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めかり

漢字では「和布刈」と書かれる、九州の端であるめかりを、少し歩きました。

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関門トンネル人道口。
名前のとおり、すぐのところに関門トンネル人道の入口があります。
関門トンネルは車道と人道とで出入口が違い、車道入口は1kmほど離れています。
人道は自転車などの軽車輌も通れるようになっています(通行料必要)。

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関門橋のふもとに位置しており、対岸には本州の入口・山口県下関市。

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和布刈バス停(起終点)に着きました。

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こちらにも、昔使われていた車輌が保存・展示されています。

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以前は「やまぎんレトロライン」でしたが、北九州銀行が立ち上がったためか、いつの間にか「北九州銀行レトロライン」に。w

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日本一短く(2km)、日本一運賃が高い(300円?)鉄道として認定されています。

さわらないように

バスや路面電車などに乗ると、後方に必ずと言っていいほどあるのがこれ。

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一度は目にしたことがある方々も、多いのではないでしょうか。
火災時に限りませんが、非常の際に引くことで非常ベルを鳴らすスイッチです。

また、バスにはこの非常ベルのスイッチとセットで備えられてあるのが、

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非常扉(非常口)です。
ただ、スイッチを起動させても連動的に非常扉が開くわけではなく、開く場合には別に操作が必要です。

ちなみに、悪意(いたずらを含む)で鳴動させ、非常扉を開くなどした場合、円滑な運行を妨げるなどの行為を行なったものとして、輸送約款などで裁かれ、罰せられることがありますので、不必要に絶対しないようお願いします。

参考までに、道路運送法より、旅客に関わる箇所を3つ抜粋。

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第二十八条1項に、旅客(乗客)の禁止行為が明記されています。
最初からいきなり、小難しい言葉の羅列が続きますが・・・。
なんか、聖書より難しいような気が。
簡単に言えば第二十八条1項は、危険なもの(刃物・火気・爆発物など)、あるいは強い異臭を放つものなどの持ち込み、円滑な運行を妨げる行為などを禁止しています。
例えば今回の最後に挙げた、故意に非常ベルを鳴らすのも禁止行為に含まれると言えます。
もちろん、故意でなくとも、気付く限り配慮するに越したことはありません。

ただ、これを過度に取って、「どう困っても、運転者(運転士)に一切なにも尋ねられない。」とするのも行き過ぎです。
なぜなら、文中に「走行中の」とあることから、尋ねることについて、停車中までは含まれないことが読んで取れるからです。
ただ、運転者の状態によっては、必ずしも正しい答えが返ってくるとは限りませんので、あしからず。w
調べられることは、やはりなるべく事前に調べておきましょう。

旅客に対しても、罰則が第百四条にあります。

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20万円以下の罰金があります。
百四条一号は、旅客もそうですが、外部の運転手の妨害(例えばマイカーや社用車などで、バスが大幅に遅れるか発車・入線できないように駐停車したり、必要な進路変更・車線変更をさせまいとしたり)も含んでいるようです。
二号は、もう言うまでもありませんね。
ちなみに妨害・致死傷行為については、この罰金だけでなく、損害賠償請求が上乗せでのしかかってくることも多々ありますよ。
いたずらに20万払えるぐらいなら、とっくに教会に献金してるし。w

さらに、乗車中だけではありません。
車内だけでなく、車外にも罰則はあります。
このブログを読んでくださってる方々は、しないと思いますが。
第百条は道路と標識においての罰則であるとともに、第百一条も見逃せません。

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以上、抜粋でした。
安全で円滑な運行のためにも、ぜひ皆さまのご理解とご協力をお願いします。