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交通クイズ

久しぶりに出題します。

Q35
この写真の停留位置に発着する長崎バス・さいかい交通の便の、所属営業所をすべて選んでください。
※県営バスは含みません。

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A.柳
B.ダイヤランド
C.桜の里
D.大橋
E.時津
F.神の島
G.松ヶ枝
H.東長崎
J.さいかい交通

四国の思い出2

(1からの続き)

【予讃線】

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高松→多度津/6000系
多度津→伊予西条/8000系(特急しおかぜ)
伊予西条→松山/系
松山→伊予市/7000系(普通)
伊予市→伊予大洲(いよおおず)/N2000系(特急しおかぜ)
伊予大洲→伊予市(内子線経由)/キハ50系?(気動車普通)
伊予市→浅海(あさなみ)/7000系(普通)
浅海→松山/7000系(普通)
松山→高松/7000系(普通)

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8000系(最高130km/h)でもまた振り子制御の威力を体験(JR九州で言う883系ソニックに近いでしょうか)。
JR四国の比較的新しい特急は、どれも振り子制御があるようですね。
7000系はVVVFインバーターの特徴的な音を聞きながら、のんびりと行きました。
このときは乗っていませんが、途中でキハ181系(もともと特急用の気動車)が普通列車として使われているのを見ました。

高松から松山まで200km少々を、ぜんぶ普通列車だけで行くとハンパない時間を要するため、途中だけ特急しおかぜで急いで移動。
この距離は、長崎からですと門司(福岡県北九州市)や由布院(大分県)までと同じぐらいの距離です(ちなみに、博多まででおよそ150kmぐらいです)。
松山では、(またもや安い)ビジネスホテルに荷物を置いたあと、路面電車(伊予鉄)で大街道アーケードへ(献血ルーム→アーケード散策→夏目漱石文学館)。
※大街道=おおかいどう
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坊っちゃん列車にも乗りました(まともに景色見えなかったですが・・・)。
自分、観光献血とかやってました、はい(2週間後ぐらいに「愛媛県赤十字血液センター」とか印刷された検査結果ハガキが、思い出のひとつになるので)。w
大街道アーケードは、イメージよりもけっこう長かっただけでなく、横幅とか、途中直角になっているところとかが熊本の下通りアーケードみたいな雰囲気ですね。
夏目漱石文学館は、あのスラスラの時が読めないと、理解困難です。w
献血直後というのもあってか、のま果樹園直営店のみかんジュース(非濃縮還元)がとにかく美味しかったです。
が、「すぐ道後温泉とか入ったら自爆行為だなwww」という理由も加わって、夕方までに伊予大洲まで乗って戻ってきました。
そのあとすぐ、夕方は夕日の景色を撮ろうと、浅海まで乗りましたが、残念ながら曇り空に変わって断念。orz
松山市内の観光は結局、2つの時間帯(昼と夜)に分けてしました。
・・・まぁ、乗車記録が延びたことだし、いいか。w
翌朝は6時に松山から乗って、某所実家までの家路に就きました(帰りは急ぎたくなかったので、すべて普通列車で帰りました)。

このときの乗車と記録は以上ですが、何しろ7年前の記録で、けっこううろ覚えがあったりもするので、間違ってたらすみません。
あと、当時撮った写真がどうしても用意できなかったため、列車の写真は公式ホームページから取り寄せたものを使っていますので、背景がかなり異なりますし、四国在住ではありませんので列車自体の間違いもあるかとは思いますが、あらかじめご理解いただきたいと思います。

四国の思い出1

2009年に行った四国について、もう幾分触れていきたいと思います。

この時、青春18きっぷで行きましたが、一部は山陽新幹線や特急を使って急いだりもしました。

乗った区間と列車を紹介していきます。

まず、こちらが今回紹介する範囲です。

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本題が四国なので、下関-岡山については、山陽新幹線以外は省略します。

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【山陽新幹線】
広島→福山/700系ひかり(レールスター)

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広島~福山間には、普通列車の少ない区間があり、普通列車だけで行こうとするとムダに長い待ち時間になってしまい、スケジュール組成の段階から困っていました。
そのため、当初は三原までこだま号に乗る予定でしたが、広島(駅)で予想以上に時間を要したため、指定券を乗車変更した上で後続のひかりレールスターで福山まで急いだ結果、予定より早く岡山に着きました。
指定席はグリーン席並に幅広で、(フットレストがないことを除けば)乗り心地がよかったです。
広島までひたすら普通列車(小倉までの快速を含む)が続いたのもあってか、285km/hとはいえど、スピード感が爽快でした。

岡山-北部四国各地

【瀬戸大橋線(宇野線+本四備讃線)・予讃線】

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岡山~高松/223系・5000系マリンライナー(快速)

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岡山~茶屋町は宇野線、茶屋町~坂出は瀬戸大橋線、坂出~高松は予讃線を走ります。
同じ車輌であるにもかかわらず、JR西日本では223系、JR四国では5000系と呼ばれる、珍しい一面を持ち合わせています。
1号車(高松側の先頭車輌)のみ2階建てで、1番席(運転席のすぐうしろ)と2階全席はグリーン指定席、1階全席(けっこう天井も視界も低い)は普通指定席となっています。
高松行き(行き)は1号車1番A席、岡山行き(帰り)は反対側の眺めを楽しめるように岡山側の先頭車輌(号車番号は忘れましたが、自由席)に座りました。
行きも帰りも、運転席越しと横の両方の眺めが楽しめた上、瀬戸大橋から眺める瀬戸内海は最高でした。

ちなみに、本四備讃線途中の児島(岡山の南)が、JR西日本とJR四国の境界駅とされています(そのため、児島をまたいで坂出・宇多津方面に乗ると、通常はJR四国側に加算運賃が生じます)。

夕方少し前に高松に着き、(安い)ビジネスホテルにチェックイン、荷物を置いてアーケード街を中心とした観光に出ました。
1日目の夕食はお好み焼きでした。

【予讃線・土讃線】

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高松~琴平/6000系(普通)

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モーター音にこれといった特徴のない6000系ですが、駅での停車時間の範囲内であれば、乗客が各自で扉を開閉できるボタンがついていて、操作するたびにチャイムが鳴ります(空調の節約とともに、視覚障害者向けの配慮とも言えます)。

琴平では、中野うどん学校で讃岐うどんの手打ち体験と試食をしてきました。
うどん・・・学校・・・さすがうどん県!
・・・が、自分はもともと堅麺が苦手なのもあってか、食べるのに他の人の3倍近い時間を要したことはここだけの話(麺に限ったことではなく、小さいときから食べ物は全体的に柔らかいものを好んでたとのこと)。wwwww
ところで、中野うどん学校って、手打ちうどんの修行とかするんでしょうかね?
気になるところです。
ところで、讃岐うどんを打つ場合、薄力粉ではなく中力粉を使いますが、特にこれといって特殊な材料は使いません。
多くの人々が間違って覚える「コシ」の本当の意味は、麺の堅さではなく、「(切る前の生地を)指で押し下げたときに、形が戻ろうとする力」だとか。
意外ですね。
あと、途中の多度津や丸亀で降りて、ゴールドタワーに登ったり、あるブログ仲間おすすめのお店(店名忘れましたが、オヤ鳥とヒナ鳥で有名なお店)で昼食しました。
さらに、高松では栗林公園(りつりんこうえん)も。

【高徳線】

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高松→志度/キハN2000系(気動車特急うずしお)
志度→徳島キハ1250系(気動車普通)
徳島→高松/キハ1500系(気動車普通)

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高松→志度は、勘違いで逃した普通列車に追い付くために乗りました。
が、N2000が気動車(ディーゼルカー)であるにもかかわらずかなり高速(120km/h)で走るだけでなく、カーブ区間で振り子制御の威力も体験しました。
JR九州のどの気動車特急にもない性能に驚きました。

徳島では工場長おすすめのところを観光したのち、高松に戻って就寝。
翌朝4時50分頃、高松のビジネスホテルから松山に向かって出発しました。

(2へ続く)

窓口での積み増しをどうぞ

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長崎バスでは、車内・窓口(営業所を含む)・自動積み増し機で積み増しできます。
が、車内での積み増しはタイミングがつかみづらいのが難点です。
「積み増し・両替は、信号停車中にお願いします。」
とアナウンスはありますが、

信号停車している=必ず積み増しできる

・・・とも限りません(すぐ信号が変わって発車する可能性があるからです)。

なるべくなら安全に、落ち着いて積み増ししたいものですね。
そこで、窓口や自動積み増し機での積み増しです。

ココウォーク茂里町バスセンターや新地総合サービスセンター、桜の里ターミナル(桜の里営業所)、時津北部ターミナル(時津営業所)などは入りやすいと思います。
一方、柳営業所や大橋営業所、ダイヤランド営業所、松ヶ枝営業所など「見るからにモロ、営業所!」なところは、「乗客は入っちゃいけないんじゃないの?」なイメージで入れなかったりすることも多いかと思います。
しかし、それはもったいない!
バスや路面電車などの営業所には大抵の場合、窓口があります。
本来、窓口やトイレになら乗客は入れますし、入れないところであれば「関係者以外立ち入り禁止」など貼ってあると思います。
長崎バス一日乗車券や空港線2枚回数券、各種定期券なども、営業所の窓口で発売されています(これで乗客が入れなかったら、おかしな話です)。

また、長崎バスに限らず、県営バスでも同様に営業所で積み増し(および、定期券購入)ができます。

営業所などを通られる方は、窓口での積み増しを検討してみてはいかがでしょうか。

大橋駅とマックスバリュと東中洲

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西鉄大橋駅に着きました。

マピオンで調べてスクショしたとおりに、マックスバリュへ。

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うん、確かにあった。

東大橋バス停の目の前にあり、非常に分かりやすい立地条件です。

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ここのマックスバリュは2階建てで、1階は食料品、2階は雑貨を取り扱っています。
店内の壁紙とか掲示物、あるいは取扱い商品などから、もとはダイエーかグルメシティであったことが分かります。

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帰りのバスで飲むものも、ここで安く調達!
買い物を15分ほどで済ませ、東大橋から東中洲まで乗って、最後は、

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福岡と言えばよく(どっかの中央局の)テレビなどで出てくるこのネオン群をカメラにおさめて、博多駅前に移動。

博多ポートタワー

博多埠頭バス停(起終点)で降りて、

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「博多港PRセンター」は別称らしく、博多ポートタワーというのが正しいらしいです。
福岡タワーより昔からあり、50周年を迎えていろいろ変わったのは、ここも例外ではありません。
早良区(さわらく)に福岡タワーがありますが、無料で上れるのでこちらに。

エレベータから外が見れないのは残念ですが、扉が開けば、

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南東

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南西

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西

360度のうち、かなり広範囲に夜景が広がっています。
夜景に関して、長崎は上下に大きいですが、福岡は横に大きいですね。
※北向きは海なので、今回は省略させていただきました。

そういえば、あれだけ福岡都市圏に住んでいたにもかかわらず、福岡の夜景を上から見たのは、今回が初めてな気が。w

ちなみに、自分が上ったあと、リア充(要するにカップル)も上ってきたりしたので。ww
うらやましいとかはさらさらなかったですが、先を急いでいたので、オジャマにならないうちに(?)下って、バス停に行きましたが、少し時間があったので、少しだけベイサイドプレイスへ。

中心に筒状の水槽があります。

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エイとか熱帯魚とか。

で、そうこうしているうちに、西鉄大橋駅行きの発車時刻が近づいたので、乗って行きました。

教会へ行ってみる動画2

教会へ行ってみる動画その2ができました。
今回は、長崎バス20番の中央橋行きで、松山町まで乗って教会へ行くコースです。

西町営業所(本社)

長崎の路面電車の心臓部、大橋の西町営業所(本社)です。

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ここでは、定期券・スマートカード・グッズなど、ほとんどすべての取り扱いがあります。
※電車グッズのうち、通販限定グッズは、こちらでも買えません。ネットにてお申し込みください。

普段もいろんな電車を(遠目にですが)見ることができますが、許可があれば車輌基地に入って撮影することも可能です(係員の同伴が必要です。個人的に電車を撮影する程度なら無料です)。
また、10月か11月には基地を一般開放して、「電車まつり」が開かれます(毎年、日曜のみ)。

ここで、運行管理がされています。

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基地はこのように、扇形になっています。
他都市から譲り受けた電車もあり、このときは都電と仙台市電の車輌がありました。

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このいずれかが点灯すると、基地(の、決まった支線)に電車が入っていきます。

新ダイヤレポート1D:バイパス木場崎で降りて

長崎新地ターミナル-時津北部ターミナル-大串線レポート(レポート1)の続きモノということで、レポート12ではなく、レポート1Dです。

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まず、バイパス木場崎で降ります。
日並バイパス経由便(時津北部ターミナル乗り継ぎ)新設にあわせて設けられた、もうひとつの停留所です。
乗降記録、ひとつゲット!

バイパス木場崎から時津北部ターミナルまで、日並大橋を4分ほど、全体で5分ほど歩きます。

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時津北部ターミナルを逆から見ると、こんな感じ。

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やはり、営業所移転で、一般型に加えて、ミニバスみかんちゃん号もここに配属されていますね。

時津北部ターミナル入り口に給油所。

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軽油(右)はほとんどの営業所にでもあるので、今さらどうのこうの言うまでもありません。
燃料以外の、何物でもありません(←言ってるし)。

が、尿素水は何の役割があるのでしょうか?
これは今の今まで、営業所にあること自体、知りませんでした。

最新版の長崎バス時刻表、まだあるようですが、必要な方はなるべくお早めにどうぞ。

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