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ダイヤ改正検証レポート3/矢上線(つつじが丘発着)

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今回のダイヤ改正より、ココウォーク茂里町とつつじが丘を直結する便の運行が始まりました。

つつじが丘のショッピングタウンにて買い物するので、乗ることに。

ただし、ココウォーク茂里町からではなく、途中の日見山口から乗りました。

この路線は、平間~鶴の尾団地を経由せず、県営バス同様につつじが丘へ進みます(長崎バスホームページでのお知らせのとおりです)。

この路線の運行開始後も、従来のつつじが丘線(ジャスコ前~つつじが丘)は継続して運行されていますので、つつじが丘発着の長崎バスが毎時2便になり、さらに便利になりました。

“バスで教会へ‼9/矢上線+循環線(県営バス)” を YouTube で見る

教会へ行く動画の9ができました。
矢上から中央橋までと、中央橋から浦上天主堂前までを、県営バスに乗って、教会へ行くコースです。
この区間は県営バス・長崎バスの競合区間の割合が多く、中央橋での乗り継ぎも共通しています。
異なる点は、ココウォーク茂里町~浦上天主堂前のルートと、浦上天主堂前から教会までの道のりの2点ですが、県営バスでも長崎バスでも、中央橋で乗り継いで教会まで行けることをご理解いただければ幸いです。
※スマートカードで精算する場合は、同一事業者間(長崎バス→長崎バス、県営バス→県営バス)での乗り継ぎをおすすめします。

県営バスで諫早&大村へ

今日も気分いいほどに晴れ。
暑い・・・。
もう夏ですね。
今回は、つつじが丘まで長崎バスで、少し歩いて市布から県営バスに乗りました。

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西諫早ニュータウン経由・東厚生町行きで山川町まで移動し、乗り換えます。

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今村行きがきたあとに、
少し遅れて、津水行きがきました。

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津水行きにもし間に合わなかったら、諫早駅前まで再移動する考えでしたが、その必要はなかったようです。
ちなみに、山川町で乗り降りできる津水線(白岩町経由)の便は、1日4往復のみ。
他の津水線の便は、諫早駅前を出ると女乙石から養護学校前・堀の内を通るため、山川町では乗り換えられません。
ちなみに路線図では、

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このようになっています。
ふれあい広場前の次は、終点の津水であることが分かりますね。

さて、山川町からたった2停で、

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ふれあい広場前(伊王島ではなく西諫早)に到着!
実は近かった。w

今日は木曜。
行く先はもちろん例の、アレです。
(2へ続く)

今日は

教会のことが済んで、矢上方面に乗って、つつじが丘のマックスバリュで買い物しました。

そのあとは、市布方面に歩いて、諫早日赤病院前から県営バスで帰りました。

その途中に、カステラで有名な福砂屋の支店もありましたが、

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長崎の土産品向けのお菓子「長崎物語」のお店「菓舗 唐草」(かほ からくさ)と・・・
なにやら、横(左)は工場でしょうね。
喜々津橋バス停の近くにあります。
文○堂(←石丸文行堂ではありません)ほどの、大きな工場ではありません。
それが、いいところでもあります。w
以前いただいたことがありますが、「長崎物語」は、1人で1箱いけてしまいそうなほど美味しかったです。
おすすめの1品です。
長崎市街地では、大波止や県庁前のところにあります(こちらはお店のみ)。
長崎にお越しの際は、お土産にぜひどうぞ。

ちなみに、カステラにしても他のお土産菓子にしても、確かにどこのでも喜ばれはしますが、好評といえばやはり、カステラなら福砂屋、お土産菓子なら唐草のが特に喜ばれているようです。
あと、茂木一〇香(もぎいちまるこう)の一口香(いっこっこう)は、人によっては、食感が特異的であるゆえ、好き嫌いが出るっぽいです。w

塚原~喜々津橋~諫早日赤病院前は停留所の間隔が少し長く、1停間ごとの所要時間(徒歩)は平均10分(歩道に信号はないのでノンストップで)。
じめじめ暑い中、3キロ近い荷物を背負って、とにかく歩きました。

マックスバリュから35分、あまり目標なしにだらだら歩いても仕方ないので、今日はここまで。

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もうすぐそこに、喜々津駅通りが見えています。

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・・・写真だけだと分かりにくいので

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マークをつけました。w
アーケードはありませんが、商店街になっています。

交通クイズ17~21答え

A17
前)彩が丘入口
後)瀬古(せこ)
【解説】
路線:彩が丘線
東切通や東望道から憩の家に向かう登り坂と似ていて、とても紛らわしい景色に「どっち?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
しかし、写真の手前に写っている手すりを見て、長崎バスのミニバスであることが分かれば、路線がけっこう特定できます。
ミニバスは(市街地に5路線、時津-長与に2路線と、)東長崎に2路線あります。
そのうち、写真の景色があるのは彩が丘線の、上記の区間です。

A18
前)古賀団地
後)団地中央
【解説】
路線:つつじが丘線
自然だけを見ても判別は難しいことが多いので、建物や道路などの形状からも判別しましょう。
この問題の判別のポイントは、右に見える家屋です。
非常に難しいですが、この
バス車体は一般型であるため、路線を特定する材料としては不十分と言えます。

A19
停留所)五島町
系統番号)1
【解説】
今回は路面電車ですので、市街地の方にはけっこう分かりやすかったのではないでしょうか?
このポイントは、左に緑の看板(長崎情報ビジネス専門学校)、右にも(こころ医療)専門学校が見えているところです。
さらに、こころ医療より奥に、左に曲がるように建物が並んでいますので、これでも長崎駅に非常に近いことが分かります。
五島町~出島は1号系統のみの区間ですから、写真の位置が五島町であることが分かれば、必然的に1号系統であることも同時に特定できますね。

A20
高城台南(バス停付近)
【解説】
このポイントは、少し左にイオン東長崎、その近くには反れるように2本の橋があり、その奥に海が見えます。
なお、イオン時津はこのような立地条件ではありませんから、見えているイオンは必然的にイオン東長崎であることが特定できます。
また、この角度付近にある高台のうち、バスが通るのは高城台のみです。
その高城台にある3つの停留所のうち、この見晴らしのある公園が近いのは、高城台南のみです(高城台中央はもう少し標高が下がりますし、高城台西はまったく違う方向を向いています)。
ちなみに、この公園は「海風公園」で、小学校(高城台小学校?)のすぐ近くに設けられています。

A21
平尾橋(バス停)
【解説】
路線:(日並・琴海ニュータウン経由)桜の里ターミナル線
ポイントは、左に見えている店舗と右のダイハツ、もうひとつは道路です。
さらに周辺の建物と風景の組み合わせから、平尾橋と判断するのが無難でしょう。
ちなみに実際の標柱は、このように「????」とペイントされてはいません(きちんと「平尾橋」と分かるようにされています)。w

正解された皆様、おめでとうございます。
今回のそれぞれの問題は、特に「1枚の写真から位置を推測する+特定する」という点で、レベルがけっこう高かったのではないかと思います。

今後、動画でアップできれば、動画スタイルのビジュアルクイズも出題していきたいと思っていますし、写真スタイルでの出題にしてもさらに幅広い形式の出題をしていきたいと思います。
引き続き、交通クイズをお楽しみに。

マックスバリュ探訪記

毎週木曜は「木よう市」、マックスバリュが安い!w

これまでに、長崎市近郊のマックスバリュは、メルクス長崎(岩見橋)・長与(まなび野北・長与第二中学校前・青葉台団地)・時津(バイパス日並・火篭)・琴海村松(村松)・諫早中央(農高前)と行ってきました。
しかし、まだ全制覇ではありません。
今回は、つつじが丘バス停すぐのマックスバリュです。

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つつじが丘バス停近くのショッピングセンター、OKコスモポリスにあります。

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まず、OKコスモポリスは、OKホームセンターを主体として、しまむら・ベスト電器・マックスバリュ・ハードオフ/オフハウスがあります。

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郊外でありながら、けっこう大きなショッピングセンターです。

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このように、長崎多良見インターすぐです(直接の出入りはできません)。

店内の雰囲気は特に変わりありませんが、市街地からはけっこう離れています。

でも、このように、市街地から離れた地域にも、ショッピングセンターは非常に重要な存在です。

外観写真だけでも、確かに「行った」ことにはなりますが、自分の決まりでは「買い物する」ことが記録の条件。w

毎週木曜、やってくる~
マックスバリュにやってくる~♪

木よう市のテーマなのか、
トクナンジャーのテーマなのか・・・。
とにかく、木曜は流れてる。w

一見どんなにそっくりでも、買い物してみないと分からないことって、意外とありますね。
店内撮影は禁止なので、レシートで!

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ここは長崎インター店です(厳密には長崎多良見インターですが・・・)。

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長崎市と諫早市の境のすぐ近くで、大通りからであれば、諫早市に入ってすぐのところです。

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帰りは少し歩いて、市布のひとつ先の、塚原から乗りました。
長崎多良見インターは、長崎バイパス(有料道路)の出入口でもあります。

県営バスで諫早へ!

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先ほど降りた彩が丘入口から40分ほど歩いて、古賀バス停から県営バスの(つつじが丘・西諫早ニュータウン経由)諫早・東厚生町行きで、諫早駅方面へ行ってみました。

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つつじが丘までは長崎バスで見たことがありますが、その先は県営バスでしか行けません。
まだ見たことのない景色を求めて。

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つつじが丘を過ぎると、すぐ長崎多良見インターがあり、越えると教会の車からも見たことのある景色がしばらく続きます。
しかし、バスから見ると、またひと味ちがって映ります。

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諫早駅前を通り、

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諫早駅前ターミナルに着きました。

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県営バスの、冊子の時刻表をいただきました。
長崎バスの時刻表と比べて、少し小さいようです。

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有喜港(うきこう)行きで、マックスバリュ最寄りの農高前へ。

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到着!

買い物が済んでからは、東厚生町まで歩いてから、乗って帰ります。

東厚生町のすぐ手前に、島原鉄道の幸駅があったので、よってみました。

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マックスバリュから30分ほど歩いて、東厚生町バス停に着きました。

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まだ先まで路線はありますが、長崎駅前までを結ぶ路線の中では、もっとも遠い終点・起点です。

真っ暗ですが、県営バス待機場。
となりはローソン。便利!

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長崎駅前行きで、あとは帰るのみ。
中央橋で乗り換えれば、家まで近い。
今回は断念しましたが、いつか大村まで乗ってみたいですね。

新ダイヤレポート6A

今回は、昨年度、長崎バスが運行を開始した矢上地区です。

まず、長崎市街地から矢上方面の便が、朝・夕の各3便を除いたすべてが、ココウォーク茂里町発着になりました。
また、矢上発着が1停延伸され、馬場発着になりました。

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東長崎営業所が年の神にあるので、現川駅前・新田頭(にたんとう)発着以外は年の神発着にしてしまえばもっと効率的な気もしましたが、とりあえず、矢上~馬場の1停間が生かされる運行形式に変更されています。

今日、馬場まで乗りましたが、馬場までけっこう乗客がいたので、この延伸は有効であったと言えるでしょう。

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続いて、つつじが丘線の車輌に変更がなされています。

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昨年度はミニバスやマイクロバスが使用されていましたが、乗客が多いためか、通常サイズの車輌になっています。
ジャスコ前16:10発の時点で10名ほど乗り込み、さらに矢上から若干数の乗客がいました。

さらに、(ココウォーク茂里町~)新田頭発着・(ジャスコ前~)つつじが丘線が通る路線上に、鶴の尾団地西口バス停が新設されました。

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この写真の先、左に行くと新田頭、右に行くと鶴の尾団地やつつじが丘です。
平間の次に、この停留所が新設されています。

マイクロバス

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西崎団地線のバスです。
この路線の他、

中央橋-市役所前-立山(立山線)、
田上-茂木-日吉-矢上(田上-矢上線)、
長崎駅前南口-中央橋-潮見町(潮見町線)
矢上-つつじが丘(つつじが丘線)

などは、この写真と同様の、少し全長の短いバス(マイクロバス)での運行です。

マイクロバスは一見、一般の車輌と同じに見えますが、わざわざ何か出して測らなくても、目や体感だけで見分けられるポイントがあります。

外観は、
①名前が少し違う(長崎バス・さいかい交通では、おもにERGA mioが使われていますが、この「mio」と付いているところが違い)
②横から見ると、少し短い

・・・の他、実際に乗ってみると、

③やや窮屈感を感じる(シートピッチが狭い※、天井が少し低いなど)
④降車口が少し狭い

・・・といった感じです。
※シートピッチ=座席の前後の間隔。一部、狭くない車輌もあります。

このことから、マイクロバスを使う路線・便の特徴は、
⑤定員数が、ミニバスでは不足しかねないが、一般車輌では多すぎる
もしくは、
⑥一般車輌並みの座席数が必要であるが、狭い道に急なカーブが伴うなどで、全長を大きくとることができない
の、いずれかであると思われます。
⑥の場合に、シートピッチの狭いマイクロバスが使われるようです。