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畝刈トンネル新線工事

畝刈と琴海を直結する畝刈トンネル。
長崎バスの、長崎新地ターミナル~時津北部ターミナル~琴海ニュータウン~桜の里ターミナルの便が通るトンネルです(道開~平尾橋 間)。
まず、Googleマップで見れば、

この位置(および、この区間)です。
さらに付け加えるなら、この図の下は滑石方面、左下は式見方面、左上は外海・大瀬戸方面、右は時津町北部です。

ざっと線をなぞった図ですが、こういった感じで既設のトンネルの真横に、新しいトンネルが通ります。

既設線はどうなるか知らされていませんが、開通が楽しみですね。

実践できるエコを

今日は五島ゴスペルクラブでしたが、自分は行っていません。

で、五島から帰ってきたメンバーを、大波止フェリーターミナルへ教会の車で迎えに行きました。

行きは時間に余裕があったものの、エコを意識して、かつ、なるべく早い到着にチャレンジ。

現地(大波止ターミナル)での待ち時間が約10分。

この夜は風があって涼しかったので、その間、窓を開けてエンジンオフ。

ちなみに、もし暑かったら、なるべく冷気を出さないように、窓は閉めてたと思います。

さらに帰りは、エアコンを切って、坂道をなるべく避け、燃費改善にチャレンジ。

普段の運転もエコを意識してはいますが、今回は燃料残りが不安だったため、特に意識しました。

ダイヤ改正検証レポート2B/琴海線(桜の里ターミナル発着)

レポート2で挙げた路線の、長崎新地ターミナル行きです。

長崎新地ターミナル-大波止-時津北部ターミナル-琴海ニュータウン-平尾橋-京泊-桜の里ターミナル

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時津北部ターミナルを経由し、桜の里ターミナル発着とする便は、上下(桜の里ターミナル行き・長崎新地ターミナル)とも、日並・火篭・時津北部ターミナル・バイパス木場崎を通るようになっていることが分かりました。

ダイヤ改正検証レポート1B/本原経由三川町線(続き)

先日挙げた、本原経由三川町線のレポートの、検証できていなかった部分を紹介します。

昨日、この路線を長崎新地ターミナルから終点の三川町まで通しで乗ってみたところ、次のことが分かりました。

終点の三川町では、車庫に入って乗客を降ろすのではなく、車庫上の三川町バス停(=本原経由、長崎新地ターミナル行きの20番が発車する停留所)の向かいのスペース(標柱なし)で乗客を降ろすようになっている模様です。

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それから車庫に入って、その便の運行を終わります。

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この部分以外は、前回のレポートどおりです。
ただ、先日のレポートでは長崎新地ターミナルで終点となりましたが、そのあとはそのまま同路線の折り返し便となる場合もありますので、必ずしも回送になるとは限りません。

本原経由三川町線についてのレポートは、以上です。

窓口での積み増しをどうぞ

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長崎バスでは、車内・窓口(営業所を含む)・自動積み増し機で積み増しできます。
が、車内での積み増しはタイミングがつかみづらいのが難点です。
「積み増し・両替は、信号停車中にお願いします。」
とアナウンスはありますが、

信号停車している=必ず積み増しできる

・・・とも限りません(すぐ信号が変わって発車する可能性があるからです)。

なるべくなら安全に、落ち着いて積み増ししたいものですね。
そこで、窓口や自動積み増し機での積み増しです。

ココウォーク茂里町バスセンターや新地総合サービスセンター、桜の里ターミナル(桜の里営業所)、時津北部ターミナル(時津営業所)などは入りやすいと思います。
一方、柳営業所や大橋営業所、ダイヤランド営業所、松ヶ枝営業所など「見るからにモロ、営業所!」なところは、「乗客は入っちゃいけないんじゃないの?」なイメージで入れなかったりすることも多いかと思います。
しかし、それはもったいない!
バスや路面電車などの営業所には大抵の場合、窓口があります。
本来、窓口やトイレになら乗客は入れますし、入れないところであれば「関係者以外立ち入り禁止」など貼ってあると思います。
長崎バス一日乗車券や空港線2枚回数券、各種定期券なども、営業所の窓口で発売されています(これで乗客が入れなかったら、おかしな話です)。

また、長崎バスに限らず、県営バスでも同様に営業所で積み増し(および、定期券購入)ができます。

営業所などを通られる方は、窓口での積み増しを検討してみてはいかがでしょうか。

ダイヤ改正検証レポート2/桜の里ターミナル発着便

桜の里ターミナル発着便は、滑石を経由する便がほとんどですが、一部の便は時津・琴海経由です。
その時津・琴海経由の桜の里ターミナルがこの度、時津北部ターミナルを経由するようになったということで、乗ってみました。

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このとおり、時津北部ターミナル・琴海ニュータウン・平尾橋を経由する表示から、皆さんはどんな経路を想像されますでしょうか?
自分は、大波止を通って、新開北から日並バイパスを通って、時津北部ターミナルに入って、バイパス木場崎の方向に・・・というイメージでした。

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「時津北部(TM)」の表示だけで、「時津方面に行きます(=滑石方面には行きません)よ。」という意味と、「時津北部ターミナルを通りますよ。」という意味が含まれています。
では、乗ってみましょう。

時津あたりまでは、イメージどおりでおk。

・・・が、

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新開北から左折して、日並・火篭(コメリ横)を通って、時津北部ターミナルに至ることが分かりました。
この部分が、自分のイメージと違いました。
あと、乗ったまま時津北部ターミナルの事務所奥をくるりと1周する感覚は、今回が初めてです。

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ターミナルを発車して以降は、琴海ニュータウンまでは大串行きと同様にバイパス木場崎を通って北上し、琴海ニュータウン以降は従来の桜の里ターミナル発着便と同様に(西海※まで戻って)平尾橋を経由します。
※=にしうみ。

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桜の里ターミナルへ無事に到着しました。
長崎バス系列で、3つのターミナルを結ぶ路線は、従来は板の浦線(さいかい交通)のみでしたが、これで2番目の路線が登場しました。

往復乗れば、さらに確認できるとは思いますが、時間がそこまでなかったので、今回はこれで終了です。

ダイヤ改正検証レポート1/本原経由三川町線

今回のダイヤ改正で長崎バス新規路線となった本原経由三川町線や、経路変更が行われた(時津・琴海経由)桜の里ターミナル発着便、直通運行が開始されたつつじが丘発着などについて、実際に乗って検証していこうという、毎年よくやる流れです。w

まずは、教会の近くを通るようになった本原経由三川町線。
この路線はあまり長くはありませんが、時間の都合で2日がかりでの検証となりました。
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教会の最寄りである浦上天主堂前バス停の時刻表に・・・
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山口電気工業前のりばには、三川町行きが加わっていました。
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さらに念には念を。
岩永医院前のりばには、長崎新地ターミナル行きが加わっていました。
これで、浦上天主堂前での乗降も可能な路線であることが分かります(この経路なら、停まらないと変ですがw)。

加えて、十八銀行(平和町支店)前のりばには、小江原行きが加わっています(写真は省略)。

浦上天主堂前(岩永医院前のりば)に、
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カトリックセンター前の方向からバスが来ました。
こちらは、ほぼ定時運行です。
まずは乗車。
浦上天主堂前から長崎駅前までは、従来からの江平線と同じ経路です。

長崎駅前から、平和町を経由する平日便には極めて少なかった大波止経由です。

で、20番の長崎新地ターミナル行きなので、イメージでは県庁裏の中央橋を通るものと思ってましたが、
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なんと県庁坂を越えて、高野屋前の中央橋に停まりました。
中央橋から長崎新地ターミナルの間は、市役所前経由と同じように右左折します。

長崎新地ターミナル(終点)では、バスターミナルホテル前に到着し、このバスは回送になりました。

そのあと、三川町行きに乗るつもりでしたが、別の路線を乗りました(検証レポート2で紹介します)。

で、桜の里ターミナルから戻ってきて、住吉から西山台団地行き(既存路線)に乗り継いで、三川町で降りてみます。
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イメージでは車庫内に標柱が立っているものと思っていましたが、実際は車庫出入口から若干離れた位置に標柱が立っています。
あと、西山台団地線の標柱から100mぐらい離れているため、間が1分もない場合は三川公園~西山台団地で乗り継ぐ必要がありそうです。
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どうせなら、車庫出入口に標柱立てた方がいいような気がしますが。w

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三川町車庫からバスが出てきて、西山台団地方面に。
ちなみに、行先は「県庁坂経由・新地ターミナル」、経由は「西山台団地・本原一丁目・医学部前」と表示されています。
「県庁坂経由」という表示が、大波止経由の意味を兼ねているものと思います(分かりづらいですが)。

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西山台団地は、けっこう高台ですね。
県営バスではこの景色を何度か見たことがありますが、まさか長崎バスも通るようになるとは思ってもみませんでした。
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県営バスも通る路線ですが、三原小学校前・三原団地は通らず、その点では快速としての役割も担います。
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長崎バスの運転士にとってはやはり慣れていないのか、慎重に坂道を下っていました。

ちなみに、長崎バスがなぜこの路線を出したのかというと、ひとつは三川町と浦上地区の短絡、もうひとつは西山台団地~本原~目覚町に大波止経由を通す意味合いがあるのではないかと思われます。
この区域のうち、西山台団地~浦上天主堂前(加えて、平和公園下)の平日便に関しては、大波止経由は県営バスが早朝に何便かあるだけで、あとは県営バスも長崎バス(江平線)も市役所前経由かミニバス線ばかりだったので、そうしたのではないかと。
これからは、西山台団地から、本原から、浦上天主堂前から、大学病院から、大波止を通りやすくなります。

加えて、今日は長崎新地ターミナルから乗ってみました。
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時刻表に「ターミナル横 発」とありますが、4番系統(西城山経由→下大橋行き)と同じく、こののりばより乗車できます(6番系統ののりばではありませんので、ご注意ください)。
青い「本原経由三川町行きのりば」が目印です。
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確認までに、下段に三川町行きが加わっていました。
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行先は「本原・西山台 三川町」、経由は「大波止・医学部前・本原一丁目」と表示されています。
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長崎新地ターミナル発車後、4番・6番と同様に銅座通りを通って、観光通りアーケード側の浜の町(アオキ前のりば)に出てきました。
中央橋は肥後銀行前のりば、県庁前(大波止側のりば)も停車可能、大波止からは長崎新地ターミナル行きと同じ経路です。
運行開始2日目にもかかわらず、(始発の長崎新地ターミナルから)江平線並みに乗客が多かったのは意外でした。
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はい、このとおり浦上天主堂前で降車できました。
この路線でも、教会へ行けることが分かりました。
今回の検証はこれで一旦終了。

あとは上りと下りでイメージとの大きな違いはなさそうですが、この路線については一度、全区間を通しで乗って、さらに検証していきたいと思います。