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スマホ・タブレットを持って出かけよう!2

スマホやタブレットは、確かに外側に何も付けなくても十分使えますが、今回は出かけるにあたってあると便利なスマホ類のアクセサリ(簡単に言えば、外側に付けるもの)を、いくつかピックアップしてみました。

1.カバー
スマホ類の重さや大きさは、ガラケーの数倍あります。
それゆえに、例えば手の力が抜けて落としてしまったり、手から滑って焦ったりしたこと、よくありませんか?
カバーがないままだと、外で扱うにはヒヤヒヤもの。
壊れると大きい出費や手間が突然にドンと来かねませんし、それ以前に経済的余裕があるないを問わず、何はともあれ大事に使っていきたいですよね。

その備えとして、カバーはもはや必要不可欠とも言えるのではないでしょうか。
スマホ類のカバーは、大きく分けて5種類あります。

ソフトカバー
少し厚いビニールやゴム、シリコンや革(および合成皮革)など柔軟性のある素材の裏面カバーで、厚みのあるカバーは衝撃耐性にすぐれています。
一方、下向きにすると本体が抜け落ちやすいとか。

ハードカバー
プラスチックや金属など硬い素材で作られた裏面カバーで、衝撃耐性はあまり強くありませんが、本体をガッチリ固定してガードします。
ただ、おサイフケータイ搭載機種やアップルペイ搭載機種となると、金属製カバーはあまり適切とは言えないかもと思います。

手帳型カバー
スマホ類の両面とも覆うように作られたカバーで、表のフリップを開いて使います(おもにスマホ用)。
カードケースを兼ねているものも多数ありますが、磁気カードは入れないように。

スタンドカバー
手帳型カバーと同様ですが、カードが入れられない代わりに、フリップを三角に折るなどしてスタンドにもできるカバーです(おもにタブレット用)。

スリーブケース
本体を上から出し入れするケースです(「ケース」とついていますが、カバーのひとつです)。
近いサイズの端末ならどれでも対応するものがほとんどで、柔軟性のある素材でできています。
単体でも使えますが、スマホ類を操作しないときは上記のカバーと併用して収納すると、衝撃耐性がアップします。

他にも、iPadシリーズには小型のキーボードがついたカバーもあり、いろんなニーズに合わせてカバーが発売されています。

例えばこれが、自分の端末に使っている7インチタブレット共用スリーブケース(左)と、SH-06F専用ハードカバー(右)です。
このスリーブケースは、SC-02Dを使っていたときに買ったものですが(SH-06Fの方が小さいので引き継いで使える)、ストレッチ素材で上も閉じることができ、非常に柔軟性があります。

ちなみに、カバーを付けたからといって、興味半分に強い衝撃を加えるのは自爆行為ですので、(極端に言えば)ビルの上から落として試すとか絶対やらないように。w
どれも衝撃耐性には限界があります。

2.イヤホン
乗っている間に音楽や動画などを視聴する場合は、必要不可欠ですね。
普通のタイプなら100円ショップでも十分なものが入手できますし、コードレスで楽しみたいなら(やや高額ではありますが)Bluetoothタイプのものもあります。
車内などで使用する場合は、ガンガンに鳴らすのではなく、周囲の音を拾える程度までに音量を抑え、周囲に配慮・注意しながらの視聴をお願いします(あまり大音量ですと、周りの迷惑になるばかりでなく、聴力が低下したり、乗り過ごしたり、風邪を知らない間にうつされたりもしかねませんが、どれも自己責任ですよ)。

3.撮影補助器具

まだ入手していませんが、一眼レフカメラで使うようなものが、スマホ類でも出ていることを知りました。
ちなみにこの写真のは、Bluetooth式のリモコンです。
スマホカメラのシャッターをリモコンで操作するので、シャッター時に画面に触れることで起きうる手ブレがありません。
三脚などで固定すると、さらに効果抜群です。
証明写真用に撮るときや、(稲佐山や鍋冠山などからの)夜景など、撮影にこだわりたい(ブレるとマズい)場面で役立つと思います。
特に夜景は、スマホ類の場合は少しでもブレると、光がモロに尾を引きますから・・・。

iOS用には、100円ショップでコード式シャッターリモコンが手軽に買えますね。
Android用のが100円で買えないのが残念ではありますが。

さらに、三脚と合わせてホルダーを使うと、スマホ類を安心して固定できます。

(これは三脚用タブレットホルダー)

4.補助バッテリー(ポータブル充電器)と充電ケーブル
「スマホはバッテリーの持ちが悪い。」というのをよく聞きます。
最近では、特急列車・新幹線や高速バスなどでも充電しながら使える車輌もありますが、日常的にその路線を利用する場合を除いては、車内での充電は不確実で「あればなお良し」という程度。
なので、補助バッテリーと充電ケーブルは常に準備しているという方も、多いのではないでしょうか?
スマホであれば数百円程度の補助バッテリーでも可能ですが、タブレットはサイズが大きいために消費電力量も大きいため、大容量を必要とします。

参考までに、補助バッテリーの「○○○mAh(ミリアンペアアワー)」というのは、補助バッテリーの充電可能最大容量を表しており、数字が大きいほど多く充電できます。
加えて、「○A(アンペア)」は文字通り電流のことですが、充電の強さと考えるといいかと思います。
特に指定されなければスマホは1.0Aでも十分ですが、タブレットは2.0A以上が推奨されています(2A以上でないと充電できない機種も多いので)。

で、自分は、容量12,000mAh(だったかな?)の補助バッテリーと、充電専用ケーブル1本を、常にバッグに入れています(が、肝心な2.1A端子がおかしくなってしまったため、残った1.0A端子の方で充電するようにしています)。

補助バッテリーで充電している間は、操作する必要がなければ電源を切っておいた方が無難と思います。
あと、大雨や水没の危険なども考えると、補助バッテリーが防水でない場合は、ジッパーのあるビニール(ジップロックの類)をかぶせ、空気を抜いて閉じ、さらに布カバーをかぶせておくと破れにくくなるので、十分対策がとれると思います。
大容量バッテリーは普通に数千円ぐらい(ヘタすれば1万円以上)するので、何度も買うことになるより、経済的にやさしい対策になるでしょう。
特にこだわらなければ、100円もので十分対策できますね。