますと、

乗船料3,430円
=運賃5割引1,830円+特急料金無割引1,360円+調整金無割引240円

として算出されます。
確かに、運賃以外は割引がされていません。
つまり、障害者割引が「きれいさっぱり半額!」とならない原因が、「運賃以外にいろいろくっついてくるコザコザ」というわけです。wwwww

ですから、どの割引の場合でも、運賃部分と割引額がいくらなのかというのをあらかじめ把握できれば、

「割引後の乗船料」=「無割引の乗船料」-「運賃部分の割引額」

で計算してみると、手っ取り早いのではないかと思います。
とはいえ、各種障害者は5割引と大きいですし、学生割引なら2割引、15名以上の一般団体でも1割引なので、実は割引制度が意外と充実しているのも事実です。

あと、カーフェリーの「島発往復割引」の項目に「復路運賃の2割引」と複雑そうな表記がありますが、これは「五島各港発の運賃は割引しませんが、五島各港行きの運賃を2割引しますよ。」という意味です。
括弧書きで「引換券は予約ではありません」とありますので、復路の日時や便が定まっていなくても割引の機会が受けられるというポイントも挙げられます(条件に従って利用できればの話ですが)。
五島に住所を置いている方でなくても利用できるようで、教会ではNドクターが毎回この割引を上手く利用しているようです。
従って、次の五島ゴスペルクラブの戻りの際に、復路乗船券における割引の有効期限を確認して、使えると思ったら受けておくとよさそうですね。

ところで、九州商船ホームページでは、当月~翌々月の乗船料を確認できます。

トップページの「航路・ダイヤ・運賃」から、そのまま下にスクロールすれば当月の乗船料が確認でき、

「平成〇〇年〇月の時刻表・運賃表はこちら」を選択すると、その月の乗船料と時刻表が確認できます。

ちなみにこの画像加工は、PhotoDirectorというアプリを、いろいろいじってたら見つけました。ww

(自分が動画編集で使ってるアプリのPowerDirectorと同じところが出してます)

夏本番?

 梅雨明け予想は7月19日と言われていますが、ここまで晴れると、もう梅雨が明けたみたいに感じますね
先日は雷や台風(直撃はしませんでしたが)などもあったことから、もう夏はすぐそこまで来ています。