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いろいろあって佐世保に着く物語5

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四ヶ町アーケードを出て徒歩4分、佐世保駅前に着きました。
JR佐世保駅は、JRでは最西端の駅です。
最西端は長崎駅や浦上駅ではなく、意外にも佐世保駅だったんですね。
MR佐世保駅、えきマチ1丁目(旧フレスタ佐世保)が併設されていて、買い物や食事にも便利な一画です。
向かいには、

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市営バス専用のバスセンター、

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ホテルリソル佐世保の1階は西肥バスセンターとなっています(他の交通事業者の高速バスも乗り入れます)。

長崎駅前と比べると、路面電車がない代わりに、なんとなくきれいに整った感じですね。

西肥バスセンターはこのようになっています。

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のりば出入口に対して、垂直に出入りします。
一般路線については、おそらく佐世保駅前を始発とする便がセンターに乗り入れてくるようになっているのでしょうか。

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21:00発の最終便。
これで、長崎市内に帰ります。

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扉上部に行き先表示があるのは、県内の交通事業者では西肥バスのみです。

この路線、教会の最寄りの松山町には停まらず、
(朝のみ佐々→)佐世保駅前→日宇駅前→卸本町入口→(一部のみ波佐見有田インター経由)(西九州道・長崎道経由)→昭和町→長大東門前→大橋→浦上駅前→長崎駅前→(市役所通りの下、公会堂前を通過)→中央橋
という順に停まります。
日本二十六聖人が殉教の道のりの途中の俵坂峠を下を通る俵坂トンネルを通り、日本のガリラヤ湖と言われる大村湾を遠くに眺める路線です。
部分的に佐賀県に出ていますが、佐賀県内での停車がないので、長崎県内路線という扱いです。
運賃は片道1500円(半額は750円)で、長崎市内~長崎空港の倍近い運賃ですが、実際の経路の距離は3倍ぐらいではないかと思います。

22:32、無事に中央橋に着きました。

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今回、県営バスの出番は、中央橋から家の最寄りまでの間のみでした。w

長崎バス旅2

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長崎市と西海市の海を見てまわるコースをご紹介したいと思います。
特に、外海(そとめ)や野母崎の海は最高です。
内海(うちめ)は、日本二十六聖人が西坂で殉教する前に彼杵(そのぎ)の海岸から眺めた、「日本のガリラヤ湖」こと、大村湾です。
また、板の浦から桜の里ターミナルまでの間には道の駅があり、その近くに遠藤周作文学館などがあります。
さらに、以下宿~運動公園前の区間では、西側に軍艦島(端島)が見えます。

凡例の追加
さ=さいかい交通

松山町
↓長1大串¥750(※1)
大串
↓さ*樫の浦(西海橋東口・横瀬・面高・太田和港経由)¥790
板の浦
↓さ20長崎新地ターミナル¥870(※2)
ココウォーク茂里町
↓長30樺島¥680
樺島
↓長100ココウォーク茂里町¥660
中央橋
↓長8下大橋¥160
浦上天主堂前~如己堂下

運賃合計¥3910
※1:時津北部ターミナル乗り継ぎの場合、運賃は異なります。
※2:桜の里ターミナル乗り継ぎの場合、運賃は異なります。
※3:昼間全線フリー定期券の利用もおすすめです。ただし、時間外降車不可に加え、次の区間は利用できません(当該区間の運賃が必要です)。
大串-板の浦
板の浦-石原

松山町発からココウォーク茂里町着までの経由順を逆(松山町→外海→板の浦→太田和港→面高→横瀬→西海橋東口→大串→内海→ココウォーク茂里町)にしますと、接続は保証できかねますが、さらに海が見やすく、おすすめです。