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県営バスの2017年度版時刻表が出ました

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今年も長崎バスより5日早く4月1日、県営バスでダイヤ改正が行われました。

左は旧時刻表(2016年度版)、右が新時刻表です。
無料配布されておりますが、数量に限りがありますので、ご希望の方はお早めに県営バス各窓口へお申し出の上、お受け取りくださいますよう申しあげます。

なお、長崎バスのダイヤ改正と新時刻表配布開始は、いずれも4月6日となっております。

ダイヤ改正検証レポート5/小ヶ倉団地・毛井首団地線

今回はココウォーク茂里町から、

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大波止・戸町・小ヶ倉団地前経由の毛井首団地行きに乗って、終点の毛井首団地まで乗ってみました。

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前面の行先表示器はこの形式になっていて、小ヶ倉団地前まででも毛井首団地まででも乗れることが分かりやすくなっています。

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側面の表示器には、左に鶴見台団地と表示されていますが、小ヶ倉団地前を経由する便の場合、鶴見台団地内(第3公園前・鶴見台東)には入らず、鶴見台団地バス停のみを通ります。
また、二本松口も経由しません。

大波止・戸町を経由し、小ヶ倉には2ヶ所(Yショップ前・小ヶ倉市民プール前)に停車し、

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小ヶ倉団地前に入りました。
小ヶ倉団地前から出てきたあとの小ヶ倉(小ヶ倉市民プール南)には停まりません。

おそらくですが、毛井首団地発→小ヶ倉団地経由→ココウォーク茂里町きであれば、小ヶ倉の停車位置は小ヶ倉市民プール前→(小ヶ倉団地前)→メモリード前の順に停車すると思われます。
上下とも、小ヶ倉は2回の停車でしょう。
ココウォーク茂里町行きに乗って、さらに検証する必要がありそうです。w

南柳田より毛井首方面に入り、鶴見台団地はおもて通りの停留所のみを通り、

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終点の毛井首団地に着きました。
柳以降は、従来の鶴見台東を経由しない便と同じです。

毛井首団地の先に、毛井首工業団地入口・毛井首工業団地の2停がありますが、そちらには早朝の2便が入っていくのみで、他は毛井首団地で終点です。
あと、毛井首工業団地発の便はありません。

この路線は、従来どおり小ヶ倉団地や毛井首団地と市街地を結ぶだけでなく、小ヶ倉団地と柳田~南柳田~毛井首団地を直結する目的でも乗ることができ、さらに便利になりました。
小ヶ倉団地前から小ヶ倉までは1停間に過ぎませんが、他に乗りやすい停留所がないのもあってか、需要は少なくありません。
小ヶ倉地区について、今回のダイヤ改正はその需要をよく捉えているであろうと思います。

ダイヤ改正検証レポート3/矢上線(つつじが丘発着)

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今回のダイヤ改正より、ココウォーク茂里町とつつじが丘を直結する便の運行が始まりました。

つつじが丘のショッピングタウンにて買い物するので、乗ることに。

ただし、ココウォーク茂里町からではなく、途中の日見山口から乗りました。

この路線は、平間~鶴の尾団地を経由せず、県営バス同様につつじが丘へ進みます(長崎バスホームページでのお知らせのとおりです)。

この路線の運行開始後も、従来のつつじが丘線(ジャスコ前~つつじが丘)は継続して運行されていますので、つつじが丘発着の長崎バスが毎時2便になり、さらに便利になりました。

ダイヤ改正検証レポート1B/本原経由三川町線(続き)

先日挙げた、本原経由三川町線のレポートの、検証できていなかった部分を紹介します。

昨日、この路線を長崎新地ターミナルから終点の三川町まで通しで乗ってみたところ、次のことが分かりました。

終点の三川町では、車庫に入って乗客を降ろすのではなく、車庫上の三川町バス停(=本原経由、長崎新地ターミナル行きの20番が発車する停留所)の向かいのスペース(標柱なし)で乗客を降ろすようになっている模様です。

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それから車庫に入って、その便の運行を終わります。

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この部分以外は、前回のレポートどおりです。
ただ、先日のレポートでは長崎新地ターミナルで終点となりましたが、そのあとはそのまま同路線の折り返し便となる場合もありますので、必ずしも回送になるとは限りません。

本原経由三川町線についてのレポートは、以上です。

窓口での積み増しをどうぞ

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長崎バスでは、車内・窓口(営業所を含む)・自動積み増し機で積み増しできます。
が、車内での積み増しはタイミングがつかみづらいのが難点です。
「積み増し・両替は、信号停車中にお願いします。」
とアナウンスはありますが、

信号停車している=必ず積み増しできる

・・・とも限りません(すぐ信号が変わって発車する可能性があるからです)。

なるべくなら安全に、落ち着いて積み増ししたいものですね。
そこで、窓口や自動積み増し機での積み増しです。

ココウォーク茂里町バスセンターや新地総合サービスセンター、桜の里ターミナル(桜の里営業所)、時津北部ターミナル(時津営業所)などは入りやすいと思います。
一方、柳営業所や大橋営業所、ダイヤランド営業所、松ヶ枝営業所など「見るからにモロ、営業所!」なところは、「乗客は入っちゃいけないんじゃないの?」なイメージで入れなかったりすることも多いかと思います。
しかし、それはもったいない!
バスや路面電車などの営業所には大抵の場合、窓口があります。
本来、窓口やトイレになら乗客は入れますし、入れないところであれば「関係者以外立ち入り禁止」など貼ってあると思います。
長崎バス一日乗車券や空港線2枚回数券、各種定期券なども、営業所の窓口で発売されています(これで乗客が入れなかったら、おかしな話です)。

また、長崎バスに限らず、県営バスでも同様に営業所で積み増し(および、定期券購入)ができます。

営業所などを通られる方は、窓口での積み増しを検討してみてはいかがでしょうか。

明日からのダイヤ改正について新旧比較

月曜(昨日)、長崎新地ターミナルで、配布開始された長崎バスの新しい時刻表をいただいてきました。

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はい、新しい時刻表はこの表紙です。
皆さん、覚えてくださいね~(何)。
欲しい方は、長崎バスの各窓口にて配布されておりますので、そちらでお受け取りください。
・ココウォーク茂里町バスセンター
・新地総合サービスセンター(長崎新地ターミナル)
・長崎バスの各営業所(大橋・松ヶ枝・柳・桜の里・時津・東長崎・神の島)

あまり余分には発行されていないと思われますので、基本的には1人1冊という条件ですが、無料です。
いろいろな路線を乗られる方には必須アイテムといっても過言ではないでしょう。

あと、カバーはついてきませんので、各自で別途、100均や文具店で買い揃えてくださると、よりきれいに1年間使うことができるので、おすすめです。
ちなみに自分は、昨年度の時刻表につけていたビニールカバーを再び使いました。

昨日、長崎バスの時刻表(冊子)を新旧並べて見比べてみた結果、以下のように違いが出てきました。

各項目のうち、左のマークは、
・=平日と土休日のダイヤ
○=平日ダイヤ
△=土休日ダイヤ
についてです。

毛井首団地線・小ヶ倉団地線
・ココウォーク茂里町-小ヶ倉団地経由-毛井首団地の便の運行開始。
※小ヶ倉団地経由便は、鶴見台を経由しません。

稲佐山-愛宕町-田上・唐八景・茂木線
○神の島教会下712発→大波止行き(大波止741着)の追加。
・茂木港発着便の各種変更(時刻・発着停留所など)

三景台団地線
○WACセンター(シンフォニー稲佐の森)行きと立神行きの時刻逆転。

風頭山線(愛宕町経由)
○午前中の一部の立神行きを、風の広場前(みなと坂)行きに延伸。
△土曜ダイヤと休日ダイヤに分割。

早坂線・飯香の浦線
・早坂経由便への変更。
(平日の飯香の浦1705発→立神1803着)
(土休日のココウォーク茂里町1928発→飯香の浦2020着)

矢の平線
○南高前1900発→中央橋1918着の便追加.

矢上線
・馬場発着便をつつじが丘発着へ延伸(一部例外あり)。
※鶴の尾団地は経由しません。
○ココウォーク茂里町発→憩の家前経由→年の神行きを1時間繰り下げ。

神の島-大浦-田上線
・ダイヤランド発着(八景町経由)便を上戸町発着に短縮。

立神-横道線
○下大橋725発→西町・横道経由→長崎明誠高校(802着)行きを追加。
○下大橋710発→神の島一丁目(752着)行きを、立神(736着)行きに短縮。

福田線
○神の島一丁目発着(焼却場前経由)便を、中央橋発着からココウォーク茂里町発着へ変更。
・相川発着便の最終を、福田車庫前行き・柿泊発に短縮。
△ココウォーク茂里町発着を、すべて長崎新地ターミナル発着へ変更。

小江原ニュータウン・相川線(城栄町経由)
△相川935発・1005発(長崎新地ターミナル行き)を、大見崎921発・1001発に延伸。

滑石線
△土曜ダイヤと休日ダイヤに分割。

江平線
○中央橋720発・長崎駅前755発の江平中学校前行き、江平中学校前755発・820発の中央橋行きを廃止。

本原経由三川町線
・新設路線。三川町行きは8番系統、長崎新地ターミナル行きは20番系統。

三川町・西山台線
△土曜ダイヤと休日ダイヤを一部統合。

恵の丘線
△土曜ダイヤと休日ダイヤを一部統合。

長与ニュータウン線
・上床730発→県立大学シーボルト校前804着の追加。

満永線
△多良見大浦発着便を、土曜ダイヤと休日ダイヤに分割。

緑ヶ丘団地線・琴の尾登口線
・一部の便を、長崎新地ターミナル-道の尾・北陽台高下・緑ヶ丘団地経由-琴の尾登口へ変更。
○琴の尾登口710発→長与第二中学校前(727着)行きを、5分繰り上げ、長崎新地ターミナル行きに延伸。

時津-長与線
○長浦717発→溝川747着を追加。

琴海方面各線
・桜の里ターミナル発着便を、時津北部ターミナル経由へ変更(石原発を除く全便)。10~15時台以外にも、時津北部ターミナルで乗降可能に。
・(長崎新地ターミナル発)時津北部ターミナル行き→大串行きの待ち合わせ時間を5分延長。
・一部の便を中央橋発に短縮(短縮便が若干数増加)。

・・・以上です。
詳しくは、長崎バス時刻表をご覧になり、お確かめください(電話・ホームページでは確認が難しく、また窓口などでは対応しかねる場合がございます)。

長崎バスではいよいよ明日からダイヤ改正ですが、この他にも時刻が一部変わるところがありますので、あらかじめお確かめの上、ご乗車ください。

4月からのダイヤ改正(県営バス)

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今年も、県営バス・長崎バスいずれもダイヤ改正が行われます。
昨年と同じく、県営バスは4月1日、長崎バスは4月6日です。
県営バスの方が先に改正されるため、先に県営バスよりお知らせします。


矢上団地~矢上~市民病院前線の路線新設

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表から推測するに、昼間に毎時1便程度の運行と思われます。
長崎バスでも県営バスでも、これまでは乗り継ぎが必要でしたが、矢上団地~市民病院前に限っては乗り継ぎなしで移動できるようになります(大浦天主堂下以東・グラバー園入口以南については、従来通り乗り継ぎが必要です)。
出島バス停(長崎税関の前)を通るように設定されているため、長崎バス(長崎新地ターミナル経由)とは一味違った景色を見ることができます。
どうやら、「平日のみ」などといった制限はなさそうです。
この分がそのまま加わる(従来のダイヤからは削減されない)と思いますので、中央橋で乗り継いで教会へ行くのもさらに行きやすくなりそうですね。


滑石団地~中央橋線の増便と運行時間延長

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昨年のダイヤ改正より県営バスが新しく入るようになった滑石団地線ですが、こちらは増便のみにとどまるようです。
滑石団地から松山町(国道206号線のうちでは教会の最寄り)のアクセスが、さらに便利になります。


矢上団地~ジャスコ前経由~長崎市内線の運行ルート変更

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これまで、矢上団地発着の便はかき道端まで短絡されていましたが、すべて矢上・東長崎農協前を通るように変更されます。
所要時間が今までより多くかかるようになります。
……ということは、かき道端じゃないで、かき道橋であろうと思いますが。w

さらに、

一部区間の運賃値下げ

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この表に掲載されている区間の乗車は、おもに従来運賃より10円値下げされます。
左の表は5・6番循環線、右の表は諫早方面(つつじが丘経由)です。

例)浦上天主堂前まで(から)
西山台団地
現行170円(90円)→新運賃160円(80円)
棚荷尾
現行160円(80円)→新運賃150円(80円)
水源池跡
変更なし
※()内は小児・大人割引運賃(手帳提示)の運賃

空港リムジンバス(浦上・昭和町経由便)の諫早インター停車

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ちなみに諫早インターは、諫早市の貝津あたりです。
最寄りとなる貝津団地入口まで一般路線バスで、諫早インターより空港リムジンバスで長崎空港や長崎市内へ、所要時間を短縮できます。
昭和町経由便は松山町にも停まりますので、教会への行き帰りにも便利です。
※貝津団地入口~諫早インターの徒歩での所要時間は、健脚な方でおよそ4~8分です。お時間に余裕をもってお乗り継ぎください。

他、諫早市内の路線にも変更が生じます。
詳しくは、こちらから県営バスのページにアクセスの上、必要に応じてあらかじめご確認ください。
ダイヤ改正お知らせページへ(県営バス)