タグ別アーカイブ: グラバー

水辺特集3/水辺の森公園

image

出島電停から大浦海岸通り電停あたりまでに及ぶ、長崎市内でもっとも広い公園です。
時々(特にこれからのシーズン)イベントが行われ、人気を博しています。

有料駐車場も完備。
車でもお越しになれます(但し、イベント時は入場が制限される場合もありますので、事前にご確認ください)。

西側に海があり、そのさらに西には立神の三菱造船が見えます。
大波止フェリーターミナルに近く、船の出入りも眺められます。
南には女神大橋を眺められます。

敷地内には芝生や(、人工的ではあるものの)水路が設けられており、食事なら出島ワーフ内の各店・水辺のレストラン(公園中央)・ガスト(大浦海岸通り電停前)などが近く、あらゆる形で市民の憩いの場として多く用いられています。
特にガストは、2階ですがバリアフリーも充実しており、海や市街地を眺めながら食事できます。

image

image

image

また、観光・レジャー要素も強く、周辺には長崎県美術館や出島商館跡、オランダ坂に代表される東山手、グラバー坂~グラバー園で有名な南山手、旧香港上海銀行など、数多くの観光スポットがあります。

バスでは、大波止より徒歩9分、市民病院前よりすぐ、グラバー園入口・大浦天主堂下より徒歩4分です(大波止以外は長崎バスのみ)。
路面電車では、1号系統では出島より徒歩5分、5号系統では市民病院前・大浦海岸通りよりすぐです。

鍋冠山

長崎に来て3年。
稲佐山や立山などは何度か行ったのですが、あんなに有名な(?)鍋冠山だけ、なぜか1度も行ったことがありませんでした。w

そこで、鍋冠山について調べてみたところ、
「二本松団地バス停下車、徒歩15分。」
とか、「グラバー園第二ゲートより徒歩10分」
とありましたが、地図をよく見てみると、二本松A棟バス停がもっと近かったので、まだ乗降記録のなかった二本松A棟へ。
元船町16:40発のミニバスうみかぜ号で、いざ!

・・・とか思ってたら、流れが悪く遅れて、ちょっと手前の小菅公園バス停で昼間全線フリー定期の時間が切れる。orz
なので一度、小菅公園バス停で降りて、ひとつ停留所を戻って、スマートカードで国分町から続きを、同じくうみかぜ号に乗車。
予定より20分ほど遅れたものの、無事に二本松A棟で下車。

image

ついでに、乗降記録もまた3つ(小菅公園・国分町・二本松A棟)ゲット!
ちなみに、二本松団地、二本松B棟、二本松D棟、二本松C棟(終点)は、すでに乗降記録があります。
残るは二本松中央のみとなりました。

二本松A棟から徒歩7分(ひたすら登り坂、けど二本松団地からの徒歩15分に比べれば半分!)、鍋冠山公園に到着。

image

見下ろせば斜面都市、長崎らしい光景です。
確かに、キツいとは思いますが。

image

山としてはそんなに標高はありませんが、それでもけっこうな高さですよね。

image

image

公園全図、向かっているのは上の方向です。

image

つつじが咲いています。

image

車であればここまで。あとは(公園管理の車以外は)歩くのみ。
駐車場は無料で、13台まで駐車可能です。
ただし大型車輌は、駐車場に至るまでの道路形状の都合上、入れない大きさがあります。
ここから徒歩1分で、展望台に到着。
鍋冠山では最高地点です。

下りはここから、グラバー園第2ゲートや、グラバースカイロードに向かうこともできます。
ただし、照明のない区間がけっこうあるので、少しでも明るいうちにどうぞ。

image

どんより曇り空ですが、昼間はこのように映ります。

image

image

image

image

このままいけば晴れるかな?と思ったんですが、夜景を撮り終えるまで、終始曇り。

image

しかし、せっかくここまで来たからには、撮影続行!

まず、夕景。
真っ青に染まった夕空に、街の灯りが目立ちます。

image

image

鍋冠山公園展望台の説明プレート。

image

image

そして、夜景。

image

image

image

image

1時間30分、強風吹き荒れるなかで、撮影終了。

ちなみに、グラバー園第2ゲートからの場合、ここから鍋冠山公園へ登ります。

image

image

グラバースカイロードを降りて、石橋電停で終了。
あとは路面電車やバスなどで移動できます。

松ヶ枝営業所から石橋へ③

近くに、大浦天主堂下電停がありますが、座席争奪戦は避けたいので、終点・起点の石橋へ、もう少し歩きます。

image

長崎の地域グルメのひとつ、

image

トルコライス!
「お皿が足りなかったわけではありません。」というキャッチフレーズ。
名前の由来は多くあるものの、明確なのはありません。
1枚の大皿に、ピラフとトンカツとナポリタンとサラダが載ってたりするものです。
「どの店のが正統!」というのはあまりなく、それぞれのお店によっていろんなメニューやサイズがあり、バラエティ豊かなグルメです。
すごい量のを選べるお店もあります(そのうちの1店が、上の「レッケル」です)。
レッケルは、Vファーレン長崎の選手とも何か関連があるとか、ないとか・・・。

大浦天主堂下電停の近くはもろに観光地ゾーンだったのが、石橋に近づくとたった300メートルの間に華やかさがなくなり、普通の生活ゾーンに。

image

松ヶ枝営業所から7分、石橋に着きました。
今回も、距離は比較的短かったんですが、けっこう濃厚でした。

image

短いけど、重要な橋。

image

石橋は路面電車の終点。

image

教会の近くにもあるスーパー「ジョイフルサン」w。

image

ちなみに、大浦海岸通~石橋は、このとおり単線です。
なので、先にこの区間に入った電車が大浦海岸通に出てくるまで、次の石橋行きが入れないようになっているのです。

松ヶ枝営業所から石橋へ②

まだ歩きます。

image

日本とは思えないような(?)建物がずらり。

image

グラバー坂。
観光客が非常に多く通る道ですが、歩行者天国ではない(=車が通れる)ので、気をつけて!

カステラといえば、やっぱり

image

福砂屋。
長崎市にはカステラのお店がたくさんありますが、メジャー店の中では福砂屋がいちばん好評です。

(もう少し続く)

松ヶ枝営業所から石橋へ①

松ヶ枝営業所前で昼間全線フリーの時間が切れたので、
今日は石橋電停へ歩きます。

道路を渡ってすぐ、

image

image

寳(たから)製鋼。
今でも稼働中ですが、「寳」という旧字に、赤レンガ造りに、なんとも重そうな扉。
ツタがはびこっています。
かなり昔から建っていたものと思われます。

大通りを歩くと遠回りなので、

image

細い道を歩きます。

image
image
須加五々道(すかごごどう)美術館

少し歩くと、

image

ガラス工房 瑠璃庵。
建物は古くなさそうですが、昔からのビードロ文化と芸術が、今の時代にいきづくところです。

image

image

「さるく見聞館」は、街中のいろんなところの、地域の今昔をよく知っている、認定されたお店です(←ざっと説明)。
(次に続く)