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実践できるエコを

今日は五島ゴスペルクラブでしたが、自分は行っていません。

で、五島から帰ってきたメンバーを、大波止フェリーターミナルへ教会の車で迎えに行きました。

行きは時間に余裕があったものの、エコを意識して、かつ、なるべく早い到着にチャレンジ。

現地(大波止ターミナル)での待ち時間が約10分。

この夜は風があって涼しかったので、その間、窓を開けてエンジンオフ。

ちなみに、もし暑かったら、なるべく冷気を出さないように、窓は閉めてたと思います。

さらに帰りは、エアコンを切って、坂道をなるべく避け、燃費改善にチャレンジ。

普段の運転もエコを意識してはいますが、今回は燃料残りが不安だったため、特に意識しました。

エコドライブ10のすすめ

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エコドライブ10のすすめ。
いきなり「10もすすめられたら覚えられないワン」で始まっていますが・・・。w

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自分は車を持っていませんが、教会の車を運転する奉仕の際に、できるところから心がけて実践しています。

①ふんわりアクセル「eスタート」
緩やかに発進するアクセル操作です。
4~5秒で20km/hにあがる程度にします。
急発進する場合と比べ、エンジンの回転数が大きく下がり、燃費がよいだけでなく、前後左右に働くG(gravity=重力)が小さく、より快適な乗り心地を追求できます。
状況にもよりますが、追突事故防止にも努めることができます。

②車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
車間距離を必要に応じてとることで、速度を安定させやすいことや、加減速の必要性が減ることで、燃費も安全性も向上させようという主旨です。
加速するとどうしても回転数が多くなりやすいですし、減速すればするほど加速する必要も必然的に増えるためです。
車間距離にゆとりがないと、たとえどんなにベテランでも絶対安全とは限りません。いざ前の車が急ブレーキを使用した時に対応できず、追突事故にもなりかねませんね。

③減速時は早めにアクセルを離そう
信号や停止線、給油時や目的地到着時など、減速の必要が把握できているときは、早めに加速・速度維持をやめることで、燃料の消費を抑えるだけでなく、より安全に停止できるよう努めることができます。

以下、さらに7項目が挙げられていますので、インターネットで検索し、ぜひ読んでおきましょう。

アイドリングストップは、是非が多く問われていますが、(エンジン始動時の燃料消費がどうしても大きいという理由もあるため、)車の性能によっては1分以上の停車で有効なようです。
しかし、タイミングが読みづらい場合も多いので、「しなければならない」という強制概念に縛られず、「必要を感じたらする」具合でいいのではと思います。

今はすでにエコの時代。
燃費が向上すると、給油にかかる経済やあらゆる手間・時間の削減にもつながります。
どのような状況に置かれているかにもよりますが、全部が強制事項というわけではなく、たとえ少しでもできることから実践していきましょう。

バスはエコ

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2つの「エコ」とともに、鉄道・バスの魅力をあわせて紹介していきたいと思います。
魅力を紹介するため、比較が多くありますが、あらかじめご理解のほど、お願いいたします。

【エコロジー】
CO2(二酸化炭素)排出が、マイカーやレンタカーなど普通乗用車で1人を運ぶ場合と比べ、鉄道は9分の1、バスでも6分の1に抑えられます。
渋滞すると、アイドリングストップが難しく、進まなくても燃料を消費し、CO2排出がさらに多くなりがちですが、バス運転士はその点についても訓練されているようです。
確かに最近はエコカーも多く走っており、エコドライブも認識・意識されつつありますが、いろいろ考えればそれでもやはり、鉄道・バスの低排出にはかなわないとのことです。

【エコノミー】
また、路面電車は最大およそ9kmを120円、長崎バスは1kmあたり20~47円(※)で、いずれも1kmあたりの単価が全国一安い運賃設定です。
※20円→大人運賃が500円以上の区間での単価、47円→初乗り運賃区間(140円区間)を最大に乗車した場合の単価として計算したものです。
小児・障害者・介助者(1級・1種・等級Aの障害者の介助・付き添いの場合に限る)は半額です。
また、定期券や1日乗車券など使用の場合については、この限りではありません。乗車回数により異なりますが、少なすぎる場合は割高になりますので、ご注意ください。

マイカーを持っているとかかる燃料費+維持費(車検料や保険料など)+諸費用(駐車場や自動車道の料金、キズ修理や部品交換の費用など)の合計が、1ヶ月あたり1台ごとに安くても2万はかかる(と言われている)上、点検などの手間も場合によっては必要になりますが、完全に鉄道・バス利用ならその心配も必要ありません。
カーシェアリングにしても、時間単位で経済的負荷がかかってくる場合が多く、そうなれば渋滞や低速制限の道路では不利になりかねません。経済的とは言い切れない側面もあるのではないでしょうか。
公共交通機関が不便な地域や時間帯がともなう移動は、(タクシーは通常運賃でもさすがに経済的負荷が大きいので、)どうしてもマイカーが必要になりやすいところですが、そこにパーク&ライドで駐車場が安く利用できる制度も、今後さらに整備されつつあるようです。

【and more】
運転しているとまともに見られないことが多い(特に横の)景色も、鉄道・バスならゆったり、しかも普通乗用車より高い視点から、見ることができます。
ある意味、「上から目線」になれます。w

普通乗用車よりも大きな車内は、混雑すると大変ですが、閑散しているときの開放感は普通乗用車を超えますし、前方に座ると大きな車窓からの景色はさらに開放感を増し加えてくれます。
それに、定員の多さは、まさに輸送力です。ミニバスでも40名ほど、通常の車輌なら80名近くにもおよぶほどです。

最近は、高齢者や乳幼児連れの方、下肢が不自由な方なども乗り降りしやすい低床車輌(路面電車=超低床電車、長崎バス・県営バス=ワンステップバス)も普及しつつあり、さらに必要に応じてアシストサービスも充実してきています。
※長崎は地形・道路形状の都合上、ノンステップバスはありませんので、あらかじめご理解のほど、よろしくお願いいたします。

ひとつひとつの停留所ごとに読み上げられる停留所名で、地名がよく分かります。

確かに、マイカーほどの便利さや小回りはありませんが、鉄道・バスならではの魅力が満載です。
通勤・通学も、お出かけ・お買い物も、環境にも家計にもやさしい鉄道・バスを、ぜひご利用ください。