タグ別アーカイブ: 教会

クロマキーで

image

教会で緑色の大きな布を入荷し、さらには教会のパソコンと牧師のiPhoneを使って、クロマキー(=合成?)試験制作として「交通部ログ紹介動画」を作ってくださいました。
というか、その動きになるとは予測もつきませんでした。wwwww

まず主に、さらに制作していただいた牧師に、そしていつも交通部ログをご覧いただいている皆様に、心から感謝します。

【交通部ログ紹介動画】

やっぱり、動画を編集することひとつとっても、パソコンとスマホ類とでは出来映えが全然違いますね。
第一、スマホでクロマキー編集とか聞いたことないもんなぁ・・・。
ただ、撮り終えてからできるまでを横から覗いてましたが、自分には難解すぎるようにしか見えませんが。ww

黒の靴下とか履いていればもっと格好がついたかもですし、あと発音がのっぺりなのも引っかかるかとは思いますが、どうかそのへんはご勘弁ください。

ちなみに、あくまでも実際、このクロマキー導入は「教会における動画制作の働き」が目的であって、個人的な目的ではありませんので、あしからず。

えっ!また?

つい先ほど届きました、長電ナビネットメール本文より抜粋。

6/2
—————————————-
脱線事故情報

現在、公会堂前交差点にて脱線事故が発生し上下線とも運休しています。
大変ご迷惑をおかけいたします。
今後の状況についても本サービスにてお知らせいたします。

—————————————-

・・・またもや2号系統の出番となるのでしょうか?

公会堂前の分岐は、電車は制限速度(おそらく20km/h)以内で通っていると思いますが、実際よく見るとかなり急角度なわりにはカント(下でざっと説明します)がほとんどなく、わりとのっぺりとしており、脱線事故が相次ぐのもそのためではないかと思われます。

image

その証拠に、自動車で通ってみるとよく分かると思いますが、公会堂前の分岐の上を、公道の制限速度いっぱい(50km/h)で横切っても、前後であまり揺れません。
5月上旬に、2名の牧師が同乗して教会の車で通りましたが、やはりほとんど揺れませんでした。
ちなみに、長崎駅前・西浜町などの分岐、あるいは浜口町・出島・賑橋・諏訪神社前・大浦(海岸通り)のカーブにはきちんとカントが設けられているため、自動車で横切ると低速でもけっこう揺れますし(腰痛もちだとけっこう大変ですが)、歩いて横切ればけっこう高低差を感じると思います。
あと、新地(築町電停南)の分岐は、自動車用信号も歩行者用信号も設けられていないゆえに、一時停止や徐行進入(10km/h程度)を前提としているのもあってか、カントがありません。

ところで、そのカントとは何でしょうか。

image

カーブのところで、列車が傾いていますね。

image

このように、カーブ区間で設けられることの多い傾斜を言います。
設けられる場合、カーブ外側が高くなっていないと逆効果です。
小さすぎると脱線しやすく、加えて乗客は遠心力で振られます(高齢の立席客は特に危険です)。
かといって、大きすぎると(おもに区間内で徐行・停車などした場合に)車輌が転倒する危険性があります。
そのため、実際の施工(せこう)ではかなり細かい取り決めがあるようです(ここではあえて紹介しませんが)。
あと、カントは鉄道だけのものでなく、実は道路にもあったりします。
機会があったら、ぜひじっくり見てみてはいかがでしょうか。

昨日は

全国J.ゴスペルコンテスト九州地区予選がありました。

image

image

自分は4チームを兼ねていたため、1日通して時間がとれませんでしたが、充実した日になりました。

予選の結果は、教会のホームページに出ています。

こちらからどうぞ

ぜひご覧ください。

交通部おすすめのアプリ その2

以前は「長電アプリ」を紹介しましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?

長崎市近郊の交通関連のアプリは、必要性は十分ありそうなのですが、長電アプリとJR九州アプリ以外には今もリリースされていないのが現状です。

で、長崎さるく10周年のこの年に登場したのがコチラ!

image

長崎さるくナビ。

タブレット版なので余白の非常に多いトップ画面ですが、コチラはこの4月にリリースされたばかりの無料アプリです。
長崎さるく公式ガイドブックで紹介されていました。

まず、青いところ(「長崎さるく」とは?)をタップすると、

image

このように説明画面が出てきます(3ページ構成)。

緑(アプリの説明)もタップしてみましたが、18ページ構成とかなり長いので、ここでは省略します。
ただ、特筆すべきはスマホアプリならではの機能。
コースガイド機能ですが、簡単に言えば「カーナビのさるく版みたいなもの」+スポット案内という感じだと思います。
ちなみにもしこれが、ただ単にマップを画面に出すだけだったらレビューがた落ちとなるでしょうが、ここで違いをあらわしたようです。
その他の具体的な内容は、実際にダウンロードしてみてください(見ないでも使えば分かるぐらいの内容がほとんどですが)。

赤(コース選択)をタップすると、

image

実際のコースは46ありますが、開発途上ということもあってか市街地の7コースから選べるようになっています。
最終的には全コース出現?(←何かのゲームかよ?)

試しに、長崎教会に近い&人気1位の「アンゼラスの鐘の丘を訪ねて」コースを選んでみると・・・

image

このようにコースガイドが出ました。
原爆資料館からスタートして、浦上天主堂で終わるコースです。
あとは、これにGPSをONにすると青い○が出現して、本人の動く通りに○も動くので、その状態で辿っていけばおkみたいです。
で、要所に近づくと、このマップの上にスポット案内が入るらしいです。

・・・うーん
・・・な、、、何だか、私たちの教会(長崎教会)を遠巻きに進めているようにしか見えんのだが(何)。

今回は歩いていませんが、最後まで歩くと歩行距離とか消費カロリーとかが表示されるらしいです。
スゲーな。

・・・!

・・・だから「さるくナビ」なのか!(←気付くの遅せーよ)

バッテリー消費には十分注意して使う必要がありそうですね。
1コース辿るのも5分や10分程度では終わらないので、残量が少ないときや、消費が早い状態(=キャッシュが溜まっている・複数のアプリが立ち上がっている・バッテリーが古いなど)での使用は、おすすめできません。

どこかのコースで、実際に歩いて試してみたいですね。

興味のある方は、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

平和町が変わります!

深夜、教会から帰っていますと、このような光景を見ました。

image

巨大なドラムから、黒い線が地下に伸ばされています。
電線の地中埋設工事です。

これまで、架空電線(電柱を立てて、電線が空中にかけられている状態)で電力が供給されていましたが、観光地区ということもあってか美観にも配慮して、地中埋設電線での電力供給に切り替えられるものと思われます。

この影響で、3月いっぱいで平和町のにんじんエリア(無料の無線LANサービス)が終了しましたが、教会の近くが、さらにきれいに、安全になります。

2月29日より

image

赤迫(または浦上車庫前)→蛍茶屋のみ、3号系統の運行が再開されます。
蛍茶屋→赤迫(または浦上車庫前)は、現状どおり2号系統で運行されます。

また、4号系統が20分間隔となる(間隔が長くなる)ため、西浜町(銅座側停留所)にて、1号系統(観光通り~正覚寺下での乗降に限る)と2・5号系統(賑橋~蛍茶屋での乗降)の間で、相互乗り継ぎの取扱いがされるようになります。
※2号系統と5号系統の間では、乗り継ぎの扱いとなりません。

3月7日からは、平日朝夕のラッシュ時のみ、公会堂前発→赤迫行きが運行されます。
蛍茶屋~諏訪神社前の各停留所から乗って、公会堂前で乗り継いで、桜町方面に行けるようになります。
教会の月曜礼拝と水曜祈祷会に関係しますね。

内容はこちらからどうぞ

ちなみに、1号~5号系統がそれぞれどのようになっているかは、この図で紹介されています。

image

詳しくは、長崎電気軌道ホームページにて、今後の発表をお待ちください。

“バスで教会へ!10/茂木線+江平線編” を YouTube で見る

ついに10作目となる、教会へ行く動画10ができました。
タイトルにも出ていますが、今回は北浦から乗り、黒橋や田上、愛宕町や浜の町を通り、中央橋で乗り継ぎ、浦上天主堂前で降りています。

なお、茂木や北浦からのみに限らず、宮摺、千々、田上(愛宕町経由の場合)、三景台団地や唐八景などからお越しの際も、中央橋および長崎駅前~宝町での乗り継ぎは共通しておりますので、この動画をご参考いただければ幸いです。

2015年4月のダイヤ改正より、溝川-茂木線が溝川-中央橋と稲佐橋方面-茂木方面とに2分されました。
そのため、茂木線では直通で松山町までご乗車いただくことができなくなりましたが、これを機会に、江平線に乗り継いでみてはいかがでしょうか。
そういうわけで、今回の動画では中央橋で江平線に乗り継ぎ、浦上天主堂前で降りて歩いて教会へ行くコースです。

安くなってますね

image

時津のイオン向かいのガソリンスタンドです。

買い物を済ませてちらっと見てみますと、

image

レギュラーが107円/リッターまで下がっています。
カード会員は103円とか。
かつては190円台までも上がり、すさまじいほどの価格高騰が叫ばれていましたが、ここまで安くなると驚きですね。

ただ、世界情勢からすると、黙示録の時代が非常に近づいている印でもあろうと言われています。
最近、長崎教会もカリスマ礼拝(日曜19:00~)でそのことを聴くことができ、時代の流れを知ることができます(カリスマ礼拝はオンライン礼拝を行っておりませんので、あらかじめご了承ください)。

これからの時代、長崎だけでなく時津も長与も、西海市にいたるまでも、多くの救いがありますように。

バスで教会へ‼7/(県営バス)浦上駅前→浦上天主堂前編

教会へ行く動画7ができました。
今回から、県営バス線が参入(?)するため、タイトルを「長崎バスで教会へ‼」から「バスで教会へ‼」に変更させていただきました。
非常に短区間ですが、浦上駅前から浦上天主堂前まで、県営バスで行くコースです。
教会の最寄り駅(JR浦上駅)から最寄りバス停(浦上天主堂前)まで、歩いて20分ほどの道をバスで結んでみました。
浦上天主堂前へは、本原1丁目経由の県営バスであれば、いずれの便でもかまいません。
実際、このバス路線は中央橋(鉄橋前)や長崎駅前からも乗れる路線です。
浜の町・築町かいわいから直接、あるいは長崎駅でJRから県営バスに乗り換えても、この路線でお越しいただけます。

浦上天主堂前まで、
中央橋~桜町・大波止・五島町から=160円(80円)
長崎駅前~浦上駅前~平和公園下から=150円(80円)

※長崎バス線ではありませんので、長崎バス発行の定期券・1日乗車券・昼間全線フリー定期券などはご使用になれません(長崎バス発行のスマートカード定期券は、残額を使用すればご乗車いただけます)。ご注意ください。