注意書き


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特に、意図的に破損・汚損した場合、様々な損害賠償を請求されます。
物資的な値段だけでなく、工賃や清掃料など人手にかかる経済、さらには休車しなければならないような規模の場合はその損害金なども請求されます。
経済的にだけでなく、お店で言うなら万引き(=窃盗)と同じように、警察に通報されることも考えられるでしょう。
公共交通機関は毎日、数多くの常客が利用します。
請求されないためだけでなく、日頃から維持に努める心が重要です。
なお、小さなお子さまには、十分ご注意ください。

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これは先日、「スマートカード」の回に説明したとおりです。
「半額精算の設定をする」のは、あくまでも運転士による操作を不要にし、スムーズに精算できるようにするまでであり、証明は別に必要です。
各種手帳(身体・療育・精神のいずれか)の提示をもって、はじめて証明となります(手帳内面の提示を求められる場合も考えられます)。
また、障害等級が重い(1級、一種などの)場合は、本人のみでなく、付き添いの方も半額精算の対象で、それを証明するためでもあります。
手帳の紛失・盗難には、十分ご注意ください。
※例外として、公的に発行され、郵送された障害認定通知の原本を提示することでも、(初めて手帳を受け取りに行く際など)特殊な場合に限り、証明として半額精算が許可される場合があります。運転士にご提示の上、ご相談ください。
ただし、通知原本では、スマートカードに半額精算の設定はできません。降車時ごとに、運転士による操作が必要です。

この注意書きは桜の里ターミナルということで、長崎バスからですが、他の公共交通機関でも同様です。
快適に、確実に、便利に乗れるよう、皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

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