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島原礼拝・ゴスペルクラブの途中に

島原に向かう途中、大牟田からの方との待ち合わせで、多比良港に入ることがよくあります。
その多比良港で、

九州フェリーガイド(無料)を見つけました。

市営渡船など市内航路の掲載はありませんが、隣県を結ぶ近距離航路や、中・長距離航路が数多く掲載されています。

こちらは、五島礼拝・ゴスペルクラブの際に必ず用いられる五島航路のページ。
長崎県各港からの航路も、もちろん掲載されています。
フェリーによく乗られる方はもちろん、フェリー好きな方にもおすすめの1冊です。

実践できるエコを

今日は五島ゴスペルクラブでしたが、自分は行っていません。

で、五島から帰ってきたメンバーを、大波止フェリーターミナルへ教会の車で迎えに行きました。

行きは時間に余裕があったものの、エコを意識して、かつ、なるべく早い到着にチャレンジ。

現地(大波止ターミナル)での待ち時間が約10分。

この夜は風があって涼しかったので、その間、窓を開けてエンジンオフ。

ちなみに、もし暑かったら、なるべく冷気を出さないように、窓は閉めてたと思います。

さらに帰りは、エアコンを切って、坂道をなるべく避け、燃費改善にチャレンジ。

普段の運転もエコを意識してはいますが、今回は燃料残りが不安だったため、特に意識しました。

五島へ行ってきました。その2

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今回も、九州商船の長崎港~五島のフェリーで、福江港へ。
五島ゴスペルクラブの働きです。

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今回の、行きの乗船券です。
・・・って、そっかぁ。
もう平成28年なんですよね。ww

ちなみに、今回も運賃表を見て計算してみましたが、手帳提示での運賃割引は、完全な半額ではなく、
運賃は半額(5円は10円に切り上げ)+燃料調整費は無割引
ということが確認できました。
今月は先月より燃料調整費が少し下がって、手帳提示では
12月)1410円→1月)1270円(前月比▲140円)
となってました。

あまりすっきりしない天気でしたが、途中、このような光景が見れました!

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海上ならではの光景ですね。

福江港から、今回はある特養の送迎車に楽器を積んで、慰問コンサート会場へ出発。

鬼岳

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長崎市内(中央橋バス停すぐのところ)に「鬼岳牧場」って精肉店がありますが、その鬼岳でしょうか?

海岸(海水浴場?)

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野母崎の海もきれいですが、それとはまたひと味違った風景が見れました。
ちなみに、海水浴シーズンに砂浜から入るのは観光客ぐらいで、現地の人たちは岩場から入るみたいです。

送迎車で30分ほどで到着。
会議室(?)で、昼食のあとで、五島ゴスペルクラブの練習とリハーサル。

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15時よりコンサート。
非常によい時間でした。

そのあとすぐ帰路に就きましたが、やっぱり五島をもっと見てまわってみたいですね。
時間に余裕がもっと欲しいような気が。
しかし、フェリーの時間とか、教会での奉仕とかが・・・。

帰りの乗船券です。

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券面右上のアルファベット2文字は、発行した港窓口の記号でしょうね。
長崎港→NA
福江港→FU
奈留島(なるしま)港とか奈良尾(ならお)港はどんな表記でしょうか?
見てみたいですね。

よい1日を感謝します。

もうすぐ2016年

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2015年、皆さんはいかがでしたでしょうか?

振り返ってみると、2015年はダイヤ改正のみならず、時津北部ターミナル開業、長崎バス・さいかい交通の運賃改定、空港の運賃改定も行われましたね。
県営バスの運賃も合わせて一部改定され、運賃が上下したとか。
他に、長崎電気軌道100周年、直後の脱線事故(に連れて、2号系統の日中運行)なども。

自分としては、(それまでほとんど長崎バス・さいかい交通のみだったのが、)県営バスや西肥バス&佐世保市営バスなどの区域にも入ったり、動画製作の開始、さらには五島行きフェリー初乗船、県内のマックスバリュ全店制覇(!?)など、いろいろ充実した1年でした。

2016年はどんな年になるでしょうか・・・。

抱負は2016年に入ってから書きたいと思います。

五島

水曜でしたが、

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賛美の働きの一部として、五島へ。

長崎港(大波止フェリーターミナル)には、せめて10分ほど余裕もって着いたつもりでしたが、

「あと2・3分で出港ですので、お急ぎ願います!」

・・・!!?

出港ぎりぎりでした。

しかしとりあえず乗って、船内で教会の方々と集合でき、8:05発の便は遅れもなく無事に出港。

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フェリーについて、長崎港~伊王島港は乗ったことがありますが、長崎港~五島(のうち、福江港)は初めてでした。

座敷で1時間祈り、船内散策。
その頃には雨がやんでました。

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船首から五島の方向。
・・・なんせ、140km弱の船旅のちょうど中間ぐらいだったので、島が見えるわけもなく。

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船内の設備などは、動画にて紹介しますので、ぜひお待ちください。
福江港に近づき、いろんな島が。

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さらには、福江港に着いてから、乗船券の半券にスタンプを押してもらって、記念に残すことができました。

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長崎港からおよそ3時間。
楽器などがあったため、福江港からタクシーで移動することになっていたようです。
五島ゴスペルクラブとして、2時間の練習、30分ほどのコンサートの時間をもつことができました。

・・・って。
よく考えたら、肝心な五島での動きを、写真としておさめてない!

ということで、その内容も動画にて紹介します。w
式見→教会の紹介動画も、途中まで作って、まだですし。
相次ぐコンサートに区切りが付いたら急がねば!

6時間弱という滞在時間は短く、あっという間に帰りの便の時刻。
物事によっては、1時間が異様に長く感じたり、逆にこのように6時間があっという間だったりしますよね。

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今回(初めて)の五島についての感想は、
「もっとじっくり見てまわりたい。」
でした。
行くなら、一般的にはやっぱり見る時間が欲しいですね。
しかし、どうしても船の時間が。w

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長崎港に向かって、船首と女神大橋。

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南山手・東山手。

今回はここまで。
今回挙げられなかったところは、後日、動画をアップします。

水辺特集3/水辺の森公園

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出島電停から大浦海岸通り電停あたりまでに及ぶ、長崎市内でもっとも広い公園です。
時々(特にこれからのシーズン)イベントが行われ、人気を博しています。

有料駐車場も完備。
車でもお越しになれます(但し、イベント時は入場が制限される場合もありますので、事前にご確認ください)。

西側に海があり、そのさらに西には立神の三菱造船が見えます。
大波止フェリーターミナルに近く、船の出入りも眺められます。
南には女神大橋を眺められます。

敷地内には芝生や(、人工的ではあるものの)水路が設けられており、食事なら出島ワーフ内の各店・水辺のレストラン(公園中央)・ガスト(大浦海岸通り電停前)などが近く、あらゆる形で市民の憩いの場として多く用いられています。
特にガストは、2階ですがバリアフリーも充実しており、海や市街地を眺めながら食事できます。

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また、観光・レジャー要素も強く、周辺には長崎県美術館や出島商館跡、オランダ坂に代表される東山手、グラバー坂~グラバー園で有名な南山手、旧香港上海銀行など、数多くの観光スポットがあります。

バスでは、大波止より徒歩9分、市民病院前よりすぐ、グラバー園入口・大浦天主堂下より徒歩4分です(大波止以外は長崎バスのみ)。
路面電車では、1号系統では出島より徒歩5分、5号系統では市民病院前・大浦海岸通りよりすぐです。