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さるくナビで(4)

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・・・!!?
いつの間にフランス料理店が!?
鍛冶屋町はいつの間にか新しくなってました。
ドアノブが、

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確かに豚の足の形してる。w

ここから中島川に向かうと、路面電車好きにはたまらないカフェ「きっちんせいじ」。

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ここも、きちんと案内が出ました。

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トルコライス・・・じゃない。
よく見たら別の洋食だった。
けど、おいしそう。
ここの食べてみたいな(←実は、いまだに入ったことがありません)。
ってか、こうもなると作ったらけっこう手間かかるんだよなぁ・・・。

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袋橋に着きました。

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先にこのポップアップが出現。
ここで「OK」を選択すると、コース終了画面が出てきます。

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・・・全然計算されてないんかい!wwwww
まぁ、コースどおり+αだったので、とりあえず2kmは歩いたということで。

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そして、そのあとに袋橋の案内が出ました。

これで、今回のコース、および検証は終了です。
ちなみにこのアプリを使用して分かったことは、

①通信をOFFにしても、GPSの現在地表示(青い○)は動きますし、スポットに近づけば案内も出るようです。が、添付されている写真が表示されませんので、「どれのこと?」ということにもなりかねませんので、通信をケチるのはあまりおすすめではありません。同時に、通信頻度はあまり高くないとも言えます。
②GPSの現在地表示は、スムーズでなく5~10秒おきに動くことが多く、さらに若干遅れるようです。あと、実際の位置よりズレて表示される場合が多くあります。(この項目は、端末の性能に応じて違いがあるかもしれませんが。)
③マップ本体は、移動に合わせての自動スクロールはしません。状態に応じて、フリックでスクロールさせる必要があります。

ということでした。
上記の点を十分理解の上で、長崎さるくナビを片手に長崎を楽しんでみてはいかがでしょうか。

さるくナビで(3)

検証は全スポット(+赤線区間外2スポット)で行いましたが、全スポットを紹介しているとかなり長くなってしまいますので、眼鏡橋より先は一部抜粋で紹介していきます。

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一覧橋もスポットに挙がっています。

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眼鏡橋とはひと味違ったライトアップが、またいいですね。

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アルコア中通りの入口で、案内が出現。
前半は中島川沿いが中心でしたが、後半はアルコア中通りが中心です。

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この2つのお店は、通さるく(さるくガイド同行あり、有料)に参加すると、必ずといっていいほど立ち寄って、長崎カステラ(一般的なカステラと規格が違うらしいです)、ざぼん漬けを試食することができるところです。

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えごばた(コメントは省略します)。
ここでネコが5匹ぐらい、のんびりしてました。

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そのうち1匹は、人なつっこいようです。
なでると、ごろんごろんしてました。w

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さるくナビで(2)

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ちなみに、コチラがコース紹介です。
コース案内をスタートさせるために、紹介の下にある「スタート」をタップします。

賑橋電停から歩いてスタート地点に着くと、

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この画面に切り替わりました。

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長崎バスの親和銀行前バス停(DRUM BE-7側)のところが、このコースのスタート地点みたいです。

いよいよスタートです。

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最初に、「中島川の成り立ち」の説明板に近づいたところで、このポップアップが出ました。
実際の説明板は、

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この3枚ですが、さるく向けの説明板は中央の(モノクロ写真が添付されている説明板)です。
しかし、右のも左のも併せて見ると、さらに参考になりますね。

説明板のないスポットでは、

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この石碑や、

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眼鏡橋などのように、説明+写真が大きく表示されます。
写真が1枚のところが多数ですが、眼鏡橋は

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なんと5枚もの写真が添えられています!
タップすると、単体で見ることもできます。
ちなみに、リアルに見た写真はこれ。

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添付されている昼間の写真と違い、ライトアップされているのは夕方~夜ならでは。
橋としてだけではなく、歴史的建造物であるとともに、観光スポットとしても機能していることが分かりますね。

(3へ続く)

さるくナビで

どうもこんばんわ。
今回は、アプリ「長崎さるくナビ」の検証プレイということで、簡単なコース「眼鏡橋から中通りへ」を実際に歩いてみました。
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昼間歩けば、もっと賑わいのあるコースですが、長与のMVで買い物を済ませたあとに思い立ったため、夕方から夜にかけてのさるくとなりました。

今回の検証環境は次のとおりです。
端末:SH-08E(シャープ製/ドコモ2013年モデル)
OS:Android4.2.2
※代替機のため、通常使用している端末ではありません。
通信エリア:長崎市中央・LTEエリア
通信環境:ドコモLTE
端末状態:良好(キャッシュクリア済み)
スタート時バッテリー残量:80%

ということで、スタートまではなるべくバッテリー消費とキャッシュ増加をそれぞれ抑えるため、不必要にアプリを起動させずキープ。
住吉で、バスから路面電車に乗り換えて、賑橋(にぎわいばし)を目指します。
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なんと、ちょうど乗りたかった3000型が来てくれました!v
1号系統の正覚寺下行きで築町まで、5号系統の蛍茶屋行きに乗り継いで賑橋で降ります。
浦上車庫前電停隣接の西町車庫で、
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元・(東京都交通局)都電の車輌(左の肌色の電車)と、元・仙台市交通局の車輌(右の黄色+深緑の電車)、
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5001号車(5000型)がおもてに出ていました。
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賑橋に着いたら、まず長崎さるくナビを立ち上げ、加えて端末のGPSをONにします。
今回のコースは、このようになっています。
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コースの道順は常に赤線で表示されています。
さらに、現在地(賑橋電停)からスタート地点までは青線で表示され、スタート地点に着いたら消えます。

(2へ続く)

交通部おすすめのアプリ その2

以前は「長電アプリ」を紹介しましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

長崎市近郊の交通関連のアプリは、必要性は十分ありそうなのですが、長電アプリとJR九州アプリ以外には今もリリースされていないのが現状です。

で、長崎さるく10周年のこの年に登場したのがコチラ!

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長崎さるくナビ。

タブレット版なので余白の非常に多いトップ画面ですが、コチラはこの4月にリリースされたばかりの無料アプリです。
長崎さるく公式ガイドブックで紹介されていました。

まず、青いところ(「長崎さるく」とは?)をタップすると、

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このように説明画面が出てきます(3ページ構成)。

緑(アプリの説明)もタップしてみましたが、18ページ構成とかなり長いので、ここでは省略します。
ただ、特筆すべきはスマホアプリならではの機能。
コースガイド機能ですが、簡単に言えば「カーナビのさるく版みたいなもの」+スポット案内という感じだと思います。
ちなみにもしこれが、ただ単にマップを画面に出すだけだったらレビューがた落ちとなるでしょうが、ここで違いをあらわしたようです。
その他の具体的な内容は、実際にダウンロードしてみてください(見ないでも使えば分かるぐらいの内容がほとんどですが)。

赤(コース選択)をタップすると、

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実際のコースは46ありますが、開発途上ということもあってか市街地の7コースから選べるようになっています。
最終的には全コース出現?(←何かのゲームかよ?)

試しに、長崎教会に近い&人気1位の「アンゼラスの鐘の丘を訪ねて」コースを選んでみると・・・

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このようにコースガイドが出ました。
原爆資料館からスタートして、浦上天主堂で終わるコースです。
あとは、これにGPSをONにすると青い○が出現して、本人の動く通りに○も動くので、その状態で辿っていけばおkみたいです。
で、要所に近づくと、このマップの上にスポット案内が入るらしいです。

・・・うーん
・・・な、、、何だか、私たちの教会(長崎教会)を遠巻きに進めているようにしか見えんのだが(何)。

今回は歩いていませんが、最後まで歩くと歩行距離とか消費カロリーとかが表示されるらしいです。
スゲーな。

・・・!

・・・だから「さるくナビ」なのか!(←気付くの遅せーよ)

バッテリー消費には十分注意して使う必要がありそうですね。
1コース辿るのも5分や10分程度では終わらないので、残量が少ないときや、消費が早い状態(=キャッシュが溜まっている・複数のアプリが立ち上がっている・バッテリーが古いなど)での使用は、おすすめできません。

どこかのコースで、実際に歩いて試してみたいですね。

興味のある方は、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

!!?

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今日から4・5号系統が通常運行を再開するそうですが、3号系統は相変わらず運休で、代替運行にレア度の高い2号系統(赤迫⇔大波止⇔築町⇔西浜町アーケード入口⇔蛍茶屋)が出現します。

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普段、2号系統は終発に赤迫→大波止→蛍茶屋と蛍茶屋→大波止→浦上車庫前を走っていますが、普段ない激レアな2号系統の蛍茶屋→大波止→赤迫に乗れる、珍しい機会でもあります(しかも、終発だけではなく、日中も乗れるそうです)。
ぜひ乗ってみてはいかがでしょうか?

脱線事故の影響で

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このとおり、3・4・5号系統に影響が出続けています。
2号系統は公表されていませんが、公会堂前が経路に含まれるため、おそらく3号系統と同様の対応(築町までの運行?)と思われます。
鉄道は、渋滞に強い、環境に非常によいなどの利点がある反面、1編成の事故や異常、遅れなどが後続に多大な影響を長時間(場合によっては長期間)持続的に及ぼすという難点もあります。

ところで、この情報を簡単に言えば、「1号系統の全区間と、5号系統の石橋~築町だけ運行しますよ。」ということです。
ちなみに、3号系統の分は、「運行しないとなると、赤迫~長崎駅前などの日常的な乗客数がさばききれない場合がある。」「かといって、桜町の方には入れない。」ということで、完全な運休ではなく、赤迫(または浦上車庫前)~築町の便として運行されています。

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長崎電鉄navinetmailは、長崎電気軌道の運行情報(非常・異常時のみ発信される)メールサービスで、登録は無料です。
お済みでない方は、ぜひご登録ください。
http://www.naga-den.com/navinetmail/
※迷惑メールフィルタを設定している方は、navinetmail@naga-den.comを受け取れるよう設定しておいてください。

また、今回の件で言えるもうひとつのことは、路面電車の沿線区域の移動であっても、「路面電車だけ乗れれば絶対大丈夫!」とは限らないということです。
いつ、何が起きるか分からない。
かといって、やむを得ない場合でもなければタクシーは高いですね。

そこで、バスの出番です。
バスは、初乗り150円で、区間に応じて運賃が変わりますし、停留所の位置も異なります。
路面電車にはあってもバスにはない停留所(昭和町通り・大浦海岸通り)があったり、近いのに停留所名が違ったり、路線や乗り継ぎの複雑さなども相まって、長崎の公共交通機関初心者にはレベルの高い乗り物でもあるでしょう。
しかし、ポイントをつかめば、大まかなパターンがわりとすぐに見えてきます。
あとは、それをなるべく具体的に把握し、繋いでいくと分かってきます。

実際的には、以下の方法を用いてみるといいと思います。

2次元で「知る・把握する」
①時刻表の冊子
②路線図(長崎バス・県営バスそれぞれ別)
③長崎バス・県営バスのホームページや各窓口で確認
④その他、広告媒体や告知など

3次元で「体験する」
⑤実際に乗る
⑥スマートカード(初期発売額3000円)を使う
→乗り継ぎ割引の違いを知る
⑦フリータイプの乗車券類(長崎バスの1日乗車券や昼間全線フリー定期券など)を使う
⑧行先・経由表示を見て、経路を推測する(①と②の適用)
⑨景色を見て、位置関係を把握する

こうやっていくと、路面電車、長崎バス、県営バスのそれぞれの特性も分かってくると思います。
ぜひ、チャレンジしてみましょう。