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ダイヤ改正検証レポート2/桜の里ターミナル発着便

桜の里ターミナル発着便は、滑石を経由する便がほとんどですが、一部の便は時津・琴海経由です。
その時津・琴海経由の桜の里ターミナルがこの度、時津北部ターミナルを経由するようになったということで、乗ってみました。

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このとおり、時津北部ターミナル・琴海ニュータウン・平尾橋を経由する表示から、皆さんはどんな経路を想像されますでしょうか?
自分は、大波止を通って、新開北から日並バイパスを通って、時津北部ターミナルに入って、バイパス木場崎の方向に・・・というイメージでした。

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「時津北部(TM)」の表示だけで、「時津方面に行きます(=滑石方面には行きません)よ。」という意味と、「時津北部ターミナルを通りますよ。」という意味が含まれています。
では、乗ってみましょう。

時津あたりまでは、イメージどおりでおk。

・・・が、

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新開北から左折して、日並・火篭(コメリ横)を通って、時津北部ターミナルに至ることが分かりました。
この部分が、自分のイメージと違いました。
あと、乗ったまま時津北部ターミナルの事務所奥をくるりと1周する感覚は、今回が初めてです。

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ターミナルを発車して以降は、琴海ニュータウンまでは大串行きと同様にバイパス木場崎を通って北上し、琴海ニュータウン以降は従来の桜の里ターミナル発着便と同様に(西海※まで戻って)平尾橋を経由します。
※=にしうみ。

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桜の里ターミナルへ無事に到着しました。
長崎バス系列で、3つのターミナルを結ぶ路線は、従来は板の浦線(さいかい交通)のみでしたが、これで2番目の路線が登場しました。

往復乗れば、さらに確認できるとは思いますが、時間がそこまでなかったので、今回はこれで終了です。

長崎バスで教会へ‼6/大串線+ゆりちゃん号編

教会へ行く動画6ができました。
大串から、バイオパーク・琴海ニュータウン経由で時津北部ターミナルへ、乗り継いで住吉へ、さらにゆりちゃん号に乗り継いで百合野病院を経由して平和町商店街まで乗って、教会へ行くコースです。

長崎バスで教会へ‼3/道の尾→昭和町→浦上天主堂前編

動画ができました。
今回は、滑石・時津方面からの便を道の尾で降り、もう一方の道の尾へ徒歩で渡り、ゆりちゃん号に乗り継ぎ、住吉・昭和町を通り、浦上天主堂前から教会へ歩くコースです。
「道の尾での乗り継ぎが難しい(分かりづらい、渡りが長い…など)。」ということで、あえてこのようにコースを組んでみました。
ゆりちゃん号沿線や長崎バス北部路線からのみにとどまらず、さいかい交通の板の浦線からの乗り継ぎにも適用できます。

長崎バスで行こう 2/大串線

今回は、長崎新地ターミナル→時津北部ターミナル→(宮浦・下岳経由)→大串を動画にしました。
時津北部ターミナル紹介を含み、1日の便数が極めて少ない宮浦・下岳を通ります。

近日、まだまだ新しい時津北部ターミナル紹介のみの動画もアップ予定です。

いろいろあって佐世保に着く物語

野母崎の脇岬海水浴場前から、一気に北上して、佐世保を目指します。

脇岬海水浴場前

長崎新地ターミナル

大串

西海橋東口

(佐世保市内)

まず、長崎新地ターミナルで15:00発の大串行きに乗り換え。
大波止を通り、旧道の日並を通り、琴海ニュータウンを経由し、バイオパークには入らず、大串に到着しました。
銭座町付近から岩屋橋まで、(浦上警察署前の道路冠水による)渋滞で大幅に遅れ、17:20に到着でした。
不安になったので乗りつつ、なるべく具体的に祈ると、昼間全線フリー定期券は(頭下げて)大串まで有効としてもらえて、しかも意外にあっさり、運賃精算なしで降りることができました。
遅れたことも、その状況で(昼間全線フリー定期券が)使えたことも、主に感謝します。

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さて、大串からはさいかい交通の、

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17:31発の西海橋東口行きで。
板の浦から、下山(したやま)を経由して来た便です。
一時はハラハラでしたが、どうにか間に合いました。

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大串を北向きに出発し、
海(大村湾)の景色が間近に見える横浦~大石を抜けて、
西海橋を抜けて、

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こちらは無事に14分で西海橋東口に到着しました。

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西海市と佐世保市の境目となる西海橋を越えたとこで、さいかい交通の路線はここまで。
ここからは西肥バスの路線です。

(2へ続く)

水辺特集7/ことのうみ

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時津町北部に位置し、海の眺めのよい区間があります。
バイパス木場崎~子々川 間です。
日本のガリラヤ湖と呼ばれる大村湾を眺め、よく晴れた日ですと、対岸に諫早や大村まで一望できます。
時津北部ターミナル発着の便であれば、バイパス木場崎~子々川で眺めることができます。
旧道(日並・火篭経由)の便でも、ことのうみ~子々川で眺めることができます。

海を眺めながらのひとときはいかがでしょうか。

①バイパス木場崎~子々川を通る
長崎バスで、時津北部ターミナル行きにご乗車の上、時津北部ターミナルで大串行きにお乗り継ぎください。

②ことのうみ~子々川を通る
琴海ニュータウン・長浦・大串・火引の浦・亀浦・(時津経由)桜の里ターミナル・(時津経由)石原行きにご乗車ください。
他、琴海ニュータウン-長与ニュータウンの便や、時津-小口港の便なども通ります。

もうそろそろ

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あともう少しで梅雨が明け、いよいよ夏がくるであろうと言える頃ですね。
今月は水辺を特集しますが、安全には十分配慮し、事故のないよう楽しくお過ごしください。

今日は、梅雨の間の貴重な天気でした。
・・・が、今日行ったのは長与のマックスバリュのみ。w
木曜は、ダイエーよりマックスバリュに行く割合が、大幅に増えました。

長崎新地ターミナル-長与ニュータウン・満永(南陽台経由)・琴の尾登口のいずれでも行けるので、長崎市街地からいちばん行きやすいマックスバリュでもあります。

インドア特集9/星乃珈琲店・五右衛門

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まだ建設中(工事中)ですが、時津の野田バス停すぐのところに、星乃珈琲店と五右衛門がオープンします。

ヤマダ電機の向かいに建てられ、広い駐車場を備えています。

喫茶店という感じでしょうか?
コーヒーとスパゲッティを、同じお店で愉しむならここ。
オープンしたら、一度は行ってみたいですね。

野田は、長崎市街地からですと、溝川行き(川平バイパス経由を含む)の他、時津北部ターミナル行き、日並方面の各行先(琴海ニュータウン・大串・桜の里ターミナル・石原など)の便で行くことができます。

インドア特集6/イオン時津

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時津のイオンといえば、ここ!
長崎市街地から溝川行き1本で行けるイオン。
溝川バス停で降りて2分、イオン時津です。

食料品はもちろん、衣料品や靴、文具など生活に必要なものは、たいていここで揃います。
土日は、ハッピーゲート端末にかざせば、(買い物の有無にかかわらず)1枚ごとに2WAONポイント。
便利で快適、しかも安い。
ぜひどうぞ。

長崎バスで、中央橋や大波止、浦上駅、松山町などのほか、上横尾や左底、琴海ニュータウンや日並などからも直通があります。
※中央橋-溝川線以外は、本数が多くありませんので、時刻にご注意ください。

今日の道のり

今日は琴海ニュータウン・平尾橋経由で、桜の里ターミナルに行ってました。

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写真については、あまり気にしないでください。w

その中でのエピソードです。

長崎新地ターミナルから、ある男の子がひとりで乗ってました。
名札も付けてて、おそらく学校帰りです。
見た目では、どう見ても小学校低学年(ヘタすれば小1)です。
「確認」「よく注意」と言っても、まだ分からなくても当然なぐらいの子供です。

バスは赤迫を過ぎ、打坂を過ぎ、時津を過ぎ、日並を過ぎ、琴海ニュータウンを折り返し・・・
その男の子は、まだ降りません。
平尾橋を過ぎ、道開を過ぎ、とうとう終点の桜の里ターミナルまで乗ってました。
私立の小学校(の通学)とか、あるいは何か特別な事情があれば別ですが、どうもそういったのは見受けられず、その通学にしては距離が長すぎるので、「あら? 大丈夫かな?」とも思いました。

そして、桜の里ターミナルで、不安そうにうつむきながら公衆電話をかけてました。
その10分ほどあとに、母親であろう女性が来られ、その男の子を連れて、車へ。
そのとき、その女性が「ほっとしたよ。」と言ってるところだけは、自分にも聞こえました。

路線・経路の違いまで読めず、系統番号の「1」と「桜の里ターミナル」という行先表示だけを見て乗ったのでしょう。
おそらく、「あれ? いつものバス停がない。どうしよう・・・」と、不安を感じたと思います。
自分はその男の子に対して、どういう言葉もかけられませんでしたが、ただ、乗りきったことだけでなく、ちゃんと電話して呼び求めたことも「よくやった。」と思いました。

大人でさえ間違いやすいぐらいですから、まだ難しいであろう子供に「絶対に間違うなよ!」とか「間違ったらタダじゃすまさねぇぞ!」などと圧力をかけたり、叱ったりなどは、したくありません。
交通機関大好きな自分でさえ、まれに間違うことがあるのです。

まぎらわしい路線は、確かによく見ないと大きく間違うことがあります。
くれぐれも、乗り間違いに十分ご注意いただきたいと思います。

あと、誰を責めるわけでもありませんが、今回のように小さい子供の場合は、親や保護者、あるいは周りの方が、
「○○・○○・○○を通る、◇◇行きのバスに乗ってね。」とか、
「○○・○○を通るバスは、☆☆を通らない(全然違うところを通る)から、よく聞いてから乗ろうね。」
などのように、できる限り具体的に教えておく必要性を感じました(かといって、あまり細かすぎると今度は、乗り損ねたり、把握しきれなかったりすることもありうるので、なるべく適切な具合に)。
どうぞ、ぜひお願いします。