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熊本駅で新幹線を撮ろう!2

新幹線ホーム。

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ちなみに、800系よりN700系の方が新しいということは、お間違いのないよう、あらかじめ述べておきます。

補足としては、N700系は山陽新幹線にも乗り入れていますが、800系はすべて九州新幹線の区間内(博多~鹿児島中央)のみで完結します。
つまり、小倉駅(北九州市)以東の新幹線のホームなどで、特別に何かない限り、800系は見れません。

800系

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・・・N700系の写真は、よく考えたら先週に博多駅で撮ったので、今回撮ったのは動画だけでした(つまり、熊本駅でのN700系の静画がありません)、すみません。w
800系も博多駅で撮ったんですが、そのときは前照灯(要するにヘッドライト)が点(つ)いてたところを撮れず、今回撮り直しができたのがコレです。

撮影は今回も三脚を使いましたが、転落防止柵が普通に高かったので(まぁ確かに、低いと意味ないですからねw)、新幹線ホームでは三脚の脚を閉じて手に持って、柵にくっつけて少し高めの目線で固定しました。
なので、あとで確認してみますが、手ブレがけっこうあるかもしれません。
あらかじめご理解いただければと思います。

ただ、どこであれ極力、安全な撮影を心がけることは、マニアとして努めるべきであると思っています。

福岡に着きました

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長崎駅前(県営バスターミナル)から乗った九州号は、天神にほぼ定刻着、のちに博多バスセンター(博多駅前)で降りました。

先月、博多駅前の陥没事故があったとは思えないほど、博多駅前の道路がきれいに整備されていました。

ネットで確認してみると、下関駅行き高速バスは博多バスセンターからは出ておらず、天神高速バスターミナル発ということなので、博多バスセンターの100均で必要を調達したのち、天神まで一般路線バスで移動しました。

このとき、間違って呉服町から都市高速を経由する(=天神を通らない)便に乗ってしまったので、祇園町で乗り換えました。
早く気づいてよかった。w

島原礼拝・ゴスペルクラブの途中に

島原に向かう途中、大牟田からの方との待ち合わせで、多比良港に入ることがよくあります。
その多比良港で、

九州フェリーガイド(無料)を見つけました。

市営渡船など市内航路の掲載はありませんが、隣県を結ぶ近距離航路や、中・長距離航路が数多く掲載されています。

こちらは、五島礼拝・ゴスペルクラブの際に必ず用いられる五島航路のページ。
長崎県各港からの航路も、もちろん掲載されています。
フェリーによく乗られる方はもちろん、フェリー好きな方にもおすすめの1冊です。

ボトルネック

最近、松山町あたりで高架線路を見ますと、JRが徐行していることがよくあります。
しかし、特に異常が起きているわけではありません。

では、なぜ徐行しているのでしょうか?

その理由がこちら。

浦上駅上の跨線橋から北向き(市布・長与方面)に見ているところですが、よく見ますと一部分(信号機のあたりに注目!)が単線になっていることが、お分かりいただけると思います。

浜口町の西洋館あたりから、市布経由の本線と長与経由の支線に分かれていますが、この一部分が原因となっているためです。

ダイヤはガチ合うことがないように編成されていると思いますが、遅れて入ってきたがために他の便が優先されたりして、徐行(および停止)することがあるのではないでしょうか。

九州新幹線長崎ルート敷設(ふせつ)の一部として、この形にされているものであろうと思います。

ちなみに、長崎~浦上間は複線です。

従って、この状態は「ボトルネック」であるといえます。(公式かどうかは分かりませんが)。

九州新幹線長崎ルート開業が待ち遠しいですね。

やっと初めて見ました

JR九州のスイーツ列車「或る列車」 。
・・・これでも正式な列車名です。
黄金色な塗装の、JR九州の列車です。
九州管内のどこでも運行できるように、気動車です(おそらく、キハ40の改造と思われます)。

写真には屋根しか写っていませんが、肉眼では走行中の或る列車を、岩川町あたりでしっかりと遠目に見ました。ww

で、全容はこのパンフレット(のスクショ)のとおりです。

九州商船の乗船料の仕組みは?

九州商船といえば、長崎~五島(福江・奈良尾・奈留島)や佐世保~上五島を結ぶフェリーやジェットフォイル便の航路を持つ事業者ですが、その乗船料の仕組みを学んでみたいと思います。
教会で、五島ゴスペルクラブの前にお知らせされるとき、
「往復で5,000円少々になると思われます。」
と少し濁して案内されますが、これは月ごとに乗船料が変わるため、「明確にいくら」というのが定まりづらく、こうせざるを得ないのです。
では、乗船料の仕組みはどのようになっているのでしょう。

ちなみに今回は、
乗船料=1回の乗船にかかる全体の金額
運賃=土台となる金額
燃料油価格変動調整金(以下、調整金と略します)=九州商船が定める加減額
と定義させていただきます。

毎月、読めない変化が起きている?
何か複雑な計算に基づいている?

・・・そんなことはありません。

カーフェリー2等の場合、
乗船料=運賃+調整金+指定料金(2等指定の場合のみ)
となっていますが、実はこのうち、改定しない限り一定となっているのが「運賃」と「指定料金」です。
さらに、このあと出てくるジェットフォイルでは、指定料金の絡みはありませんが「特急料金」が加わります(こちらも一定です)。
例えば、長崎-五島各港(福江・奈良尾・奈留島の相互を含む)航路の、8月の運賃表を見てみましょう。

長崎-五島各港の乗船料(大人2等、無割引)は2,110円となっていますが、そのうち140円は調整金となっていますので、

乗船料2,110円-調整金140円
=1,970円が運賃の部分となります。

また、2等指定を選んでも、区間ごとに設定された調整金は同じですから、指定料金も区間に応じて定まっていることも分かります。
参考までに、長崎-五島各港の指定料金は

指定料金=乗船料2,930円-運賃1,970円-調整金140円=820円

となります。
他の区間でも同様に計算すれば、運賃や指定料金が算出できます。

さらに、ここまでに算出した運賃1,970円や指定料金820円は、次の表(7月)からも同じ額が算出でき、他の区間(五島3港の間)でも運賃と指定料金は月ごとの変化がないことから、運賃と指定料金は月に関係なく区間ごとに一定となっていることが分かります。

よって、月ごとに変動している大元は、調整金のみであることが言えます。

ちなみに、九州商船で行われている各種割引制度も紹介されていますが、

表の下に小さく表記されているとおり、調整金は(小児割引を除いて)割引されませんので、あしからず。
しかも、各種類に「運賃の」とついていることから、すでに察した方もいらっしゃるかもしれませんが、調整金だけでなく、ジェットフォイル乗船の場合に加算される特急料金も割引対象外です(カーフェリーの2等指定料金については何の記載もありませんが、指定料金もおそらく対象外かと)。

この2つの表を用いて、障害者割引(大人)で長崎-五島(福江・奈良尾)の場合で例えてみますと、

乗船料3,430円
=運賃5割引1,830円+特急料金無割引1,360円+調整金無割引240円

として算出されます。
確かに、運賃以外は割引がされていません。
つまり、障害者割引が「きれいさっぱり半額!」とならない原因が、「運賃以外にいろいろくっついてくるコザコザ」というわけです。wwwww

ですから、どの割引の場合でも、運賃部分と割引額がいくらなのかというのをあらかじめ把握できれば、

「割引後の乗船料」=「無割引の乗船料」-「運賃部分の割引額」

で計算してみると、手っ取り早いのではないかと思います。
とはいえ、各種障害者は5割引と大きいですし、学生割引なら2割引、15名以上の一般団体でも1割引なので、実は割引制度が意外と充実しているのも事実です。

あと、カーフェリーの「島発往復割引」の項目に「復路運賃の2割引」と複雑そうな表記がありますが、これは「五島各港発の運賃は割引しませんが、五島各港行きの運賃を2割引しますよ。」という意味です。
括弧書きで「引換券は予約ではありません」とありますので、復路の日時や便が定まっていなくても割引の機会が受けられるというポイントも挙げられます(条件に従って利用できればの話ですが)。
五島に住所を置いている方でなくても利用できるようで、教会ではNドクターが毎回この割引を上手く利用しているようです。
従って、次の五島ゴスペルクラブの戻りの際に、復路乗船券における割引の有効期限を確認して、使えると思ったら受けておくとよさそうですね。

ところで、九州商船ホームページでは、当月~翌々月の乗船料を確認できます。

トップページの「航路・ダイヤ・運賃」から、そのまま下にスクロールすれば当月の乗船料が確認でき、

「平成〇〇年〇月の時刻表・運賃表はこちら」を選択すると、その月の乗船料と時刻表が確認できます。

ちなみにこの画像加工は、PhotoDirectorというアプリを、いろいろいじってたら見つけました。ww

(自分が動画編集で使ってるアプリのPowerDirectorと同じところが出してます)