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ダイヤ改正検証レポート5/小ヶ倉団地・毛井首団地線

今回はココウォーク茂里町から、

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大波止・戸町・小ヶ倉団地前経由の毛井首団地行きに乗って、終点の毛井首団地まで乗ってみました。

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前面の行先表示器はこの形式になっていて、小ヶ倉団地前まででも毛井首団地まででも乗れることが分かりやすくなっています。

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側面の表示器には、左に鶴見台団地と表示されていますが、小ヶ倉団地前を経由する便の場合、鶴見台団地内(第3公園前・鶴見台東)には入らず、鶴見台団地バス停のみを通ります。
また、二本松口も経由しません。

大波止・戸町を経由し、小ヶ倉には2ヶ所(Yショップ前・小ヶ倉市民プール前)に停車し、

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小ヶ倉団地前に入りました。
小ヶ倉団地前から出てきたあとの小ヶ倉(小ヶ倉市民プール南)には停まりません。

おそらくですが、毛井首団地発→小ヶ倉団地経由→ココウォーク茂里町きであれば、小ヶ倉の停車位置は小ヶ倉市民プール前→(小ヶ倉団地前)→メモリード前の順に停車すると思われます。
上下とも、小ヶ倉は2回の停車でしょう。
ココウォーク茂里町行きに乗って、さらに検証する必要がありそうです。w

南柳田より毛井首方面に入り、鶴見台団地はおもて通りの停留所のみを通り、

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終点の毛井首団地に着きました。
柳以降は、従来の鶴見台東を経由しない便と同じです。

毛井首団地の先に、毛井首工業団地入口・毛井首工業団地の2停がありますが、そちらには早朝の2便が入っていくのみで、他は毛井首団地で終点です。
あと、毛井首工業団地発の便はありません。

この路線は、従来どおり小ヶ倉団地や毛井首団地と市街地を結ぶだけでなく、小ヶ倉団地と柳田~南柳田~毛井首団地を直結する目的でも乗ることができ、さらに便利になりました。
小ヶ倉団地前から小ヶ倉までは1停間に過ぎませんが、他に乗りやすい停留所がないのもあってか、需要は少なくありません。
小ヶ倉地区について、今回のダイヤ改正はその需要をよく捉えているであろうと思います。

ダイヤ改正検証レポート3/矢上線(つつじが丘発着)

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今回のダイヤ改正より、ココウォーク茂里町とつつじが丘を直結する便の運行が始まりました。

つつじが丘のショッピングタウンにて買い物するので、乗ることに。

ただし、ココウォーク茂里町からではなく、途中の日見山口から乗りました。

この路線は、平間~鶴の尾団地を経由せず、県営バス同様につつじが丘へ進みます(長崎バスホームページでのお知らせのとおりです)。

この路線の運行開始後も、従来のつつじが丘線(ジャスコ前~つつじが丘)は継続して運行されていますので、つつじが丘発着の長崎バスが毎時2便になり、さらに便利になりました。

ダイヤ改正検証レポート1B/本原経由三川町線(続き)

先日挙げた、本原経由三川町線のレポートの、検証できていなかった部分を紹介します。

昨日、この路線を長崎新地ターミナルから終点の三川町まで通しで乗ってみたところ、次のことが分かりました。

終点の三川町では、車庫に入って乗客を降ろすのではなく、車庫上の三川町バス停(=本原経由、長崎新地ターミナル行きの20番が発車する停留所)の向かいのスペース(標柱なし)で乗客を降ろすようになっている模様です。

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それから車庫に入って、その便の運行を終わります。

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この部分以外は、前回のレポートどおりです。
ただ、先日のレポートでは長崎新地ターミナルで終点となりましたが、そのあとはそのまま同路線の折り返し便となる場合もありますので、必ずしも回送になるとは限りません。

本原経由三川町線についてのレポートは、以上です。

モバイル1日乗車券レポート

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23時過ぎ、安全面においても、電池切れなどからも守られ、無事に帰り着きました。
主の御名をほめたたえます。

今回、交通部として(?)、試験的にモバイル1日乗車券を使用してみましたが、レポート(報告)としては、

①VISAデビットでも買える。→VISAプリペイド類でも買える。クレジットカードでなければならないというわけではない。
②通信できない状況に陥る危険性が予測されるときは、通信できるポイントで通信しておき、表示させたまま目的地に到着する必要がある。路面電車沿線は、通信できるポイント(特にコンビニWi-Fiやにんじんエリア)は多いが、万一の事態に備えて、運賃は別に準備しておくと無難(スマートカードは毎回の乗車時にタッチしておくだけでも良)。
③長電アプリと別のアプリを並行して使用する場合は特に、予備電源(ポータブル充電器など)は必須。w
④2停前までに(1停間のみ乗るときは、乗車前に)表示させておくと、降車がスムーズ。直前は、やや不安。
⑤運転士からの視認性は、紙式の1日乗車券より良(降車口が薄暗いときは特に。タブレット端末なら画面表示も大きいので、さらに良)。
⑥スクショできないので、記念に残したい場合は別の方法で対応する。
⑦日付印(インク)を使用しないので、にじんで判読できなくなったり、手や物にインクが付く心配がない。

という結果です。
紙式の1日乗車券と比べて、良い点も悪い点もあります。
しかし、いずれの場合も実際、よりよく使うための対策は各自で必要で、異なることがあります。
ぜひ、主に祈り求めて聞いて、長崎電気軌道を楽しく乗れるようにしていきましょう。
主は、必ず答えてくださいます。

新ダイヤレポート12

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ココウォーク茂里町-樺島線です。

ダイヤも路線も停留所も、まったくと言っていいほど変わり映えのない新ダイヤですが、一応レポートします。w

この路線は、2014年度のダイヤがそのまま、引き継ぎ使用されています。

ここまで変更がないと、特に変化に対応する必要がないので、利用しやすいと言えばしやすいと言えるでしょう。

考えられる理由は、まず沿線の小学校における利用客の存在です。
蚊焼の蚊焼小学校、脇岬(野母崎)の青潮学園(小中一貫)において、小学生が利用します。
登下校時だけでなく、在校時間中でも時々利用があります。

その他、一般の利用客がある上、変化に対応しづらいであろう高齢者の利用も相変わらず多く、「変化させることだけが正解」とは言えないのがこの路線の特徴です。

新ダイヤレポート11

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先日のダイヤ改正より、琴海ニュータウン~長与ニュータウンの便が、平日・土休日ともに、大幅に増えています。

経路の変更はされていません(ことのうみ~新開北は、すべて旧道を経由)。

しかし、改正前は1日3往復程度であったこの路線が、平日は8往復に増便され、琴海・時津~長与がさらに乗りやすくなりました。