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熊本駅できっぷについて語る

では、熊本駅の新幹線ホームを見たことがないので、それも兼ねて実際に入ってみたいと思います。

使用済み券ですみませんが・・・

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指定席券売機で入場券を発券。

今回も、わざとC制にしました。

駅入場券
領収書(任意)
クレジットカードご利用票

やっぱり熊本駅でも3枚セットなんだなぁ。w

ちなみに、領収書を希望しない場合でも、クレジットではないVISAやJCBなど(VISAデビットやMasterCardプリペイドなど)の場合でも、必ずクレジットカードご利用票はセットで出てきます。

あと、一部のプリペイドは、残額が十分でも通らないことがあるっぽいので、どうしても出してみたいという方は、複数のデビットやプリペイドを用意して備えるのも手です。

新下関駅は、指定席券売機(みどりの券売機)で入場券が買えず、みどりの窓口の発券機は案の定、新式印字(感熱式)でした。

さらに、博多駅は指定席券売機で買ったきっぷまでも新式印字でした。

新式印字のきっぷは、どうかしたら印字が消えるかもという不安があり、なんとなくうれしくない一面があります(一応は記念に残してますが)。

熊本駅の指定席券売機なら、旧式印字(にじまないインク式)なので、浸水でもしない限りは消える心配がないってところがいいですね。

ほんとは入場券も含めて、この旧式印字のきっぷが欲しかったりするんだよなぁ。w
最近は九州でも新型発券機が広まって、多くの駅で感熱式ばかりになりつつあるので、旧式印字が貴重になってきています。
ちなみに赤い印字は、新幹線改札口の入場・出場の記録が、改札機で印字されたものです。

さらに続く。

福岡に着きました

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長崎駅前(県営バスターミナル)から乗った九州号は、天神にほぼ定刻着、のちに博多バスセンター(博多駅前)で降りました。

先月、博多駅前の陥没事故があったとは思えないほど、博多駅前の道路がきれいに整備されていました。

ネットで確認してみると、下関駅行き高速バスは博多バスセンターからは出ておらず、天神高速バスターミナル発ということなので、博多バスセンターの100均で必要を調達したのち、天神まで一般路線バスで移動しました。

このとき、間違って呉服町から都市高速を経由する(=天神を通らない)便に乗ってしまったので、祇園町で乗り換えました。
早く気づいてよかった。w

今度してみたいこと

今度SunQパスをいただいたら、次のことをしてみたいと思っています。
どこまでできるかは分かりませんが、イメージとして提示してみます。
めちゃめちゃざっくり言えば「久しぶりに新幹線をリアルで見たい!」ですが、具体的にはこのとおりです。

①新下関駅(山口県下関市/JR西日本)で
1.500系の停・発車の動画を撮影(できればモーター音までしっかり収めたい)
2.時速300kmで通過するシーンの撮影(必然的にN700系に限られますが)

【新下関駅を選んだ理由】
新下関駅は、九州外の各駅のうちもっとも九州に近い「山陽新幹線の駅」であり、数々の新幹線車輌の高速通過を観ることができる駅として、手軽にアクセスできるポイントです(これ重要!)。

厚狭(あさ)駅も、山陽線(在来線)も併用すればアクセスはそこまで難しくありませんが、通過を観るにあたっては低い壁がある(下4分の1ぐらい隠れる)ゆえに、臨場感100%を求めるにはかえって少し物足りないかと(見るだけなら十分とは思いますが)。

小倉駅や博多駅は、九州内にある山陽新幹線の駅ではありますが、旅客用車輌はすべて停車するので、残念ながら通過シーンは観られません。

駅間途中のスポットを探すにも、下から撮っていては「見せる動画」としては不十分なことは明らかでしょうし、かといって上(線路に接した小高い丘×最高速地帯≒かなり田舎)からとなると非常にアクセス困難な場合も考えられます。
しかも停・発車については、事故や支障などでもない限り駅間ではありえませんし、仮にあったとしてもどこで停まるか分かりません。

なので、新下関駅を選んでみました。
新下関駅での撮影を終えたら、なるべく早めに博多駅へ移動したいと思っています。

②博多駅(福岡市博多区)で
3.他の新幹線車輌の停・発車の動画を撮影(なるべくモーター音も)
4.山陽新幹線(および博多南線)・九州新幹線の車輌の写真(静画)を撮影
5.在来線(JR九州)の特急列車の写真の撮影(入場券の時間制限に余裕があれば)

結局、新幹線メインですが。ww
何しろ長崎では、リアルの新幹線は乗るはおろか、見ることすらできませんから。

【博多駅を選んだ理由】
山陽新幹線(広島~新大阪方面の便を除く)と九州新幹線のすべての車輌が停まるため、停・発車の動画や車輌の写真を撮影するには最適な駅です。

ちなみに、入場券では時間制限(JR西日本・東海・東日本の各駅では1購入2時間)があるだけでなく、車内への立ち入りが本来は許可されないので、博多南線にでも乗らない限りは車内の写真はないものと思ってください(ぇ。

ところで、「さっき出てきた500系とかN700系とかって何?」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、参考までにその写真を用意しました(JR西日本公式ホームページより。画素荒くてすみませんが、あくまでも参考までにということで・・・)。
こちらです。

まず、N700系(山陽・東海道新幹線用)

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現在、のぞみ号といえばおもにこの車輌ですが、ひかり号やこだま号としても運行されています。
700系と非常にそっくりなカモノハシですが、目立つ違いは、最高時速や加減速性能のほか、モーター音や、ヘッドライトと運転室窓の形状も挙げられます。
最高時速は300km(東海道新幹線区間では285km?)です。

続いて、N700系(九州・山陽新幹線用)

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こちらは、山陽・東海道新幹線用のN700系とデザインも内装も異なり、そちらとの違いはくつろぎのデザインや、ゆったりとした座席配置がおもな特徴とのことです。
山陽新幹線区間内のみで完結する便では使われず、どれも九州新幹線直通のみずほ号・さくら号、または九州新幹線区間内のみで完結するつばめ号として運行されています。
こちらも、最高時速300km(九州新幹線区間では260km)です。

それと、500系(山陽新幹線)

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500系は、デビュー当時は時速300kmで日本最高速の列車でした(ニュースにさえなりました)が、JR東日本にE5系登場で日本最高速の座から降りる結果となりました。
全車にモーターが搭載されており、車内外に響き渡るモーター音は特徴的で、モーター音まで楽しむ乗り鉄や音鉄には今でも人気があろうと思います。
ヨーロッパ生まれ(だったかな?)のフォルムもまた特徴が強く出ていて、非常に独特な円形断面&ロングノーズです。
今ではこだま号のみでの運行となり、しかも最高時速285km(Nが付かない方の700系と同クラス)に抑えられてしまったのが、なんとなく残念な感じがしますね。

余談ですが、のぞみ号として運行されていた当時、博多~新大阪をこの500系のグリーン席利用で往復したことがありました。
とにかく、この車輌には思い出があります。

というわけで、実際の撮影はいつになるか分かりませんが、どうぞお楽しみに!

博多バスセンター

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博多バスセンター(旧:博多駅交通センター)から乗って帰るスケジュールでしたが、博多駅前もまた新しくなってます。

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以前はなかった歩道橋もできていて(当時は横断歩道でつながってました)、

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ロータリーもこのようになり、

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バスセンター2階入口もこのようになっています。

バスセンター2階に、従来からあったマクドナルドなどに加えて、HakataBridgemedia(Wi-fiサービス・情報端末)やローソンが入ってました。
とにかく、かなり便利になってます。

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最終で帰りました。
2時間強なので、帰り着いたら日付変わってましたが。

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長崎~福岡の九州号(九州急行バス)は、昭和町経由であれば教会の近くである松山町にも停まるようになっています。

これで、今回の日帰りは終了。

北九州はあまり変わっていませんでしたが、福岡の変わり具合はかなりのものですね。
機会があれば、次はもっとうまくスケジュールを組んで、見てみたいと思います。

博多ポートタワー

博多埠頭バス停(起終点)で降りて、

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「博多港PRセンター」は別称らしく、博多ポートタワーというのが正しいらしいです。
福岡タワーより昔からあり、50周年を迎えていろいろ変わったのは、ここも例外ではありません。
早良区(さわらく)に福岡タワーがありますが、無料で上れるのでこちらに。

エレベータから外が見れないのは残念ですが、扉が開けば、

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南東

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南西

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西

360度のうち、かなり広範囲に夜景が広がっています。
夜景に関して、長崎は上下に大きいですが、福岡は横に大きいですね。
※北向きは海なので、今回は省略させていただきました。

そういえば、あれだけ福岡都市圏に住んでいたにもかかわらず、福岡の夜景を上から見たのは、今回が初めてな気が。w

ちなみに、自分が上ったあと、リア充(要するにカップル)も上ってきたりしたので。ww
うらやましいとかはさらさらなかったですが、先を急いでいたので、オジャマにならないうちに(?)下って、バス停に行きましたが、少し時間があったので、少しだけベイサイドプレイスへ。

中心に筒状の水槽があります。

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エイとか熱帯魚とか。

で、そうこうしているうちに、西鉄大橋駅行きの発車時刻が近づいたので、乗って行きました。

SUNQパスをいただいたので

SUNQパスの有効日数1日(全3日のうち)をいただくことができました。
なので、突然ながら今回は、北九州・福岡へ日帰りで行くことにしました。

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まずは、県営バスで小倉の砂津へ。

大分へ行ければ行きたかったのですが、あと少しというところで間に合わず・・・。
自分がもう少し早く出られれば!
しかし、つぶやいてもいられませんね。w
感謝します。

かつて、自分が住んでいた北九州や福岡を、今度は長崎市民の立場・目線で見るという意味で、いい機会でもあります。
帰りは福岡の22:34発に乗って帰る予定です。
小倉の砂津に着いてから、
砂津→門司港→めかり→(どこかの)マックスバリュ→砂津→田川(西鉄後藤寺?)→天神か博多駅→博多港PRセンター→(思いつき次第)→博多BC
の順に行く予定です。

あの頃から、どう変化しているかが楽しみですね。

このあとの流れを、お楽しみに。