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長崎バスで教会へ‼3/道の尾→昭和町→浦上天主堂前編

動画ができました。
今回は、滑石・時津方面からの便を道の尾で降り、もう一方の道の尾へ徒歩で渡り、ゆりちゃん号に乗り継ぎ、住吉・昭和町を通り、浦上天主堂前から教会へ歩くコースです。
「道の尾での乗り継ぎが難しい(分かりづらい、渡りが長い…など)。」ということで、あえてこのようにコースを組んでみました。
ゆりちゃん号沿線や長崎バス北部路線からのみにとどまらず、さいかい交通の板の浦線からの乗り継ぎにも適用できます。

注意して

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JRとかだとそうでもないと思いますが、バスや路面電車などですと、似た名前の停留所があったり、同じ名前の停留所に複数回停まったりする場合があります。

その実例を、いくつか紹介します。

中央橋
長崎バス70・80・90番系統は、高野屋前とイケダ写真館前の両方に停まる。

浦上天主堂前
長崎バス8番系統は、出光前と大司教館前と医学部グラウンド北とで3回停まる。
ゆりちゃん号の平和町商店街経由は、(百合野病院行きは)医学部グラウンド北と十八銀行前、あるいは(江平中学校前行きは)親和銀行前と大司教館前の両方に停まる。

樺島・岬木場線
「海水浴場」のつく停留所が3箇所(岳路海水浴場入口・高浜海水浴場前・脇岬海水浴場前)。

大串線
江崎と手崎とで聞き間違いやすい。

路面電車5号系統
西浜町と西浜町アーケード入口の両方に停まる。

・・・などです。
こういったとき、やはりできれば間違いたくないものですね。
備えとしては、以下に紹介している方法を実践してみてはいかがでしょうか?

①停留所に接近したら様子を見る。接近するまでは降車ボタン押下を控える。
こちらは比較的、実践しやすい方法ではないかと思います。
初心者のうちは難しいと思いますが、慣れてきたらやってみましょう。
長崎バスでは、運転士がタイミングよく操作すれば、3停先までの停車順も表示されるので、よく見てみましょう。

②事前に路線図や路線形状を把握する。
こちらは少しレベルの高い方法です。
全路線を覚えるのは、なかなかすぐにはできないと思います。
しかし、「路線図を見ながら乗る」というスタイルから始めれば、具体的に注意すべきポイントが分かりやすく、さらに全体を次第に覚えていき、最終的にはかなりの適応力に繋がります。

③運転士や窓口などに尋ねて確認する。
これはもっとも簡単で、初心者も慣れた人も不安ならこの方法です。
ですが、移動中(走行中)に運転士に尋ねてはいけません。
あと、運転士なども決して完全ではありませんので、もし運転士などが違っていた場合の対応力が問われます。w
事前にインターネット(各交通事業者※のホームページ)で調べたり、あるいは乗るまでに時間があれば、電話で窓口などに尋ねたりするのもよい方法です。


交通事業者=
各交通機関を運営・営業する団体・企業など。
簡単には、長崎バス(長崎自動車)、さいかい交通、県営バス(長崎県交通局)、長崎電気軌道、西肥バス(西肥自動車)など。
社長などの特定の人物を指す・意味することは、あまり多くない。