タグ別アーカイブ: 千々

通行止めによる経路変更

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千々~三和行政センターのコミュニティバス三和線で、6月20日まで一部の便(上図に記載の便)にて経路変更が行われます。

加えて、

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長崎新地ターミナル~琴海ニュータウン~石原の路線で、6月末まで道路復旧工事のため、尾似田停留所を休止し、藤の尾~東上を桜の里団地・三重中学校前経由での運行に変更されます。

乗車の際はご注意ください。

4月からのダイヤ改正(長崎バス)

いよいよ、明日から4月ですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
交通部です。

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今度は、昨年と同じく4月6日にダイヤ改正を行う長崎バスについてです。
今回のダイヤ改正では、けっこう大きな変化があるようです。
今年もやってくれます!
そちらを紹介していきましょう。


エアポートライナー(道の尾・川平バイパス経由便)
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こちらの経路は従来に加え、諫早インター停留所も通るようになります。
赤○が、新しく停車する停留所です。
県営バスの高速大村シャトルに似てますが、まず大橋~井手園・川平バイパスを通るところが違いますし、長崎空港発着ですので、全部が同じというわけではありません。
今回の改正点はそれらに加え、長崎大学前・バイパス多良見・諫早インター(上記どおり)・大村木場・桜馬場・中古賀島にも停車します。
長崎駅前~井手園は、長崎市内行きは降車のみの対応、長崎空港行きは(ココウォーク茂里町始発から井手園まで)乗車のみ対応です。
桜馬場~長崎空港は、長崎市内行きは乗車のみの対応、長崎空港行きは降車のみ対応です。
バイパス多良見・諫早インター・大村木場の3停留所は、長崎市内行き・長崎空港行きともに、乗降いずれも対応です。
県営バスの空港リムジンバス昭和町経由便と同様に、松山町にも停まりますので、教会まで徒歩6分ほどです。

この路線の改正については、こちらから長崎バスホームページをご確認いただけます。
エアポートライナー(道の尾経由)について


長崎新地ターミナル・小江原北高前~本原1丁目~フランシスコ病院前~西山台団地~三川町線
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こちらも県営バスに対抗するのかw、上図のように新路線が登場します。

この路線は、表記をよく読んでみると、長崎新地ターミナル外(おそらく4番系統と同じ)のりばより発車し、4番系統と同様に銅座通りを通って浜の町・中央橋へ、さらに大波止・大学病院前経由で浦上天主堂前を通り、その先は県営バス循環線(5番/6番系統)と同様に一本木へ、三原小学校前・三原団地は通らず西山台団地に入り、三川町に至るようです。
便数表記から推測するに、朝以外は上下それぞれ毎時2便程度ではないかと思われます。

もうひとつは、三川町からカトリックセンター前まで同経路で、天主堂通りを通って浦上天主堂前・平和公園下へ、松山町停留所はなく、市民プール前から城栄町や小江原北高前に至ります(こちらは通学時間帯のみ運行です)。

これまで、長崎市中央から教会最寄りの浦上天主堂前に行くには、長崎バスですと江平線(8番/20番、中央橋発)とミニバス元気くん号(ココウォーク茂里町発)に限られていましたが、この路線でも降車可能となるようです(もし仮に浦上天主堂前通過でも、カトリックセンター前から教会へ徒歩5分ほどです)。


ココウォーク茂里町(・南高前・立神)~芒塚~矢上~つつじが丘線
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こちらも県営バスに対抗するっぽい感じですね。w
これまで、長崎バスでつつじが丘へ、あるいは長崎市街地へ行くには、矢上あたりで乗り継ぐ必要がありましたが、この便に乗ることができれば乗り継ぎナシでつつじが丘へ(から)行くことができるようになります。
ココウォーク茂里町~つつじが丘の便は、上下それぞれ毎時1便ほどと思われます。
昨年度は立神~東長崎の直通がなくなっていましたが、ふたたびこの直通が登場します(とはいっても、2便だけとのことですが)。
中央橋では、鉄橋前で降りることができるので、教会へさらに行きやすくなります。

4ミニバスゆりちゃん号
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経路は従来どおりですが、江平3丁目・江平中登口(えびらちゅうのぼりぐち)バス停が新設されます。
江平地区における乗降が、さらに便利になります。
平和町商店街を経由するか否かについては、特に表記がありませんので、従来と同じ具合であろうと思います。


緑ヶ丘団地線・琴の尾登口線
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のぞみの杜入口バス停が新設されます。
池原~三根の1停間は1kmほどに及ぶ長い区間でしたが、間にのぞみの杜入口バス停新設で、地域の方々の乗り降りが便利になります。


中山ダム線
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中島公園前バス停が新設されます。
時津の日並地区が便利になる点も挙げられますが、それより1日の便数が極めて少ない区間に停留所が新設される例はかなり珍しいです。


茂木方面~ココウォーク茂里町線新設
停留所名の変更
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茂木方面(茂木・茂木港・北浦・宮摺・千々)とココウォーク茂里町を結ぶ便が新設されます。
…………かつては溝川までを結んでいた路線なので、新設というよりはココウォーク茂里町まで復活するといった方がいいかもですが。

ゆたか荘前(香焼地区/コミュニティバス香焼三和線)
→円福寺前
海の健康村(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→アレガ軍艦島
野母崎小学校前(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母公民館前
野母崎病院(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母崎診療所
式見ハイツ(あぐりの丘付近/あぐりの丘線・コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル
式見ハイツ入口(式見地区/コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル入口
日吉青年の家入口(日吉地区/飯香の浦線)
→日吉自然の家入口

長崎バスのダイヤ改正のおもな点については以上です。
長崎バスのダイヤ改正については、こちらからもご確認いただけます。
長崎バス一般路線のダイヤ改正について

お問い合わせは、長崎バスホームページ、またはココウォーク茂里町バスセンター・新地総合サービスセンター案内係(長崎新地ターミナル)へどうぞ。

長崎バスホームページはこちらから

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“バスで教会へ!10/茂木線+江平線編” を YouTube で見る

ついに10作目となる、教会へ行く動画10ができました。
タイトルにも出ていますが、今回は北浦から乗り、黒橋や田上、愛宕町や浜の町を通り、中央橋で乗り継ぎ、浦上天主堂前で降りています。

なお、茂木や北浦からのみに限らず、宮摺、千々、田上(愛宕町経由の場合)、三景台団地や唐八景などからお越しの際も、中央橋および長崎駅前~宝町での乗り継ぎは共通しておりますので、この動画をご参考いただければ幸いです。

2015年4月のダイヤ改正より、溝川-茂木線が溝川-中央橋と稲佐橋方面-茂木方面とに2分されました。
そのため、茂木線では直通で松山町までご乗車いただくことができなくなりましたが、これを機会に、江平線に乗り継いでみてはいかがでしょうか。
そういうわけで、今回の動画では中央橋で江平線に乗り継ぎ、浦上天主堂前で降りて歩いて教会へ行くコースです。

新ダイヤレポート8C

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稲佐橋-茂木線です。
宮摺・千々行きはすべて、こちらの稲佐橋を発としています。
また、他にもこちらからの便もあります。

稲佐橋を発とする便はこの場内で待機し、発車後、乗車は待機場を出たところで受け付けるようです。

ちなみに、ある人いわく、ここは以前、稲佐橋営業所(?)だったそうです。

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今回は千々行きに乗ることができましたが、この時刻からですと、途中で折り返さないと、市街地まで(全線フリー定期の)時間内に戻ってこれません。
なので、あまり長い乗車ではありませんが、新しい稲佐橋を体験&レポートすることができました。

新ダイヤレポート8A

新ダイヤレポート、まだ終わってはいません。w
次に、立神方面・稲佐-茂木方面線です。

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あ・・・ちゃんと写ってない。
千々行きです。
この路線は、以前は時津営業所の担当で溝川発着でしたが、神の島営業所の担当になり稲佐橋方面(稲佐橋・稲佐橋・稲佐山中腹・稲佐山・悟真寺前・神の島一丁目・みなと坂など)-茂木方面(茂木・茂木港・北浦・宮摺・千々)に変更されました。

そのうち、宮摺・千々発着は、いずれも稲佐橋(エネオス横)で終点・起点とされるようになりました。
茂木・茂木港・北浦発着は、この限りではありません。

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稲佐橋行き

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稲佐橋終点の表示が、新ダイヤでの変化を明確にしています。

千々 その2

しばらくJRの記事が続いていましたが(とは言っても、まだ残ってますが)、今回はバスの記事に。
今回、久しぶりに千々で降りました。

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民家の庭の木に花が咲いていて、春を告げています。

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しばらく前にアップした川が、青くきれいだったんですが、その青さの正体は、海岸で分かりました。
今日見たら、水が流れてなかったとか言わない。w

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まず、こちらが海岸です。
そして、

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石の水色でした。

【路線紹介】茂木-溝川線

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茂木-溝川線

担当営業所:時津営業所

おもな経由:
溝川(発:10番・20番/着:1番)

時津──時津港(着:1番)

道の尾

住吉

松山町

ココウォーク茂里町

長崎駅前

大波止

中央橋(県庁裏着:20番)

愛宕町

田上

茂木(発:1番/着:10番)
│└──北浦(発:1番/着:10番)

宮摺(発:1番/着:10番)

千々(発:1番/着:10番)

紹介:
溝川は、イオン時津の最寄り停留所で、郊外の終点の中では、特に多くの乗降客数があります。

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時津方面から浜の町・思案橋(アーケード最寄り)を直結する唯一の路線であり、市街地と茂木各地を直結する唯一の路線でもあります。
そのため、一日中にわたって乗降客数が多く(車内が頻繁に混雑しています)、便数が多い路線です。

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茂木は、お土産品としても有名な「一口香」(いっこっこう)やびわゼリーの「茂木一〇香」(もぎいちまるこう)本店のすぐ近く。
お土産向けのお菓子が中心ですが、100円前後の低価格なお菓子もあります。

他にも、茂木はびわの産地として有名です。
ブランド化した高級品から、家庭向けの低価格なものまであります(時季によります)。

茂木から(郊外向きに)路線は2方向に分かれており、左(北側)に北浦、右(南側)に宮摺や千々があります。
田上-矢上線も、田上~茂木~北浦は、今回の路線と同じところを通ります。

北浦発着は、茂木港を通る便と通らない便があります。
少しルートが異なりますので、ご注意ください。
通る便は、経由表示に「茂木港」とあります。

宮摺は、海水浴場と海の家があり、夏は賑わうことでしょう。

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宮摺を過ぎると、次の大崎までしばらく停留所がありません。

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しかも、トラック・バス1台通るのがやっとというほどの狭い(しかもカーブだらけ)の道幅が、ひたすら続きます。

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千々は、柑橘を栽培している果樹園の前で終点です。

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千々から、平日のみ1日4便、コミュニティバスが出ており、藤田尾(とうだお)や為石(ためし)、三和行政センター前(栄上バス停のすぐ近く)までを結びます。
※コミュニティバスは、昼間全線フリー定期券の対象外です。お間違いのないよう、ご注意ください。

大崎

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大崎
おおさき
長崎市(茂木地区)

千々行きで、宮摺の次ですが、宮摺~大崎は1停間が5分!
3キロほどはあると思われます。
川平バイパス経由を除くと、長崎バスの一般路線では2番目か3番目に長い停留所間です。

また、ほとんどの道幅は1車線分しかなく、離合の難しい区間です。