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県営バスで大村へ4

タイトルは「大村へ」となってますが、諫早に渡りました。

駅前の歩道橋の上から。

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諫早駅。
駅前の西友が閉館して、賑わいがなくなり、なんか寂しい感じになってしまってますね。
再開発のためにこうなったらしいです。

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諫早駅前ターミナル。
もうすぐ夏というのに、冬を思わせるほどイルミが・・・。w
ビアガーデンとかでもするのかなぁ(←たぶん違)。w

ターミナルのお店は閉まってて、しかも30分ほど空き時間があったので、諫早駅を覗いてみました。

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つばめの巣?

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親鳥がぴぃぴぃ。

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雛がぎーぎー。

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ほんとにつばめがいました。
フンに注意といったところでしょうね。

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みどりの窓口。
諫早駅ではこんな感じです。

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885かもめが入ってきました。

西友がなくなってる分、ミスドとかがにぎわってました。

では、ターミナルに戻ります。
大村ターミナルや長崎駅前ターミナルもそうですが、県営バスのターミナルはなんか70~90年代の面影が、今でも息づいている感じですね。

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ちょいとレトロというか、ちょいとノスタルジックというか・・・。

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ちなみにこれは、大村ターミナルの公衆電話コーナーの看板。
たぶん、あえてそのままの形で残しているんでしょうね。

島鉄バスが入ってきました。

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Yes,We Can!な行き先(何)。

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もちろん、これに乗ってたら帰れなくなってしまうので、今回は乗りません。

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島鉄バスも、スマートカードが使えます。

このすぐあとに長崎駅前行きが来たので、それに乗って帰りました。

今回はここまで。

大村のイオンと溝陸のマックスバリュをクリアできたら、いよいよそのあとは、島鉄バスで島原(有家)のイオンに行ったり、西肥バスで佐世保や佐々に乗り出したりとかが始まるかもです。
今後の展開をお楽しみに。

787系

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787系
特急用電車

長崎を走る特急列車、その2。
こちらは、国鉄からJRに変わってまだ間もない1992年頃に登場の特急列車です。
787系は、振り子制御がありません。

以前は、「特急つばめ」「特急ドリームつばめ(夜行特急)」として(門司港~)博多~西鹿児島(現在の鹿児島中央)で運用されていた他、博多~小倉~大分~宮崎空港の「にちりんシーガイア」「ドリームにちりん(夜行特急)」、博多~熊本・水前寺・肥後大津(ひごおおづ)の「特急有明」としても多数運用されていました。
しかし、夜行特急はいずれも廃止され、さらに九州新幹線の(新八代~鹿児島中央)部分開業後は(門司港~)博多~新八代での「特急リレーつばめ」となり、「特急有明」は大幅に減り、九州新幹線全線開業後は今のように博多~長崎の「特急かもめ」や、南九州での運用に切り替えられるなど、活躍の場が狭められました。
ただ、博多~小倉~門司港の通勤特急「特急きらめき」では、まだまだ運用されているようです。

1号車は、全席がグリーン席です。

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グリーン個室(4人用)は、787系1列車に1室のみです。
グリーン料金2人分で、4人まで利用可能です(運賃と特急料金は、人数分必要です)。
※個室単位での取り扱いですので、1人でも2人分必要です。

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個室は、他の乗客の着信音や話し声などに悩まされることなどがありません。
さらに、携帯がかかってきても、あるいは発信の際も、わざわざデッキに出ることなく通話でき、よほど大声でない限りはプライバシー漏洩(ろうえい)の心配が少ないという利点もあります。
ただ、あまりリクライニングしませんし、フットレストがありません。w

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この列車も、グリーン席は3列(2人席+1人席)です。
787系グリーン席のリクライニングは、上半身全面と別に、背中から上だけの調節も可能です。
テーブルが、前の席だけでなく、アームレスト下にも格納されていますので、いずれか片方だけに限らず、必要に応じて両方使用することもできます。
フットレストは、土足で白色面を使用するか、靴を脱いでマット面を使用することもでき、いずれの場合も高低を選べます。

1番席は、上半身と脚部が電動リクライニングのDXグリーン(3席)で、この座席はDXグリーン料金が必要です。

2号車以降は、普通席です。

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普通席は、バー式のフットレストがあります。

ただし、3号車はこのようになっており、フットレストはありませんが、グリーン席以上のシートピッチです。

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ところで、特急列車や新幹線で携帯を使用して通話する際、個室利用時を除いて、客室内ではマナーモードなどに切り替え、デッキやトイレ、携帯電話スペースなどで通話するようお願いします(客室内では、通話しない、または通話を始めてもすぐにデッキへ出るよう、努めてください→JR九州からのお願いです)。