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今日は熊本へ

先週に続き、なんと今週もSunQパスの残り1日をいただくことができたので、今日は熊本へ行ってきました。

今日はけっこう雨でしたし、さらに明日から5日間、教会の関連で事が続くので、あまり今日はキツすぎない行動で。

長崎駅前ターミナルで往復とも座席指定を取って、

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りんどう号で、終点の西部車庫まで。

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西部車庫は、産交バスの営業所でもあります。

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ちなみに、今回は往復とも、長崎県営バスの長距離用車輌でした。

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最近の高速バスは、充電しながら移動できる車輌が増えてますね。

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いざ下関へ

天神から乗ったふくふく号(のうち、西鉄便ではなく、サンデン交通便)は、今回のメインとなる下関に入りました。

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過去に何度と見たことのある景色ではあるものの、長崎に住んでから乗ってくると、不思議なことにひと味違って感じますね。

下関市内でもいくつか降車可能な停留所はあったんですが、「初めて乗る高速路線は、(どうしてもな場合を除いて)起点から終点まで」が基本スタイルなので(?)、下関駅まで乗りました。

・・・さらに、下関駅からまだ乗ります。

福岡に着きました

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長崎駅前(県営バスターミナル)から乗った九州号は、天神にほぼ定刻着、のちに博多バスセンター(博多駅前)で降りました。

先月、博多駅前の陥没事故があったとは思えないほど、博多駅前の道路がきれいに整備されていました。

ネットで確認してみると、下関駅行き高速バスは博多バスセンターからは出ておらず、天神高速バスターミナル発ということなので、博多バスセンターの100均で必要を調達したのち、天神まで一般路線バスで移動しました。

このとき、間違って呉服町から都市高速を経由する(=天神を通らない)便に乗ってしまったので、祇園町で乗り換えました。
早く気づいてよかった。w

特別電車運行予定

毎年10月14日は「鉄道の日」です。

それに合わせて長崎電気軌道では、来たる10月15日、168号電車(旧:西鉄福岡市内線車輌)の特別運行が予定されています(雨天時は中止)。

時間帯は日中のみで、全ダイヤのうちの一部が、この168号電車となります。
普段は貸切専用の車輌ですので、仮に運行されていたとしても、一般の旅客は乗れませんから、珍しい良い機会でしょう。
両替時に昔ながらの両替袋ごと手渡されるところもまた、面白いですね。
見てみたいです。

さて、今回の運行予定時刻は次の表のとおりです。

一見すると複雑に見えますが、要は、表中の白い部分は回送、黄色の部分のみ乗車できるようになっていますので、単純化すれば、

通る経路は
奇数番=3号系統と同じ
偶数番=2号系統と同じ
ということであるとともに(いずれも浦上車庫前~赤迫は通りません)、

奇数番=長崎駅前→蛍茶屋
偶数番=出島→浦上車庫前(中途半端な気もしますが・・・)
乗車も撮影・録音も可能ということで、

奇数番=浦上車庫前→長崎駅前
偶数番=蛍茶屋→浦上車庫前
外からの撮影(写真や動画を撮る)のみ可能ということです。

表中の時刻はおおよそですので、正確にその時刻に発着するとは限りませんので、あしからず。

なお、168号電車についての注意すべき点は、
1.スマートカードが使えない(おそらく、使用は1,000円以下の単位の現金のみに限られます)
2.空調設備がない(熱中症などを含めた体調管理も自己責任要素大)
3.かなり古いので、設備破損などの危険性も大きい(保守管理はきちんとされているとは思いますが、過信すべきではありません)
4.バリアフリーは皆無(さらに、乗降時の段差も、200型や1700型など通常の旧型車輌と比べてもかなり大きいと思われます)
というところでしょうか。
他にもあるかもしれませんが、今知る限りではここのところを気を付けていただきたいと思います。

土曜ですが、この特別な168号電車を松山町まで乗って、教会に来られるというのも、趣(おもむき)があって面白いのではないでしょうか。

この情報は、こちらからもご確認いただけます。
長崎電気軌道お知らせページへ

やっぱりそうなったか!

長崎電気軌道(路面電車)では先日、試運転が行われ、次のようになったそうです。

———————————–
6月2日に発生した公会堂前での脱線事故の影響により一部運休していましたが、10日(金)15:30より「3号系統 赤迫行き」以外は運行再開いたします。

1号系統(赤迫⇔正覚寺下)通常運行
3号系統
 ※赤迫⇒蛍茶屋は3号系統で運行
 ※蛍茶屋⇒赤迫は2号系統で代替運行
4号系統(正覚寺下⇔蛍茶屋)20分間隔で運行
5号系統(石橋⇔蛍茶屋)通常運行
———————————–
とのことですが、簡単に言えば、
1・4・5号系統は全区間運行(4号系統は便数を減らして20分間隔で)。
3号系統は蛍茶屋行きのみ復帰。
蛍茶屋→赤迫は2号系統で。
・・・ということになります。

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ただし実際は、「3号系統赤迫行き」は、朝夕ラッシュ時間帯に限り公会堂前始発で運行されていますので、急ぎの場合に備えてその3号系統を覚えておくといいと思います。
前回(1月頃)と同じところで脱線事故が起きていたため、3月頃の運行形態と同様ですが、しばらくはこの形が続きそうですね。

詳しくは、こちらをご参照いただければ幸いです。
長崎電気軌道案内ページへ

やはり、再び2号系統の出番です。

島根は

1人では過去に、益田まで日帰りで2回行きました。

1回目は小倉~新山口~津和野~益田(=山陽線・山口線経由)、
2回目は小倉~下関~長門市~益田(=鹿児島線・山陽線・山陰線経由)で。

1回目は当時、JR西日本主催でT-1グランプリが行われており(乗ったのは2005年でした)、その記録作りのひとつとして、青春18きっぷで、上記のルートをたどりました。

・・・時間の都合で、やむなくすぐ折り返したので、益田でのエピソードがありませんが、山口線はこのとき往復とも完走しました。

2回目は、仙崎の詩人・金子みすゞにちなんだ列車(気動車)、みすず潮彩号が運行を始めた頃でした。

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それと同時に、急行の号名のサイドボードのレプリカ(号名は忘れましたがひらがな4文字で、本物そっくりに作られたため、けっこうデカい)に長府~下関~益田(山陽線・山陰線のみ)が2日間乗り放題のきっぷが貼られた券で乗りました。
みすず潮彩号は行きも帰りも指定席使用で、行きは長門市行きの快速、帰りは長府行きの各駅停車だったと思います。
途中から益田までは往復とも各駅停車で。
仕事の休みに合わせた結果、天気が悪い日に行くことになりましたが、益田であまり時間がなかったので、当時のサティ(今のイオン)で益田産のほうれん草をお土産に買って帰りました。
益田については、観光情報がけっこう必要と言えそうです。

島根に関しては以上です。
※写真はある理由あって手元にありません。
そのため、自分で撮ったものがありません。
参考までに公式ホームページから取り寄せたものです。
あらかじめご理解いただきたいと思います。

来週月曜から

路面電車がダイヤ変更となるそうです。

文面はこのとおりです。
──────────────
5月23日(月)の全面復旧に伴い、当日始発より新ダイヤで運行いたします。

今回のポイントとしては4号系統が13分間隔での運行となることです。
4号系統をご利用のお客様には「12分間隔→20分間隔→13分間隔」とご不便をおかけいたしますが、利用状況等を鑑みた上で見直しをさせて頂きました。
何卒ご理解頂き今後とも変わらぬご利用をお願いいたします。
──────────────
新ダイヤの詳細については下記サイトをご参照ください。

お問合せ
長崎電気軌道 運転課
095-845-4113

(長電ナビネットメール)

とのことです。

これまで昼間でも2号系統が走ってたのが、これからは(脱線前のダイヤと同様、)最終でしか走らなくなるっぽいです。
3号系統が元通りになると、赤迫~蛍茶屋は桜町経由で短くなるので、一般的には利便性が戻ってくることになりますね。
個人的には、浜の町へのアクセス性能の低下とか、味気なくなりそうなところとかが気になりますが。w

3号系統運行再開(蛍茶屋行きのみ)

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カメラが間に合いませんでしたが………。
昨日(2月29日)から、路面電車の3号系統(桜町経由)の運行が、朝夕のラッシュ時以外は蛍茶屋行きのみ再開されました。
蛍茶屋発→浦上車庫前方面は、引き続き2号系統(大波止経由)で運行されます。
ラッシュ時は公会堂前発→浦上車庫前方面が運行されるとのことですが、その場面を見てみたいですね。

2月29日より

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赤迫(または浦上車庫前)→蛍茶屋のみ、3号系統の運行が再開されます。
蛍茶屋→赤迫(または浦上車庫前)は、現状どおり2号系統で運行されます。

また、4号系統が20分間隔となる(間隔が長くなる)ため、西浜町(銅座側停留所)にて、1号系統(観光通り~正覚寺下での乗降に限る)と2・5号系統(賑橋~蛍茶屋での乗降)の間で、相互乗り継ぎの取扱いがされるようになります。
※2号系統と5号系統の間では、乗り継ぎの扱いとなりません。

3月7日からは、平日朝夕のラッシュ時のみ、公会堂前発→赤迫行きが運行されます。
蛍茶屋~諏訪神社前の各停留所から乗って、公会堂前で乗り継いで、桜町方面に行けるようになります。
教会の月曜礼拝と水曜祈祷会に関係しますね。

内容はこちらからどうぞ

ちなみに、1号~5号系統がそれぞれどのようになっているかは、この図で紹介されています。

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詳しくは、長崎電気軌道ホームページにて、今後の発表をお待ちください。