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長崎バスでもWi-Fiが

長崎バスの高速バス車輌でも、Wi-Fiサービス(無料、1回ごとに60分の制限あり)がスタートします(5・6月は順次導入とのことで、一部の車輌では未導入の場合がありますので、あらかじめご了承ください)。
おそらく、長崎電気軌道(路面電車)で取り入れられている「docomo Wi-fi」や「えぬスポ」などといった契約者限定型ではなく、長崎バス高速線では「にんじんエリア」や「FREE SPOT」などといった感じの契約不要型(の車載式)と思われます。

対象路線は、
長崎市内~長崎空港・大分・大阪・京都・名古屋
(要は、長崎バス高速線の全線)
です。

大村市街地にも停留所が設定されている空港線にも取り入れられるため、空港への行き帰りだけでなく、長崎~大村の生活路線のWi-Fiとしても使えるところで、またメリットが増えますね。

詳しくは、こちらをご覧いただきますと、よく分かると思います。
お知らせページはこちらからどうぞ。

ちなみに、接続方法のスクショは、このようになっています。

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たどりやすいように説明がされていますが、重要部分だけに絞ると、

SSID:nagasaki-bus
パスワード:nagasakibus
※動画視聴不可、青少年フィルタリングあり、初回接続時は(ログイン完了確認としてなのか)長崎バス公式ホームページへ強制移動(その場合は一度ブラウザアプリを閉じるか、新しくタブを開くことで、ネットワークの許容範囲内で目的のページへアクセスできます)。

がポイントです。
接続方法は、端末やバージョンごとに若干異なる場合がありますので、各自でご確認ください。
長崎バスや、こちら(交通部ログ)にお問い合わせいただいきましても、応じかねます。

大分から長崎へ

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熊本の益城(ましき)で震度7、熊本市内でも6強を観測する地震がありました。
地震速報が鳴ってすぐ、バスの無線が騒然としてましたが、それで震度7の地震が発生したことを知りました。

幸い、今回は大分と福岡への移動だった上、地震速報が鳴った時点で既に筑紫野まで北上して臨時停車したため、福岡(天神)着が12分ほど遅れるだけにとどまり、完全に守られました。
もし仮に今日、熊本に行ってて、尚且つ、北上がもう少し遅かったら、帰り着けなかったかもしれません。

自分は家から出掛ける際、必ず守り(安全)のために祈ってから出ています。
あるいは、どなたかとりなして祈っておられたかもしれませんが、いずれにせよ、今回の件で祈りが聞かれていることをさらに実感しました。
主は生きておられます。

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その中、福岡は博多バスセンターまで移動してから長崎行きに乗り継ぐ予定でしたが、博多バスセンターまで乗ると大幅に遅れる可能性が高いとのことでアナウンスがあったため、天神までの移動に留めて乗り継ぎました。

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こちらは西鉄電車の天神大牟田線の案内表示ですが、この上部には21:26に地震が発生したことが表示されています。
大牟田は、福岡県とは言えどもやはり熊本県の隣ですから、影響はけっこうあったのではないかと思います。

高速道路(九州道)の一部区間通行止めの影響もあってか、高速バス3番のりばの熊本行きは運行見合せの表示とともに行列ができていたり、6番のりばの鹿児島行きにも運行見合せの表示が。
熊本方面、大変だなぁ・・・。

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天神で長崎行きに乗る際、定時に間に合ってバスが到着し、遅れずに発車しました。

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長崎行きの終発で帰ります。

これで、今回の旅については終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今後の交通部ログも、どうぞお楽しみに。

別府から大分市へ

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ガストの近くに別府タワー。
通天閣を思わせる造り。
別府の、昔からのシンボルタワーです。

買い物など用を済ませ、大分駅に行ってみると、

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なんだかエラいことになってます!w
JRおおいたシティ。
博多駅に近いレベルの、大きな商業施設になりました。

座席指定は大分新川からとっていましたが、大分駅前から福岡行きの高速バスに乗って、博多バスセンターまで移動します。

大分新川から別府へ

大分市南部の方向に行ってみたかったんですが、用を果たすに難しいので、別府への移動にしました。

慣れない地域での乗り降りは、確かに大変ですが新鮮ですね。

思わぬ方向に入って慌てて降りたりしながらも、無事に別府へ到着。

面白い停留所名を見つけました。

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交差点名も、

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・・・ここまで難しかった気がするけど。w

先に、大分新川→博多バスセンターと博多バスセンター→長崎駅前の座席指定券を発行してもらうため、別府北浜で降りて、

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ここだと思って入ってみると、
「発券でしたら、2軒となりのあちらに1階でお願いします。」

・・・マジか!
で、

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こちらで発券してもらいました。
予約と発券は、西鉄イン別府の1階だとは思いもよらず。
意表を突いた一面でした。

マックスバリュは行けても、温泉まで歩いてアクセス・・・うーん。
時間的に厳しいなぁ。

長崎は路面電車が120円と破格ですが、別府は市営温泉に100円や200円のところがあったりします(今はどうか分かりませんが)。
いいですよね。

別府

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別府まで来ました。
別府も坂が多いですが、さすがにここまで来ると、県外に来た感覚がしますね。
長崎とはまったく違った雰囲気の街を抜けていきます。
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市街地は高層ホテルがたくさんあります。
温泉地でもある別府ならではです。
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乗っているバスは、大分市に向かって海岸線を走ります。

大分へ

今回、ある牧師からいただけたSunQパスの残1日で、今回は大分へ行くことにしました。
前回は大分へ行けず、北九州・福岡だったので、「今回こそ大分へ!」という流れになりました。

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あまり滞在時間が長くとれませんが、大まかには長崎→大分→福岡→長崎と移動していく予定です。
ちなみに福岡では、ほとんど滞在時間がありません(ほとんど乗り継ぐのみです)。
まず、長崎駅前から大分新川まで、約4時間の道のりです。

萩尾パーキングで、10分ほど休憩時間がもたれました。

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787系

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787系
特急用電車

長崎を走る特急列車、その2。
こちらは、国鉄からJRに変わってまだ間もない1992年頃に登場の特急列車です。
787系は、振り子制御がありません。

以前は、「特急つばめ」「特急ドリームつばめ(夜行特急)」として(門司港~)博多~西鹿児島(現在の鹿児島中央)で運用されていた他、博多~小倉~大分~宮崎空港の「にちりんシーガイア」「ドリームにちりん(夜行特急)」、博多~熊本・水前寺・肥後大津(ひごおおづ)の「特急有明」としても多数運用されていました。
しかし、夜行特急はいずれも廃止され、さらに九州新幹線の(新八代~鹿児島中央)部分開業後は(門司港~)博多~新八代での「特急リレーつばめ」となり、「特急有明」は大幅に減り、九州新幹線全線開業後は今のように博多~長崎の「特急かもめ」や、南九州での運用に切り替えられるなど、活躍の場が狭められました。
ただ、博多~小倉~門司港の通勤特急「特急きらめき」では、まだまだ運用されているようです。

1号車は、全席がグリーン席です。

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グリーン個室(4人用)は、787系1列車に1室のみです。
グリーン料金2人分で、4人まで利用可能です(運賃と特急料金は、人数分必要です)。
※個室単位での取り扱いですので、1人でも2人分必要です。

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個室は、他の乗客の着信音や話し声などに悩まされることなどがありません。
さらに、携帯がかかってきても、あるいは発信の際も、わざわざデッキに出ることなく通話でき、よほど大声でない限りはプライバシー漏洩(ろうえい)の心配が少ないという利点もあります。
ただ、あまりリクライニングしませんし、フットレストがありません。w

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この列車も、グリーン席は3列(2人席+1人席)です。
787系グリーン席のリクライニングは、上半身全面と別に、背中から上だけの調節も可能です。
テーブルが、前の席だけでなく、アームレスト下にも格納されていますので、いずれか片方だけに限らず、必要に応じて両方使用することもできます。
フットレストは、土足で白色面を使用するか、靴を脱いでマット面を使用することもでき、いずれの場合も高低を選べます。

1番席は、上半身と脚部が電動リクライニングのDXグリーン(3席)で、この座席はDXグリーン料金が必要です。

2号車以降は、普通席です。

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普通席は、バー式のフットレストがあります。

ただし、3号車はこのようになっており、フットレストはありませんが、グリーン席以上のシートピッチです。

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ところで、特急列車や新幹線で携帯を使用して通話する際、個室利用時を除いて、客室内ではマナーモードなどに切り替え、デッキやトイレ、携帯電話スペースなどで通話するようお願いします(客室内では、通話しない、または通話を始めてもすぐにデッキへ出るよう、努めてください→JR九州からのお願いです)。