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ダイヤ改正検証レポート1/本原経由三川町線

今回のダイヤ改正で長崎バス新規路線となった本原経由三川町線や、経路変更が行われた(時津・琴海経由)桜の里ターミナル発着便、直通運行が開始されたつつじが丘発着などについて、実際に乗って検証していこうという、毎年よくやる流れです。w

まずは、教会の近くを通るようになった本原経由三川町線。
この路線はあまり長くはありませんが、時間の都合で2日がかりでの検証となりました。
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教会の最寄りである浦上天主堂前バス停の時刻表に・・・
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山口電気工業前のりばには、三川町行きが加わっていました。
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さらに念には念を。
岩永医院前のりばには、長崎新地ターミナル行きが加わっていました。
これで、浦上天主堂前での乗降も可能な路線であることが分かります(この経路なら、停まらないと変ですがw)。

加えて、十八銀行(平和町支店)前のりばには、小江原行きが加わっています(写真は省略)。

浦上天主堂前(岩永医院前のりば)に、
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カトリックセンター前の方向からバスが来ました。
こちらは、ほぼ定時運行です。
まずは乗車。
浦上天主堂前から長崎駅前までは、従来からの江平線と同じ経路です。

長崎駅前から、平和町を経由する平日便には極めて少なかった大波止経由です。

で、20番の長崎新地ターミナル行きなので、イメージでは県庁裏の中央橋を通るものと思ってましたが、
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なんと県庁坂を越えて、高野屋前の中央橋に停まりました。
中央橋から長崎新地ターミナルの間は、市役所前経由と同じように右左折します。

長崎新地ターミナル(終点)では、バスターミナルホテル前に到着し、このバスは回送になりました。

そのあと、三川町行きに乗るつもりでしたが、別の路線を乗りました(検証レポート2で紹介します)。

で、桜の里ターミナルから戻ってきて、住吉から西山台団地行き(既存路線)に乗り継いで、三川町で降りてみます。
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イメージでは車庫内に標柱が立っているものと思っていましたが、実際は車庫出入口から若干離れた位置に標柱が立っています。
あと、西山台団地線の標柱から100mぐらい離れているため、間が1分もない場合は三川公園~西山台団地で乗り継ぐ必要がありそうです。
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どうせなら、車庫出入口に標柱立てた方がいいような気がしますが。w

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三川町車庫からバスが出てきて、西山台団地方面に。
ちなみに、行先は「県庁坂経由・新地ターミナル」、経由は「西山台団地・本原一丁目・医学部前」と表示されています。
「県庁坂経由」という表示が、大波止経由の意味を兼ねているものと思います(分かりづらいですが)。

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西山台団地は、けっこう高台ですね。
県営バスではこの景色を何度か見たことがありますが、まさか長崎バスも通るようになるとは思ってもみませんでした。
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県営バスも通る路線ですが、三原小学校前・三原団地は通らず、その点では快速としての役割も担います。
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長崎バスの運転士にとってはやはり慣れていないのか、慎重に坂道を下っていました。

ちなみに、長崎バスがなぜこの路線を出したのかというと、ひとつは三川町と浦上地区の短絡、もうひとつは西山台団地~本原~目覚町に大波止経由を通す意味合いがあるのではないかと思われます。
この区域のうち、西山台団地~浦上天主堂前(加えて、平和公園下)の平日便に関しては、大波止経由は県営バスが早朝に何便かあるだけで、あとは県営バスも長崎バス(江平線)も市役所前経由かミニバス線ばかりだったので、そうしたのではないかと。
これからは、西山台団地から、本原から、浦上天主堂前から、大学病院から、大波止を通りやすくなります。

加えて、今日は長崎新地ターミナルから乗ってみました。
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時刻表に「ターミナル横 発」とありますが、4番系統(西城山経由→下大橋行き)と同じく、こののりばより乗車できます(6番系統ののりばではありませんので、ご注意ください)。
青い「本原経由三川町行きのりば」が目印です。
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確認までに、下段に三川町行きが加わっていました。
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行先は「本原・西山台 三川町」、経由は「大波止・医学部前・本原一丁目」と表示されています。
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長崎新地ターミナル発車後、4番・6番と同様に銅座通りを通って、観光通りアーケード側の浜の町(アオキ前のりば)に出てきました。
中央橋は肥後銀行前のりば、県庁前(大波止側のりば)も停車可能、大波止からは長崎新地ターミナル行きと同じ経路です。
運行開始2日目にもかかわらず、(始発の長崎新地ターミナルから)江平線並みに乗客が多かったのは意外でした。
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はい、このとおり浦上天主堂前で降車できました。
この路線でも、教会へ行けることが分かりました。
今回の検証はこれで一旦終了。

あとは上りと下りでイメージとの大きな違いはなさそうですが、この路線については一度、全区間を通しで乗って、さらに検証していきたいと思います。

4月からのダイヤ改正(長崎バス)

いよいよ、明日から4月ですね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
交通部です。

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今度は、昨年と同じく4月6日にダイヤ改正を行う長崎バスについてです。
今回のダイヤ改正では、けっこう大きな変化があるようです。
今年もやってくれます!
そちらを紹介していきましょう。


エアポートライナー(道の尾・川平バイパス経由便)
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こちらの経路は従来に加え、諫早インター停留所も通るようになります。
赤○が、新しく停車する停留所です。
県営バスの高速大村シャトルに似てますが、まず大橋~井手園・川平バイパスを通るところが違いますし、長崎空港発着ですので、全部が同じというわけではありません。
今回の改正点はそれらに加え、長崎大学前・バイパス多良見・諫早インター(上記どおり)・大村木場・桜馬場・中古賀島にも停車します。
長崎駅前~井手園は、長崎市内行きは降車のみの対応、長崎空港行きは(ココウォーク茂里町始発から井手園まで)乗車のみ対応です。
桜馬場~長崎空港は、長崎市内行きは乗車のみの対応、長崎空港行きは降車のみ対応です。
バイパス多良見・諫早インター・大村木場の3停留所は、長崎市内行き・長崎空港行きともに、乗降いずれも対応です。
県営バスの空港リムジンバス昭和町経由便と同様に、松山町にも停まりますので、教会まで徒歩6分ほどです。

この路線の改正については、こちらから長崎バスホームページをご確認いただけます。
エアポートライナー(道の尾経由)について


長崎新地ターミナル・小江原北高前~本原1丁目~フランシスコ病院前~西山台団地~三川町線
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こちらも県営バスに対抗するのかw、上図のように新路線が登場します。

この路線は、表記をよく読んでみると、長崎新地ターミナル外(おそらく4番系統と同じ)のりばより発車し、4番系統と同様に銅座通りを通って浜の町・中央橋へ、さらに大波止・大学病院前経由で浦上天主堂前を通り、その先は県営バス循環線(5番/6番系統)と同様に一本木へ、三原小学校前・三原団地は通らず西山台団地に入り、三川町に至るようです。
便数表記から推測するに、朝以外は上下それぞれ毎時2便程度ではないかと思われます。

もうひとつは、三川町からカトリックセンター前まで同経路で、天主堂通りを通って浦上天主堂前・平和公園下へ、松山町停留所はなく、市民プール前から城栄町や小江原北高前に至ります(こちらは通学時間帯のみ運行です)。

これまで、長崎市中央から教会最寄りの浦上天主堂前に行くには、長崎バスですと江平線(8番/20番、中央橋発)とミニバス元気くん号(ココウォーク茂里町発)に限られていましたが、この路線でも降車可能となるようです(もし仮に浦上天主堂前通過でも、カトリックセンター前から教会へ徒歩5分ほどです)。


ココウォーク茂里町(・南高前・立神)~芒塚~矢上~つつじが丘線
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こちらも県営バスに対抗するっぽい感じですね。w
これまで、長崎バスでつつじが丘へ、あるいは長崎市街地へ行くには、矢上あたりで乗り継ぐ必要がありましたが、この便に乗ることができれば乗り継ぎナシでつつじが丘へ(から)行くことができるようになります。
ココウォーク茂里町~つつじが丘の便は、上下それぞれ毎時1便ほどと思われます。
昨年度は立神~東長崎の直通がなくなっていましたが、ふたたびこの直通が登場します(とはいっても、2便だけとのことですが)。
中央橋では、鉄橋前で降りることができるので、教会へさらに行きやすくなります。

4ミニバスゆりちゃん号
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経路は従来どおりですが、江平3丁目・江平中登口(えびらちゅうのぼりぐち)バス停が新設されます。
江平地区における乗降が、さらに便利になります。
平和町商店街を経由するか否かについては、特に表記がありませんので、従来と同じ具合であろうと思います。


緑ヶ丘団地線・琴の尾登口線
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のぞみの杜入口バス停が新設されます。
池原~三根の1停間は1kmほどに及ぶ長い区間でしたが、間にのぞみの杜入口バス停新設で、地域の方々の乗り降りが便利になります。


中山ダム線
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中島公園前バス停が新設されます。
時津の日並地区が便利になる点も挙げられますが、それより1日の便数が極めて少ない区間に停留所が新設される例はかなり珍しいです。


茂木方面~ココウォーク茂里町線新設
停留所名の変更
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茂木方面(茂木・茂木港・北浦・宮摺・千々)とココウォーク茂里町を結ぶ便が新設されます。
…………かつては溝川までを結んでいた路線なので、新設というよりはココウォーク茂里町まで復活するといった方がいいかもですが。

ゆたか荘前(香焼地区/コミュニティバス香焼三和線)
→円福寺前
海の健康村(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→アレガ軍艦島
野母崎小学校前(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母公民館前
野母崎病院(野母崎地区/コミュニティバス野母崎線)
→野母崎診療所
式見ハイツ(あぐりの丘付近/あぐりの丘線・コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル
式見ハイツ入口(式見地区/コミュニティバス滑石式見線)
→高原ホテル入口
日吉青年の家入口(日吉地区/飯香の浦線)
→日吉自然の家入口

長崎バスのダイヤ改正のおもな点については以上です。
長崎バスのダイヤ改正については、こちらからもご確認いただけます。
長崎バス一般路線のダイヤ改正について

お問い合わせは、長崎バスホームページ、またはココウォーク茂里町バスセンター・新地総合サービスセンター案内係(長崎新地ターミナル)へどうぞ。

長崎バスホームページはこちらから

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教会へ行ってみる動画2

教会へ行ってみる動画その2ができました。
今回は、長崎バス20番の中央橋行きで、松山町まで乗って教会へ行くコースです。

高田郷散策

今日は買い物のあと、長与町高田郷(ながよちょうこうだごう)を少し歩きました。

コースは、
マックスバリュ長与店→団地公園前バス停→商業入口バス停→長崎高専入口→高田中学校→高田越トンネル→高田越バス停
です。
地図で説明すると、このようになっています。
マックスバリュ長与店から長崎高専(=長崎高等技術専門校)まで

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長崎高専からの続き(高田越バス停まで)

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※地図はマピオン(無料版)を使用しております。

これを、実写で見てみましょう。
まず、マックスバリュ長与店を、「←青葉台・時津・シーボルト大学」の方向に出発します。

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ちなみに、マックスバリュ長与店が、意外と高いところにあることも分かりますね。

敷地を出ると、最初の登り坂がしばらく続きます。
私は山に向かって目をあげる~♪

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カメラの設定が暗すぎた・・・。w
長与病院やフレンド幼稚園、おおとりスイミングクラブ、ほっともっとなどがあるところで最初の登り坂が終わり、下り坂に入ります。

この近くに、シーボルト大学(正確には県立大学シーボルト校)があります。
教会の、ある姉妹の卒業校だそうです。

それはさておき、

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商業入口バス停を過ぎて、信号(Y字の三叉路)から右に入ります。

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信号から2度目の登り坂がありますが、この登り坂は短く、

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ここ(商業高校のグラウンド裏)まで来れば、あとはしばらく下り坂or平坦のみ。

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高専の入口。
ここから先は通ったことのない道。
且つ、交通空白地帯=バス路線がありません。

(2へ続く)