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2017もあと2日

で、終わりますね。
今年はいかがお過ごしだったでしょうか?

来たる2017年も、交通部ログとKouTube動画を、どうぞよろしくお願いします。

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そんな今日、来月の昼間全線フリー定期(長崎バス)を、滑石の長崎バス観光で買ってきました。

あと、長崎バスは、明日までは日曜ダイヤで、12/31から1/3までは年末年始ダイヤで運行されます。
普段と異なるダイヤでの運行ですので、お出かけなどの際にはどうぞご注意ください。

長崎バス観光本社

滑石の、寺川内バス停すぐの車庫の片隅に、

長崎バス観光(株)があります。

隣に「教習課・新滑石寮」とかあって、一見すると「関係者以外立入禁止」みたいなイメージがありますが、一般の方々も普通に入れます。
滑石地区における長崎バスの窓口としても活躍中です。

長崎バス観光では、旅行商品の取扱いのみならず、各種定期券の新規・継続発行(昼間全線フリー定期券も有り)、長崎スマートカードの新規発売・積み増しが可能です。
長崎市内1日乗車券は確認しておりません(すみません・・・)。
※一般型定期券の券種変更は、長崎バス本社(長崎新地ターミナル)を経由して取り扱うため、日数を要しますのでご注意ください(=お急ぎの場合は直接、長崎新地ターミナルにて手続きされると無難です)。

年末年始などは分かりませんが、窓口営業時間は9:00~18:00(土休日も可)となっております。

先日の文章の訂正とお詫び

すみません、間違いがありました。

長崎新地ターミナルの窓口についてですが、分け方に誤りがあります。

先日の文章では、

1・2番=お問い合わせ、観光商品関連(1日乗車券の取扱い、長崎バス観光の取り次ぎなど)
3~5番=長崎スマートカード関連(新規発売、積み増し、定期券の新規と継続、払戻し、顧客情報変更、自動割引精算の設定、乗降履歴の印刷など)
6番=企業・団体定期券専用
7番=紙式乗車券類(1日乗車券を除く)の取扱い

となっていましたが、正しくは、

新地総合サービスセンター(1番の左側)=お問い合わせ、観光商品関連(1日乗車券の取扱い、長崎バス観光の取り次ぎなど)
1・2番=高速バス関連(※長崎-大分線のきっぷは、長崎バスでは取り扱っておりません。)
3・4番=一般型定期券(定期券の新規と継続、払戻し)
5番=3・4番の業務+長崎スマートカード関連全般(新規発売、積み増し、払戻し、顧客情報変更、自動割引精算の設定、乗降履歴の印刷など)
6番=企業・団体定期券専用
7番=紙式乗車券類(1日乗車券を除く)の取扱い

です。

よく見たら、6・7番以外が全然違ってました。

ですので、当該箇所については上記文書に変更しました。

訂正とともに、お詫びを申し上げます。

昼間全線フリー定期券を購入する場合

長崎バスではおなじみの破格な定期券「昼間全線フリー定期券」。

長崎新地ターミナルで昼間全線フリー定期券を購入しようとする場合、一般型の定期券(=区間・経路・有効期間などを各自で決めて購入する定期券)の窓口に顔を出しますと、「あちらへどうぞ。」と取り次がれます。

では、正しくはどの窓口に行けばよいのでしょうか?

・・・

正解は、

7番窓口です(21時過ぎだったので閉まってますが)。

18時までとなっていますので、時間外となってしまった場合は他の窓口に尋ねてみていただければと思います(購入できるかもしれません)。

他(ココウォーク茂里町バスセンターや各営業所など)の窓口では、お問い合わせや各種定期券・スマートカードなどの取扱いが一本化されていて簡単ですが、長崎新地ターミナルだけは各部門ごとに窓口が分かれていますので、ご注意ください。

関連で分けて考えてみると、
新地総合サービスセンター(1番の左側)=お問い合わせ、観光商品関連(1日乗車券の取扱い、長崎バス観光の取り次ぎなど)
1・2番=高速バス関連(※長崎-大分線のきっぷは、長崎バスでは取り扱っておりません。)
3・4番=一般型定期券(定期券の新規と継続、払戻し)
5番=3・4番の業務+長崎スマートカード関連全般(新規発売、積み増し、払戻し、顧客情報変更、自動割引精算の設定、乗降履歴の印刷など)
6番=企業・団体定期券専用
7番=紙式乗車券類(1日乗車券を除く)の取扱い
という振り分けがされていると思います。
間違ってたらすみません。

というか、以前と比べて、3~7番はかなり変更がされています。
以前は、昼間全線フリー定期券も3~5番の窓口で良かったのが、閑古鳥だった7番にいつの間にか移ってますし。
おそらく、それだけ利用客数が多いということでしょうね。

ちなみに長崎新地ターミナルで、長崎バス1日乗車券(市中央観光型・世界遺産型とも)を購入する場合は、お問い合わせの窓口(1番窓口)が正解です。

なお、各窓口の取扱い時間帯については、別途ご確認ください。

西海市でも

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「月間させぼならでわ」を受け取れるようになりました。

佐世保の食と遊びをテーマにしたフリーペーパーといえば、やはりコレ!

長崎市と佐世保市の間に位置する西海市では、配布箇所も配布部数も多くはありませんが、大串のスーパーウエストとかで配布されています(他の配布箇所を知らないので、何とも言えませんが・・・)。
ちなみに、月半ばあたりには部数がすでに終了してしまってたりします。

「佐世保までは行けないけど、『ならでわ』は欲しいなー。」とお思いの方は、月始めのうちにぜひ!

以前、長崎市で固定箇所としては唯一、長崎駅改札口横の観光インフォメーションセンターでも配布されていたとのことですが、そちらでの取扱いが終了してしまったのが残念ではあります。
あと、長崎市で残るは(移動的な配布箇所となりますが)西肥高速バス(長崎-佐世保線)のみです。

西坂へ

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今日は、いつもなら(祈祷会のため)教会の外に出られない時間だったんですが、賛美について祈るために西坂公園へ、昼過ぎに教会から5人が行きました。

交通手段が自由だったので、
自分は昼間全線フリー定期を活かして長崎バスで。
他に、1人は定期券を活かして県営バスで、運賃が最も安い路面電車で2人、原付で1人。

集中力が途切れながらも、普段より非常に祈りこむことができました。

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そういえばもう、この時季だったんですねー。

路面電車とバリアフリーについて

市民と観光客の交通機関として非常に重要視されている、長崎の路面電車ですが、今回はバリアフリーについて。
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まず、この路線図で見て分かるように、電停におけるバリアフリーは、宝町・長崎駅前・諏訪神社前・新大工町以外の停留所でされています。
バリアフリーのない4停留所は、宝町と長崎駅前と新大工町は歩道橋で、諏訪神社前は地下道で、それぞれ歩道と繋がっており、階段を上り下りできない乗客は1つ前後の停留所での乗降(または、介助をもって階段を上り下りする)が強いられるというのが現状です。
観光通りと思案橋は、マークがありませんが、バリアフリーは既にされています。

続いて、車輌のバリアフリー状況です。
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在来車(1800形以外にも多数)は、電停ホーム~1段目で20cm、1段目~床スロープで27cm、さらに床スロープ高低差が3cmで、合計50cmの高さを有します。
そのため、高齢者や下肢障害者、幼児などには非常に大きな段差となっているばかりでなく、転倒の危険性も高く、さらに乗降に多くの時間を要する原因にもなっています。
加えて、200形などは乗降口幅が狭く、介助をもってしても車椅子の乗降ができなかったり、杖が使いづらいなどの問題もあります。

そこで、現在では3000形や5000形(超低床電車)が登場し、定時運行便+随時運行便の2種類のダイヤで運行されています。
電停ホーム~床スロープが7cm、床スロープ高低差3cmで、合計10cmに抑えられたほか、床スロープ角度が緩くなりました。
さらに、電停ホームに簡易スロープが下ろせるようになっており、必要なときには完全にスロープ化できるようになっています。
加えて、乗降口が広く、杖や車椅子、幼児も乗降しやすくなりました。

超低床電車の運行位置情報サービス「ドコネ」は、こちらからアクセスできます。
※フィーチャーフォン版ですが、スマートフォンなどでもアクセスできます。

アクセスして次の画面でブックマークされますと、次回から検索の手間がかかりません。
フィーチャーフォン・スマートフォンなどからアクセスされますと、超低床電車の行き先と(大まかな)位置が分かるのみでなく、介助が必要な場合に運転士にあらかじめ通達できるシステムをご利用できます(直前すぎますと、介助を受けられない場合もあります)。

①まず、この画面の下部にある、「乗車登録」をクリックしますと、

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②各号車ごとに「乗車登録」ボタンが出現しますので、希望する号車の「乗車登録」をクリックします(昼間は多くの場合、複数出現します)。

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③この画面になったら、利用する時点で最寄りの(または、待機している)電停を選択し、続いて介助者の有無を選択し、最後に「乗車登録」をクリックすれば、運転席横の情報端末(運転士専用)に通達されます。

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注意書きにもあるとおり、電車が到着した時点で、登録者が電停に到着していない場合、待たずに発車しますので、なるべく確実な状態でのご利用(発信)をお願いします。

(例えば)上図の3001号車(赤迫行き)に、岩屋橋から乗車する場合、
A.茂里町(7停前)に電車がいる状態で、登録者はあと3分で岩屋橋電停に到着する。
B.大学病院前(5停前)に電車がいるが、登録者はすでに岩屋橋電停に到着している。
・・・などです。

介助者の有無は、例えば身内の方々や専門的な方でなく、他の一般の乗客であっても、介助を受けられる場合は「います」でよいと思います。

※スマートフォン・タブレット(iOS端末を含む)専用アプリ「Layar」(レイヤ)でも「ドコネ」を利用できますが、今回は説明を省略します。

※情報が常に正確であるとは限りません。システム不良や設定ミスなどで誤報が続く場合もあります。
また、また、満員や車輌異常など、乗車できない事情も考えられます。
以上をあらかじめご理解の上、ご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

デザインが変わりました

長崎バス昼間全線フリー定期券も値上げされましたが、それとともに10/1発売より券面デザインが変更され、新しくなりました。

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昼間全線フリー定期券の、改定前と改定後の定期運賃の比較
一般用:前6000円→後7000円(1000円値上げ)
障害者用:前3000円→後3500円(500円値上げ)

値上げされたとはいえ、1ヶ月で1000円(障害者用は500円)の値上げは、1日あたりに換算するとおよそ33円(障害者用は16円)。
それでいて、有効範囲は長崎バス全線(コミュニティバス・高速バスの各線を除く)ですから、改定後においても、長崎バスユーザー(ライダー?)の方々にとっては昼間の移動の強い味方です。

改定前に買われた方もぜひ来月、新しいデザインを実際にあなたの手にとってご覧ください。

10月からの運賃値上げについて2

次に、昼間全線フリー定期券についてです。

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現行では一般6,000円/障害者3,000円で発売されている昼間全線フリー定期券は、10月1日発売より、一般7,000円(現行比+1,000円)/障害者3,500円(現行比+500円)に値上げされます。

こちらは複雑な計算式は出ません。w

使用ルールの変更もなく、今までと同様に使用できます。
乗車時刻に関係なく、降車時刻が10:00~17:00であれば有効で、非常に便利な定期券です(特に、乗り継ぎが多い方や移動が大きい方には、たいへんおトクです)。
※コミュニティバス以外の、長崎バス一般路線(の範囲内の、さいかい交通線を含む)のみ有効です。

運動公園前

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野母崎の運動公園前バス停の青い部分に、「軍艦島資料館前」と表記されています。
軍艦島が見える野母崎の海岸に、軍艦島資料館がオープンしました。

軍艦島資料館は、長崎バス30番系統の樺島行き(またはコミュニティバス野母崎線)で、運動公園前よりすぐです。
1回だけなら世界遺産1日乗車券(大人1日1,000円)でおトクにアクセスできますが、乗り方によっては昼間全線フリー定期券※(大人1ヶ月、一般用6,000円、障害者用3,000円)がさらにおトクです。


昼間全線フリー定期券は、長崎バス全線(コミュニティバス・高速バスを除く)で、平日・土休日いずれも、降車する時刻が10:00~17:00の場合に有効な1ヶ月定期券です。
さいかい交通は、長崎新地ターミナル~石原、二股~大串(=いずれも、長崎バスの運行範囲内)のみ有効で、乗り越しは石原・大串からの運賃(または有効な定期券)が別途必要です(スマートカード精算可)。
月極め制で、購入日~月末、または購入翌月の1日~月末(前月25日より発売開始)が有効期間です。
障害者用は、購入時・降車時いずれも、手帳の提示が必要です。