【路線紹介】深堀・香焼・伊王島線


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深堀・香焼(こうやぎ)・伊王島線

担当営業所:柳営業所

おもな経由:
ココウォーク茂里町(発:30番/着:100番)

長崎駅前

大波止・市役所前

長崎新地ターミナル

浪の平

戸町・二本松口

小ヶ倉

南柳田

末石町・鶴洋高校前

├──深堀団地(深堀団地発:100番/深堀センター着:30番 )

深堀(発:100番/着:30番)

深浦───長浜

香焼行政センター前

安保──香焼恵里(発:100番/着:30番)

伊王島大橋

伊王島ターミナル(発:100番/着:30番)
│※夏休み時期のみ延伸の区間
ふれあい広場駐車場前(発:100番/着:30番)

紹介:
南柳田までは樺島・岬木場線と同様で、ここから分かれて深堀へ入っていきます(二本松口経由が比較的多いところは違いますが)。

江川バス停は末石町経由・鶴洋高校前経由の両方にありますが、それぞれの停留所が200メートルほど離れています。

末石町経由は、狭い道に入り、江川橋(ジョイフルサン江川店の近く)を通ります。

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鶴洋高校前経由は、広い道に入り、深堀一丁目(フレスポ深堀の最寄り)を通ります。

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深堀団地は、深堀団地という停留所があるだけでなく、P字型に循環しているという特徴もあり、少し特殊です。
┌───D───C┐
├──B─────┘
A
┼─上戸泊──深堀二丁目──鍛冶町──深堀

末石町経由

A=深堀団地入口
B=深堀団地
C=深堀中学校下
D=深堀センター

このようになっています。
深堀団地経由は、末石町方面からでも鶴洋高校前方面からでも、深堀からでも、必ずA→B→C→D→Aの順に通るようになっています(逆回りしません)。
さらに、深堀団地行きは、深堀センター(D)で終点、深堀団地発は深堀団地(B)から発車となっています。

ちなみに、このパターンと類似しているのが、ミニバス〔うみかぜ〕の二本松団地です。

※深堀団地は、経由する便と、経由しない便と、終点(深堀センター止)となる便があります。よくご確認の上、ご乗車ください。

深堀から長浜まで、三菱工場地帯が広がります。ただこちらは、旭町~立神の三菱のような高い塀ではなく、樹木やフェンスで囲まれています。
また、ひとつひとつの建物にも、同じ三菱でありながらも違いを感じるでしょう。

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香焼修繕部発着の便もありますが、長浜から敷地内の区間は、一般の立ち入り(乗降を含む)ができません。

香焼恵里・伊王島ターミナル発着の多くは、深浦~長浜を1往復します。

香焼恵里までは20~30分ほどに1便の割合ですが、その先の区間(=伊王島ターミナル発着)は1日5往復に激減します。

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伊王島ターミナル発着は、安保~香焼恵里も1往復します。

香焼トンネルを抜けると、伊王島大橋バス停があり、香焼の西端、栗の浦・辰の口に出てきます。
この路線の最大の魅力は、やはりここからです。

近年(2011年?)開通した伊王島大橋を渡ると、伊王島です。

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下に海を眺めることができます。

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やすらぎ伊王島の建物が見えてきたら、終点の伊王島ターミナルまですぐです。

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伊王島ターミナルの「ターミナル」は、バスターミナルではなく、フェリーターミナルです。
しかし、季節を問わずリゾート感あふれる伊王島は、今はバスや車でも行けるようになり、ますます行きやすくなりました。
島内は、コミュニティバス(運賃:均一 大人100円 小児・障害者50円)が運行されており、伊王島灯台にもらくらく行けます。
※コミュニティバスは、昼間全線フリー定期券の対象外です。お間違いのないよう、ご注意ください。

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夏休み時期(7月下旬~8月末)は、ふれあい広場駐車場前まで(1停分のみですが)延伸運行され、海水浴場(サンセットビーチ)にも行きやすくなります。

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