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道路拡張+カーブ緩和工事、その3(岳路)

野母崎の観光地化に向けて、拡張+カーブ緩和の、岳路(三和地区)の道路の工事が進んでいます。
南(野母崎)側から順に、

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↑第3区間(岳路バス停付近)

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↑第2区間(岳路海水浴場前-岳路の中間)

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↑第1区間(岳路海水浴場前バス停付近)

特に第1区間は、車道部分は舗装まで終わっていて、完成間近というところまで来ているようです。
灰色の部分が従来の車道、黒い部分が新しくできたところです。

3区間とも完成すれば、今までより非常に通りやすくなりそうです。
ただ、だからと言って飛ばして事故などを起こさないように!

あるとき、突然!

今日の祈り会(~21:00)のあと、牧師から残り時間わずかながらもサンキューパスをいただきました。
主に感謝。

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普段、手帳提示で半額(昼間全線フリー定期券の半額を含む)で乗るばかりの自分にとって、割引きかないサンキューパスは初めてです。

中面と後ろはこのようになってます。

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祈りの課題が浮かび上がってきそう。w

・・・さて、いただいたはいいものの、どうしよう。
教会から外に出たのは21:10ぐらいだったので、遠くに乗って出られる自信がなく。
仮に遠くに乗れたとしても、外泊して(、さらには運賃払って)帰ってこれるほどの経済もない。
で、浦上天主堂前から(県営バスの)6番循環に乗りました。

浦上天主堂前→本原1丁目→三原団地→西山台団地→三つ山口→中央橋。
途中、長崎市街地の夜景をちらほら見ることができます。

三原団地

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三つ山口で8分の停車時間があったので、

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写真を撮ることにしました。
三つ山口の全体は、このようになってます。

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この看板で見て取れることは、三つ山口は停留所であるとともに、「方向変換場」という扱いでもあるらしいです。
でも、三つ山口行き以外は方向変換しませんし、そもそも三つ山口行きそのものがほとんどありません。
三つ山口で方向変換される場合は、場内で方向変換できるほど広くはないっぽいので、本線道路+場内で一つの環になるように方向変換するであろうと思われます。

中央橋からは、普通に家路に就きました。

長崎の世界遺産1/小菅修船場跡

ついに世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」のひとつ、小菅町の小菅修船場跡を、もう一度見に行ってみました。

まず、入口は戸町トンネルのすぐ手前です。

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あたかもマリンセンターと三菱重工の私有地のような入口ですが、誰でも無料で入れます。w

小菅町バス停からも見れますが・・・

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やはり、入った方が全体が見えますし、大きさとかもよりリアルに分かりやすいので、おすすめです。

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世界遺産に認定されるよりかなり前に、すでに国指定史跡や近代化産業遺産には認定されていたことが分かりますね。

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石碑と説明。
別名「ソロバンドック」と呼ばれていました。

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明治10年頃の再現図。

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当時は蒸気動力で稼働していました。
曳揚げ小屋(中は非公開)の煉瓦は「こんにゃく煉瓦」と呼ばれていたようです。

当時は日本で最初の修船場でした。
すごく地味ですが、これも産業遺産として重要な位置にあります。

長崎バスで、戸町経由の30・40番系統で、小菅町より徒歩1分です。
※二本松口経由でも小菅町に停まりますが、そちらからですと階段を下る時間を含め、徒歩5分です。

明治日本の産業革命と長崎の近代化遺産

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パンフレットができています。
世界遺産登録後、長崎がさらに着目されるであろうと思います。

パンフレットは無料です。
長崎市役所(本館)・長崎駅観光案内所・長崎新地ターミナルなどにてどうぞ。

注意して

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JRとかだとそうでもないと思いますが、バスや路面電車などですと、似た名前の停留所があったり、同じ名前の停留所に複数回停まったりする場合があります。

その実例を、いくつか紹介します。

中央橋
長崎バス70・80・90番系統は、高野屋前とイケダ写真館前の両方に停まる。

浦上天主堂前
長崎バス8番系統は、出光前と大司教館前と医学部グラウンド北とで3回停まる。
ゆりちゃん号の平和町商店街経由は、(百合野病院行きは)医学部グラウンド北と十八銀行前、あるいは(江平中学校前行きは)親和銀行前と大司教館前の両方に停まる。

樺島・岬木場線
「海水浴場」のつく停留所が3箇所(岳路海水浴場入口・高浜海水浴場前・脇岬海水浴場前)。

大串線
江崎と手崎とで聞き間違いやすい。

路面電車5号系統
西浜町と西浜町アーケード入口の両方に停まる。

・・・などです。
こういったとき、やはりできれば間違いたくないものですね。
備えとしては、以下に紹介している方法を実践してみてはいかがでしょうか?

①停留所に接近したら様子を見る。接近するまでは降車ボタン押下を控える。
こちらは比較的、実践しやすい方法ではないかと思います。
初心者のうちは難しいと思いますが、慣れてきたらやってみましょう。
長崎バスでは、運転士がタイミングよく操作すれば、3停先までの停車順も表示されるので、よく見てみましょう。

②事前に路線図や路線形状を把握する。
こちらは少しレベルの高い方法です。
全路線を覚えるのは、なかなかすぐにはできないと思います。
しかし、「路線図を見ながら乗る」というスタイルから始めれば、具体的に注意すべきポイントが分かりやすく、さらに全体を次第に覚えていき、最終的にはかなりの適応力に繋がります。

③運転士や窓口などに尋ねて確認する。
これはもっとも簡単で、初心者も慣れた人も不安ならこの方法です。
ですが、移動中(走行中)に運転士に尋ねてはいけません。
あと、運転士なども決して完全ではありませんので、もし運転士などが違っていた場合の対応力が問われます。w
事前にインターネット(各交通事業者※のホームページ)で調べたり、あるいは乗るまでに時間があれば、電話で窓口などに尋ねたりするのもよい方法です。


交通事業者=
各交通機関を運営・営業する団体・企業など。
簡単には、長崎バス(長崎自動車)、さいかい交通、県営バス(長崎県交通局)、長崎電気軌道、西肥バス(西肥自動車)など。
社長などの特定の人物を指す・意味することは、あまり多くない。

水辺特集1/脇岬海水浴場

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長崎バスで脇岬海水浴場前よりすぐ、のもざき自然休養村 脇岬海水浴場があります。
長崎市内だけでなく、県全体で見ても、いちばん南の海水浴場であろうと思います。
左の茶色い建物は、以前は「レストラン ザザビー」(現在は樺島にある「だいまん」の前身)でした。

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今日は曇りですが、晴れたときをイメージしてください。w

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海水浴シーズン中は、他の海水浴客(特にお子さん連れ)の事故防止のために、サーフィン類や花火などが禁止されています。

安全のために、ご理解とご協力のほど、お願いします。

長崎バスで、樺島行き、または岬木場行き(野母崎経由)で、脇岬海水浴場前にて下車、徒歩すぐです。

新ダイヤレポート8C

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稲佐橋-茂木線です。
宮摺・千々行きはすべて、こちらの稲佐橋を発としています。
また、他にもこちらからの便もあります。

稲佐橋を発とする便はこの場内で待機し、発車後、乗車は待機場を出たところで受け付けるようです。

ちなみに、ある人いわく、ここは以前、稲佐橋営業所(?)だったそうです。

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今回は千々行きに乗ることができましたが、この時刻からですと、途中で折り返さないと、市街地まで(全線フリー定期の)時間内に戻ってこれません。
なので、あまり長い乗車ではありませんが、新しい稲佐橋を体験&レポートすることができました。