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交通部おすすめのアプリ その3

「手軽に記録できるアプリがあったらなぁ。」
「記録できる白地図、売ってなくない?」
「紙に残すのもいいけど、書き間違えたらめんどくさいな。」
「路線コロコロ変わるけど、器用に書いたり消したりできないから、紙媒体はしんどいな。」

など、ふと思った方、いらっしゃいませんか?

そこで今回は、国内の各種鉄道路線の乗車済み区間を手軽に記録できるアプリの紹介です。

それがコチラ。
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「RailBook」
・・・ってか、けっこうキロ数が加算されてる時点で、初期表示でないことがバレバレなところはご愛嬌。w
ちなみに初期表示は、乗車総距離(水色の○グラフ)も総乗車率(オレンジ色の○グラフ)ももちろん0です。

制作者は、某大手旅行会社の出版社です。

このアプリは、まず登録から始まります。
ログインIDやパスワード、ニックネームや生年月日などを登録すれば、おk。
本名などプライバシーに触れる項目がなく、一部の項目は省略することもできます。

記録するセクションに入ったら、まず地域を選択します。
もちろん、九州内の各路線も十分に網羅
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・・・されてますが、いつも長崎の路線ばかりなので、今回はあえて四国地区から伊予鉄道(愛媛県松山市)をチョイス。
過去に乗ったことのある区間を、実際に記録しながら説明したいと思います。
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一見すると単純そうに見える伊予鉄道も、実はこんなに路線があったんですね。
この中から、
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今回はスクショ1面で説明しやすくするため、花園線(市内線、路面電車)を選択しました(駅や停留所の多い路線だとスクロールが必要で、少なくとも2面になるためです)。
花園線では、この2停が出てきます。
まず乗車した停留所(今回は南堀端)を選択し、次に降車した停留所(今回は松山市駅前)を選択します。
すると、
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次は乗車年月日を選択する画面です(伏せ字にしてますが)。
当日に限らず、過去の日付も選択できるので、これまでの乗車済み区間をより正確に記録できます。

ここまで入力を完了すると、このように確認画面が表示されます。
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いつの間に縦線が入ったんだ!?
すみません、見なかったことにしてください(ぇ)。w

間違いがあったら、この段階であれば修正が簡単です。
なるべく、この段階で間違いがないようにしておきましょう(これよりあとで修正すると、地味にめんどいです・・・)。

確認して登録すると、
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登録した乗車区間のうち、新しく記録された区間の実測キロ数(0.4km!)が表示され、累計乗車キロ数に加算されます。
今回の記録は全区間が新しい記録なので、記録した区間全部が加算されました。

いろんな区間を登録し、
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一覧で表示させたり、
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地図上に赤線で表示させたりもできます(乗車記録を登録していない区間は灰色の線で表示されます)。

以上です。
ログインIDとパスワードで管理するため、機種変更しても新しい対応端末で簡単に引き継ぎできるので、とても便利です。
興味のある方はぜひ、ダウンロードしてお楽しみください(アプリに課金はありません)。

バスの乗車(長崎バス・県営バス共通)

乗車前に・・・
スマートカードを使用する場合は、すぐタッチできるよう、準備しておいてください。
バスが来たら、系統番号や行き先、経由などをよく確認し、乗車してください。間違って乗車しても、基本、乗った区間分は運賃を払わなければなりません(定期券や一日乗車券の有効区間内の場合を除く)。
多くのバスは、うしろ乗り・まえ降りです。乗車口が中央扉の場合は特に、後方からの降車客を妨げないよう努めてください。
一部のミニバスは、乗車口と降車口が同じ扉ですので、降車客を妨げないよう、降車客が済んでから(または、いないことを確認してから)乗車します。

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乗車時は・・・
現金や紙式定期券、一日乗車券、バス利用券(高齢者用・障害者用いずれも)などを使用の場合は、乗車口で整理券を引き抜きます。
スマートカード使用の場合は、カードをカードリーダライタ(ピンク色のパネル)に触れて乗車します(この場合、整理券は必要ありませんが、機械上部に表示されている整理券番号を確認してください)。
いずれも、整理券番号の確認をおすすめします(間違っている場合があります)。

スムーズな乗降のために・・・
乗ったら、乗車口付近で止まらず、なるべく速やかに着席するか、空席がない場合は乗車口からなるべく離れて立ってください。

安全のために・・・
バスは路面電車と比べて、周囲の車や歩行者、信号などの影響を受けやすく、やむをえず急加速や急ブレーキ、急ハンドルなどを行なう場合が多く、不安定な立席状態では危険です。
なるべくすみやかに着席してください(発車に影響します)。
空席がない場合は、吊革や手すりにしっかりつかまり、転倒事故防止に努めてください。
(無理のない程度に)肘が上か下の方向にほぼまっすぐになるよう、吊革やレール、または手すりを掴むと、安定しやすく、安全性の維持に役立ちます(逆に、肘を曲げたり、水平に近くなるほど、不安定になります)。

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これで、乗車時の手順は完了です。
車内で両替や積み増しの際も、いつ動き出してもよいよう、吊革や手すりなどを意識して使いながら移動しましょう(思ったより早く動き出す場合があります)。