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今日から4・5号系統が通常運行を再開するそうですが、3号系統は相変わらず運休で、代替運行にレア度の高い2号系統(赤迫⇔大波止⇔築町⇔西浜町アーケード入口⇔蛍茶屋)が出現します。

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普段、2号系統は終発に赤迫→大波止→蛍茶屋と蛍茶屋→大波止→浦上車庫前を走っていますが、普段ない激レアな2号系統の蛍茶屋→大波止→赤迫に乗れる、珍しい機会でもあります(しかも、終発だけではなく、日中も乗れるそうです)。
ぜひ乗ってみてはいかがでしょうか?

脱線事故の影響で

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このとおり、3・4・5号系統に影響が出続けています。
2号系統は公表されていませんが、公会堂前が経路に含まれるため、おそらく3号系統と同様の対応(築町までの運行?)と思われます。
鉄道は、渋滞に強い、環境に非常によいなどの利点がある反面、1編成の事故や異常、遅れなどが後続に多大な影響を長時間(場合によっては長期間)持続的に及ぼすという難点もあります。

ところで、この情報を簡単に言えば、「1号系統の全区間と、5号系統の石橋~築町だけ運行しますよ。」ということです。
ちなみに、3号系統の分は、「運行しないとなると、赤迫~長崎駅前などの日常的な乗客数がさばききれない場合がある。」「かといって、桜町の方には入れない。」ということで、完全な運休ではなく、赤迫(または浦上車庫前)~築町の便として運行されています。

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また、今回の件で言えるもうひとつのことは、路面電車の沿線区域の移動であっても、「路面電車だけ乗れれば絶対大丈夫!」とは限らないということです。
いつ、何が起きるか分からない。
かといって、やむを得ない場合でもなければタクシーは高いですね。

そこで、バスの出番です。
バスは、初乗り150円で、区間に応じて運賃が変わりますし、停留所の位置も異なります。
路面電車にはあってもバスにはない停留所(昭和町通り・大浦海岸通り)があったり、近いのに停留所名が違ったり、路線や乗り継ぎの複雑さなども相まって、長崎の公共交通機関初心者にはレベルの高い乗り物でもあるでしょう。
しかし、ポイントをつかめば、大まかなパターンがわりとすぐに見えてきます。
あとは、それをなるべく具体的に把握し、繋いでいくと分かってきます。

実際的には、以下の方法を用いてみるといいと思います。

2次元で「知る・把握する」
①時刻表の冊子
②路線図(長崎バス・県営バスそれぞれ別)
③長崎バス・県営バスのホームページや各窓口で確認
④その他、広告媒体や告知など

3次元で「体験する」
⑤実際に乗る
⑥スマートカード(初期発売額3000円)を使う
→乗り継ぎ割引の違いを知る
⑦フリータイプの乗車券類(長崎バスの1日乗車券や昼間全線フリー定期券など)を使う
⑧行先・経由表示を見て、経路を推測する(①と②の適用)
⑨景色を見て、位置関係を把握する

こうやっていくと、路面電車、長崎バス、県営バスのそれぞれの特性も分かってくると思います。
ぜひ、チャレンジしてみましょう。