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長崎バスでもWi-Fiが

長崎バスの高速バス車輌でも、Wi-Fiサービス(無料、1回ごとに60分の制限あり)がスタートします(5・6月は順次導入とのことで、一部の車輌では未導入の場合がありますので、あらかじめご了承ください)。
おそらく、長崎電気軌道(路面電車)で取り入れられている「docomo Wi-fi」や「えぬスポ」などといった契約者限定型ではなく、長崎バス高速線では「にんじんエリア」や「FREE SPOT」などといった感じの契約不要型(の車載式)と思われます。

対象路線は、
長崎市内~長崎空港・大分・大阪・京都・名古屋
(要は、長崎バス高速線の全線)
です。

大村市街地にも停留所が設定されている空港線にも取り入れられるため、空港への行き帰りだけでなく、長崎~大村の生活路線のWi-Fiとしても使えるところで、またメリットが増えますね。

詳しくは、こちらをご覧いただきますと、よく分かると思います。
お知らせページはこちらからどうぞ。

ちなみに、接続方法のスクショは、このようになっています。

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たどりやすいように説明がされていますが、重要部分だけに絞ると、

SSID:nagasaki-bus
パスワード:nagasakibus
※動画視聴不可、青少年フィルタリングあり、初回接続時は(ログイン完了確認としてなのか)長崎バス公式ホームページへ強制移動(その場合は一度ブラウザアプリを閉じるか、新しくタブを開くことで、ネットワークの許容範囲内で目的のページへアクセスできます)。

がポイントです。
接続方法は、端末やバージョンごとに若干異なる場合がありますので、各自でご確認ください。
長崎バスや、こちら(交通部ログ)にお問い合わせいただいきましても、応じかねます。

今度してみたいこと

今度SunQパスをいただいたら、次のことをしてみたいと思っています。
どこまでできるかは分かりませんが、イメージとして提示してみます。
めちゃめちゃざっくり言えば「久しぶりに新幹線をリアルで見たい!」ですが、具体的にはこのとおりです。

①新下関駅(山口県下関市/JR西日本)で
1.500系の停・発車の動画を撮影(できればモーター音までしっかり収めたい)
2.時速300kmで通過するシーンの撮影(必然的にN700系に限られますが)

【新下関駅を選んだ理由】
新下関駅は、九州外の各駅のうちもっとも九州に近い「山陽新幹線の駅」であり、数々の新幹線車輌の高速通過を観ることができる駅として、手軽にアクセスできるポイントです(これ重要!)。

厚狭(あさ)駅も、山陽線(在来線)も併用すればアクセスはそこまで難しくありませんが、通過を観るにあたっては低い壁がある(下4分の1ぐらい隠れる)ゆえに、臨場感100%を求めるにはかえって少し物足りないかと(見るだけなら十分とは思いますが)。

小倉駅や博多駅は、九州内にある山陽新幹線の駅ではありますが、旅客用車輌はすべて停車するので、残念ながら通過シーンは観られません。

駅間途中のスポットを探すにも、下から撮っていては「見せる動画」としては不十分なことは明らかでしょうし、かといって上(線路に接した小高い丘×最高速地帯≒かなり田舎)からとなると非常にアクセス困難な場合も考えられます。
しかも停・発車については、事故や支障などでもない限り駅間ではありえませんし、仮にあったとしてもどこで停まるか分かりません。

なので、新下関駅を選んでみました。
新下関駅での撮影を終えたら、なるべく早めに博多駅へ移動したいと思っています。

②博多駅(福岡市博多区)で
3.他の新幹線車輌の停・発車の動画を撮影(なるべくモーター音も)
4.山陽新幹線(および博多南線)・九州新幹線の車輌の写真(静画)を撮影
5.在来線(JR九州)の特急列車の写真の撮影(入場券の時間制限に余裕があれば)

結局、新幹線メインですが。ww
何しろ長崎では、リアルの新幹線は乗るはおろか、見ることすらできませんから。

【博多駅を選んだ理由】
山陽新幹線(広島~新大阪方面の便を除く)と九州新幹線のすべての車輌が停まるため、停・発車の動画や車輌の写真を撮影するには最適な駅です。

ちなみに、入場券では時間制限(JR西日本・東海・東日本の各駅では1購入2時間)があるだけでなく、車内への立ち入りが本来は許可されないので、博多南線にでも乗らない限りは車内の写真はないものと思ってください(ぇ。

ところで、「さっき出てきた500系とかN700系とかって何?」とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、参考までにその写真を用意しました(JR西日本公式ホームページより。画素荒くてすみませんが、あくまでも参考までにということで・・・)。
こちらです。

まず、N700系(山陽・東海道新幹線用)

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現在、のぞみ号といえばおもにこの車輌ですが、ひかり号やこだま号としても運行されています。
700系と非常にそっくりなカモノハシですが、目立つ違いは、最高時速や加減速性能のほか、モーター音や、ヘッドライトと運転室窓の形状も挙げられます。
最高時速は300km(東海道新幹線区間では285km?)です。

続いて、N700系(九州・山陽新幹線用)

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こちらは、山陽・東海道新幹線用のN700系とデザインも内装も異なり、そちらとの違いはくつろぎのデザインや、ゆったりとした座席配置がおもな特徴とのことです。
山陽新幹線区間内のみで完結する便では使われず、どれも九州新幹線直通のみずほ号・さくら号、または九州新幹線区間内のみで完結するつばめ号として運行されています。
こちらも、最高時速300km(九州新幹線区間では260km)です。

それと、500系(山陽新幹線)

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500系は、デビュー当時は時速300kmで日本最高速の列車でした(ニュースにさえなりました)が、JR東日本にE5系登場で日本最高速の座から降りる結果となりました。
全車にモーターが搭載されており、車内外に響き渡るモーター音は特徴的で、モーター音まで楽しむ乗り鉄や音鉄には今でも人気があろうと思います。
ヨーロッパ生まれ(だったかな?)のフォルムもまた特徴が強く出ていて、非常に独特な円形断面&ロングノーズです。
今ではこだま号のみでの運行となり、しかも最高時速285km(Nが付かない方の700系と同クラス)に抑えられてしまったのが、なんとなく残念な感じがしますね。

余談ですが、のぞみ号として運行されていた当時、博多~新大阪をこの500系のグリーン席利用で往復したことがありました。
とにかく、この車輌には思い出があります。

というわけで、実際の撮影はいつになるか分かりませんが、どうぞお楽しみに!