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今年も運行されます

【夏季限定!】伊王島(ふれあい広場駐車場前)行臨時便の運行について

今年も、ココウォーク茂里町~伊王島(ふれあい広場駐車場前)直通便が運行されます。

この文面どおりですが、普段、当該の便を使用されている方は、行き先表示が変更されていますので、乗り過ごしに十分ご注意ください。

なお、直通便については、次のとおりとなっています。
往路=ココウォーク茂里町→伊王島
復路=伊王島→ココウォーク茂里町

戸町経由・二本松口経由ともに、運賃は同額です。

さらに、伊王島内コミュニティバスも、海水浴場前までの臨時ダイヤが設けられます。

詳しくは、長崎バスホームページにてご確認ください。
こちらからどうぞ

伊王島へのお出かけは、長崎バスで。

長崎バスで教会へ‼4/樺島線編

教会へ行く動画、その4ができました。
ただし、今回はココウォーク茂里町で終わっています。
浦上天主堂前までを動画紹介していませんので、
①県営バスに乗り換える
(長崎駅前~ココウォーク茂里町で可)
②8番系統の下大橋行きに乗り継ぐ
(長崎駅前~ココウォーク茂里町で可)
③ミニバス元気くん号の住吉行きに乗り継ぐ
(ココウォーク茂里町でのみ可)
いずれかの必要があります。
南長崎各地からの方々は、その点について特にご注意の上、ぜひお越しください。

茂木の海

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茂木から宮摺に向かって乗っていると、青くきれいに透き通った海が続いていました。

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今すでに夏が近いですが、入道雲があるともっと夏らしくなりますね(あったらあったで、今度は雲仙や天草あたりが大雨で大変そうですがw)。

やっぱり、海は青い方がいい。
黙示録の時代には、海が赤くなることがあるそうですが。w

茂木や香焼西部~伊王島、三和などのあたりから南や、外海(そとめ)の海は、晴れたときに見るといい具合に映ります。

新ダイヤレポート3

伊王島に、仲町トンネル口バス停ができました。

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沖の島教会下と伊王島ターミナルの間(ココウォーク茂里町-伊王島ターミナル線の終点/起点)に位置しています。
やすらぎ伊王島の一部「やすらぎマルシェ」(生活雑貨店)やレストラン「オリーブdeオリーブ」の最寄り、徒歩2分ほどです。
また、ここ(仲町トンネル口)から伊王島ターミナルまで徒歩5分ほどです。

ちなみに、仲町トンネルは、

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ミニバスが通れる程度の、このトンネルです(ホテル唐船江や塩町団地などの方向に出ます)。

伊王島より手前の香焼の安保(あぼ)では、チューリップがたくさん咲いていました。

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「安保チューリップまつり」というのがあるようです。

新ダイヤレポート2

長崎バスホームページにて配布されているPDFの、情報が更新されました。
一部、さいかい交通の情報も含まれております。

まず、教会付近(浦上地区)です。
まさに、浦上天主堂前付近に変更がされ、平和町商店街、橋口町、江平2丁目が追加されました。

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次に、矢上地区です。
平間付近に、鶴の尾団地西口が追加されました。

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続いて、時津地区です。
従来(旧道)の日並~木場崎と日並~中山ダムは少し上に移動され、バイパス日並、時津北部ターミナル、バイパス木場崎と時津営業所(×印)が追加されました。

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続いて、神の島地区と伊王島地区です。
神の島教会下の先に恵の家前、神の島三丁目が追加されました。
馬込生活館前と伊王島ターミナル前の間に仲町トンネル口が追加されました。

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続いて、日見地区です。
ペンギン水族館前の近くに、長崎総合科学大学が追加されました。

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時刻表のPDFも更新されています。

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詳細は、長崎バスホームページにてPDFをダウンロードの上、ご覧ください。
PDFは、バッテリー消費は伴いますが、冊子の時刻表が手元になくても、アクセスすればすぐに見れるという特長があります。

【路線紹介】深堀・香焼・伊王島線

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深堀・香焼(こうやぎ)・伊王島線

担当営業所:柳営業所

おもな経由:
ココウォーク茂里町(発:30番/着:100番)

長崎駅前

大波止・市役所前

長崎新地ターミナル

浪の平

戸町・二本松口

小ヶ倉

南柳田

末石町・鶴洋高校前

├──深堀団地(深堀団地発:100番/深堀センター着:30番 )

深堀(発:100番/着:30番)

深浦───長浜

香焼行政センター前

安保──香焼恵里(発:100番/着:30番)

伊王島大橋

伊王島ターミナル(発:100番/着:30番)
│※夏休み時期のみ延伸の区間
ふれあい広場駐車場前(発:100番/着:30番)

紹介:
南柳田までは樺島・岬木場線と同様で、ここから分かれて深堀へ入っていきます(二本松口経由が比較的多いところは違いますが)。

江川バス停は末石町経由・鶴洋高校前経由の両方にありますが、それぞれの停留所が200メートルほど離れています。

末石町経由は、狭い道に入り、江川橋(ジョイフルサン江川店の近く)を通ります。

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鶴洋高校前経由は、広い道に入り、深堀一丁目(フレスポ深堀の最寄り)を通ります。

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深堀団地は、深堀団地という停留所があるだけでなく、P字型に循環しているという特徴もあり、少し特殊です。
┌───D───C┐
├──B─────┘
A
┼─上戸泊──深堀二丁目──鍛冶町──深堀

末石町経由

A=深堀団地入口
B=深堀団地
C=深堀中学校下
D=深堀センター

このようになっています。
深堀団地経由は、末石町方面からでも鶴洋高校前方面からでも、深堀からでも、必ずA→B→C→D→Aの順に通るようになっています(逆回りしません)。
さらに、深堀団地行きは、深堀センター(D)で終点、深堀団地発は深堀団地(B)から発車となっています。

ちなみに、このパターンと類似しているのが、ミニバス〔うみかぜ〕の二本松団地です。

※深堀団地は、経由する便と、経由しない便と、終点(深堀センター止)となる便があります。よくご確認の上、ご乗車ください。

深堀から長浜まで、三菱工場地帯が広がります。ただこちらは、旭町~立神の三菱のような高い塀ではなく、樹木やフェンスで囲まれています。
また、ひとつひとつの建物にも、同じ三菱でありながらも違いを感じるでしょう。

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香焼修繕部発着の便もありますが、長浜から敷地内の区間は、一般の立ち入り(乗降を含む)ができません。

香焼恵里・伊王島ターミナル発着の多くは、深浦~長浜を1往復します。

香焼恵里までは20~30分ほどに1便の割合ですが、その先の区間(=伊王島ターミナル発着)は1日5往復に激減します。

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伊王島ターミナル発着は、安保~香焼恵里も1往復します。

香焼トンネルを抜けると、伊王島大橋バス停があり、香焼の西端、栗の浦・辰の口に出てきます。
この路線の最大の魅力は、やはりここからです。

近年(2011年?)開通した伊王島大橋を渡ると、伊王島です。

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下に海を眺めることができます。

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やすらぎ伊王島の建物が見えてきたら、終点の伊王島ターミナルまですぐです。

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伊王島ターミナルの「ターミナル」は、バスターミナルではなく、フェリーターミナルです。
しかし、季節を問わずリゾート感あふれる伊王島は、今はバスや車でも行けるようになり、ますます行きやすくなりました。
島内は、コミュニティバス(運賃:均一 大人100円 小児・障害者50円)が運行されており、伊王島灯台にもらくらく行けます。
※コミュニティバスは、昼間全線フリー定期券の対象外です。お間違いのないよう、ご注意ください。

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夏休み時期(7月下旬~8月末)は、ふれあい広場駐車場前まで(1停分のみですが)延伸運行され、海水浴場(サンセットビーチ)にも行きやすくなります。

長崎バスで伊王島へ②

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伊王島ターミナルに着きました。

・・・?

すごくいいけど、ここがターミナル?

それもそのはず。

停留所名に「ターミナル」とあっても、ここはバスターミナルではなく、

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フェリーターミナルです。

船の方だったのか!w

ちなみに、同様のパターンが「大波止ターミナル」。
夢彩都の裏、長崎港のフェリーターミナルに接したところにあります。
長崎バスは終点のみで、起点としての機能が廃止されました。
起点としての機能は、県営バスが1日に数便あるのみです。

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とても落ち着いた、よい雰囲気と景色がひろがる地域です。

長崎バスで伊王島へ①

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(ココウォーク茂里町発の、30番系統)伊王島ターミナル行きは、香焼恵里(こうやぎえり)の車庫で折り返し、香焼トンネルを抜けて伊王島大橋を通ります。

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伊王島大橋は、直線とカーブで構成されています。

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橋の上から南を眺めると、左は三和や野母崎、右は高島や軍艦島が見えます。
伊王島大橋がけっこう高いのは、写真からお分かりいただけるでしょうか?(最高部の路面は、およそ28メートル)

(次に続く)