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拡張工事レポートその3

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岳路海水浴場入口バス停あたりから岳路バス停あたりまで続いている、道路拡張整備工事です。
海水浴場入口バス停側の区間は、断崖絶壁ブロック(←名前知らない)が、南側まで繋がりました。
この区間だけでも南側3分の1が残ってますが、埋め立て終わって、舗装まで終わったら、いよいよ開通でしょうか?

現状は歩行者も気が抜けないほどの道幅ですが、工事が終わると、かなり広くなりますね。

県営バスで諫早&大村へ3

マックスバリュから今村川沿いに、南向きに歩いて、境を跨がる橋を渡って、大村市(の溝陸)から諫早市に戻ってきました。

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溝陸から大村市であることが分かるのは、これだけしかありませんでした。w

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・・・あれ?
津水川になってる!ww
おそらく、右の津水川と合流して、それが主流なのかもですね。

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高速道路が目の前に。
教会の用で通るときはいつも高速からただ見ていただけだったところを、今回は一般道路の目線でたどることができました。

ふれあい広場前バス停の他、溝陸バス停も近かったのですが、マックスバリュの近くの停留所の諫早駅前方面行きは、ぜんぶ終発が出たあと。orz
なので、しばらく歩きました。

マックスバリュから17分、県営バス(長崎県交通局)の中央整備工場と諫早営業所がありました。

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長崎駅近くの長崎営業所にも整備場はありますが、ここはけっこう大きいです。

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なぜか、標柱がたくさん置いてあります。w
これらは使用済みの標柱でしょうか?

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諫早営業所バス停もありましたが、ここからは長崎市内に直接乗れる便がありません。
なので、もう300mほど歩いて、日大高校前から帰ることができました。

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今回は、溝陸からの帰りが少し難航しましたが、とりあえずクリア。
次はどのように道をたどるか。お楽しみに。

エコドライブ10のすすめ

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エコドライブ10のすすめ。
いきなり「10もすすめられたら覚えられないワン」で始まっていますが・・・。w

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自分は車を持っていませんが、教会の車を運転する奉仕の際に、できるところから心がけて実践しています。

①ふんわりアクセル「eスタート」
緩やかに発進するアクセル操作です。
4~5秒で20km/hにあがる程度にします。
急発進する場合と比べ、エンジンの回転数が大きく下がり、燃費がよいだけでなく、前後左右に働くG(gravity=重力)が小さく、より快適な乗り心地を追求できます。
状況にもよりますが、追突事故防止にも努めることができます。

②車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
車間距離を必要に応じてとることで、速度を安定させやすいことや、加減速の必要性が減ることで、燃費も安全性も向上させようという主旨です。
加速するとどうしても回転数が多くなりやすいですし、減速すればするほど加速する必要も必然的に増えるためです。
車間距離にゆとりがないと、たとえどんなにベテランでも絶対安全とは限りません。いざ前の車が急ブレーキを使用した時に対応できず、追突事故にもなりかねませんね。

③減速時は早めにアクセルを離そう
信号や停止線、給油時や目的地到着時など、減速の必要が把握できているときは、早めに加速・速度維持をやめることで、燃料の消費を抑えるだけでなく、より安全に停止できるよう努めることができます。

以下、さらに7項目が挙げられていますので、インターネットで検索し、ぜひ読んでおきましょう。

アイドリングストップは、是非が多く問われていますが、(エンジン始動時の燃料消費がどうしても大きいという理由もあるため、)車の性能によっては1分以上の停車で有効なようです。
しかし、タイミングが読みづらい場合も多いので、「しなければならない」という強制概念に縛られず、「必要を感じたらする」具合でいいのではと思います。

今はすでにエコの時代。
燃費が向上すると、給油にかかる経済やあらゆる手間・時間の削減にもつながります。
どのような状況に置かれているかにもよりますが、全部が強制事項というわけではなく、たとえ少しでもできることから実践していきましょう。