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さるくナビで

どうもこんばんわ。
今回は、アプリ「長崎さるくナビ」の検証プレイということで、簡単なコース「眼鏡橋から中通りへ」を実際に歩いてみました。
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昼間歩けば、もっと賑わいのあるコースですが、長与のMVで買い物を済ませたあとに思い立ったため、夕方から夜にかけてのさるくとなりました。

今回の検証環境は次のとおりです。
端末:SH-08E(シャープ製/ドコモ2013年モデル)
OS:Android4.2.2
※代替機のため、通常使用している端末ではありません。
通信エリア:長崎市中央・LTEエリア
通信環境:ドコモLTE
端末状態:良好(キャッシュクリア済み)
スタート時バッテリー残量:80%

ということで、スタートまではなるべくバッテリー消費とキャッシュ増加をそれぞれ抑えるため、不必要にアプリを起動させずキープ。
住吉で、バスから路面電車に乗り換えて、賑橋(にぎわいばし)を目指します。
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なんと、ちょうど乗りたかった3000型が来てくれました!v
1号系統の正覚寺下行きで築町まで、5号系統の蛍茶屋行きに乗り継いで賑橋で降ります。
浦上車庫前電停隣接の西町車庫で、
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元・(東京都交通局)都電の車輌(左の肌色の電車)と、元・仙台市交通局の車輌(右の黄色+深緑の電車)、
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5001号車(5000型)がおもてに出ていました。
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賑橋に着いたら、まず長崎さるくナビを立ち上げ、加えて端末のGPSをONにします。
今回のコースは、このようになっています。
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コースの道順は常に赤線で表示されています。
さらに、現在地(賑橋電停)からスタート地点までは青線で表示され、スタート地点に着いたら消えます。

(2へ続く)

交通部おすすめのアプリ その2

以前は「長電アプリ」を紹介しましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

長崎市近郊の交通関連のアプリは、必要性は十分ありそうなのですが、長電アプリとJR九州アプリ以外には今もリリースされていないのが現状です。

で、長崎さるく10周年のこの年に登場したのがコチラ!

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長崎さるくナビ。

タブレット版なので余白の非常に多いトップ画面ですが、コチラはこの4月にリリースされたばかりの無料アプリです。
長崎さるく公式ガイドブックで紹介されていました。

まず、青いところ(「長崎さるく」とは?)をタップすると、

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このように説明画面が出てきます(3ページ構成)。

緑(アプリの説明)もタップしてみましたが、18ページ構成とかなり長いので、ここでは省略します。
ただ、特筆すべきはスマホアプリならではの機能。
コースガイド機能ですが、簡単に言えば「カーナビのさるく版みたいなもの」+スポット案内という感じだと思います。
ちなみにもしこれが、ただ単にマップを画面に出すだけだったらレビューがた落ちとなるでしょうが、ここで違いをあらわしたようです。
その他の具体的な内容は、実際にダウンロードしてみてください(見ないでも使えば分かるぐらいの内容がほとんどですが)。

赤(コース選択)をタップすると、

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実際のコースは46ありますが、開発途上ということもあってか市街地の7コースから選べるようになっています。
最終的には全コース出現?(←何かのゲームかよ?)

試しに、長崎教会に近い&人気1位の「アンゼラスの鐘の丘を訪ねて」コースを選んでみると・・・

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このようにコースガイドが出ました。
原爆資料館からスタートして、浦上天主堂で終わるコースです。
あとは、これにGPSをONにすると青い○が出現して、本人の動く通りに○も動くので、その状態で辿っていけばおkみたいです。
で、要所に近づくと、このマップの上にスポット案内が入るらしいです。

・・・うーん
・・・な、、、何だか、私たちの教会(長崎教会)を遠巻きに進めているようにしか見えんのだが(何)。

今回は歩いていませんが、最後まで歩くと歩行距離とか消費カロリーとかが表示されるらしいです。
スゲーな。

・・・!

・・・だから「さるくナビ」なのか!(←気付くの遅せーよ)

バッテリー消費には十分注意して使う必要がありそうですね。
1コース辿るのも5分や10分程度では終わらないので、残量が少ないときや、消費が早い状態(=キャッシュが溜まっている・複数のアプリが立ち上がっている・バッテリーが古いなど)での使用は、おすすめできません。

どこかのコースで、実際に歩いて試してみたいですね。

興味のある方は、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

モバイル1日乗車券レポート

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23時過ぎ、安全面においても、電池切れなどからも守られ、無事に帰り着きました。
主の御名をほめたたえます。

今回、交通部として(?)、試験的にモバイル1日乗車券を使用してみましたが、レポート(報告)としては、

①VISAデビットでも買える。→VISAプリペイド類でも買える。クレジットカードでなければならないというわけではない。
②通信できない状況に陥る危険性が予測されるときは、通信できるポイントで通信しておき、表示させたまま目的地に到着する必要がある。路面電車沿線は、通信できるポイント(特にコンビニWi-Fiやにんじんエリア)は多いが、万一の事態に備えて、運賃は別に準備しておくと無難(スマートカードは毎回の乗車時にタッチしておくだけでも良)。
③長電アプリと別のアプリを並行して使用する場合は特に、予備電源(ポータブル充電器など)は必須。w
④2停前までに(1停間のみ乗るときは、乗車前に)表示させておくと、降車がスムーズ。直前は、やや不安。
⑤運転士からの視認性は、紙式の1日乗車券より良(降車口が薄暗いときは特に。タブレット端末なら画面表示も大きいので、さらに良)。
⑥スクショできないので、記念に残したい場合は別の方法で対応する。
⑦日付印(インク)を使用しないので、にじんで判読できなくなったり、手や物にインクが付く心配がない。

という結果です。
紙式の1日乗車券と比べて、良い点も悪い点もあります。
しかし、いずれの場合も実際、よりよく使うための対策は各自で必要で、異なることがあります。
ぜひ、主に祈り求めて聞いて、長崎電気軌道を楽しく乗れるようにしていきましょう。
主は、必ず答えてくださいます。

モバイル1日乗車券

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路面電車アプリにて、1日乗車券の購入を検証してみました。
アプリの1日乗車券、(偽造防止のためと思いますが)スクショできなかったので、ガラケーでタブ画面を撮った結果、このようにガタガタ・・・
そこはご愛敬。w
まぁ、それは実際に買って、やってみないと分からない領域(ぉ。
とりあえず、長電アプリは「スクショできないアプリ」ということを知っておいていただけると幸いです。

今回の購入スタイルは、次のとおりです。
デバイス:7インチタブレット
OS:Android(4.0以降)
決済種類:クレジット
決済方法:VISAデビット
(残高から即時引き落としである以外は、クレジットと同じ手順)
通信手段:Wi-Fi
各種割引:対象外

朝はまったく乗れませんでしたが、17時から実際に使ってみようと思います。
久しぶりに、超低床電車に乗りたいですね。

ここではAndroid端末のひとつを使用していますが、他のAndroid端末や、iOS端末(おもにiPhone類)で「使えたよ!」「買えなかったよ。orz」などありましたら、ぜひコメントにお寄せください。

iOS長電アプリ

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以前はAndroid版のみだった「長電アプリ」が、このたびiOS版(iPhoneなど)がリリースされました。

長電アプリは、長崎電気軌道(株)のスマホ・タブレット用アプリで、路面電車の案内だけでなく、1日乗車券の購入・表示もできます。
長電アプリ本体(情報料)は無料、ダウンロードや閲覧など通信費は各自負担、1日乗車券は利用当日ごとに購入します(利用日以前の、事前購入やまとめ買いはできません)。
1日乗車券購入については、次のいずれか1つ決済方法が必要です。
・クレジットカード(VISAデビットやVISAプリペイドなど、クレジットでないサービスの利用の可否は未検証)
・キャリア決済(ドコモ・ソフトバンク・auなど)

「モバイル長崎スマートカード」とは異なるサービスで、Felica(いわゆる「おサイフケータイ」)機能は使用しません。
表示できないと利用できませんので、バッテリー残量には十分ご注意ください。

このアプリの1日乗車券の
【利点】
・大人と小児でまとめ買いできる。もちろん、1人のみでも買える。
・当日、営業所や窓口などに行かなくても手元ですぐに買えるので、行く時間や並ぶ手間が省ける上、時間外(朝4~6時など)でも買える。
・スクショ(スクリーンショット=画面表示をデータに保存する機能)を使用すれば、記念に残せる。

【難点】
・1画面に全員分を表示するため、バラバラで行動できない。
・クレジットカード類か、キャリア決済の、いずれか1つでも利用可能である必要がある。J-debitは利用できない。
・前もって購入できない。
・通信費がかかる(Wi-Fi通信の場合を除く)
・バッテリー残量がなくなると、表示できないので利用できない。
・フィーチャーフォン(=ガラケー)やパソコンには対応していない。
・降車までに1日乗車券を表示させておかないと、降りるときに余分な時間をかけてしまう(個人のスケジュールだけでなく、電車の遅れの原因にもなってしまう)。

【対策】
・分散して行動することが予想される場合(明らかな場合を含む)、前もってひとりひとりのスマホ類(iPhoneなどを含む)に「長電アプリ」をダウンロードしておく(できれば、Wi-Fi環境があるところでする)。
・クレジットカードとキャリア決済の両方とも利用できない人は、VISAデビット・VISAプリペイドなどのサービスと残高を用意しておく(コンビニなどで発売されているオンライン専用VISAを購入するのも有効?)。後払いに抵抗がある人にもおすすめではある。が、未検証につき、確実とは言えない。
・記念に残したい人は、スクショアプリを用意しておく(標準装備されている場合は、新たに取り込む必要はない)。
・予備電源(ポータブル充電器)を用意しておく。できる限り、節電に努める。
・利用する日付が分かっていて、前もって購入したい場合は、アプリの1日乗車券に固執せず、あらかじめ営業所や窓口などで、紙式の1日乗車券を日付指定(必須)で購入する(アプリの1日乗車券に同じく、払い戻し不可)。

確かに、まとめてみると難点だらけの難しいアプリに見えてしまいますが、きちんと対応すれば、いざというときにも非常に便利なアプリです。
ぜひ、備えを万全に整えて、ご利用ください。

ちなみに余談ですが、長電アプリがAndroid版でリリースされた当初、アプリの1日乗車券は手数料なるものが加算されていて、大人600円、小児300円でした(現在はAndroid版・iOS版ともに、紙式の1日乗車券と同額です)。

路面電車の一日乗車券

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よく、他の地域から来られた観光客が、車内で、
「一日乗車券、ありますか?」
と聞かれます。

しかし、各電停にこのような貼り出しがあるとおり、車内での発売はありません。
赤迫・浦上車庫前(西町営業所)・蛍茶屋(営業所蛍茶屋)・正覚寺下(電鉄事業部)の窓口のほか、長崎駅観光案内所、沿線のホテルや一部店舗で発売されています。
乗車前(に買えない場合は、乗車回数の少ないうち)にお買い求めください。
※銀を削る方式ではなく、使用日をスタンプで押印する方式です(乾燥するまで、押印箇所に触れないよう、ご注意ください)。
◎土産品などの一部店舗にて、割引サービスがあります。
◎使用当日の購入に限らず、翌日以降の日付を指定して、事前に購入することも可能です。
※払い戻し・日付変更(買い直し)の場合、手数料が必要です。
※障害者割引はありません(適用されません)。
※紛失・盗難による再発行はありません。

「近くに買えるところがない」
「営業時間外で都合が悪い」
「買う前に乗ってしまった」
など、購入できる状況でない場合、Androidスマートフォン類に限り、「モバイル一日乗車券」の購入が便利です。
大人・小児のまとめ買いもでき、まとめて表示されます。
◎通信できる環境であれば、どこでも購入できます。
※発行当日のみ有効です(事前購入はできません。また、日付が変わる前後の時間帯は、時刻にご注意ください)。
※キャリア決済、またはクレジットカード類(VISAデビットカード・VISAプリペイドカードも可?)での決済です。
※「長電アプリ」をダウンロードの上で、ご購入ください。
※紙券と同様、障害者割引はありません(適用されません)。
※電池切れや故障・異常などで、画面に表示できない場合、使用できません(電池切れに備えて、予備バッテリーの準備をおすすめします)。

詳しくは、長崎電気軌道へお問い合わせください。

ちなみに、教会の近くでは、以前は松山町のデイリーヤマザキに取り扱いがあったのですが、そのデイリーヤマザキの店舗そのものがなくなり(見てびっくり!)、今、最寄りは西町営業所と(浜口町の)製麺所のみになってしまいました。
「24時間いつでも買える」最強の発売所だったんだけどなぁー。

・・・城栄町のデイリーヤマザキはどうかな?
今度、(買うつもりではありませんが)見に行ってみようと思います。