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長崎バスで教会へ‼3/道の尾→昭和町→浦上天主堂前編

動画ができました。
今回は、滑石・時津方面からの便を道の尾で降り、もう一方の道の尾へ徒歩で渡り、ゆりちゃん号に乗り継ぎ、住吉・昭和町を通り、浦上天主堂前から教会へ歩くコースです。
「道の尾での乗り継ぎが難しい(分かりづらい、渡りが長い…など)。」ということで、あえてこのようにコースを組んでみました。
ゆりちゃん号沿線や長崎バス北部路線からのみにとどまらず、さいかい交通の板の浦線からの乗り継ぎにも適用できます。

海を眺めながら

夏と言えば海!
でも、暑いのは・・・。

そんな方々に、
長崎バスの路線から、海を間近に眺めながら乗れる区間をご用意しました。

1番系統各線
【琴海ニュータウン方面】
時津北部ターミナル~子々川
琴の海園~下屋敷
大子
切崎(大江橋~亀浦の区間内)
【石原方面】
道の駅~樫の浦桟橋前(さいかい交通)

3・6番系統各線
【式見方面】
手熊~トンネル口
式見支所前~相川

10番系統線
【茂木方面】
二見茶屋~大崎
片町~茂木港~松崎

30番系統各線
【黒浜方面】
黒浜~運動公園前
野母新港~脇岬海水浴場前
松原~樺島
【為石方面】
川原本村~彼浜(あちばま)

80番系統線
【網場方面】
網場~春日車庫前

網場~春日車庫前は、県営バスも数多く通る区間です。

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長崎バス・県営バスで出かけてみませんか?

交通クイズ22~24の答え

A22
長崎バス時刻表2015年度版
142~144ページ(滑石線、中央橋行きページ)
191~193ページ(石原・樫山・桜の里線、長崎新地ターミナル行きページ)
195ページ(大瀬戸・板の浦線、長崎新地ターミナル行きページ)
【解説】
今回の設問では、方向を指定しています。
さらに、写真の区間は、畝刈(あぜかり)→多以良(たいら)です。
満寿美別館の看板が手前に、ナフコ畝刈店が少し奥にあるところがポイントです。
この区間と方向が分かれば、必然的にページも定まります。
上記のいずれかを見落としやすい設定でしたが、皆さんはいかがでしたか?

A23
南古里・南越・運動公園前(野母崎地区)
【解説】
運賃が、整理券1番(ココウォーク茂里町~八千代町で乗車)は580円です。
南古里と南越は大きく離れていますが、同じ運賃が3停続きます。

A24
岳路~岳路海水浴場入口(逆でも可)
【解説】
今回は、横向きの景色で停留所間を判別する設定でした。
野母崎方面には、蚊焼から樺島まで(運動公園前~北田を除く)にわたって海の見える景色は続きます、
が、高低差があり、ふもとに家々があり、さらには海のむこうに島が見えているところがポイントです。

【路線紹介】石原・樫山・桜の里・板の浦線(外海線)

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石原・樫山・桜の里・板の浦線(外海線)

担当営業所:桜の里営業所・さいかい交通

おもな経由:
長崎新地ターミナル(発:1番/着:20番)

大波止

長崎駅前南口

ココウォーク茂里町

住吉

道の尾

横道

集会所前

上床

遠の木場・光風台車庫

畝刈(あぜかり)
│┌───豊洋台車庫(発着とも系統番号なし)
道開

漁港通り・京泊・さくらの里団地

桜の里ターミナル(発:20番※/着:1番※)
│・マリンヒル三京
│※桜の里ターミナル-板の浦の便は系統番号なし

石原(発:20番/着:1番)
││
│└───樫山(発:20番/着:1番)
黒崎

道の駅──遠藤周作文学館

出津(しつ)

神の浦(こうのうら)

雪の浦

樫の浦

板の浦(発:20番※/着:1番※)
※桜の里ターミナル-板の浦の便は系統番号なし

紹介:
長崎新地ターミナル-板の浦は、長崎バスグループ全線の中でも文句なしの最長路線です。
最初から最後まで乗ると、標準所要時間102分(1時間42分)、運賃890円(半額450円)です。
運賃から推測するに、45kmほどでしょう。

途中に団地(滑石・光風台)やショッピングセンターなどもあることもあいまって、畝刈あたりまで利用客の多い区間です。

長崎新地ターミナル-桜の里ターミナル
長崎新地ターミナル-石原
長崎新地ターミナル-樫山
は、桜の里営業所(長崎バス)が担当しています。

長崎新地ターミナル-板の浦
桜の里ターミナル-板の浦
は、さいかい交通が担当しています。

そのため、石原~板の浦は、必然的にさいかい交通のみの区間となり、この区間は長崎バス昼間全線フリー定期券の有効区間外です(現金やスマートカード残額で区間外運賃の精算、または石原-黒崎方面の定期券が必要です)。

光風台車庫経由は、木場の上~二股橋にて、述べ7停を迂回します(遠の木場経由より5分ほど長くなります)。

この路線上で手軽に食事をするなら、広刈や畝刈のジョイフル(広刈店=深夜2時まで、畝刈店=24時間営業)。
畝刈の近くは他にも、セブンイレブン、ほっともっと、ローソンなどもあり、食事のみでなく、いざというときも便利です。

道開(みちびらき)から、経由ごとに分けて、次のように通ります。

①京泊経由
道開

弁天

京泊

舞の浜

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上(ひがしあげ)

三重

石原

樫山

②さくらの里団地経由
道開

弁天

さくらの里団地口

さくらの里1丁目

センター公園前

さくらの里運動公園口

さくらの里2丁目

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上

三重

石原

樫山

③漁港通り経由
道開

漁港入口

畝刈県住

京泊市住

あじろ橋
│※この間に、魚市場内を経由する便もあります。
長崎魚市場

加工団地

舞の浜

桜の里ターミナル

舞の浜荘前

三重中学校前

東上

三重

石原──樫山(豊洋台車庫-樫山の1往復のみ)

黒崎方面へ(さいかい交通のみ)

④マリンヒル三京経由
道開

漁港入口

畝刈県住

京泊市住

あじろ橋
│※この間に、魚市場内を経由する便もあります。
長崎魚市場

加工団地

長崎漁港

マリンヒル三京

三重

石原

・・・道開~石原が、いろいろと複雑なため、経由をしっかり確認して乗りましょう。
ちなみに、長崎新地ターミナル-板の浦の便は、すべて③です。

板の浦行きは石原を過ぎると、海の景色が広がる外海(そとめ)地区に入り、遠藤周作文学館などのあるところを通り、さらに西海市の大瀬戸地区に入ります。

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樫の浦を過ぎると、まもなく終点の、板の浦です。

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板の浦は、元は(長崎バス)板の浦営業所でしたが、分割され、今は(長崎バスグループ)さいかい交通の本社・営業所です。

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板の浦は、窓口があります。
西海市は、あまり広くは知られていませんが、大島や崎戸島、西海橋、(まもなく再オープンするであろう)オランダ村、バイオパークなど、観光スポットがたくさんあります。
西海市のバス旅は、ある程度調べたら、この窓口で最寄りやアクセスなどを尋ねてから踏み出すのも、得策と言えるでしょう。

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