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新ダイヤレポート5

今回はいよいよ、教会の前を通る、ゆりちゃん号です。

時間の都合で、一部区間(道の尾→百合野団地→道の尾→平和町商店街)のみの乗車しかできませんでしたが、運行開始前のイメージ(推測)を検証できる乗車になりました。

まず、道の尾から乗り、百合野団地を循環します。

百合野病院

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百合野団地を循環し終えると、江平から来た、同じ道を戻ります。
※百合野団地循環後は同じ道を戻る路線ですが、運賃は下がりません(最高370円まで上がり続けます)ので、意図としない乗り越しや、整理券紛失などにはご注意ください。

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道の尾、住吉、昭和町、本原一丁目においても、従来どおりです。

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カトリックセンター前から右折し、サントス通りを如己堂下まで通り、坂の上で左折、そのあとさらに左折し、橋口町、平和町商店街を通りました。

そのあとは昨日見たとおりで、教会の前を通り、平和町商店街(北側)を出たら浦上天主堂前を2ヶ所通り、江平中学校前まで登って終点です。

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ちなみに、平和町商店街バス停の標柱は1本ですが、停留位置と時刻表はきちんと両方にありました。

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どうりで、いくら探しても見つからないなと思ったら、そんなとこに・・・

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これまでには、片側の標柱に両側の時刻表がひとまとめに貼り出されており、1本の標柱で両側をカバーしているスタイルは、おもに便数や人口の少ない地帯(野々串、水崎、亜熱帯植物園入口、池田、川原木場、沖の島教会下、谷門、下平床~尾似田、明喜田、中山~塩屋越、鰐淵~浜河内、堂崎、年の神~現川、星取、二見茶屋~白岩、大崎~南中学校下、田手原~山川河内、宇都口、中尾先など数多く)にありました。
この場合、(乗車意思表示のため)手を挙げることで乗車が可能です。

しかし、平和町商店街は観光地に近く、さらに昔ながらの商店街と住宅街の両方の特性を持っています。
それゆえ、道幅が狭いうえに交通量(車)も歩行者数もそこそこ多く、標柱を立てるのに安全な面積が取れなかったと思われます。
そのため、この標柱(代わりのプレート)は、長崎ではこれまでに例のなかった、この停留所(平和町商店街)で初めて採用された新しいスタイルです。
確かにぱっと見、長崎バスの駐車場とか私有地とかの看板にさえ見えてしまいます。
が、もっとも面積を要さず、歩道の幅を最大限に生かし、車のサイドミラーなどの衝突などによる両者(車と標柱)の損壊の危険性を最小限にするための工夫がなされています。
これは確かに斬新だけど、低いし、目立たなすぎて分かりづらい!w