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今、西海市がアツい!

大串に来ました。

 
ねんりんピックの影響でしょうか(←いや、違)。
10月下旬ともいうのに、日なたはかなりの気温です。
帰りのバスで冷房がかかってました。

西海市・・・

ナフタリの全土、エフライムとマナセの地、ユダの全土を西の海まで
申命記34:2

長崎電気軌道168号電車/長崎駅前→蛍茶屋

鉄道の日(10月14日)の次の土曜(2016.10.15)に、長崎電気軌道が168号電車を特別運行されました。

普段、168号電車は貸切専用で、一般乗車できないので、このときは撮影に来られた方や乗りに来られた方がけっこういました。

今回、交通部では長崎駅前から蛍茶屋まで乗車してまいりました。
その動画ができました。

島原礼拝・ゴスペルクラブの途中に

島原に向かう途中、大牟田からの方との待ち合わせで、多比良港に入ることがよくあります。
その多比良港で、

九州フェリーガイド(無料)を見つけました。

市営渡船など市内航路の掲載はありませんが、隣県を結ぶ近距離航路や、中・長距離航路が数多く掲載されています。

こちらは、五島礼拝・ゴスペルクラブの際に必ず用いられる五島航路のページ。
長崎県各港からの航路も、もちろん掲載されています。
フェリーによく乗られる方はもちろん、フェリー好きな方にもおすすめの1冊です。

9月20日は

1903(明治36)年のこの日、京都の堀川中立売~七条~祇園で日本初のバスが運行を始めたことにちなんで、バスの日とされました

当時は、今よく見かける何十人も乗れるようなバスではなく、蒸気動力の幌なし、6人乗りという、非常に小さなバスだったそうです。

馬車主流だったこの時代、バスは肩身が狭い存在だったらしいですが、今となっては各鉄道とともに、なくては困るほどの存在になっていますね。
加えて、今はエコも叫ばれていて、ますます重要な位置にいます。

今年、長崎市内のバス2事業者(長崎バス・県営バス)とも、一般開放型イベントはないようですが、あしからず。
10月1日に長崎空港で行われる「空の日フェスタ」へ、県営バスでは長崎空港線(空港リムジン)を、12歳以下(→おそらく小学生以下)のお子さま連れの親子先着80名を無料送迎・・・という「バスの日イベント」はありますが、こちらは応募先着→当選された親子のみですので、詳しい内容は省略させていただきます。

ところで、ここでひとつクイズ。

Q.32
「鉄道の日」はいつ?

交通部おすすめのアプリ その2

以前は「長電アプリ」を紹介しましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

長崎市近郊の交通関連のアプリは、必要性は十分ありそうなのですが、長電アプリとJR九州アプリ以外には今もリリースされていないのが現状です。

で、長崎さるく10周年のこの年に登場したのがコチラ!

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長崎さるくナビ。

タブレット版なので余白の非常に多いトップ画面ですが、コチラはこの4月にリリースされたばかりの無料アプリです。
長崎さるく公式ガイドブックで紹介されていました。

まず、青いところ(「長崎さるく」とは?)をタップすると、

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このように説明画面が出てきます(3ページ構成)。

緑(アプリの説明)もタップしてみましたが、18ページ構成とかなり長いので、ここでは省略します。
ただ、特筆すべきはスマホアプリならではの機能。
コースガイド機能ですが、簡単に言えば「カーナビのさるく版みたいなもの」+スポット案内という感じだと思います。
ちなみにもしこれが、ただ単にマップを画面に出すだけだったらレビューがた落ちとなるでしょうが、ここで違いをあらわしたようです。
その他の具体的な内容は、実際にダウンロードしてみてください(見ないでも使えば分かるぐらいの内容がほとんどですが)。

赤(コース選択)をタップすると、

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実際のコースは46ありますが、開発途上ということもあってか市街地の7コースから選べるようになっています。
最終的には全コース出現?(←何かのゲームかよ?)

試しに、長崎教会に近い&人気1位の「アンゼラスの鐘の丘を訪ねて」コースを選んでみると・・・

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このようにコースガイドが出ました。
原爆資料館からスタートして、浦上天主堂で終わるコースです。
あとは、これにGPSをONにすると青い○が出現して、本人の動く通りに○も動くので、その状態で辿っていけばおkみたいです。
で、要所に近づくと、このマップの上にスポット案内が入るらしいです。

・・・うーん
・・・な、、、何だか、私たちの教会(長崎教会)を遠巻きに進めているようにしか見えんのだが(何)。

今回は歩いていませんが、最後まで歩くと歩行距離とか消費カロリーとかが表示されるらしいです。
スゲーな。

・・・!

・・・だから「さるくナビ」なのか!(←気付くの遅せーよ)

バッテリー消費には十分注意して使う必要がありそうですね。
1コース辿るのも5分や10分程度では終わらないので、残量が少ないときや、消費が早い状態(=キャッシュが溜まっている・複数のアプリが立ち上がっている・バッテリーが古いなど)での使用は、おすすめできません。

どこかのコースで、実際に歩いて試してみたいですね。

興味のある方は、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

長崎バスの世界展

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長崎バス80周年記念企画
長崎バスの世界展が、みらい長崎ココウォークで開催されています。

2階中央エスカレーター横には、長崎バスに関する様々な展示物があります。

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長崎バスイベント恒例の、降車ボタンもお目見え!
普段の乗降では1乗車に1回しか押せない降車ボタンも、ここでは押し放題。w

そもそもココウォークが長崎バスの所有物件ということで、ここで開催されているものと思いますが、ココウォークの2階から5階までに標柱が設けられ、それぞれに簡単なクイズが貼られています。

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指定の応募用紙に館内5ヶ所のクイズを解答し、さらに住所や名前などを書き終えたら、3階エスカレーター横のボックスに入れて完了です。
ちなみに、答えを正しく書いたところで、意味をなす言葉にはならないようです。

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加えて、ココウォークで3000円以上(複数店舗の合算も可?)の買い物をしてレシートを貼ると、もうひとつの抽選に応募できるようになっています。
自分にはそこまで手持ちに余裕がありませんが。orz

開催期間は5月8日まで。
まだの方はお急ぎを!

4月からのダイヤ改正(長崎バス)

いよいよ、明日から4月ですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
交通部です。

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今度は、昨年と同じく4月6日にダイヤ改正を行う長崎バスについてです。
今回のダイヤ改正では、けっこう大きな変化があるようです。
今年もやってくれます!
そちらを紹介していきましょう。


エアポートライナー(道の尾・川平バイパス経由便)
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こちらの経路は従来に加え、諫早インター停留所も通るようになります。
赤○が、新しく停車する停留所です。
県営バスの高速大村シャトルに似てますが、まず大橋~井手園・川平バイパスを通るところが違いますし、長崎空港発着ですので、全部が同じというわけではありません。
今回の改正点はそれらに加え、長崎大学前・バイパス多良見・諫早インター(上記どおり)・大村木場・桜馬場・中古賀島にも停車します。
長崎駅前~井手園は、長崎市内行きは降車のみの対応、長崎空港行きは(ココウォーク茂里町始発から井手園まで)乗車のみ対応です。
桜馬場~長崎空港は、長崎市内行きは乗車のみの対応、長崎空港行きは降車のみ対応です。
バイパス多良見・諫早インター・大村木場の3停留所は、長崎市内行き・長崎空港行きともに、乗降いずれも対応です。
県営バスの空港リムジンバス昭和町経由便と同様に、松山町にも停まりますので、教会まで徒歩6分ほどです。

この路線の改正については、こちらから長崎バスホームページをご確認いただけます。
エアポートライナー(道の尾経由)について


長崎新地ターミナル・小江原北高前~本原1丁目~フランシスコ病院前~西山台団地~三川町線
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こちらも県営バスに対抗するのかw、上図のように新路線が登場します。

この路線は、表記をよく読んでみると、長崎新地ターミナル外(おそらく4番系統と同じ)のりばより発車し、4番系統と同様に銅座通りを通って浜の町・中央橋へ、さらに大波止・大学病院前経由で浦上天主堂前を通り、その先は県営バス循環線(5番/6番系統)と同様に一本木へ、三原小学校前・三原団地は通らず西山台団地に入り、三川町に至るようです。
便数表記から推測するに、朝以外は上下それぞれ毎時2便程度ではないかと思われます。

もうひとつは、三川町からカトリックセンター前まで同経路で、天主堂通りを通って浦上天主堂前・平和公園下へ、松山町停留所はなく、市民プール前から城栄町や小江原北高前に至ります(こちらは通学時間帯のみ運行です)。

これまで、長崎市中央から教会最寄りの浦上天主堂前に行くには、長崎バスですと江平線(8番/20番、中央橋発)とミニバス元気くん号(ココウォーク茂里町発)に限られていましたが、この路線でも降車可能となるようです(もし仮に浦上天主堂前通過でも、カトリックセンター前から教会へ徒歩5分ほどです)。


ココウォーク茂里町(・南高前・立神)~芒塚~矢上~つつじが丘線
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こちらも県営バスに対抗するっぽい感じですね。w
これまで、長崎バスでつつじが丘へ、あるいは長崎市街地へ行くには、矢上あたりで乗り継ぐ必要がありましたが、この便に乗ることができれば乗り継ぎナシでつつじが丘へ(から)行くことができるようになります。
ココウォーク茂里町~つつじが丘の便は、上下それぞれ毎時1便ほどと思われます。
昨年度は立神~東長崎の直通がなくなっていましたが、ふたたびこの直通が登場します(とはいっても、2便だけとのことですが)。
中央橋では、鉄橋前で降りることができるので、教会へさらに行きやすくなります。

4ミニバスゆりちゃん号
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経路は従来どおりですが、江平3丁目・江平中登口(えびらちゅうのぼりぐち)バス停が新設されます。
江平地区における乗降が、さらに便利になります。
平和町商店街を経由するか否かについては、特に表記がありませんので、従来と同じ具合であろうと思います。


緑ヶ丘団地線・琴の尾登口線
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のぞみの杜入口バス停が新設されます。
池原~三根の1停間は1kmほどに及ぶ長い区間でしたが、間にのぞみの杜入口バス停新設で、地域の方々の乗り降りが便利になります。


中山ダム線
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中島公園前バス停が新設されます。
時津の日並地区が便利になる点も挙げられますが、それより1日の便数が極めて少ない区間に停留所が新設される例はかなり珍しいです。


茂木方面~ココウォーク茂里町線新設
停留所名の変更
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茂木方面(茂木・茂木港・北浦・宮摺・千々)とココウォーク茂里町を結ぶ便が新設されます。
…………かつては溝川までを結んでいた路線なので、新設というよりはココウォーク茂里町まで復活するといった方がいいかもですが。

ゆたか荘前(香焼地区/コミュニティバス香焼三和線)
→円福寺前
海の健康村(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→アレガ軍艦島
野母崎小学校前(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母公民館前
野母崎病院(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母崎診療所
式見ハイツ(あぐりの丘付近/あぐりの丘線・コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル
式見ハイツ入口(式見地区/コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル入口
日吉青年の家入口(日吉地区/飯香の浦線)
→日吉自然の家入口

長崎バスのダイヤ改正のおもな点については以上です。
長崎バスのダイヤ改正については、こちらからもご確認いただけます。
長崎バス一般路線のダイヤ改正について

お問い合わせは、長崎バスホームページ、またはココウォーク茂里町バスセンター・新地総合サービスセンター案内係(長崎新地ターミナル)へどうぞ。

長崎バスホームページはこちらから

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市民病院の前に

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先日、ある兄弟の見舞いに行き、その帰りにありました。
大浦には、この「鉄道発祥の地」だけでなく、「ボウリング発祥の地」も近く、昔、いろんな文化や産業が出島などから日本に流れ込み、このあたりで発祥したことが伺えますね。