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ダイヤ改正検証レポート2B/琴海線(桜の里ターミナル発着)

レポート2で挙げた路線の、長崎新地ターミナル行きです。

長崎新地ターミナル-大波止-時津北部ターミナル-琴海ニュータウン-平尾橋-京泊-桜の里ターミナル

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時津北部ターミナルを経由し、桜の里ターミナル発着とする便は、上下(桜の里ターミナル行き・長崎新地ターミナル)とも、日並・火篭・時津北部ターミナル・バイパス木場崎を通るようになっていることが分かりました。

ダイヤ改正検証レポート2/桜の里ターミナル発着便

桜の里ターミナル発着便は、滑石を経由する便がほとんどですが、一部の便は時津・琴海経由です。
その時津・琴海経由の桜の里ターミナルがこの度、時津北部ターミナルを経由するようになったということで、乗ってみました。

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このとおり、時津北部ターミナル・琴海ニュータウン・平尾橋を経由する表示から、皆さんはどんな経路を想像されますでしょうか?
自分は、大波止を通って、新開北から日並バイパスを通って、時津北部ターミナルに入って、バイパス木場崎の方向に・・・というイメージでした。

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「時津北部(TM)」の表示だけで、「時津方面に行きます(=滑石方面には行きません)よ。」という意味と、「時津北部ターミナルを通りますよ。」という意味が含まれています。
では、乗ってみましょう。

時津あたりまでは、イメージどおりでおk。

・・・が、

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新開北から左折して、日並・火篭(コメリ横)を通って、時津北部ターミナルに至ることが分かりました。
この部分が、自分のイメージと違いました。
あと、乗ったまま時津北部ターミナルの事務所奥をくるりと1周する感覚は、今回が初めてです。

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ターミナルを発車して以降は、琴海ニュータウンまでは大串行きと同様にバイパス木場崎を通って北上し、琴海ニュータウン以降は従来の桜の里ターミナル発着便と同様に(西海※まで戻って)平尾橋を経由します。
※=にしうみ。

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桜の里ターミナルへ無事に到着しました。
長崎バス系列で、3つのターミナルを結ぶ路線は、従来は板の浦線(さいかい交通)のみでしたが、これで2番目の路線が登場しました。

往復乗れば、さらに確認できるとは思いますが、時間がそこまでなかったので、今回はこれで終了です。

4月からのダイヤ改正(長崎バス)

いよいよ、明日から4月ですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
交通部です。

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今度は、昨年と同じく4月6日にダイヤ改正を行う長崎バスについてです。
今回のダイヤ改正では、けっこう大きな変化があるようです。
今年もやってくれます!
そちらを紹介していきましょう。


エアポートライナー(道の尾・川平バイパス経由便)
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こちらの経路は従来に加え、諫早インター停留所も通るようになります。
赤○が、新しく停車する停留所です。
県営バスの高速大村シャトルに似てますが、まず大橋~井手園・川平バイパスを通るところが違いますし、長崎空港発着ですので、全部が同じというわけではありません。
今回の改正点はそれらに加え、長崎大学前・バイパス多良見・諫早インター(上記どおり)・大村木場・桜馬場・中古賀島にも停車します。
長崎駅前~井手園は、長崎市内行きは降車のみの対応、長崎空港行きは(ココウォーク茂里町始発から井手園まで)乗車のみ対応です。
桜馬場~長崎空港は、長崎市内行きは乗車のみの対応、長崎空港行きは降車のみ対応です。
バイパス多良見・諫早インター・大村木場の3停留所は、長崎市内行き・長崎空港行きともに、乗降いずれも対応です。
県営バスの空港リムジンバス昭和町経由便と同様に、松山町にも停まりますので、教会まで徒歩6分ほどです。

この路線の改正については、こちらから長崎バスホームページをご確認いただけます。
エアポートライナー(道の尾経由)について


長崎新地ターミナル・小江原北高前~本原1丁目~フランシスコ病院前~西山台団地~三川町線
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こちらも県営バスに対抗するのかw、上図のように新路線が登場します。

この路線は、表記をよく読んでみると、長崎新地ターミナル外(おそらく4番系統と同じ)のりばより発車し、4番系統と同様に銅座通りを通って浜の町・中央橋へ、さらに大波止・大学病院前経由で浦上天主堂前を通り、その先は県営バス循環線(5番/6番系統)と同様に一本木へ、三原小学校前・三原団地は通らず西山台団地に入り、三川町に至るようです。
便数表記から推測するに、朝以外は上下それぞれ毎時2便程度ではないかと思われます。

もうひとつは、三川町からカトリックセンター前まで同経路で、天主堂通りを通って浦上天主堂前・平和公園下へ、松山町停留所はなく、市民プール前から城栄町や小江原北高前に至ります(こちらは通学時間帯のみ運行です)。

これまで、長崎市中央から教会最寄りの浦上天主堂前に行くには、長崎バスですと江平線(8番/20番、中央橋発)とミニバス元気くん号(ココウォーク茂里町発)に限られていましたが、この路線でも降車可能となるようです(もし仮に浦上天主堂前通過でも、カトリックセンター前から教会へ徒歩5分ほどです)。


ココウォーク茂里町(・南高前・立神)~芒塚~矢上~つつじが丘線
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こちらも県営バスに対抗するっぽい感じですね。w
これまで、長崎バスでつつじが丘へ、あるいは長崎市街地へ行くには、矢上あたりで乗り継ぐ必要がありましたが、この便に乗ることができれば乗り継ぎナシでつつじが丘へ(から)行くことができるようになります。
ココウォーク茂里町~つつじが丘の便は、上下それぞれ毎時1便ほどと思われます。
昨年度は立神~東長崎の直通がなくなっていましたが、ふたたびこの直通が登場します(とはいっても、2便だけとのことですが)。
中央橋では、鉄橋前で降りることができるので、教会へさらに行きやすくなります。

4ミニバスゆりちゃん号
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経路は従来どおりですが、江平3丁目・江平中登口(えびらちゅうのぼりぐち)バス停が新設されます。
江平地区における乗降が、さらに便利になります。
平和町商店街を経由するか否かについては、特に表記がありませんので、従来と同じ具合であろうと思います。


緑ヶ丘団地線・琴の尾登口線
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のぞみの杜入口バス停が新設されます。
池原~三根の1停間は1kmほどに及ぶ長い区間でしたが、間にのぞみの杜入口バス停新設で、地域の方々の乗り降りが便利になります。


中山ダム線
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中島公園前バス停が新設されます。
時津の日並地区が便利になる点も挙げられますが、それより1日の便数が極めて少ない区間に停留所が新設される例はかなり珍しいです。


茂木方面~ココウォーク茂里町線新設
停留所名の変更
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茂木方面(茂木・茂木港・北浦・宮摺・千々)とココウォーク茂里町を結ぶ便が新設されます。
…………かつては溝川までを結んでいた路線なので、新設というよりはココウォーク茂里町まで復活するといった方がいいかもですが。

ゆたか荘前(香焼地区/コミュニティバス香焼三和線)
→円福寺前
海の健康村(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→アレガ軍艦島
野母崎小学校前(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母公民館前
野母崎病院(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母崎診療所
式見ハイツ(あぐりの丘付近/あぐりの丘線・コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル
式見ハイツ入口(式見地区/コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル入口
日吉青年の家入口(日吉地区/飯香の浦線)
→日吉自然の家入口

長崎バスのダイヤ改正のおもな点については以上です。
長崎バスのダイヤ改正については、こちらからもご確認いただけます。
長崎バス一般路線のダイヤ改正について

お問い合わせは、長崎バスホームページ、またはココウォーク茂里町バスセンター・新地総合サービスセンター案内係(長崎新地ターミナル)へどうぞ。

長崎バスホームページはこちらから

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長崎バスで行こう‼3/長崎新地TM→溝川編

YouTubeに動画をアップしました。
今回は、長崎新地ターミナル→川平バイパス→溝川です。
ぜひご覧ください。

長崎バスで行こう 2/大串線

今回は、長崎新地ターミナル→時津北部ターミナル→(宮浦・下岳経由)→大串を動画にしました。
時津北部ターミナル紹介を含み、1日の便数が極めて少ない宮浦・下岳を通ります。

近日、まだまだ新しい時津北部ターミナル紹介のみの動画もアップ予定です。

高田郷散策

今日は買い物のあと、長与町高田郷(ながよちょうこうだごう)を少し歩きました。

コースは、
マックスバリュ長与店→団地公園前バス停→商業入口バス停→長崎高専入口→高田中学校→高田越トンネル→高田越バス停
です。
地図で説明すると、このようになっています。
マックスバリュ長与店から長崎高専(=長崎高等技術専門校)まで

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長崎高専からの続き(高田越バス停まで)

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※地図はマピオン(無料版)を使用しております。

これを、実写で見てみましょう。
まず、マックスバリュ長与店を、「←青葉台・時津・シーボルト大学」の方向に出発します。

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ちなみに、マックスバリュ長与店が、意外と高いところにあることも分かりますね。

敷地を出ると、最初の登り坂がしばらく続きます。
私は山に向かって目をあげる~♪

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カメラの設定が暗すぎた・・・。w
長与病院やフレンド幼稚園、おおとりスイミングクラブ、ほっともっとなどがあるところで最初の登り坂が終わり、下り坂に入ります。

この近くに、シーボルト大学(正確には県立大学シーボルト校)があります。
教会の、ある姉妹の卒業校だそうです。

それはさておき、

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商業入口バス停を過ぎて、信号(Y字の三叉路)から右に入ります。

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信号から2度目の登り坂がありますが、この登り坂は短く、

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ここ(商業高校のグラウンド裏)まで来れば、あとはしばらく下り坂or平坦のみ。

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高専の入口。
ここから先は通ったことのない道。
且つ、交通空白地帯=バス路線がありません。

(2へ続く)

水辺特集7/ことのうみ

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時津町北部に位置し、海の眺めのよい区間があります。
バイパス木場崎~子々川 間です。
日本のガリラヤ湖と呼ばれる大村湾を眺め、よく晴れた日ですと、対岸に諫早や大村まで一望できます。
時津北部ターミナル発着の便であれば、バイパス木場崎~子々川で眺めることができます。
旧道(日並・火篭経由)の便でも、ことのうみ~子々川で眺めることができます。

海を眺めながらのひとときはいかがでしょうか。

①バイパス木場崎~子々川を通る
長崎バスで、時津北部ターミナル行きにご乗車の上、時津北部ターミナルで大串行きにお乗り継ぎください。

②ことのうみ~子々川を通る
琴海ニュータウン・長浦・大串・火引の浦・亀浦・(時津経由)桜の里ターミナル・(時津経由)石原行きにご乗車ください。
他、琴海ニュータウン-長与ニュータウンの便や、時津-小口港の便なども通ります。

県営バスで大村散策4

長崎空港から短い時間でしたが、暗くなってきたので家路に就きました。
ガス・水道の料金の払込票を手に持って、そのすぐ近くのファミマで払い込み、ファミマ空港通り店のスタンプの押された領収証を受け取って完了。

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大村で払い込んだのは初!w
場所が分かるスタンプは、記念にもなりますね。

マックスバリュやファミマから徒歩3分、教習所やら試験場やらの間を抜けて、試験場前バス停に到着。

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試験場のすぐ近くに、それぞれ別の名前の教習所が4つもあったのには驚いたww
しかも、試験場は道路をへだてて左右にまたがってるし。
この試験場付近、なんかすごい!w

試験場前は、県営バスのうち、10番系統と空港リムジン(長崎バイパス・昭和町経由のみ)、2番系統、消防学校前発着が通ります。
そのうち、今回は歩き着いてすぐあとに空港リムジンが来たので、それに乗って帰りました。

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長崎バスのエアポートライナーとの違いは、出島道路経由以外は経由が異なることと、長崎バイパス・昭和町経由便の長崎空港~バイパス多良見は一般路線と同様に乗り降り(例えば、試験場前で乗って、ろう学校前で降りることが)できることと、あまり新しくない車輌ですがフットレストがついています(最前席を除く)。

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今回はここまで。
次回、大村に行くときは、もっと調べた上で行ってみるとよさそうですね。

新ダイヤレポート1D:バイパス木場崎で降りて

長崎新地ターミナル-時津北部ターミナル-大串線レポート(レポート1)の続きモノということで、レポート12ではなく、レポート1Dです。

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まず、バイパス木場崎で降ります。
日並バイパス経由便(時津北部ターミナル乗り継ぎ)新設にあわせて設けられた、もうひとつの停留所です。
乗降記録、ひとつゲット!

バイパス木場崎から時津北部ターミナルまで、日並大橋を4分ほど、全体で5分ほど歩きます。

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時津北部ターミナルを逆から見ると、こんな感じ。

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やはり、営業所移転で、一般型に加えて、ミニバスみかんちゃん号もここに配属されていますね。

時津北部ターミナル入り口に給油所。

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軽油(右)はほとんどの営業所にでもあるので、今さらどうのこうの言うまでもありません。
燃料以外の、何物でもありません(←言ってるし)。

が、尿素水は何の役割があるのでしょうか?
これは今の今まで、営業所にあること自体、知りませんでした。

最新版の長崎バス時刻表、まだあるようですが、必要な方はなるべくお早めにどうぞ。

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新ダイヤレポート4

今回はレポート1に引き続き、長崎新地ターミナル-時津北部ターミナル-大串線です。
今日は天気がよく、快適でした。

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さて、前述のとおり、大串線は昼間時間帯のみ時津北部ターミナルで乗り継ぎが発生するようになりましたが、これは運行時刻にも影響があったようです。

まず、長崎新地ターミナル-大串線が、松ヶ枝営業所から時津営業所の管理路線に変わり、運行特性もかなり変わりました。
実際、長崎新地ターミナル12:35発で、旧ダイヤ時と新ダイヤ時で比較すると、このようになりました。

旧ダイヤ=新開北~ことのうみ間は旧道を通る。旧道の木場崎からことのうみに出るところで長い信号待ち(最大3分)がネックとなっているのもあるが、ことのうみ以降の停留所で、時刻表に対して20分以上の遅れが、いつもあった(大、時刻表上14:11⇒実際14:33~14:40)。

新ダイヤ=新開北~ことのうみ間は日並バイパスを通る。遅れと乗り継ぎに備えて、(バイパス途中に新設された)時津北部ターミナルで10分以内の接続時間が加えられている。時津北部ターミナル着の時点で3分超過したが、十分落ち着いて接続でき、大串の時点でほとんど時刻表上の定時(14:23)にて到着できていた。

結果、旧ダイヤ時と比較して、10分以上早い運行がなされるようになりました。
強いて言うなら、時津北部ターミナルで、接続時分(10分)を少しでも余して到着できたら、せっかく設置されているトイレにも、心置きなく行ける・・・というところかなと。
ただこれに関しては、交通状況に影響される領域なので、無理は言えません。

今後どうなるかは分かりませんが、時津営業所の管理路線になったことと、日並バイパスを通るようになったことで、非常に改善されたようです。
長崎バスの今後を期待していきたいと思います。