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平和町が変わります!

深夜、教会から帰っていますと、このような光景を見ました。

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巨大なドラムから、黒い線が地下に伸ばされています。
電線の地中埋設工事です。

これまで、架空電線(電柱を立てて、電線が空中にかけられている状態)で電力が供給されていましたが、観光地区ということもあってか美観にも配慮して、地中埋設電線での電力供給に切り替えられるものと思われます。

この影響で、3月いっぱいで平和町のにんじんエリア(無料の無線LANサービス)が終了しましたが、教会の近くが、さらにきれいに、安全になります。

長崎バスで教会へ‼6/大串線+ゆりちゃん号編

教会へ行く動画6ができました。
大串から、バイオパーク・琴海ニュータウン経由で時津北部ターミナルへ、乗り継いで住吉へ、さらにゆりちゃん号に乗り継いで百合野病院を経由して平和町商店街まで乗って、教会へ行くコースです。

江平2丁目

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上図の赤線の区間の道路(路地)が開通し、ミニバスゆりちゃん号の全便において、江平中学校前~江平2丁目~江平町の営業運転が開始されました。

───(実線)
黒線=既設から変更のない区間
赤線=新設区間

———-(破線)
黒線=ミニバスゆりちゃん号は通りません(大型車輌の8/20番系統線下大橋-江平-中央橋の便は通ります)

平和町商店街経由の便の時刻や便数などは、これまでどおりです。

ところで(2)

県営バスに次いで簡単なのは、路面電車です。

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どこからでも、松山町から徒歩7分です。
賑橋、市民病院前~石橋からの場合、乗り換えが必要です。

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長崎駅前方面からは、1・3号系統の赤迫行き、または浦上車庫前行きで、松山町へ直接行けます。
長崎大学前や赤迫などからは、浦上車庫前行き以外はすべて通ります。
大浦海岸通り・石橋など(5号系統)からは、築町で規定に従って1号系統赤迫行き・浦上車庫前行きに乗り継ぎますと、1乗車分の運賃で松山町へ行けます(現金などで精算の場合、乗り継ぎ券の受け取り忘れにご注意ください)。

言わずと知れていますが、路面電車の魅力は、やはり運賃の安さ。
1乗車の運賃が、大人120円、小児と半額運賃適用者は60円と、たいへん安く設定されています。

1日にたくさん乗る場合、乗り継ぎも自由な「1日乗車券」(大人500円/小児250円。ただし、手帳などを持っていても、こちらは割引されません)が便利です。
こちらを利用されますと、例えば石橋(5号系統)から乗る場合、蛍茶屋まで乗って3号系統に乗り換えても新たに負担が増えることがなく、松山町まで座ってラクラク行けます。

最後に、長崎バスです。

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あまりにも複雑なため、段階を分けます。
土台としてまず、医学部線(8番系統)とミニバス元気くん号・ゆりちゃん号の場合を紹介します。
中央橋や市役所前、長崎駅、ココウォーク茂里町などから8番系統(下大橋行き・江平中学校前行き)で、浦上天主堂前から徒歩4分、神学校前・如己堂下から徒歩3分です。
下大橋・大橋からでも、同じく医学部線(20番系統、中央橋行き)で行けます。
住吉・昭和町などからは元気くん号(ココウォーク茂里町-住吉)・ゆりちゃん号(江平中学校前-百合野病院)で、浦上天主堂前(ゆりちゃん号はグラウンド北、元気くん号は岩永医院前)から徒歩4分です。
ゆりちゃん号の一部の便は、平和町商店街を経由します。平和町商店街(停留所)から徒歩1分、浦上天主堂前(親和銀行前)から徒歩2分です。

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道の尾方面(滑石・畝刈・板の浦、時津・琴海ニュータウン・大串など)、昭和町方面(女の都・長与、三川橋・西山台団地・恵の丘など)、ニッキー号、虹が丘線、ダイヤランド-下大橋線、けやき台線からは、松山町で降りて徒歩6分(ニッキー号は大橋(ビッグN前)より徒歩12分)、もしくは以下のいずれかの停留所でお乗り換えください。
道の尾(スシロー前)~赤迫→ゆりちゃん号(江平中学校前行き)
住吉~昭和町→元気くん号(ココウォーク茂里町行き)・ゆりちゃん号(江平中学校前行き)
下大橋・大橋→江平経由20番系統
ココウォーク茂里町~長崎駅前~市役所前~県庁前~中央橋→江平経由8番系統

以下の場合は、1回乗り換えが必要です。

春木町方面、城栄町方面(下大橋・小江原・相川・大見崎など)、稲佐地区、立神方面、福田方面、矢の平線からは、宝町~長崎駅前、または中央橋で、江平経由8番系統にお乗り換えください。

戸町・二本松口方面(ダイヤランド・南柳田・平山台・晴海台・川原・樺島・岬木場、深堀・香焼・伊王島、毛井首、うみかぜ号など)からは、中央橋、または長崎駅前~ココウォーク茂里町で、江平経由8番系統にお乗り換えください(長崎駅前~銭座町でお乗り換えいただくと、渡らずに乗り換えられます)。

矢上方面(馬場・現川駅前・新田頭など)、網場方面(長総大前・網場・春日町・潮見町など)からは、中央橋でのお乗り換えが便利です。矢上方面からに限り、長崎駅前~ココウォーク茂里町でもお乗り換えできます。

ミニバスみかんちゃん号寺川内-長与ニュータウン線からは、道の尾・高田越でゆりちゃん号にお乗り換えください。

以下の場合は、2回乗り換えが必要です。

ミニバスみかんちゃん号上横尾-長与ニュータウン線
①上横尾・左底・江の下~長与ニュータウンのいずれかにて20番系統へ
②道の尾~住吉・大橋・ココウォーク茂里町~長崎駅前のいずれかにて元気くん号・ゆりちゃん号・医学部線(江平経由)
(松山町で降りる場合は①のみで行けます)

彩が丘線・つつじが丘線・中尾線
①矢上で100番系統(ココウォーク茂里町行き)へ
②中央橋・長崎駅前~ココウォーク茂里町で8番系統(江平経由)へ

さいかい交通の大島・崎戸地区
(詳しくは、さいかい交通へお問い合わせください)

各コミュニティバス線
滑石-荒毛公園線
①集会所前・寺川内で20番系統(中央橋・長崎新地ターミナル行き)へ
②道の尾~住吉でゆりちゃん号・元気くん号へ
(松山町で降りる場合は①のみで行けます)
または、
③向ヶ丘~荒毛公園前で20番(長崎新地ターミナル行き)へ
④宝町~長崎駅前・中央橋で8番系統(江平経由)へ

伊王島線
①伊王島ターミナル~馬込浜で100番系統(ココウォーク茂里町行き)へ
②中央橋・長崎駅前~ココウォーク茂里町で8番系統(江平経由)へ

三和線・千々-三和線・岳路線
①三和行政センターで降り、栄上で100番系統(ココウォーク茂里町行き)へ
②中央橋・長崎駅前~ココウォーク茂里町で8番系統(江平経由)へ
または(千々-三和線のみ)
③千々で7番系統(稲佐橋行き)へ
④中央橋・長崎駅前~宝町で8番系統(江平経由)へ

晴海台-香焼線
①平山台入口~土井の首中学校前で100番系統(ココウォーク茂里町行き)へ
②中央橋・長崎駅前~ココウォーク茂里町で8番系統(江平経由)へ

医学部線8番系統/20番系統に乗り継いだら、上記のとおり、浦上天主堂前・神学校前・如己堂下が最寄りです。

長崎バスの魅力は、運賃の安さとスピーディーさ。
キロあたりの運賃が日本一安い21円で、ゆえに県営バスより安い運賃です。
さらに、フリータイプの乗車券や定期券が充実しています。

長崎市街地をたくさん乗るなら、1日乗車券が便利です。
大人500円、小児と半額運賃適用者は250円です。
医学部線(8番系統)がすべて範囲内に設定されています。
元気くん号はココウォーク茂里町~浦上天主堂前が範囲内です。
ゆりちゃん号は江平中学校前~浦上天主堂前が範囲内です。
南は戸町・二本松口まで、南東は大平橋まで、東は弥生ヶ丘と白木・風頭山まで、北東は蛍茶屋まで、南西は飽の浦までと稲佐地区全区間、西は皿焼・マリア学院前まで、北は下大橋・大橋までと、わりと広範囲が設定されています。
詳しくはお買い求めの上、内側の範囲図をご確認ください。

教会へは、環境によい路面電車・バスで、ぜひお越しください。

ところで

教会への行き方はどうなの?

どこにあるの?

この質問が多く聞かれます。

まず信仰的には、キリストを信じて行ければ、もちろんそれに超したことはありませんが、全員が全員そうして来ているわけではありません。
来てからじゃないと分からないことは、たくさんあって当然です。
自分もそうでしたし、最初からキリストの全てを正しく知ってる人なんていません。
というか、そんなの無理です。w
知ることは、あとについてきます。
ですから、初めて行くには、よく分からないままで十分です。
「正装してなければならない」ということもありません。

結論。
とにかく、難しいことは考えない!
まずはそのままでお越しください。w

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ここ(右の階段のところ)が教会です。
では、実際的にはどう乗っていけばよいのでしょうか?

まず、もっとも簡単なのが県営バス。
中央橋や長崎駅、浦上駅などの他、女の都団地やサニータウン、三原団地や西山台団地、芒塚や日見、網場や春日車庫前などから、本原(一丁目)経由ならすべて浦上天主堂前を通ります。

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その、浦上天主堂前で降りたら、徒歩2分です。
降り損ねて、カトリックセンター前で降りても、徒歩4分です。
県営バスの本原経由は、長崎バスの8番系統に比べ、時間あたりの便数が多いのが魅力です。
矢上方面の各線(つつじが丘・諫早駅前・東厚生町など発着)や、ミニバス片淵線、空港リムジンの出島道路経由、諫早・大村の高速シャトルバスからであれば、中央橋か長崎駅前のいずれかで、本原経由への乗り換えをおすすめします。

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純心校前経由や滑石団地行きに乗ってしまった場合は、浦上天主堂前を通りません。
他、空港リムジンの昭和町経由も、松山町に停まります。
この場合、松山町で降りて徒歩6~8分(下の川に沿っていくと近道です)、大橋で降りると徒歩10分ほどです。

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(2へ続く)

新ダイヤレポート2

長崎バスホームページにて配布されているPDFの、情報が更新されました。
一部、さいかい交通の情報も含まれております。

まず、教会付近(浦上地区)です。
まさに、浦上天主堂前付近に変更がされ、平和町商店街、橋口町、江平2丁目が追加されました。

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次に、矢上地区です。
平間付近に、鶴の尾団地西口が追加されました。

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続いて、時津地区です。
従来(旧道)の日並~木場崎と日並~中山ダムは少し上に移動され、バイパス日並、時津北部ターミナル、バイパス木場崎と時津営業所(×印)が追加されました。

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続いて、神の島地区と伊王島地区です。
神の島教会下の先に恵の家前、神の島三丁目が追加されました。
馬込生活館前と伊王島ターミナル前の間に仲町トンネル口が追加されました。

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続いて、日見地区です。
ペンギン水族館前の近くに、長崎総合科学大学が追加されました。

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時刻表のPDFも更新されています。

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詳細は、長崎バスホームページにてPDFをダウンロードの上、ご覧ください。
PDFは、バッテリー消費は伴いますが、冊子の時刻表が手元になくても、アクセスすればすぐに見れるという特長があります。

標柱新設工事

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レアな光景!

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けっこう地味ですが、こういった光景は、しょっちゅう見れるものではありません。
停留所を新設するか、もしくは標柱を立て替えるかのときに限られますし、さらにはタイミングが合うとも限らないからです。

実際は山里中学校前で夕方にも見かけましたが、そのときはカメラが間に合わず。
しかし、買い物を済ませて乗った県営バスの終発(中央橋22:57発)を降りたときに、浦上天主堂前バス停(松山町側)の標柱を立てている最中のところを撮れました。
夕方見たときには数本の標柱が斜めに積まれていましたが、この写真の時点では残っていなかったので、この親和銀行平和町支店の前の標柱が最後だったようです。
遅くまでご苦労様です。

長崎バス新経路の運行開始に備えて、平和町商店街経由の新経路上や、県営バスの標柱のみだった(県営バスの標柱に長崎バスの時刻表が一緒に貼られていた)カトリックセンター前~石神町の各停留所に、長崎バスの標柱が植込み式で立てられました。

ちなみに、浦上天主堂前バス停は、県営バスは2ヶ所から変わりありませんが、長崎バスはこれでなんと6ヶ所!(江平側・大学病院側・松山町側のそれぞれに2ヶ所)
長崎バス利用者には少し複雑な停留所になりました。w