タグ別アーカイブ: さいかい交通

スーパーウエスト広告

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(西海市)大串のスーパーウエストにあった広告です。
A3サイズぐらいの、赤黒2色刷です。

「え、このチラシが何?」
とお思いの方もいらっしゃることかと思いますが・・・。
素朴で、ところどころ薄いところがあったりするところから、量産されていない感じがして、逆に風情(?)がありますね。

明日は、チョーコー醤油とか、たらこスパゲティとかが安い!

ぁ、長崎の醤油といえば「チョーコー醤油」。
長崎らしい味付けには欠かせません(え?)。
あと、自分の出身地である福岡や北九州では、長崎関連のフェアとかでもない限り、見たことがありません。
規模があまり大きくないがゆえにあまり安くありません(まともに買えば350円クラスです)が、長崎ならではの醤油ですよ。

・・・とか言う、自分の家にあるのはトップバリュの醤油(の、いちばん安いもの)という罠。w

スーパーウエスト本店
長崎バス・さいかい交通:大串バス停より、南に徒歩2~3分。

長崎バス運賃値上げ(予定)

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長崎バスホームページにて、長崎バス・さいかい交通は今年の10月より運賃値上げ予定についての記載がありました。
これまで、キロあたり21.5円(さいかい交通の大島・崎戸地区を除く)と日本最安値でしたが、諸事情あって24.5円に、つまり、1キロあたり3円(≒3.34キロごとに10円)値上げされる模様です。
実際は分かりませんが、これをそのまま当てはめると、例えば長崎新地ターミナル-大串は、現行800円→改定920円となるでしょうか。
運賃が上がると、定期運賃も上がるため、変更後の変わり具合はまさに要注意です。

ただし、長崎市内特殊運賃区間は据え置きの模様です。

詳細は、長崎バスホームページにて文書PDFをダウンロードの上、ご確認ください。

新ダイヤレポート2

長崎バスホームページにて配布されているPDFの、情報が更新されました。
一部、さいかい交通の情報も含まれております。

まず、教会付近(浦上地区)です。
まさに、浦上天主堂前付近に変更がされ、平和町商店街、橋口町、江平2丁目が追加されました。

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次に、矢上地区です。
平間付近に、鶴の尾団地西口が追加されました。

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続いて、時津地区です。
従来(旧道)の日並~木場崎と日並~中山ダムは少し上に移動され、バイパス日並、時津北部ターミナル、バイパス木場崎と時津営業所(×印)が追加されました。

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続いて、神の島地区と伊王島地区です。
神の島教会下の先に恵の家前、神の島三丁目が追加されました。
馬込生活館前と伊王島ターミナル前の間に仲町トンネル口が追加されました。

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続いて、日見地区です。
ペンギン水族館前の近くに、長崎総合科学大学が追加されました。

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時刻表のPDFも更新されています。

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詳細は、長崎バスホームページにてPDFをダウンロードの上、ご覧ください。
PDFは、バッテリー消費は伴いますが、冊子の時刻表が手元になくても、アクセスすればすぐに見れるという特長があります。

【路線紹介】石原・樫山・桜の里・板の浦線(外海線)

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石原・樫山・桜の里・板の浦線(外海線)

担当営業所:桜の里営業所・さいかい交通

おもな経由:
長崎新地ターミナル(発:1番/着:20番)

大波止

長崎駅前南口

ココウォーク茂里町

住吉

道の尾

横道

集会所前

上床

遠の木場・光風台車庫

畝刈(あぜかり)
│┌───豊洋台車庫(発着とも系統番号なし)
道開

漁港通り・京泊・さくらの里団地

桜の里ターミナル(発:20番※/着:1番※)
│・マリンヒル三京
│※桜の里ターミナル-板の浦の便は系統番号なし

石原(発:20番/着:1番)
││
│└───樫山(発:20番/着:1番)
黒崎

道の駅──遠藤周作文学館

出津(しつ)

神の浦(こうのうら)

雪の浦

樫の浦

板の浦(発:20番※/着:1番※)
※桜の里ターミナル-板の浦の便は系統番号なし

紹介:
長崎新地ターミナル-板の浦は、長崎バスグループ全線の中でも文句なしの最長路線です。
最初から最後まで乗ると、標準所要時間102分(1時間42分)、運賃890円(半額450円)です。
運賃から推測するに、45kmほどでしょう。

途中に団地(滑石・光風台)やショッピングセンターなどもあることもあいまって、畝刈あたりまで利用客の多い区間です。

長崎新地ターミナル-桜の里ターミナル
長崎新地ターミナル-石原
長崎新地ターミナル-樫山
は、桜の里営業所(長崎バス)が担当しています。

長崎新地ターミナル-板の浦
桜の里ターミナル-板の浦
は、さいかい交通が担当しています。

そのため、石原~板の浦は、必然的にさいかい交通のみの区間となり、この区間は長崎バス昼間全線フリー定期券の有効区間外です(現金やスマートカード残額で区間外運賃の精算、または石原-黒崎方面の定期券が必要です)。

光風台車庫経由は、木場の上~二股橋にて、述べ7停を迂回します(遠の木場経由より5分ほど長くなります)。

この路線上で手軽に食事をするなら、広刈や畝刈のジョイフル(広刈店=深夜2時まで、畝刈店=24時間営業)。
畝刈の近くは他にも、セブンイレブン、ほっともっと、ローソンなどもあり、食事のみでなく、いざというときも便利です。

道開(みちびらき)から、経由ごとに分けて、次のように通ります。

①京泊経由
道開

弁天

京泊

舞の浜

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上(ひがしあげ)

三重

石原

樫山

②さくらの里団地経由
道開

弁天

さくらの里団地口

さくらの里1丁目

センター公園前

さくらの里運動公園口

さくらの里2丁目

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上

三重

石原

樫山

③漁港通り経由
道開

漁港入口

畝刈県住

京泊市住

あじろ橋
│※この間に、魚市場内を経由する便もあります。
長崎魚市場

加工団地

舞の浜

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上

三重

石原──樫山(豊洋台車庫-樫山の1往復のみ)

黒崎方面へ(さいかい交通のみ)

④マリンヒル三京経由
道開

漁港入口

畝刈県住

京泊市住

あじろ橋
│※この間に、魚市場内を経由する便もあります。
長崎魚市場

加工団地

長崎漁港

マリンヒル三京

三重

石原

・・・道開~石原が、いろいろと複雑なため、経由をしっかり確認して乗りましょう。
ちなみに、長崎新地ターミナル-板の浦の便は、すべて③です。

板の浦行きは石原を過ぎると、海の景色が広がる外海(そとめ)地区に入り、遠藤周作文学館などのあるところを通り、さらに西海市の大瀬戸地区に入ります。

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樫の浦を過ぎると、まもなく終点の、板の浦です。

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板の浦は、元は(長崎バス)板の浦営業所でしたが、分割され、今は(長崎バスグループ)さいかい交通の本社・営業所です。

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板の浦は、窓口があります。
西海市は、あまり広くは知られていませんが、大島や崎戸島、西海橋、(まもなく再オープンするであろう)オランダ村、バイオパークなど、観光スポットがたくさんあります。
西海市のバス旅は、ある程度調べたら、この窓口で最寄りやアクセスなどを尋ねてから踏み出すのも、得策と言えるでしょう。

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大串のシェルター

大串の停留所3ヶ所すべてが、雨風をしのげるようになりました。

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琴海・長崎市街地方面(長崎バス)は、直売所がすでにあり、おもてに出ているベンチだけでなく、左の扉を入ったところにもベンチがあります。

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西海橋・横瀬方面(さいかい交通)は、昨年度からシェルターが設けられています。

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下山方面(さいかい交通)は、この1月にシェルターが新しく設けられました。

ちなみに、大串で終点の便の降車は、

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斜線の区画に停車して行われます(下山方面からの便を除く)。

運賃表示器 その2

停留所名が長い場合、今の運賃表示器(長崎バス/さいかい交通)は、

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このように左から

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右に流れるように表示されるようになっています。
(例として福田サンセットマリーナを挙げましたが、長崎市北部では琴海ふれあいセンター前、市街地ではココウォーク茂里町や長崎新地ターミナルなども流れる表示です)。

このように、流れる表示がされる場合、

両画面とも運賃
↓①
左:運賃/右:読み
↓②
左:運賃/右:停留所順
↓③
(両画面とも運賃)

の、②の切り替わりが遅くなります(流れ終わってから切り替わるためです)。

やっぱり、液晶画面になると多機能ですね!

マイクロバス

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西崎団地線のバスです。
この路線の他、

中央橋-市役所前-立山(立山線)、
田上-茂木-日吉-矢上(田上-矢上線)、
長崎駅前南口-中央橋-潮見町(潮見町線)
矢上-つつじが丘(つつじが丘線)

などは、この写真と同様の、少し全長の短いバス(マイクロバス)での運行です。

マイクロバスは一見、一般の車輌と同じに見えますが、わざわざ何か出して測らなくても、目や体感だけで見分けられるポイントがあります。

外観は、
①名前が少し違う(長崎バス・さいかい交通では、おもにERGA mioが使われていますが、この「mio」と付いているところが違い)
②横から見ると、少し短い

・・・の他、実際に乗ってみると、

③やや窮屈感を感じる(シートピッチが狭い※、天井が少し低いなど)
④降車口が少し狭い

・・・といった感じです。
※シートピッチ=座席の前後の間隔。一部、狭くない車輌もあります。

このことから、マイクロバスを使う路線・便の特徴は、
⑤定員数が、ミニバスでは不足しかねないが、一般車輌では多すぎる
もしくは、
⑥一般車輌並みの座席数が必要であるが、狭い道に急なカーブが伴うなどで、全長を大きくとることができない
の、いずれかであると思われます。
⑥の場合に、シートピッチの狭いマイクロバスが使われるようです。

路線図

次は、路線図です。

2012年度版は、広げれば大きな紙の、

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地図をそのまま路線図にしたようなもので、系統番号ごとに色分けされていたり(7・20・100番を除く)、位置関係がはっきり分かりやすい利点がありました。
今でも残っている(配付している)営業所もありますが、あまり期待はできませんので、あしからず。
おそらく、なくなり次第、配付終了です。

ところが、最新の2014年度版はまったく違い、PDFの、

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このような感じです(下のは、教会の近くを拡大したものです)。
浦上天主堂前~本尾町が、なんか、めちゃ長い・・・w(実際の距離は150メートルほどです)。
間隔が実際の距離に比例していませんし、系統番号ごとの色分けもありませんが、2013年度・2014年度に加わった路線も記載されています。
また、PDFとして様々なスマホ・タブレットなどにダウンロードできることで、持ち運びが便利になりました。
一度ダウンロードしておけば圏外でも見れますし、プリントアウトしておけばバッテリー残量がなくなったりしても紙で見れます。
ダウンロードは、長崎バスホームページからどうぞ(通信料を除き、時刻表も路線図も無料)。

バス路線図は、鉄道路線図と比べて非常に複雑ですが、見ればどのへんにナニ停留所があるのかが分かり、「○○・△△・□□・◇◇経由」という表示や案内から経路を読むことが可能になります。

運賃表示器

長崎バス・さいかい交通の運賃表示器です。
昨年度までは、

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このようなタイプがありました。

中には、

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この大きな表示タイプのもありました(これは珍しい表示器です)。
ちなみに、右下の40とか49とかは、経過停留所数(起点を1番目として、次は○○番目)です。

しかし、今年度からは一新され(昨年度すでに一部は新型に変わっていましたが)、

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このような液晶画面タイプになり、高性能になりました。
このタイプは、運賃や次停留所だけでなく、右上に時刻が表示されていたり、

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次停留所のローマ字やひらがなを3秒ほど表示したり、さらには、

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次の停留所・2つ先の停留所・3つ先の停留所・終点の表示も(こちらも3秒ほど)されるようになっています。

難読停留所も、ひらがなが表示されることで、分かりやすくなりました(音声放送だけだと、聞き間違ったり、まともに聞こえない場合もあります)。

ただ、整理券番号が多く進んでいくと、

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運賃表示が次第に小さくなり、さらに整理券番号ごとの配置も変わってくるので、見づらくなったり見まちがうかもしれませんね。w
十分に確認しましょう。

特殊な経路の場合は、(右上の)時刻の左に青字で、経路の注意が流れている場合もあります(おもに川平バイパス線)。

しかも、注目すべきは液晶画面の下に流れている案内!
長崎空港線(エアポートライナー)や、大イベントの際の臨時便や経路変更、期間限定の区間や停留所などの、様々な案内が流れてきますので、見かけた際にはぜひ、よくご覧ください。